仕事スキル

【ドンと構えよう!】職場・会社で孤立しても気にしない秘訣

2021年3月23日

記事タイトル入りアイキャッチスライド

こんにちは、"会社員R"です。

会社や職場で孤立を感じることがありませんか?

僕は結構あります。

でも修羅場や経験をいろいろ積み重ね、自分なりの考えを持つようになりました。

大きく仕事で悩むようなことが少なくなり、いろいろ悩んでいた20代~30代前半の頃に比べると今は楽です。

決して仕事を投げ出しているわけではないのですが、気持ち的に”割り切れた”感じです。

若いころの自分に伝えるつもりで対処のコツをまとました。

  • 自分の仕事はこれまで以上にちゃんと行う
  • 生活費を稼ぐ場として割り切る
  • 転職活動を行う(転職はしなくていい)
  • 仕事のウェイトを意識して下げる
  • お酒に逃げない
  • 過去の自分を責めない
  • 孤立を感じているのは自分だけじゃない

この記事の内容が、職場や会社で孤立されている方に少しでも参考になればうれしいです。

この記事を読むと分かること(After)

  • 会社や職場で孤立しても気にしないで済む対処の方法

【この記事を書いた人】

著者の似顔絵

About me

  • 社会人生活20年
  • 仕事:会社員。自社サービスの運営に関する取引先との交渉業務やパートナー会社との協業プロジェクトのマネジメントに従事。主に欧米・アジアを対象として海外企業との交渉・打ち合わせ・電子メール対応などの実務を15年間経験。

ワンポイント

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会社や職場で孤立を感じる状態

”会社や職場で孤立している状態”をとはどんな状態か。

最初に少し具体化してみます。

① 職場でのコミュニケーションが少ない

職場で孤立しておりコミュニケーションが少ない状態の社員

職場で仕事している間、ほとんど誰とも話すことがない状態です。

職場に他の人がいなくて実質いつも一人に近いで仕事をしている、

他の人はいるけど、仕事上の関りがない、

そんな状態ですね。

また、職場に人はいても、さまざまな理由で周りとコミュニケーションがとれなくて孤立感を味わうこともあります。

  • 自分の意見を主張したら周りと溝ができた
  • 上司や周りのメンバと合わなくて会話したくない
  • 職場の同僚とのプライベートなトラブルで会話ができない

② リモートワークが中心で職場に行けない

リモートワークをする自宅の机

リモートワークを積極的に導入している会社の場合、職場に行くことが以前に比べて少ないですよね。

職場に行くのは週に1回程度も珍しくないと思います。

数少ない出社日は、周りの人がリモートワークをしているので職場が閑散としていることもあります。

そうなると会社に行っても人と会話する機会が少ないですよね。

チャット、SNS、メールなどによるやりとりがあっても、生の会話が少なければさみしさや孤立を感じることがあります。

③ 上司や周りから認められず心に孤立感がある

上司や周りから評価されず孤立を感じている社員

職場の人とのコミュニケーションはあっても、孤立感を感じることもあります。

自分なりに一生懸命やっているつもりなのに、

「周りはどうも自分のことを認めてくれていない」

「仕事ができない奴とみられている」

「自分より○○さんのほうがはるかに評価されている」

そんなやるせない気持ちに包まれることがあります。

家にいても心のさみしさがぬぐい切れず、仕事のことばかり考えて悩んでしまいます。

仕事や職場での孤立しても気にしない対策

孤立感に対して自分が行きついた具体的な対処策です。

以下に紹介する考え方や取組みにより、精神的に安定するようになれました。

職場で孤立を感じていても、気持ちに余裕が生まれる感じです。

「今の職場の周りの人とは相性が悪いけど仕方ない」

ぐらいの軽い気持ちにおさまるようになれたので、一部の対処策だけでも試してみていただければと思います。

対処策① 自分の仕事はこれまで以上にちゃんと行う

孤立した時こそ自分の仕事は逃げずに一生懸命に取り組むべきことを表した写真

周りとの関係から孤立感を味わっていたとしても、自分の仕事の役割から逃げず、意識して正面から取り組みます。

孤立感を味わっているからといって、自分の仕事から逃げたり手を抜いてしまうと逆効果です。

「自分の仕事の役割はちゃんとこなしている」

自分の中にそういう気持ちが常にあれば、自分ではコントロールできないことを気にしないで済むようになれます。

そうはいっても、仕事が共同作業で自分の仕事の境界があいまいな場合もあるかもしれません。

仮にそうであっても、自分が関わるひとつひとつの作業、自分で完結できる役割には、決して手を抜かないようにしておきます。

ミュー吉
自分の仕事をちゃっとやっていれば何も怖いことはない!

 

自分の仕事ぶりを見ている人は見てくれています。

「自分でコントロールできることはちゃんと実施する」

「自分ではコントロールできない他人との関係は気にしない」

この二つの考えをぶれずに持っていられたら、孤立感を味わうようなことがあっても、ドンと構えられます。

対処策② 生活費を稼ぐ場として割り切る

仕事は生活費を稼ぐ場と割り切ることを自分に言い聞かせている女性

孤立感を味わうのは、職場に対する期待値が大きすぎるからかもしれません。

みんなといつも仲良く楽しくできる職場があれば素晴らしいですが、そんな職場はなかなかありません。

気持ち的にうまくいかないときは、

「会社や職場は自分が生活していくためのお金を稼ぐために必要な場」

とだけ思うようにします。

仕事や職場に対する期待値をぐーんと下げるのです。

「授業料も払う必要なくお金をもらいながら、忍耐力を身につけられる」

「人の価値観も十人十色」

「いつか流れも変わるだろう」

そんな楽観的な思考ができるといいです。

ミュー吉
求めすぎない・・・

対処策③ 転職活動を行う(転職はしなくていい)

孤立したときは転職活動をするのもひとつの対処策であることを示す写真

職場環境に悩んでいることを誰かに相談すると、

「安易に逃げると逃げ癖がつく」

「逃げるともっと悪い職場に変わる」

とか言う人がいます。

そういうアドバイスは偏り過ぎています。

でも、

「すぐに転職した方がいい」

このアドバイスも同様に行き過ぎています。

なので、転職を前提にはせずに転職エージェントと話してみたらいいと思います。

少し外の世界や他の職場の可能性を”感じてみる”だけで気持ちが楽になります。

転職サイトに登録すると、

「迷っている段階で無理やり転職させられるのではないか」

「孤立していることが理由と正直に伝えると相手にされないのではないか」

とかいろいろ心配してしまうかもしれません。

けれど、それも過度な心配です。

  • 転職活動をすると今の職場を客観的に見ることができる
  • 転職エージェントは"仕事で"日々何人もの転職候補者に接しており、さまざまな事情の転職希望者に慣れている
  • 本当に転職するかどうかは、エージェントと話してからゆっくり考えてみるぐらいが丁度いい(焦りは禁物)
  • 転職エージェントもマッチしそうな企業がなければ、転職を奨めない(奨めようがない)
ミュー吉
エージェントと話すといい気分転換にもなるよ

リクルートエージェント

第二新卒エージェントneo

対処策④ 仕事のウェイトを意識して下げる

職場で孤立したときは仕事に対する比重を下げ、仕事以外のプライベートの時間のウェイトを増やすことを示したイラスト

仕事や職場で孤立したときは、自分の生活において仕事のウェイトの意識を下げるのも効果的です。

代わりにプライベートや趣味など、仕事以外の時間帯を充実させる活動を強化します。

仕事以外の時間が充実してくると、仕事の孤立があまり気にならなくなります。

それにより気持ちに余裕がうまれて、好転し始めるキッカケとなったりしますよね。

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対処策⑤ お酒に逃げない

職場で孤立しても酒に溺れてはいけないこと示すためのお酒の写真

仕事で孤立したり辛いときは以前はお酒で気分を紛らわせていました。

けれど、昨年お酒をようやくやめることができました。

今はお酒は飲みません。

お酒をやめてから、実体験としてはっきり分かったことがあります。

それは、お酒には一時的なストレス解消や自分を慰める効果の反面、気分の浮き沈みが激しくなります。

飲んでいた頃と飲まない今を比べると、不安や心配の気持ちのコントロール力の差は歴然です。

気持ちが安定するようになりました。

孤立感を味わっているとしてもお酒に頼らないほうが仕事力も上がります。

お酒をやめて感じた17のメリットと効果もよかったら参考にしてみていただければと思います。

ミュー吉
お酒に頼ると気持ちの変動が激しくなる!

対処策⑥ 過去の自分を責めない

職場で孤立しているのは過去の自分の言動が悪いと思って自分を責めてしまっている様子

職場や会社で孤立感を味わうのは、

「過去の自分の言動が悪かったからだ」

と自分を責めてしまうことがあります。

でも、本当にそうでしょうか?

責任感が強い人ほど自分を責めてしまいます。

過去の自分の言動も、

「その時はそれが一番自分にとってベストだと思っていた」

「その時なりの合理的な理由があった」

などのちゃんとした経緯があったはずです。

また、関わる相手が一切悪くないなんてまずありえません。

その後の流れが結果的に悪くなったからといって、過去の言動を今の孤立感と結びつけて自分を責めるのは、間違っていますよね。

ミュー吉
過去の選択を後から責めすぎない!

⑦ 孤立を感じているのは自分だけじゃない

「自分だけが孤立している」

そう思いがちですが、実際にはみんなそれぞれが孤立していることも多いと思います。

「自分以外はみんな仲がいい」

きっとそれは思い込みです。

みんな自分の事だけが気になっています。

親友のようにずっと長く深い付き合いができる人が職場にいる人は稀です。

まとめ

職場や会社で孤立している状態の場合、この記事で紹介した対処策のいずれかを行うことで孤立を気にしないで済み、悩みが軽減されるはずです。

自分を責めすぎることなく、気持ちに余裕をもって前向きに過ごしていきたいものです。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

少しでも参考になればうれしいです。

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