仕事スキル

ついに解消できた!『会社が辛い、行きたくない、上司や仕事がムカつく』

2020年12月12日

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こんにちは、りゅーたです。

 

『会社が辛い、行きたくない』

 

『上司や仕事にムカつく、、、』

 

仕事をしているとそんなことがあります。

 

すぐに気持ちを切り替えられるレベルのものなら、たいした問題ではないのですが、困るのはつらい気持ちが長引くときです。

 

なんで自分だけこんな目に。。。

 

と、20代のころは本当によく悩んでいました。

 

しかし、最近になってようやくうまく気持ちをコントロールできるようになれました。

 

年数を積んだことやチームリーダーに就いて経験が増えたことも理由のひとつかもしれません。

 

でも、それだけではないです。

 

もっと根本的な対処策を実践しているからです。

 

その対処策とは、マズローの5段階欲求説にある"所属を増やす”です。

 

ミュー吉
はっ?何それ?

 

20代のころの自分に伝えたいことを書きました。

 

 

この記事を読むと分かること(After)

  • 仕事が辛い気持ちが長引くときの根本的な対処策

 

【この記事を書いた人】

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About me

  • 仕事:自社サービスの運営に関する取引先との交渉業務やパートナー会社との協業プロジェクトのマネジメントに従事。主に欧米・アジアを対象として海外企業との英語による交渉・打ち合わせ・電子メール対応などの実務を15年間経験。

 

 

会社や上司に不満があった理由

 

周りから認められたい気持ちが強かった

 

仕事や上司にムカついたときに、

 

『自分の言動を変えられたらもっと周りや上司が自分を認めてくれるかな』

 

 

『自分が悪いのはどこだろう。直さないと。。。』

 

実際にはなかなか自分の言動はかえられないのですが、20代のころはそのように自分を責めることも多かったです。

 

"周りから認められたい"との気持ちが強かったと思います。

 

でも、現実はなかなかそうはなりません。

 

さらに疲弊する悪循環でした。

 

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なぜ周りから認められたかったのか

 

マズローの5段階欲求説を見ると、『周りから認められたい』と考えるのは普通のことなんですね。

 

マズローの5段階欲求説のピラミッド図の承認欲求を強調した図

自己実現の欲求:自分の持つ能力や可能性を発揮し、具現化して自分がなりえるものになりたい

承認欲求:自分が集団から価値ある存在と認められ、尊重されることを求める

所属と愛の欲求:どこかに所属している感覚や愛を求める

安全欲求:安全性・経済的安定性・健康状態の維持・良い暮らしの水準、事故の防止など

生理的欲求:生命を維持するための本能的なもの(食事・睡眠・排泄など)

 

この「周りや上司から認められたい」という気持ちを掘り下げると、

 

出世して高いステータスのポストに就きたい

 

上司からの認められて給与やボーナスもたくさんもらいたい

 

そんな感じでした。

 

いずれも、マズローの5段階欲求の一番上にある”自己実現の欲求”に相当すると思います。

 

仕事をするならできるだけ多くの収入がほしい

 

その思いが強かったです。

 

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根本的な対策:"所属"に目を向けて不快な気持ちに束縛されない生き方をする

副業をしている画像

 

「会社に行きたくない」

 

「上司にムカつく」

 

そんな気持ちがあっても、趣味や週末のリフレッシュで気持ちの切り替えができるならOKです。

 

しかし、僕の場合はリフレッシュしても気持ちの切り替えはできないことが多かったです。

 

結構深刻な状態だったと思います。

 

ミュー吉
へ~

 

『なぜ気持ちを切り替えられなかったのか』

 

きっと、"趣味などのリフレッシュをしても、自己実現欲求の”お金を増やしたい”を満たせないことに変わりはないから"だったと振り返っています。

 

もっとドラスティックな手を打つ必要がありました。

 

どうすればよかったのか。

 

マズローの5段階欲求にある”承認欲求”の下の”所属の欲求”が関係していました。

 

気分の落ち込みやムカつきが長引く状態は、"所属"の状態に問題があるのだと考えたのです。

 

ここでいう"所属"とは、会社・投資・副業など、"収入を増やす"ために自分が所属したり日常的に行うこと"です。

 

問題を根本的に解消する対策には、大きく二つあることに気づきました。

 

  1. 問題を生じている"所属"を変える
  2. "所属"を増やして複数にする

 

① 問題を生じている所属を変える

 

所属を変えるとは、今の会社を辞めて転職したり新たな仕事を自分で起こしたりすることです。

 

悩みが深刻な状態が長く続いているときは、即効性のある対策です。

 

ただ、"所属"が増えるわけではありません。

 

"所属"が一つでは、「また同じことが起きるかも」と考えました。

 

所属が一つでは精神面のバランスが取れないことを表したイラスト

所属が一つでは精神面のバランスがとれない

 

所属を増やして複数にする

 

ひとつの"所属"で問題がおきても他の組織の活動で気持ちのバランスがとれるようにしておくのが所属を増やして複数にする対策です。

 

"所属"を増やすといっても、新たな会社と雇用契約を結ぶことではありません。

 

それは、僕には負担が大きいです。

 

2か所の会社で働くのはきつい。

 

なので、収入を増やせる"所属"であればOKと考えました。

 

それは副業です。

 

最近では、会社員として仕事をしながら、副業関連サイトに登録して副収入を得る人が増えてきました。

 

政府の副業拡大方針のもと、企業でも副業解禁の動きが加速し、ハードルが下がっていることも背景にあります。

 

クラウドソーシングに登録し、収入を得る方法なんかもその一つの形態です。

 

副業のメリットは、新たな会社と雇用契約を結ぶ形態ではないので自分の好きな時間にできることです。

 

このため、今の会社に加えて"所属"を増やすことができます。

 

そして副業のもっとも良いところは”上司がいない”ことです。

 

上司から不快な気分にされることがありません。

 

メインの所属先でつらい状態になっても副業の仕事に打ち込むことで、精神のバランスをとりやすくなります。

 

資産形成のポートフォリオで貯金、株、国債、不動産投資などに資金を散らばせ、リスク分散をするのに似ていますね。

 

 

実際、僕は新たな"所属"で気持ちのセイフティーネットができた

所属が複数あると精神面のバランスが取れることを表したイラスト

所属が二つあれば精神面のバランスがとりやすい

 

僕は会社とブログ運営の二つの"所属"で収入を増やしたいと思っています。

 

ブログを始めてからは、会社でうまくいかないことや頭にくることがあっても、家に帰ってからは比較的簡単に気持ちの切り替えができるようになれました。

 

「会社の調子が悪いときは副業で頑張ればいいかな」

 

そう思ってライティングに打ち込みます。

 

そうすると会社の嫌なことは忘れられます。

 

 

会社とブログの二つの所属で相乗効果も出始めた!

 

さらに良いことに、二つの所属を持つようになってから、会社の仕事も順調に回るようになれました。

 

相乗効果ですね。

 

ブログを書いていると文章力やマーケティングスキルも鍛えられます。

 

これらのスキルは、会社の仕事にも生かされます。

 

気持ちの面でもスキルの面でも二つの所属に良い効果が生まれています。

 

対策まとめ:まずは第二の所属を探してみる

 

僕と同じように「仕事が辛い」と感じている人でも"所属"を増やしたい”とはすぐには思えないのかもしれません。

 

よく分かります。

 

これまで今の会社を唯一の"所属"としてがんばってきた人が、すぐに行動開始なんてできないですよね。

 

でも、ドラスティックな対策を取ることなくそのまま放っておいても状況はなかなか改善しないと思います。

 

なので、少しずつ検討してみたらいいと思います。

 

他にどんな"所属"があるのか調べてみるだけでも、「会社に行きたくない、辛い、上司がムカつく」という気持ちがまぎれてきますよ。

 

経験上、僕はそうでした。

 

「会社が終わったあとは嫌な気持ちから解放される」って素晴らしいです。

 

 

それから、上司や会社がムカつくからといってお酒で気持ちをまぎらすこともやめました。

 

これも精神状態の安定につながります。

 

その体験記を書いているのでよかったらこちらも読んでみてください。

 

>>お酒をやめて感じた17のメリットと自力でやめるコツ

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

少しでも参考になったらうれしいです。

 

※実際に副業を始める際は、職場の就業規則も確認しておきましょう。

 

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