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【衝撃!アメリカのSEO情報】初心者にもできるブログのSEO対策6つ

2020年10月31日

記事タイトル入りスライド

こんにちは。

最近SEOにすごく興味を持っています。

ブログ界で有名なマナブさんやなかじさんのYouTubeコンテンツで勉強しています。

さんごさん、ともっちさんのYouTubeコンテンツもいいですね。

ふと、「Googleの検索順位を上げるために、どんなSEO対策がネットに英語で紹介されているのだろう?」と思いました。

早速、「SEO for beginners」でYouTubeで検索してみました。

すると以下のようなSEO対策が検索結果に英語で表示されました。(2020年10月31日時点)

”SEO for beginners”検索結果

YouTubeで”SEO for beginners”の検索結果(2020/10/31)

検索結果上位4位までのコンテンツをまとめると以下の通りです。

検索順位タイトル投稿日コンテンツ時間視聴回数投稿者
1位IMPROVE GOOGLE RANKINGS2018/6/2519分39秒84万回Ahrefs(SEO関連事業の会社)
2位SEO for Beginners : Rank #1 In Google in 20202020/6/1112分44秒14万回Brian Dean
3位SEO Tutorial For Beginners2019/11/198時間26分64万回Simplilearn
4位SEO For Beginners: 3 Powerful SEO Tips to Rank #1 on Google in 20202017/11/199分20秒166万回Nail Patel

「う~ん、どれにしよう。。。」

と少し悩みました。

でもすぐに決めました。

視聴したのは2位の「SEO for Beginners : Rank #1 In Google in 2020」です。

決めた理由は、以下の2点です。

  1. SEOの世界は、より新しい情報が最近の動向を反映している可能性が高い
  2. 英語なのでできるだけ短いコンテンツが良い。(3位の8時間26分って、、、でも64万回も再生されているとは世界には本気でSEOを勉強している人がたくさんいるんですね。)

SEO for Beginners : Rank #1 In Google in 2020」は、リリース後4ヵ月にも関わらず14万回も再生されています。

長さも10分ちょっとで親しみやすさを感じました。

視聴した結果、有益な内容と感じたのでこのコンテンツを要約してみることにしました。

読んでいただいているブロガーの皆さんにも参考になればうれしいです。

この記事はこんな人向けです(Before)

  • ブログを始めて間もない
  • 英語のSEO情報について知りたい
  • PV数が伸び悩んでいる

この記事を読むと分かること(After)

ブログ初心者がGoogleの検索順位を上げるための、

  • ブログ記事ネタの見つけ方、記事本文の作成の仕方
  • 記事に盛り込む検索キーワードの場所と注意点
  • フリー画像とのPV数比較検証結果にもとづく独自画像のすすめ

 

このコンテンツは、タイトル通り”Googleの検索結果の1ページ目に初心者のWebサイトを表示させる手順”についての説明です。

アメリカ人らしくBrianが派手な身振り手振りで熱く語ってくれます。

”ビッグフライ”!オータニサン!”のテンションです。(笑)

Brianは、SEOのコンサルティング会社であるBacklinko社の創設者です。

以下のビッグキーワードで検索結果の1位を取っているそうです。

  • Backlinks(被リンク)
  • Link building tools(リンク作成ツール)
  • SEO Check lists(SEOチェックリスト)

試しに、SEO Check listsで検索すると確かに1位表示されました。(すごすぎる!)

ちなみにBacklinko社をググってみると、名の通り被リンク獲得のコンサルティング会社のようです。

検索結果が示すとおり、Googleが重視するE-A-T(専門性・権威性・信頼性)は相当高そうですね。

ステップ1: 3語の検索キーワードを見つける

SEO初心者が検索結果1位を狙うために、3語のキーワードを狙って記事を書くことを推奨しています。

ロングテールキーワードってやつですね。

そして3語のロングテールキーワードを見つける方法として"AnswerthePublic"の利用を進めています。

関心のあるキーワードを入れると、関連するさまざまなロングテールキーワードを円形状に表示してくれるサイトのようです。

試しに検索してみましたが、無料で検索できるのは1日あたり2-3回まででした。

またRedditexploding topicsもロングテールキーワードを検索するのに便利と紹介しています。

特にexploding topicsのサイトで見つかる3語のロングテールキーワードは、比較的最近のトレンド用語が多いそうです。

競争がまだ激しくなっていないワードも多いため初心者でも上位を狙いやすいとBrianは言っています。

ステップ2: 文字数と質の両方を意識して記事を書く

次に、選んだロングテールキーワードに対して記事を書きます。

9億1200万ものネットにある記事のうち94%は外部リンクがなく埋もれたままとの統計情報を最初に引用します。

検索上位に入るためには”魅力的な記事”を書き外部リンクを獲得する必要性を説いています。

そして、この魅力的な記事の条件として"量(文字数)と質"の両方が大切と言っています。

記事のを高めるために以下のような項目を記事に盛り込むべきとアドバイスしています。

  • 統計情報
  • ケーススタディ(具体例)
  • 独自の戦略・主張
  • 貴重なインタビュー記事

ステップ3: "検索キーワードの最適化"をはかる(散りばめる位置)

BrianがこのYouTubeでよく使う、Keyword Optimization(検索キーワードの最適化)ってなんだろう?

と最初に聞いたときには思いました。

Brianの説明によると、

数年前までは、記事内にできるだけたくさんの検索キーワードを散りばめることで検索上位を獲得できていたそうです。

しかし、最近はそのやり方はダメと説いています。

「大切なことは、Googleにこの記事には何が書いてあるかを効率的に伝わるよう工夫すること」

「そしてその工夫とは"記事の最初と最後の100語以内"に検索キーワードを盛り込むのだ」

100"字"ではなく100""です。

英語はスペースで単語を区切るため単語数を数えやすいですね。

日本語でも導入文やまとめにターゲットキーワードを盛り込むべきです。

検索キーワードを記載する推奨箇所

検索キーワードを記載する推奨箇所

検索キーワードを盛り込べき場所

  • タイトル
  • 記事の最初の100語以内
  • 画像のAltタグ
  • H1~H3タグ
  • 記事の最後の100語以内

ステップ4: 記事に関連検索語を含める(共起語)

YouTubeでBrianは"LSI keyword"と言っていますが、関連検索語と理解しました。

または、”共起語”と言ったほうがいいのかもしれません。

LSIは”Latent Semantic Indexing””の略でlatentの意味は"潜在的"です。

"検索キーワードに深く関連する用語が多く出現する記事は、Googleが記事内容を判定しやすい"とBrianは主張しています。

そしてこの関連検索語を見つける方法として、Googleの検索結果の1ページ目の下に表示される"関連検索"を参考にすべきと言っています。

ステップ5: コンテンツを最適化する(デザイン)

Contents Optimization(コンテンツの最適化)にもBrianは触れています。

内容を聞いてみると、

直帰率が高いページはGoogleからの評価が下がり、サイトの滞在時間が長いページはGoogleの評価が高まる

だからユーザー目線に立ってサイト/記事を構造化させなさい。

とのことでした。

直帰率とは、全セッションのうちユーザーが最初に訪問したページ以外を見ることなく離脱したセッションの割合です。

つまり1セッションで1PVしかないアクセスのことです。

しかし、Googleは”検索結果にもとずくユーザのブログなどのサイト訪問には直帰率は評価に関係しない”

と言っています。そのページだけを読んでユーザが満足できればOKです。

ECサイトなどでトップページを訪問したユーザがその他のページを訪問せずに離れた場合に直帰率が問題視されます。

"サイトの滞在時間を長くするには、1セッションで複数のページにアクセスしてもらう必要があります。

また、”ユーザーは、"デザインを最初に見て記事を読みたいかを直感で判断する”との調査結果を引用しています。

デザインとは、デザイナーが作るような凝った装飾ではなく、

シンプルで読みやすいレイアウト”とBrianは言っています。

ステップ6: 被リンク対策をする

ここが正直一番英語を理解しにくかったです。

要旨としては、

  • ステップ1~5までの対応ができていれば被リンクを獲得しやすい土台は完成している
  • 昔から被リンクが検索結果の順位に重要なことは変わっていない
  • Broken Link buildingを行う

と言っているように思いました。

このBroken Link buildingとは、使用していないURLがリンク設定された外部サイトを修正する作業のことを言っています。

Chromeに自分の古いURLを設定しているサイトを見つける拡張機能があるようです。

そしてそのサイトの運営者に正しいリンクになおしてもらうようメールで依頼する必要性を説いています。

メールを送る際は、機械的なメールではなく、友達にメールを書くような書き方をするようアドバイスしています。

しかし、

被リンクがない自分のような初心者にはあまり関係ないのかな。。。

と思ってしまいました。

番外編: 画像は独自のものを使う(フリー画像とのPV数比較)

独自の画像とフリー画像の検索順位比較

独自の画像(緑)とフリー画像(赤)の検索順位の比較

フリー画像だけを使った5サイト(グラフの赤色の線)と独自画像だけを使った5サイト(グラフの緑色の線)の検索結果順位を一定期間計測したそうです。

”独自画像だけを使ったサイトの順位が高かった”結果を紹介しています。

できるだけ独自画像を利用するようBrianは推奨しています。

まとめ:Braianが紹介するSEO対策を早速実践してみましょう!

このYouTubeの"初心者がGoogleの検索結果で上位表示させるためのステップ"はとても参考になりました。

"SEO for Beginners"の検索結果が教えるSEO推奨対策まとめ

  • ステップ1: 3語の検索キーワードを見つける
  • ステップ2: 量(文字数)と質の両方を意識して記事を書く
  • ステップ3: "検索キーワードの最適化"をはかる
  • ステップ4: 記事に関連検索語を含める
  • ステップ5: コンテンツを最適化する
  • ステップ6: 被リンク対策をする
  • 番外編: 画像は独自のものを使う

SEOと英語を同時に勉強できて、更にこうして記事化もできたのは一石三鳥です。

ブログ運営のモチベーションがアップしました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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