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【海外のSEO対策】ブログのアクセスを増やす6つの記事作成テクニック

2020年11月12日

記事タイトル入りスライド

こんにちは。

みなさんSEO対策していますか?

すっかりファンになってしまった海外のSEO権威、Backlinko社創業者のBrianのYouTubeに、またひとつ面白い動画を発見しましたよ。

YouTubeのタイトルは、『How to Write a Blog Post That Gets MASSIVE Traffic』です。

日本語にすると”大量のアクセスを増やすブログの書き方”です。

公開日が2020年5月なのでまだまだ新しい情報です。

日本ではあまり紹介されていない海外ならではの情報もあります。

Brianの6つのアドバイスがブログに力を入れている皆さんにも参考になればと思います。

  • タイトル:How to Write a Blog Post That Gets MASSIVE Traffic
  • 作成日:2020/05/19
  • 視聴回数:37,553 回(2020/11/11現在)
  • 時間:14分35秒
早速、詳しく中身を見ていきましょう!

この記事はこんな人向けです(Before)

  • 海外で紹介されるSEO対策に興味がある
  • 自分が書く記事のトピックの読者ニーズに不安がある
  • アクセスを増やすテクニックを知りたい

この記事を読むと分かること(After)

【アメリカのSEO権威が説明する】ブログ初心者がPV数を増やすための

  • 記事のトピックニーズ確認方法
  • 記事タイトル・導入文・本文・結論の書き方とSEO対策
  • 記事プロモーションの重要性

 

 

① 価値が証明された記事テーマを選ぶ

大量のアクセスを獲得できるブログを書くためのひとつめのアドバイスです。

「Select Proven Topic !(証明された話題を選ぶ)」です。

証明された話題って何?

と最初は思いました。

BrianがProvenと言っている意味は、「お金を払ってでも読みたいと読者が思っている話題か?」でした。

それを確認する具体的な方法を3つ紹介しています。

キーワードプランナーの検索ボリューム確認とあわせて行うことで、記事テーマの魅力度をより正確に確認できそうです。

Udemyで有償で提供されている話題を選ぶ

Udemyを皆さん知っていますか?

Udemyの概要

  • Udemy:米国法人Udemy,Inc.が運営するオンライン教育プラットフォーム
  • 世界最大のコースラインナップ
  • 130000のオンラインビデオコースから選択可能! 新コースも毎月登場!
  • Benesseが日本の事業運営パートナー https://udemy.benesse.co.jp/company/

Udemyのサイトをみてトピックを探すことを推奨しています。

Udemyには、ユーザがお金を払って閲覧しているトピックがたくさんあります。

記事を書けそうな類似コンテンツの『ユーザーレビュー(☆の数)』、『学習内容』を参考に読者ニーズを確認をします。

udemyのポータル画面

udemyには有償コンテンツがたくさんある

Ydemyのコンテンツ紹介画面

コンテンツの紹介文や目次も参考にする

アマゾンでトピックに関連する本を検索する

Udemyと同様の方法でアマゾンを利用することも薦めています。

アマゾンでの確認手順

  1. アマゾンで書きたいテーマの書籍を検索する (例:SEO対策
  2. 検索結果からカスタマーレビューの☆の数が多いもの・コメントの数が多い書籍を選択する
  3. 書籍の目次や解説を確認する
Amazonで書籍を検索した結果の画面

Amazonで記事テーマの書籍を検索し、人気度や目次を確認する

どういう内容を記事に盛り込めばよいかを考えるための参考にできるとしています。

有償セミナー・カンファレンスを探す

自分が記事に書こうとしているトピックの有償セミナーやカンファレンス情報をネットで検索します。

そして、該当するセミナーがあれば、アジェンダや概要を確認します。

それと同じようなテーマで記事を書けば、アクセスが増える可能性が高まります。

② 記事タイトルにテクニックを使う

SNSでシェアされやすい記事タイトルを作成するには、以下の3つのノウハウがあるそうです。

記事タイトルに”○つの”などの数字を使う

以下のような例です。

    • 5 REASONS WHY~
    • 15 BEST WAYS TO~
SNSシェアされやすい記事タイトルの付け方

SNSシェアされやすい記事タイトルの付け方

記事タイトルにかっこ()や【】を使う

かっこがある記事は、ないものに比べてクリック率が38%向上する統計情報を紹介しています。

事実、Brianの通算PV数トップ10の記事のうち6本にはかっこが使われているそうです。

Brianの生涯トップ記事10本のうち6本にかっこを使っていることを示した画像

BrianのPV数ベスト10記事のうち6記事にかっこが使われている

長めの記事タイトルにする

14~17の英単語で構成される記事タイトルは、短いタイトルの記事よりSNSシェアが76.7%増えたそうです。

日本語においても、短いよりは長めの記事タイトルのほうがキーワードを盛り込めますね

32文字から40文字でタイトルは作成しましょう。

③ 導入文にPPT法を使う

導入文にPPT法を使うことを推奨する画像

導入文にはPPT法を使う

記事の導入文にPPT法を使うことをBrianは推奨しています。

PPT法とは

Preview, Proof, Transitionの頭文字からできた言葉です。

  • Preview: ブログ記事を開いた読者に「この記事を読むことで実現できること」を明示する
  • Proof: 著者の功績、経験年数、顧客数、保有資格など、読者から信頼を得るための情報を書く
  • Transition: 導入文から本文へ読者を誘導する文言を入れる

Transitionが少し分かりにくいかもしれませんね。

Brianは、読者を誘導する表現の一つである”Let's dive right in!を導入文の最後に入れるとよいと紹介しています。

日本語に訳すと、「それでは詳しく中身を見ていきましょう!」ですね。

導入文だけを見て読者が離脱してしまわないよう、本文へつなぐ言葉の重要性を強調しています。

④ 魅力のある記事を書く

ちょっとこのパートは、ありふれた感じがしました。(苦笑)

Brianは、ヘッダを使って記事全体をいくつかのセクションに分けることの重要性を話しています。

また、キャプチャ、画像、チャート、インフォグラフィックを記事に盛り込むことを推奨しています。

インフォグラフィックとは、情報に視覚的表現の要素を盛り込んだ図や表のことです。

そして文字の推奨フォントサイズは16~20ピクセルとしています。

Backlinkoのサイトでは18ピクセルのフォントを使っているそうです。

次に、1000以上の単語数の記事を書くことをすすめています。

「英語 単語 平均文字数」でググると1単語あたり4.5文字と出ました。

日本語の文字数で換算すると、4500文字以上の記事に相当しますね。

日本のインフルエンサーが推奨している一記事あたりの文字数が2000~3000文字以上とすると英語圏では少し多めですね。

⑤ 結論の部分が単調な終わり方にならないようにする

結論パートでつかうTAC法の紹介図

結論パートは、Transition, Ask, CTAの流れで作成する

この内容が自分には一番ヒットしました。

「多くの人が”I hope you like my post."と弱々しい結論の書き方で記事を終わっているが、それではダメ」との事です。

日本語で言うと、「この記事がお役に立てれば幸いです」といった感じの控えめな締め方でしょうか。

やばっ

と思いました。そういう終わり方で多くの記事を終わらせてしまっているからです。(汗)

代わりに、Brianはまとめパートを魅力的に書き終えるためのTACプロセスを紹介しています。

TACプロセスとして3つの方法を紹介しています。

  • Transition: 「本文はここまでです。今度はあなたの意見を聞かせてください。」と読者に求める (特にコメント投稿を許容している記事の場合)
  • Ask: 「今日紹介したSEO対策の中でどれをあなたは試しますか?」などの具体的な質問を読者にする
  • Call to Action: 具体的な行動を読者に促す
結論パートで読者求めること

結論パートで読者に求めること

  • コメントを残す
  • SNSでシェアする
  • ニュースレターに申し込む
  • YouTubeチャネルを購読する

⑥ On-Page SEO対策をする

アメリカではSEOをOn-Page SEOOff-Page SEOに分ける考え方があります。

On-Page SEO対策とはブログ作成者が自力で実現できるSEO対策です。

反対にOff-Page SEO対策とは自力では簡単には実現できない対策です。その代表は被リンク獲得ですね。

Brianは初心者ブロガー向けに以下の3つのOn-Page SEO対策をすすめています。

導入文にターゲットキーワードを入れる

記事タイトルのみならず、導入文にもターゲットキーワードを入れることが重要だと熱く語っています。

ちょっと意外ではないですか?

日本の記事やYouTubeでSEO対策をいくつか見てきましたが、私は初めて聞きました。

「よし、これだ!」と信じたくなったので今後、意識して導入文にターゲットキーワードを入れてみようと思います。

パーマリンクを短くする

パーマリンクは、短い方がSNSシェアされやすいそうです。

確かにSNSの文字数制限を考えると理解できますね。

「この記事のテーマを一語でいうと何?」と聞かれてこたえる言葉をパーマリンクに設定すれば良さそうです。

ターゲットキーワードになりますでしょうか。

この記事のパーマリンクは/blog-seo/にしてみます。

2語ですが。。。

記事内に内部リンクを2~5つ入れる

サイト内の回遊率を上げるために記事に内部リンクを入れることの重要性を説いています。

そして、「内部リンク先の記事にも新しい記事の内部リンクを同じように入れること」にも言及しています。

新しい記事と既存の記事を相互に内部リンクでつなげることは回遊率UPに重要ですね。

まとめ:記事のプロモーションにも時間をかける!

海外のSEO第一人者、Brianの紹介するSEO対策はいかがでしたか?

この中であなたはどの対策を自分のブログで実施してみますか?

Brianは動画の最後に記事の作成にかける時間とプロモートする時間の割合を2:8と言っています。

以下のようなプロモーションに時間をかけることの重要性を伝えています。

  • ブログ紹介サイトに記事を登録
  • ツイッターで記事をツイート
  • ニュースレターを発信する

アクセス数を増やすために、On-Page SEO対策にとどまらず他にできることはすべてやることの重要性を訴えています。

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