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ブログで分かりやすい日本語を書くために、気をつけていること7つ

2020年9月18日

記事タイトル入りスライド

文章力がある人は、読みやすいブログを書ける。

読みやすいブログは、読者に人気がある。

読者に人気があるブログには、PVが集まる。

ゆえに、ブログを書く私も文章力を磨きたい。

 

こんにちは。

今回の記事では、文章力について書きます。

分かりやすい文章を書くために自身が気をつけているポイントをまとめました。

読んでくださる方にも参考になればうれしいです。

実際にはこのブログで実践できていないところもあると思います。

そこは大目に見ていただければ幸いです。(汗)

この記事はこんな方向けです

  • 仕事やブログで相手に伝わりやすい日本語を書きたい
  • 「何を書いているのか分からない」と上司から言われる
  • 3分で日本語の書き方のポイントを押さえたい

【この記事を書いた人】

プロフィール画像(白シャツ)

About me

  • 仕事:自社サービスの運営に関する取引先との交渉業務やパートナー会社との協業プロジェクトのマネジメントに従事。主に欧米・アジアを対象として海外企業との英語による交渉・打ち合わせ・電子メール対応などの実務を14年間経験。

伝わる文章力をつけるために気を付けていること

主語と述語を近づける

主語と述語をできるだけ近づけるように意識しています。

読み手は、主語が登場すると述語を待ちながら読み進めます。

いつまでも述語が登場しない文は、読み手を疲れさせます。

修正前

私はブログを書くことはやりがいを感じ自分自身の頭の整理に役立つものだと思っています。

修正後

ブログを書くことはやりがいを感じ自分自身の頭の整理に役立つものだと私は思っています。

1文を短くする

1文が長いと、読者は意味を追いかけるのが大変です。

1文が長くなりそうになったら読点で区切ることもできますが、文を分けたほうが良いと思います。

言葉のまとまりを並列で並べるときを除いて、読点は1文内に2個までで済む短さを心がけています。

修正前

英語のリスニング力を向上させるためには、聞こえた英語を書き取るディクテーションが効果的で、毎日、自分の関心があるコンテンツを選んで教材として書き取る練習をする事で、英語力がグングン伸びます。

修正後

英語のリスニング力を向上させるためには、聞こえた英語を書き取るディクテーションが効果的です。

自分の関心があるコンテンツを選び、教材として毎日書き取る練習をする事で英語力がグングン伸びます。

箇条書きを心掛ける

いくつかの項目や言葉を並べるときに、一文のなかに読点を使って並べることもできます。

しかし、箇条書きを使う方が分かりやすさが断然増します。

また見た目がスッキリするため、読者がパッと目を向けやすく理解もしやすいと思います。

修正前

英語のディクテーションに準備するものは、スマホやPCなどの音声再生機器、黒ペン、赤ペン(聴き取れなかった英単語の記載用)、ノート、英英辞典(英和辞典も可)です。

修正後

英語のディクテーションに準備する物は以下の5点です。

    1. 音声再生機器(スマホ、PCなど)
    2. 黒ペン
    3. 赤ペン(聴き取れなかった英単語の記載用)
    4. ノート
    5. 英英辞典(英和辞典も可)

修飾語と被修飾語をできるだけ近づける

修飾語と被修飾語の位置が離れると、意味の解釈に迷いが生まれることがあります。

以下の修正前の文は、茶色いのは机なのかバッグなのか迷ってしまいますね。

修正前

茶色い机の上に置いてあるバッグは私のものです。

修正後

バッグが茶色の場合

机の上に置いてある茶色いバッグは私のものです。

机が茶色の場合

茶色い机の上に置いてあるのは、私のバッグです。

意味が同じ言葉は統一する

同じ意味の言葉はひとつの言葉に統一することで、言葉の解釈のズレを防ぐことができます。

以下の例文では、同じ意味の言葉に「取引先」、「顧客」、「クライアント様」の3語を使っています。

読者に「違う意味でそれぞれ使っているのかもしれない」と余計な事を考えさせてしまいます。

意味が同じであれば、ひとつの言葉に統一することで分かりやすくなります。

修正前

取引先とは良好なビジネス関係を構築したいです。

顧客の満足度は私たちにとって最重要です。

クライアント様の不満を解消できない状態が長引くと、最悪の場合ビジネスを失います。

 

修正後

顧客とは良好なビジネス関係を構築したいです。

顧客の満足度は私たちにとって最重要です。

顧客の不満を解消できない状態が長引くと、最悪の場合ビジネスを失います。

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1文の中に同じ言葉を繰り返し過ぎない

1文の中に同じ言葉が繰り返し登場すると、少しくどい印象になります。

「書かないと読む人がよく理解できないかも」と思い、つい同じ言葉を繰り返してしまうことがあります。

特に「~したり、~したり、~したり」と同じ表現を多投してしまいます。(苦笑)

同じ言葉を使い過ぎるとSEO*的にも逆効果のようです。
(*SEO: Search Engine Optimizationの頭文字。Googleの検索結果に上位表示させる技術)

修正前

スペイン語ができるようになるには、スペイン語を毎日聞いてスペイン語の文法知識を増やすことが大切です。

修正後

スペイン語ができるようになるには、スペイン語を毎日聞いて文法知識を増やすことが大切です。

漢字の当て字を使わない

漢字のあて字をつい使ってしまいます。

読みやすさの観点から特にブログではひらがなで書いた方が良いと最近感じています。

自分は以下の言葉によく当て字を使ってしまいます。

  • 予め ⇒ あらかじめ
  • 等 ⇒ など
  • ~する時は ⇒ するときは
  • 出来る ⇒ できる
  • 直ぐに ⇒ すぐに
  • 殆ど ⇒ ほとんど
  • 何故 ⇒ なぜ

修正前

ドイツ語を勉強するは、予め時間を確保する直ぐに取り掛かれるようにしましょう。

修正後

ドイツ語を勉強するときは、あらかじめ時間を確保するなど、すぐに取り掛かれるようにしましょう。

まとめ

自分は特に上記に書いた7点に特に気をつけるようにしています。

読みやすい日本語を書けるよう、今後も日々取り組みます。

  1. 主語と述語を近づける
  2. 1文を短くする
  3. 箇条書きを心掛ける
  4. 修飾語と被修飾語を近づける
  5. 意味が同じ言葉は統一する
  6. 1文の中に同じ言葉を繰り返し過ぎない
  7. 漢字の当て字を使わない

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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