仕事スキル

【サラリーマン】リモートワークのメリットを体感レポート!

2020年8月24日

こんにちは。

僕の職場ではコロナ対策以前からリモートワークを実施していました。

最近は週に2~3日はリモートワークをしています。

リモートワークってどんなんだろう?

と思っておられる方に自身の体験に基づくメリットをレポートしたいと思います。

リモートワークにはたくさん良い事あります!きっと今後定着していくと思います。

【この記事を書いた人】

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About me

  • 仕事:自社サービスの運営に関する取引先との交渉業務やパートナー会社との協業プロジェクトのマネジメントに従事。主に欧米・アジアを対象として海外企業との英語による交渉・打ち合わせ・電子メール対応などの実務を14年間経験。

 

この記事を読むことで

リモートワークのメリット

について把握することができます。

「時間の有効活用」、「仕事の生産性」、「出費の増減」の3つの観点から考えてみたいと思います。

リモートワークのメリット

時間の有効活用

通勤時間ゼロ

これが一番有難いメリットですね。

僕の会社は、出社、リモートワークいずれの場合でも9:30-18:00が定時です。

出社の場合、家を出てから会社の居室に入るまでちょうど1時間です。

リモートワークをすると毎日往復の移動時間の2時間をセーブできます。

最近は朝のセーブできた時間をブログのアイデアを考える時間に活用しています。

夕方のセーブできた時間は、すぐに風呂に入るか、スーパーに買い物に行く時間に使っています。

リモートワークを始めてから、

朝の頭の冴えた時間帯を通勤時間に使うのはもったいない

と強く感じるようになりました。

また、コロナウィルスの問題が起きる前の毎日普通に通勤していた頃の満員電車通勤がいかに苦痛の時間であったのかと振り返っています。

もう満員電電車には乗りたくないです!

身だしなみを整える時間もゼロ

リモートワークの日は会社の人に会うことはないので以下の事もやらなくて良いです。

  • シャツのアイロン
  • 髭剃り・頭のセット(女性なら化粧をしなくていいですね)
  • 着替え

セーブできた時間でコーヒーを2杯飲めるようになりました!

仕事の生産性

残念ながら家が狭く自分の部屋もないので、PCを置いてマウスが動かせるスペースが確保できるぐらいの小さめの机を買ってリビングルームや寝室のスペースで仕事しています。

リモートワーク用の机とPC

リモートワーク用の机とPC

資料作成

資料作成は非常に能率が上がります。誰にも声をかけられないので自分の作業にすごく集中できます。

会社にいるときと比較すると

  • 同僚や上司とむだな雑談をしなくてよい
  • 電話も基本かかってこない。
  • 上司から急に呼び出されることもない

 

それに自分の家なので、仕事中にBGMもかけています。

集中できる音楽を自分で選んでかけているので最高です。

リモート会議

リモート会議は1日1回程度あります。

チームのメンバ7-8人で毎朝、スケジュール確認やタスクの進捗確認を行っています。

会社内の会議はSkype Businessを使っています。顔は映さず音声のみです。

会社以外のお客さんやパートナーとの電話会議ではZoomを使った事があります。会社のPCにはZoomはインストールできないので、個人のAmazon Fireタブレットにアプリをインストールして使っています。

Zoom用タブレット

Zoom用タブレット

リモート会議は相手の顔や表情が見えないのでやりにくい

という人もいますが、僕はそんなことを感じた事はありません。

会議に参加している各メンバに発言の機会を与える事でメンバの調子も声の感じからだいたい推測できます。

それに顔を映さない会議であれば自分自身の表情や姿勢が相手にどう見えているかを気にする必要がなく非常にリラックスできます。

また家からで海外と電話会議する事もあります。

リモートワークが無かった頃は、会社にて夕方の時間帯に海外拠点と電話会議接続して対応していたのですが、リモートワークになっても同じ電話会議なので基本海外の相手とのやりとりにおける差はありません。

ただ、会社で電話会議接続ではできていた打ち合わせ中の日本側のメンバ間での相談や確認ができなくなったのは不便な点です。

また、リモート会議接続中に家の電子レンジを使ってWiFiの2.4GHz電波と干渉してしまい、リモート会議の接続が切れてしまうことが2度ありました。(汗)

昼休み

リモート会議の昼休みも最高です。

昼休みの時間帯は会社の端末をログオフしています。

昼食は家にある昨夜のおかずの残りをレンジでチンして食べるなど簡単に済ませています。

出社したときのように外出して昼食を取る必要もありません。

また、食事後ベッドで30分程度仮眠ができます

リモートワークならではですね。

昼寝で寝坊するとPCの電源を入れる時間が遅れるので、もしメールやメッセンジャーで連絡があった時に即時対応ができなくなり疑われてしまいますけどね。(笑)

出費の増減

削減

昼食代

出社している日は昼食は外食です。1回あたり平均で7-800円使っています。

リモートワークの日は家にあるもので済ませているので出費削減になっています。

クリーニング代

会社に出社する日数が激減しているため、クリーニング代も削減できています。

スーツの上下を月に1-2回ローテーションでクリーニングに出していましたが、今はそれを止めています。

飲み会代

職場の飲み会は自粛が続いているため、出費の削減になっています。

これまで月平均2回程度の頻度だったものが、今はないため8000円前後の削減です。

増加

おやつ代

家で仕事をしていると、スナック菓子やせんべいなどをよく食べるようになりました。コーヒーも飲みます。

会社ではおやつを自分で買って食べることはほとんど無かったので1日あたり2-300円の出費増加です。

電気代

家で仕事している間、8月など暑い時期はエアコンをつけます。PCの電気代もかかります。多少の出費増ですね。

1日当たりこちらも2-300円の増でしょうか。

出費のまとめ

リモートワークの出費への影響は、日単位で見るとトントンですかね。月あたりでみると削減額のほうが大きいです。

通勤の電車代が会社支給ではない場合、リモートワークの削減額はもっと大きくなりますね。

リモートワークによる出費

日あたり

    • 昼食代:-500円 (外食700円、家のおかず200円で計算)
    • おやつ代:+300円 (スナック菓子などの費用)
    • 電気代:+300円(エアコン代・PC電気代)

月あたり

    • クリーニング代:-2000円(月2本のスーツ上下のクリーニングをストップ)
    • 飲み会代:-8000円

 

まとめ

業種や仕事にもよると思いますが、リモートワークには上記のように、会社に行かなくても生産性を大きく落とすことなくメリットを享受できる部分がたくさんあります

リモートワークのお陰で家族と過ごせる時間も大幅に増えました

今後コロナウィルスのワクチンができたとしても、猛暑やインフルエンザの対策は毎年続ます。

なので、世の中全般的にリモートワークが新たなライフスタイルとして定着していくのは間違いないと思います。

リモートワークをこれから始める方や検討されている方に参考になれば幸いです。

最後まで読んで下さりありがとうざいました。

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