仕事スキル

【沢村賞並み!】禁酒1カ月の17メリットと効果。自力で酒やめるコツ5つ

2020年8月15日

お酒をやめて朝日を見ながら爽快な気分に包まれているところ

 

「うゎ~、また意志の弱い酒好き男が入ってきたぞぉ!!」

 

なんてね。

 

冗談ですよ。

 

禁酒がそんなに簡単ではないことを身をもって知っている男、りゅーたです。

 

こんにちは。

 

お酒を昨年やめてから感じた変化。

 

「脳と体をオーバーホールして悪いところをクレンジングできた」

 

「汚れた川の下流からきれいな源泉の上流に戻れた」

 

そんな感じです。ホントに。

 

「酒飲まない人は人生の楽しさ逃しているよ、、、アホだな」

 

お酒が体に入るとそういう気分に浸っていた頃から考えると、信じ難い変化ですよね。

 

というのも、以前からお酒のせいで体調もメンタルもイマイチな日々を過ごしていました。

 

やめたほうがいいのは頭ではわかるけど、禁酒はつらい、続かない、やっぱり飲まないと気分が晴れない・・・

 

覚えているだけでも、過去に3回は禁酒に挑戦したことがありました。

 

けれど、1週間から2週間で失敗。

 

今回は以下の3条件が揃った代わりのものを見つけて没頭することで、よーやく、自力で成功できました。

 

3条件

  1. 簡単にはできないけどやりたいこと
  2. お酒と両立しにくい
  3. 最低1-2カ月は継続が必須

 

断酒に成功した今はどんな状態なのか、どうやったらやめられるのか、自己の体験をガッツリ報告します!

 

この記事にまとめた禁酒・断酒の効果は、ほとんどがお酒をやめてから遅くとも1カ月程度で実感できました。

 

早いものは1週間ぐらいで感じましたね。

 

今となっては、仕事にも生活にも良い効果しかありませんし、「飲んで酔っぱらう日々にはもう戻らなくてもいいかな」って素直に思えています。

 

「しばらくアルコールをやめてみようかな」ってアナタも思われてるなら、一部でも参考になればうれしいです。

 

この記事を読むと分かること(After)

1カ月で感じた禁酒・断酒のメリット・仕事への効果
  1. 仕事の集中力と理解力が良くなった
  2. 落ち込むことが減った(自己肯定感が向上した)
  3. 睡眠の質が向上した
  4. 判断に迷いが少なくなった
  5. トイレ生活が健全になった
  6. 飲み会に行かなくて済むようになった
  7. 翌朝の後悔・罪悪感・自己嫌悪から解放された
  8. 英語学習に割ける時間(有効活用できる時間)が増えた
  9. アルコール関連支出がゼロになった
  10. 家族との関係が良くなった
  11. 顔のむくみが減り顔つきが良くなった
  12. 体重が落ちた
  13. 紙の毛のツヤが良くなった
  14. 目の充血が減った
  15. 後悔するSNS投稿がなくなった
  16. 飲酒運転のリスクがゼロになった
  17. γ(ガンマ)-GTP値が下がった(計測は3か月後)

禁酒・断酒のデメリット

  1. 職場の人と仕事以外の話をすることが減った
  2. お酒の"勢い"を活用した英会話ができなくなった

お酒をやめるコツ(自力で断酒ができた振り返り)

  1. お酒の代わりに打ち込む何かを見つける
  2. アルコールに対する正しい認識をもつ
  3. 自分のアルコール体質を正確に把握する
  4. 禁酒や断酒の決意のきっかけとなる"悔しい出来事"があってもいい
  5. 尊敬している人に禁酒を宣言する!

 

※この記事では禁酒・断酒の言葉を以下のように定義して使っています。

  • 禁酒:一時的にお酒をやめること
  • 断酒:お酒を完全に断つこと

 

記事を書いた人

  • 37歳会社員
  • 断酒を始めた年:2020年
  • 断酒するまでの飲酒歴:約20年

 

【目次】好きなところから読めます

 

1カ月で感じた!禁酒・断酒のメリット・仕事への効果

すがすがしく美しい朝の川の写真

 

 

お酒をやめたらどんなメリットを感じたか。

 

なんと17もありました。

 

① 仕事の集中力と理解力が向上した

 

集中力と理解力のレベルが明らかに上がってきました。

 

"二日酔いで頭がぼーっとする"

 

お酒をやめると、飲んた翌日のこんな日常が期待通りなくなったことと、後で書く"睡眠の質の向上"のおかげで、頭のキレが良くなったと感じています。

 

記憶力や物忘れについては、飲んでいた頃から特に変化を感じませんが。

 

② 落ち込むことが減った(自己肯定感が向上した)

 

「悲しい」「がっかり」「辛い」といった感情も、人間としての自然な感情変化の範囲内に収まるようになったと感じています。

 

お酒を飲んでいた頃は、お酒のせいで気分の変動幅が大きかったです。

 

"飲むと気分が良くなって、酔いがさめると気分が沈む"

 

しかし、お酒をやめると、”必要以上"に気分が落ち込むことがなくなりました。

 

もちろん、断酒した今でも仕事や生活で嫌なことがあると一時的に気分が落込むことはあります。

 

けれど、健全なレベルの範囲内です。

 

不安や落ち込みが小さくなると、気持ちのコントロールが格段にやりやすくなりました。

 

自己肯定感が向上してくるのでメンタル面でも強くなれますね。

 

これが一番うれしい効果です。

 

気分の変動幅(お酒を飲んでいた頃)

お酒を飲んでいた頃の気分の異常な変動幅を表したグラフ

 

 

気分の変動幅(断酒後)

断酒してからの気分の正常な変動幅を表したグラフ

 

 

関連して、気分が安定するとアンガーマネージメントも易しくなったと思います。

 

カッーときて反射的に切れそうになることが大きく減りました。

 

お酒に酔うと感情の起伏が激しくなりますよね。

 

反対に、飲まなければ切れなくても流せることが多くなります。

 

③ 睡眠の質が向上した

幼少期のころの寝起き直後の爽快感をイメージさせる朝の陽ざしがさし込んだ和室

 

日によっては、寝起き直後に血流がジンジンと体を巡っている感覚がありますよ。

 

「子どもの頃の朝起きた直後ってこんな感じだったよなぁ・・・」

 

懐かしいフラッシュバックを味わえました。

 

これ、マジでびっくりです。

 

特に、油っこいものを避けて魚や野菜中心の夕食の翌日は、そう感じる確率が高いようです。

 

寝ているときの睡眠の質の高さは、飲んでいた頃には味わえなかったものです。

 

今は、二日酔いもなく睡眠の質が向上したので、飲んでいた頃とは天と地の差を感じています。

 

これが先に書いた

 

"頭のキレが良くなった"

 

"気分が安定する"

 

にもつながっています。

 

 

家でお酒に酔うと眠気に勝てず、いつの間にか寝てしまいますよね。

 

なので、お酒をやめると寝つきが悪くなって、

 

「不眠症に悩まされるのかぁ・・・」

 

とお酒をやめる前は少し心配していました。

 

結果は、全くそんなことなかったです。

 

むしろ、1日頭や体を動かした疲れや食後の満腹感で十分寝つきはスムーズです。

 

そして、

 

朝の目覚めがすごく快適でスッキリしてきます。

 

飲んでいた頃は、二日酔いも重なってか、あんなに体がだるかったのに。

 

 

④ 判断に迷いが少なくなった

 

お酒をやめると判断に迷いが少なくなりますね。

 

先に書いた「頭のキレ」「自己肯定感」が改善したことで、飲んでいた頃よりは意思決定がスムーズになりました。

 

上手く表現できないのですが、

 

「あれが正しかったのかなぁ・・・」

 

みたいなクヨクヨもなくなりましたね。

 

「飲み続けていた昔とは違うし・・・」

 

内心秘めた思いで判断の迷いを打ち消すこともできます。

 

そんな自分に変わったのでお酒を飲んでいた頃よりは自信がついた実感があります。

 

⑤ トイレ生活が健全になった

 

お酒をやめたら、”トイレパニック”ともおさらばできました。

 

お酒を飲むと利尿作用が強まりトイレが近くなりますよね。

 

けれど、飲み会で話が盛り上がったりすると、トイレに行くのを遅らせてしまいませんか?

 

僕はそうでした。

 

追加のドリンクを頼みガンガン飲んでトイレをギリギリまで我慢してしまうのです。

 

そして、居酒屋や駅のトイレで待ち行列ができているときのあのピンチ・・・。

 

膀胱破裂の覚悟を強いられます。(汗)

 

トイレを我慢して限界で苦しそうな人

 

また、飲みすぎると、お腹もゆるくなりますよね。

 

特に二日酔いの朝は、通勤途中に調子が悪くなって途中の駅のトイレに駆け込むことも年に何回かありました。

 

大のトイレが空いていなかったときのあのショック・・・。

 

「神様、もう飲まないのでこのおなかの痛みを今すぐに止めてください~」

 

お酒をやめれないのに神様にも嘘をついて、アブラ汗をかきながら心の中でこう叫ぶことしかできませんでした。

 

お酒をやめると至って落ち着いたトイレ生活に変わりました。

 

⑥ 飲み会に行かなくて済むようになった

お酒をやめてしばらくの間は、飲み会に行かないことが本当によいのか、帰りの電車で悩んでいた

 

お酒をやめた結果、飲み会を断る台詞に神経を使わなくても済むようになれました。

 

禁酒を始めてすぐにお酒をやめたことを職場の人に伝えると、

 

「どうしたんですかぁ???  」

 

ってマジ顔でびっくりされ、何があったのか何度も疑いの目で聞かれました。(苦笑)

 

けれど、しばらくたつと飲まない自分は、飲み会の声掛け対象からも外れていきます。

 

コロナの影響で飲み会自体も少ないですけど、正直、最初は結構ヘコみましたね。

 

「周りとの関わり方を変えてまで、禁酒をするのが本当にいいことなのか・・・」

 

会社からの帰りの電車の中は、そんな思いがしばらくは頭をよぎる毎日でした。

 

でも、

 

「やっぱりやめたいな」

 

最終的にその気持ちの方が強かったです。

 

 

 

「飲み会に参加しない奴はつき合いが悪い」

 

そういう考えをもった人が僕の周りにもやっぱりいますよ。

 

けれど、行きたくもない飲み会に同席して楽しくなさそうな顔をしてしまうほうが、もっと良くないですよね。

 

自分にとっても相手にとっても。

 

それを意識するようになってから、飲み会に誘われなくても行かなくても気にならなくなりました。

 

 

⑦ 翌朝の後悔・自己嫌悪・罪悪感から解放された

飲み会翌日の朝、家で後悔している様子

 

飲み会の翌朝、罪悪感や自己嫌悪を感じていた日常も無くなりました。

 

飲み会に参加してやらかした翌朝の後悔はきついですよね。

 

お酒を飲む生活をしていると、飲み会での失敗は常に隣り合わせです。

 

暴言、失言、口論。

 

こんなのは、毎日、日本中の至る所の飲み会で発生しているはずですよね。

 

自分も例外ではなく、仕事の飲み会で職場の人に絡んでしまうことが過去に何度かありました。(苦笑)

 

自分が自覚していないものも含めると相当の数あるはずです。

 

あーーやっちまったなぁ・・・飲み会前にどうにかタイムマシーンで戻りたい・・・

 

翌朝のベッドの中でのあの自己嫌悪感はハンパないですよね。

 

そして、その罪悪感を紛らわすために、また飲んでしまうという悪のスパイラルに陥ってました。

 

ひょっとしてアナタにもそんなことが最近ありました?

 

禁酒の決心がつくまでは、カバンにウコンやヘパリーゼの錠剤は入れておきましょう。

 

飲んでいた頃は何度も救われました。

 

飲み会の度にコンビニへ立ち寄らなくてもいいし、お店に着いた後でも乾杯前に一錠ゴクリと飲めば悪酔いを防ぐ救世主になってくれるので重宝しますよね。

 

「ウコンやヘパリーゼで失敗を避けられていたなら一粒5000円でも払っていたのに」

 

後悔の念に襲われる翌朝のそんな思いを避けられます。

 

ミュー吉
ブルータス、お前もか

 

 

⑧ 有効活用できる時間(英語学習に割ける時間)が増えた

 

お酒をやめると、有効活用できる時間が毎月100時間増えました。

 

これまでお酒に酔っている時間をどれぐらい過ごしてきたのか。

 

”職場や友人との飲み会に月3回程度の参加と毎週末の晩酌”で計算してみました。

 

驚きました・・・

 

なんと、なんと、毎月100時間でした。

 

お酒に酔っていた時間

100時間/月

【内訳】

  • 飲み会の日:18:00~22:00 × 月3回  = 12時間
  • 金曜日:19:00~24:00 × 月4回  = 20時間
  • 土曜日:17:00~24:00 × 月4回 = 28時間
  • 日曜日:14:00~24:00 × 月4回= 40時間

 

この100時間は、酔っているか寝てるかだけです。

 

ミュー吉
年間で1,200時間、10年で12,000時間(汗)

 

お酒をやめた結果、これだけの有効活用できる時間が増えたことになります。

 

僕は趣味と仕事の関係で英語の勉強をそれなりに以前からしているのですが、お酒をやめる前と後では、英語学習に割ける時間に大きな差があります。

 

 

⑨ アルコール関連支出がゼロになった

 

お酒に対する直接的な支出だけでも月あたり30,000円程度削減できました。

 

飲酒に関連する支出

30,000円/月

  • 飲み会:5,000円/1回あたり × 月3
  • 飲み会帰りのコンビニ/ラーメン屋立寄り:1000円/1回あたり ×月3
  • 晩酌:3,000円/週末あたり ×月4

 

上記の支出以外にも、体が”だる重~”になることが多かったため、アリナミンEXをよく買っていました。

 

お酒をやめてからは、自然と体調がいいため頼る頻度が大きく減りましたね。

 

また、酔うとネットでの衝動買いがクセでした。

 

ガジェット類・服・生活用品などを酔って気分よく買ってしまうことないですか?

 

僕はなぜかモバイルバッテリーが家に3つあります。💦

 

本当に自分に必要なものなのかを深く考える事なく、気分だけよくなって適当に注文してしまうんですよね。

 

ひどいときは、注文したことをほとんど覚えていません・・・

 

翌朝、Amazonからの注文確認メールをみて「え~、こんなの注文した?」

 

禁酒をするとこういうこともなくなりました。

 

そして、お酒を飲み続けていた場合、肝臓の治療費もいずれ必要になる可能性が高かったと思います。

 

そう考えると、禁酒・断酒による支出削減効果はもっと大きな数字になるはずですよね。

 

こういう定量的なアルコール関連支出の削減額に目を向けてみるのもお酒をやめるコツのひとつと感じます。

 

ミュー吉
1年間で36万円。3年間で100万円か・・・高級鰹節食べ放題だな

 

⑩ 家族との関係が良くなった

家族の絆

 

家でお酒を飲んだり飲み会後に酔っぱらって帰宅すると、

 

「臭い!」

 

「酒飲んだでしょ!」

 

「うるさいなぁ!」

 

ミュー吉
・・・

 

こんなふうに家族からウザがられることがありませんか?

 

「俺の仕事の苦労も知らずに・・・怒」

 

って実際の3倍ぐらいのストレスアピールで言い返してましたが、そんな小細工も不要になりましたよ。

 

そして、酔わなくなると、妻や子どもたちからの"扱い"がマシになりました。(笑)

 

  • 冷蔵庫や部屋の一角を占めるお酒の瓶や缶
  • 朝、寝室にこもった酒臭さ
  • アルコールによる口臭や体臭

 

こういうものもなくって、家族の機嫌がよくなった感じです。

 

確かに、お酒をやめると近くに来る酔っ払いが苦手になりますね。

 

昨日の自分みたいなもんなので勝手ですが。(汗)

 

「酒より子どもの未来に酔いしれませんか」

 

⑪ 顔のむくみが減り顔つきが良くなった

 

お酒をやめると、ダラーンとしていたほほが徐々に回復してきました。

 

飲み過ぎた翌朝は、顔がむくんでしまうことがよくありますよね。

 

そういうのもなくなるので、以前より顔がだんだん引き締まってきます。

 

職場の人からも「顔がシューっとしましたね」って言われました。 (嬉)

 

⑫ 体重が落ちた

 

禁酒してから1カ月ちょっとで自然に3kg体重が落ちました。

 

そして、3カ月経過した時点で5kg減りました。

 

ウェスト周りのブヨブヨが一回り減った感じです。

 

飲んでいた頃に比べると、食べる量が明らかに減ったからですね。

 

以前は、お酒のつまみやお菓子に加えて、飲み会帰りのラーメンもあたりまえの日課でした。

 

お酒に酔うと満腹中枢が正常に動作しなくなるみたいですね。

 

どおりでたくさん食べてしまいます・・・。

 

 

お酒をやめてからは、夕食のあとの会社帰りに

 

「ラーメン屋に立ち寄って一杯食べたい」

 

と思ったことは一度も有りません。(ラーメンそのものは大好きなのですが)

 

飲み会の帰りに立ち寄るラーメン屋さんの提灯

 

お酒をやめた結果、"過剰な食糧摂取が"自然と無くなり、お酒に含まれるカロリーともおさらばです。

 

ダイエットや筋トレも、禁酒とセットでチャレンジすると効果倍増なんでしょうね。

 

ミュー吉
Good bye fat!

 

⑬ 紙の毛のツヤが良くなった

 

髪の毛のツヤがよくなりました。

 

自分ではあまり意識してはいなかったのですが、数年通っている散髪屋の美容師さんから禁酒してしばらく経った頃、

 

「前より髪の毛にツヤと腰がありますよ」

 

って聞いてもないのに言われました。

 

「ホントですか!?」って思わず声を出しました。

 

とはいっても、正直に言うとおでこから少しハゲてるので髪のツヤがよくなったと言われても、今更そこまでうれしくはありません。

 

でもいつも口数が少ない美容師さんがそういってくれたのは驚きでした。

 

お酒をやめると肌の調子が良くなる延長で、髪の毛にも良い影響があるようです。(髪が増えてくれるのなら禁酒はもっと簡単なのに・・・)

 

⑭ 目の充血が減った

 

アルコールを断つと、コンプレックスが一つ解消されました。

 

自分の体質なのですが、お酒を飲むと目が真っ赤に充血することがよくあったのです。

 

翌朝になっても目が赤いまま。

 

そんなことも日常茶飯事です。

 

しかし、お酒をやめるとこれがなくなり、相手の目を見て話しやすくなれました。

 

意外な副産物でした。

 

そして、お酒を辞めた今は、視力も明らかに以前より安定してます

 

お酒を飲んだ翌日は近視の度合いが進んで見えにくい日がよくありませんか?

 

「自分のようにアルコールに弱い体質の人が飲み続けると体のいろいろなところに影響が出るんだな」

 

これを実感しました。

 

⑮ Facebookへのどうしようもない投稿がなくなった

 

お酒を飲むと気分がハイになり、大きなことを言いたくなりますよね。

 

そして、Facebookの友人グループに思いや意気込みを投稿して、「いいね」を待ちながらお酒を飲み続けることがよくありました。

 

だいたい、酔って気分がいいときに書くメッセージなんて、気持ちだけ勝手に大きくなってまともなこと書いてませんよね。(汗)

 

酔っ払いの"ビッグマウスほら吹き"に過ぎないです。

 

酔いがさめたら、

 

なんじゃこりゃ。こんなことよく書いたな。。。

 

と感心ではなく後悔します。

 

けれど"後の祭り"です。。。

 

しかし、お酒をやめるとこういうこともなくなりましたね。

 

⑯ 飲酒運転のリスクがゼロになった

 

お酒をやめると飲酒運転やひき逃げリスクを"ゼロ"にできます。

 

お酒をやめたので、いつでも必要なときに車や自転車に安心して乗れますね。

 

「まだお酒が体に残っているかな」

 

と不安になって運転を迷う必要もありません。

 

お酒を飲むことがなくなったので、万一事故をおこしてしまったときに「酔いがさめていなかったかも」という不安からその場から逃げてしまうようなリスクもありません。

 

⑰ γ(ガンマ)-GTP値が下がった(禁酒3か月後計測)

 

お酒をやめてから3か月ぐらい経つと、γ(ガンマ)-GTP値が基準値内の『26』まで下がっていました!

 

日常的に飲んでいた頃のγ(ガンマ)-GTP値は、だいたいいつも80~110ぐらいだったと思います。

 

これ以上悪くなったら病院に 行かないとまずいレベルですよ

 

と健康診断で先生にいつも言われていました。

 

お酒をやめた効果はテキメンですね。

 

追記

 

そして、前回の計測から10カ月経った頃にも献血でγ(ガンマ)-GTP値をチェックしてみました。

 

以下のとおり、断酒10カ月経過後も『21』と基準値内でした。

 

ミュー吉
酔っ払いと違って断酒は嘘ツカナイ

 

2020年5月と2021年3月の献血で結果が出たγ(ガンマ)-GTP値の値。断酒の継続により正常な範囲の値であることが確認できた証跡

 

 

禁酒・断酒のデメリット

 

禁酒・断酒のデメリットは、、、

 

「うーん、今となってはないですかね・・・」

 

ホントです。

 

お酒を飲まない初期の時期を耐えて、峠を越えるとそんな気分に包まれますよ。

 

「お酒を飲みたくてつらい」というような気分も全くありません。

 

先にメリットで書いたような良い変化が頭と体におきたからだと思います。

 

でも、あえて、あえてあえて

 

禁酒・断酒のデメリットを書くと以下のようなことがありますかね。

 

① 職場の人と仕事以外の話が減った

 

メリットで書いたことと矛盾しているようですが、職場の飲み会参加が減ったことによる疎外感をたまに感じることがあります。

 

そして、飲み会の場でしか聞けないような雑談、プライベートな話が、自分にはタイムリーに入ってこないようになりました。

 

これはちょっとマイナスですかね。

 

「ならばソフトドリンクで飲み会に参加すればOKなのでは?」

 

って思いますよね。

 

でも、それもあまりしないようにしています。

 

自分の横でうまそうに生ビールを飲んでいる後輩を見て、首しめずに我慢しきれる自信がないからです。

 

まぁ、「誘惑になりそうな機会を断ち切って自分の時間を大切にするほうが今の自分には大事!」

 

そう言い聞かせてます。

 

 

② お酒の"勢い"を活用した英会話ができなくなった

お酒を飲むを気分がハイになり英会話は弾んでいた

 

ちょっとニッチな話かもですが、お酒のおかげで気分がハイになると、英語をしゃべる”勢い”が生まれます。

 

仕事やプライベートで外国人と食事に行くことがあるのですが、お酒を飲んで酔うと、英語を間違えることが全然気にならず、結構ペラペラ”勢い”が増して話せるのです。

 

「オーイヤー⤴」

 

みたいな感じで。(笑)

 

お酒には、英語の間違いを恐れて話せなくなるかたい紐をほどいてくれる効果がありましたね。

 

\30日間30か国の旅!バーチャル世界旅行ができました/

 

離脱症状・禁断症状はほとんどなかった

一時的に甘いものがすごく欲しくなった

禁酒してすぐに甘いものが異常に食べたくなった

 

幸いにも、禁酒をはじめてからの精神的・身体的な離脱・禁断症状はほとんど感じませんでした。

 

禁酒をスタートして2週間ぐらい経ったころから約1か月間、すごく甘いものが欲しくなったぐらいです。

 

ケーキとかデザート類を多く買って食べてましたね。

 

デザート好きの女性の気持ちがよく分かりました。

 

お酒を飲んでいた頃は、甘いものを食べたいと思うことがほとんどなかったので不思議でした。

 

きっと、お酒やつまみに含まれていた大量のカロリー摂取が急に大幅に減ったせいです。

 

でも、それも一時的なものでその後は、甘いものを特に欲しいとは思わなくなりました。

 

のどごしは強炭酸水でカバー!

ビールののどごしの代わりに楽しむ強炭酸水

 

お酒をやめると、ビールのあの”のどごし”が恋しくなることがときどきあります。

 

テレビCMが邪魔ですね。

 

そこは、強炭酸水でカバーしています。

 

のどを通るときのキリキリ感は、ビールに負けていませんね。

 

最近は、ビールのCM見ても、

 

「お酒を飲んでたときは、この爽快感の雰囲気にやられてたんだよなぁ・・・」

 

と冷静に"眺められる"ようになれました。

 

鮮やかな海をバックにしたタレントの飲みっぷりも大げさな芝居にしか感じません。

 

それからもうひとつ。

 

飲んでいたころは、

 

寿司に日本酒、

 

チーズにワイン、

 

餃子にビール、

 

”これ以上の組み合わせはない!”と感じていました。

 

でも、そんな感覚も過去完了形ですね。

 

アルコールのせいで満腹中枢が狂わされた影響に過ぎなかったのかなと。

 

お酒をやめたあとは、食べ物の素材のおいしさを、お酒にごまかされることなく純粋に感じられていますよ。

 

そして、体が必要とする量だけの嗜みで満足できるようになりました。

 

寿司には緑茶、餃子には炭酸水レモン味が今の自分には最高の組み合わせ。

 

チーズは特に食べなくなりました。

 

 

 

お酒をやめる前までの話

 

お酒を飲んでいた頃の話です。

 

やめる前までは、週末は必ず飲んでいました。

 

金曜日の会社帰りにスーパーかコンビニに立ち寄るのが毎週の日課です。

 

「あ~今週も1週間おつかれ!よくがんばったなぁ~俺!」

 

みたいな感じで自分を労いながら、ビール、ハイボール、ワインにつまみを購入します。

 

そして、家に帰ってすぐに晩酌がスタート。

 

気分よく1週間の疲れをお酒で癒やしていました。

 

仕事のストレスが多い時期は、どうしても酒の購入量も増えますよね。

 

「早く酔いたい~!」

 

土日も出かける予定がない日は、早めに酒屋さんでワインを調達して昼過ぎからスポーン!

 

コルクが抜ける心地よいサウンドとともに、「トクトクトクトクトク~」楽しい時間のスタートです。

 

断酒する前はワインを週末に楽しむのが日課だった

 

日曜日は、翌日の仕事に引きずりたくないので少なめにお酒を購入するようにはしていました。

 

けれど、14時からのノンフィクションの登場人物の壮絶な人生に酒も進み、酔ってきた夕方には、

 

「これじゃぁなんか足りないな。もうちょっとアルコールが要る!」

 

そんなワインレッド気分一色です。

 

お酒のせいで、

 

「まだ飲んでも明日も大丈夫」

 

という強気に変わってしまうんですよね。

 

そして、面倒なはずの外出もお酒のためなら全く苦になりません。

 

怖いですよね。

 

しらふのときに頭のどこかにあった「本当はやめた方がいいはずなのに」という気持ちも、太陽が沈むころには完全に抜けてます。

 

そして、すぐに家の近くのコンビニでアルコールを追加購入。

 

さらに怖いことに、一旦お酒を追加購入してしまうと、それらを全部その日に飲み切らないといけない気持ちにもなっていました。

 

「残すとまた翌日飲んじゃうから」

 

って変なルールを持ち込んでしまうのです。

 

結局寝る前まで飲んでしまい深酒です。

 

そして、翌朝の月曜日は、

 

体がだるい。

 

頭もボーっとしている。

 

仕事に行くのがとにかくだる重っ!

 

通勤途中の駅でトイレピンチ。

 

ついでに神様にも嘘をつく。

 

こんな情けない1週間を長年繰り返してきました。

 

自力でお酒をやめるコツ

断酒をすると川の上流の美しさに触れたような気分を味わえる

 

頭の中では、

 

「お酒はやめたほうがいい」

 

と分かっているのになぜ自力でやめられないのか。

 

深いテーマでありお酒の怖さですよね。

 

間違いなく、やめる前まではお酒は生活の中で大きなウェイトを占めていました。

 

気分の高揚、

 

酔いしれるひととき、

 

ストレス解消、

 

そんなドラッグ効果に頼っていましたので。

 

お酒を飲むと幸せホルモンと呼ばれる神経伝達物質セロトニンの分泌が促されます。

 

けれど、お酒を飲みすぎると、セロトニンを作るのに必要な原料トリプトファンが、お酒を分解するのに必要なナイアシンの合成に使われるため、結局のところ不足してしまいます。

 

そうなると、セロトニンの量が減少して飲み過ぎた後は不安を感じたり気分が落ち込んでしまうそうです。

 

こんなやっかいやお酒ですが、以下のコツ5つのうち、ひとつでも多く組み合わさると自力でも禁酒や断酒の成功確率を高めることができますよ

 

コツ① お酒の代わりに打ち込む何かを見つける

断酒と筋トレをセットで行うと継続に相乗効果がある

 

僕がお酒をやめることができたのは、

 

お酒が生活に占めていたウェイトと同じぐらいの時間・エネルギーを使う代わりものを見つけて打ち込んだからです。

 

それは、このブログを運営することです。

 

"体にいいから"という理由だけでは禁酒・断酒の継続はやっぱり難しいですよね。

 

特に、僕のような"酔いたいからお酒を飲む人”にはムリゲーです。

 

暇な時間があればストレス解消に飲もうとする自分を、簡単に制止することができません。

 

これが、酔いたい気持ちより”お酒の味が好きで飲む人”なら、焼肉と同じようなもんなんですかね。

 

たまに食べてウマい!毎日食べなくても別にOKって感じの距離感で、お酒と良いつきあいができるのでしょう。

 

自分には真似できないですけど。

 

お酒の代わりに打ち込むものに必要な3つの条件

 

お酒をやめるために代わりに打ち込むものには、以下の3つの条件が揃わないといけないのかなと感じています。

 

お酒の代わりに打ち込むものの条件

  1. 簡単には達成できないけど自分がやりたいこと・やらなければならないこと
  2. そのやりたいことは、お酒と両立できない(飲むと成長やスピードが遅れる)
  3. 継続が必須となる

 

これらの条件のうち、特に①と②は必須だと思います。

 

③は1か月禁酒を続けられたら大丈夫かもしれません。

 

上に書いたような17の断酒のメリットや効果で心身が覆われるからです。

 

「ブログを書く」をあてはめるとこんな感じです。

 

自分の場合

  • やりたいこと:アクセス数の目標を定めて、ブログでライティングスキルを上げる
  • お酒と両立できない:1本記事を作成するのに5時間前後はかかる。酔った状態だと記事は書けない
  • 継続が必須:最低半年間記事を書き続けなければ、Googleの検索結果の上位に表示されずアクセスも増えない

 

コツ② アルコールに対する正しい認識をもつ

お酒が積み重なった棚

 

チョットここで質問させてください。

 

アナタは15歳の頃、どこでどんな生活をされていましたか?

 

タイムマシーンで中学3年生ぐらいの年に戻ったとして、17のメリットにもう一度目を通してみてもらえますか?

 

  1. 仕事の集中力と理解力が良くなった
  2. 落ち込むことが減った(自己肯定感が向上した)
  3. 睡眠の質が向上した
  4. 判断に迷いが少なくなった
  5. トイレ生活が健全になった
  6. 飲み会に行かなくて済むようになった
  7. 翌朝の後悔・罪悪感・自己嫌悪から解放された
  8. 有効活用できる時間(英語学習に割ける時間)が増えた
  9. アルコール関連支出がゼロになった
  10. 家族との関係が良くなった
  11. 顔のむくみが減り顔つきが良くなった
  12. 体重が落ちた
  13. 紙の毛のツヤが良くなった
  14. 目の充血が減った
  15. 後悔するSNS投稿がなくなった
  16. 飲酒運転のリスクがゼロになった
  17. γ(ガンマ)-GTP値が下がった(計測は3か月後)

 

そうです。

 

メリットじゃないですよね。

 

お酒を飲まなかった子どもの頃には、”普通”だったことばかりです。

 

お酒を飲んでいる今を基準にすると確かにすべてプラスの効果に見えます。

 

けれど、お酒を飲まなかった頃を基準にするとマイナスを解消できたに過ぎません。

 

つまり、お酒を飲めば以下のようなことが奪われてしまうのです。

 

  • 気分の安定感
  • 快適な睡眠
  • 健康な体
  • 皮膚や髪の毛などの見た目
  • 有効に使うべきお金
  • まっとうな生活や秩序

 

結局、これがアルコールの正体なんだなと。

 

気づくのにお酒を飲み始めて20年近くもかかってしまいました。

 

アルコールは自分に何かを与えるものではなく奪うもの

 

アルコールに対してこう思えるようになったことも禁酒の継続につながっています。

 

正体がバレたアルコール

アルコールの正体

 

コツ③ 自分のアルコール体質を正確に把握する

 

遺伝子的にアルコールを分解する力が弱いことがはっきりすると、禁酒を続けやすくなります。

 

アルコールの分解は、

 

アルコール→②アセトアルデヒド→③酢酸→④二酸化炭素・水

 

という流れで行われます。

 

遺伝子検査では、「①アルコール→②アセトアルデヒド→③酢酸」に関わる酵素を自分の体は遺伝子的に保有しているかが分かります。

 

そして、その検査を病院に行くことなく、飲み会1回分よりも少しだけ高いぐらいの費用で簡単にできるようになりました。

 

→医療機関への導入実績があるアルコール感受性遺伝子検査キット(セキュリティ規格ISO27001取得会社)

 

遺伝子検査サービスの流れ

検査全体のうち、50.4%の人が遺伝子から見て「お酒による健康リスクが高い」または「お酒を受け付けない」タイプに該当するそうです。

 

また、国税庁のHPによると、日本人の44%が血中アセトアルデヒド濃度が低い時点から作用する強力な酵素を持っていません。(アルコールを分解する力がない・弱い)

 

アルコールを分解する力が体に十分に備わっていないのに、長い間自分の肝臓を痛めつけているとしたら、ちょっと悲しいですよね。

 

 

検査を受けると、結果に応じて赤、オレンジ、黄、緑の「遺伝子から見たアルコールタイプ」のカードも送られてきます。

 

これを携帯していれば、飲み会で仮に飲酒を強要されても自分が飲めないことの証明になりますし、お酒をやめる理由を職場の人に説明するのにも役立ちますね。

 

検査結果にもとづき、自分のアルコール分解遺伝子のタイプカードが届く

遺伝子タイプ(全部で9種類)

 

コツ④ 禁酒や断酒の決意のきっかけとなる"悔しい出来事"があってもいい

悔しい体験が禁酒を始めるきっかけになる

 

お酒をやめる決意をするには、ネガティブな刺激も役に立ちますよね。

 

すごく悔しく辛い体験や出来事です。

 

お酒を飲んでいる場合じゃない!

 

と自分にスイッチが入るような何かです。

 

例えば、こんなことです。

 

悔しい出来事例

  • 意中の人から「腹の出たデブはちょっとパス」と圏外扱いされた
  • 病院の先生から「飲みつづけると死ぬぞ」と言われた
  • アマチュアレベルでは絶対に誰にも負けないと自信があったテニスで体が動かず後輩に完敗した
  • 会社の同僚との議論で頭がまわらずコテンパにやられた
  • お酒の席で上司に絡み大失敗した
  • 同期は合格したのに昇進・昇格試験で緊張して失敗した
  • 自信があった英語の打ち合わせで相手が何を言ってるかさっぱり理解できずバカにされた
  • パワハラ上司にやられて自分が情けなくなった

 

人生、起きたことは変えられないので、それをどう生かすのか。

 

断酒のトリガーにしてプラスに変えてやればいいんですよ。

 

「人生に失敗がないと人生を失敗する」

 

心の名医、斎藤茂太さんの格言です。

 

コツ⑤ 尊敬している人に禁酒を宣言する!

期待を裏切りたくない人に禁酒を宣言すると継続しやすくなる

 

禁酒や断酒を継続するために、特に初期の間は自分を追い込みました。

 

退路を断ち禁酒を続けられるように自分を追い込むのです。

 

「この人からは信頼を得たい」

 

「この人に対して嘘をついたことになると非常にまずい」

 

そう思える人にあえてお酒をやめることを伝えておくとよいです。

 

僕は尊敬している師匠に言いました。

 

仲が良い友人だけに禁酒を伝えても、うまくいかなかったときに、

 

「そんな無理しなくていいんだよ!人生楽しまないと。よし、反省会で飲みに行くぞ!」

 

と禁酒チャレンジ失敗が酒の肴となるだけですからね。

 

ミュー吉
悪い友達に注意・・・

 

 

まとめ:禁酒・断酒は17勝2敗の活躍!"沢村賞"並み!

断酒に成功した気分は美しい太陽のような感じだ。

 

いかがでしたでしょうか。

 

お酒をやめた結果、自分が感じた効果や禁酒・断酒のコツをまとめました。

 

いつもお酒の頻度と量をちゃんとコントロールできて、上品な楽しみ方ができている人はうらやましいです。

 

自分はそういうタイプではなかったけれど、今は断酒に成功できて最高ですよ。

 

お酒をやめたお陰で自分を取り巻く世界がホントに良くなりましたので。

 

メリットとデメリットの対決は、プロ野球でいうと”沢村賞”並みの好成績でメリットの完勝ですね。

 

  • 健康で毎日体が軽い
  • 頭も切れて仕事がはかどる
  • 周りとの関係も良くなって失敗リスクはほぼゼロ
  • お金も貯まる

 

お酒をやめるとこんな未来がホントに待っていました。

 

 

 

スポンサーリンク

-仕事スキル

© 2021 Go for a Change.