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ビジネス英語 リスニング力を伸ばす

シャドーイングとは?効果と正しいやり方6ステップ【初心者向け】

記事タイトル入りスライド

 

「英語を何年勉強しても、ネイティブの英語が聞き取れない」

「文字で見れば分かるのに、音になると分からない」

そんな人に一度やってほしいのがシャドーイングです。

私自身、リスニングを鍛える方法として一番手応えを感じたのがシャドーイングでした

ただし。

英語音声を適当に真似していればいいわけではありません。

教材が難しすぎたり、英文の意味を理解しないまま何十回も繰り返したりすると、

「こんなに練習しているのに全然聞き取れるようにならない」

となります。

この記事では、

  • シャドーイングとは何か
  • なぜリスニングに効果が期待できるのか
  • 正しいシャドーイングのやり方
  • リピーティングやディクテーションとの違い
  • 英語の「音の変化」
  • シャドーイングにおすすめのサービス

まで、実際に私がシャドーイングを続けて感じたことも交えて説明します。

結論からいうと、シャドーイングは**「文字なら分かる英語を、音でも瞬時に捉える力」を鍛えるのに向いているトレーニング**です。

 

シャドーイングとは

まず、シャドーイングとは何なのか。ここから説明します

シャドーイングとは、

英語音声を聞きながら、少し遅れて同じ音を声に出して追いかけるトレーニング

です。

英語音声を聞きながら、基本的にはスクリプトを見ずに、聞こえた音を少し遅れて発声するのがシャドーイングです。

英語音声の後ろをShadow=影のようについていくため、「シャドーイング」と呼ばれます。

たとえば音源が、

I really enjoyed talking with you today.

と話したら、

少し遅れて同じリズム、強弱、イントネーションをできるだけ真似して発音します。

音声が終わるまで待つのではありません。

音声を聞きながら、ほぼ同時進行で声を出します。

ここがリピーティングとの大きな違いです。

シャドーイングは1950年代の注意・聴覚研究などでも使われ、その後、通訳訓練や外国語教育にも取り入れられてきました。

いきなり高速英語を追いかける必要はありません。むしろ最初の準備が重要です

 

シャドーイングでリスニング力が伸びる仕組み

シャドーイングで私が一番効果を感じたのは、

英語の「音」を捉える力

でした。

英語のリスニングは大まかに分けると、

  1. 耳から入った音を捉える
  2. 捉えた音を単語として認識する
  3. 単語や文章の意味を理解する

という処理をしています。

最初の「音を捉える」部分を音声知覚と呼びます。

たとえば、アメリカ英語で

Got it.

と話されたとします。

文字では簡単ですよね。

しかし実際の会話では「ゴット・イット」と一語ずつハッキリ発音されるとは限りません。

速い会話では、

「ガリッ」「ガッリッ」

のように聞こえることがあります。

最初は、

「今なんて言った?」

となります。

でも音の変化を知り、同じ音を自分でも何度も再現していると、

「この音はGot it.だ」

と認識しやすくなっていきます。

私の場合、この「知っている単語なのに音だと分からない」が減ったのが一番大きな変化でした

日本人英語学習者を対象とした研究でも、シャドーイングによって英語の音を捉える能力、いわゆるボトムアップのリスニング処理が改善した例が報告されています。

ただし、

「シャドーイングさえすれば誰でも短期間で英語がペラペラになる」

という話ではありません。

シャドーイングが特に向いているのは、

英単語や文法はある程度知っているのに、実際の英語音声になると聞き取れない人

だと思います。

 

シャドーイングで期待できる3つの効果

1.リスニング力を鍛えられる

最大のメリットはこれ。

英語音声をかなり集中して聞くことになるため、

  • 単語同士のつながり
  • 音の脱落
  • 弱く発音される単語
  • 英語特有のリズム
  • 強弱
  • イントネーション

に気づきやすくなります。

普通に英語を聞き流しているだけでは、

「聞こえなかった」

で終わります。

シャドーイングでは聞こえなかった部分を自分で発声できないため、

どこが聞き取れていないのかがハッキリする。

ここが大きいです。

 

2.英語らしい発音・リズムに近づける

シャドーイングは本来リスニングを鍛えるトレーニングとして使われますが、発音にもプラスの効果が期待できます。

なぜなら、

聞こえた英語の音をそのまま真似して発声する

からです。

英単語を一語ずつ日本語的な発音で読むのではなく、

音源の、

  • リズム
  • アクセント
  • 音のつながり
  • イントネーション

までコピーします。

2025年に発表されたシャドーイング研究のシステマティックレビューでも、流暢さやプロソディなど発音の一部について改善を示す研究結果がまとめられています。

ただし、すべての発音要素について同じように効果が証明されているわけではありません。

「発音が絶対ネイティブ並みになる」というより、英語らしいリズムや音の出し方に近づきやすい、と考えるのがいいでしょう

 

3.英語を前から処理する癖がつく

シャドーイング中は、いちいち日本語に訳している余裕がありません。

英語が次々流れてきます。

そのため、

英語を英語の語順のまま処理する

練習になります。

これは実際の英会話や英語会議でも重要です。

最後まで聞いてから、

「えーっと、主語はこれで、動詞は……」

と日本語に訳していたら会話についていけません。

シャドーイングは、英語をリアルタイムで処理する練習としても使えます。

 

シャドーイングの正しいやり方【6ステップ】

ここが重要です。

いきなりスクリプトを閉じて、難しい英語を追いかけないでください。

最初に英文の意味と音を理解してからシャドーイングに入った方が効率的です

 

STEP1:まず音声を聞く

最初は何も見ずに音声を聞きます。

全部聞き取れなくてもOKです。

ここでは、

「今の自分がどの程度聞き取れるか」

を確認します。

 

STEP2:スクリプトを読んで意味を理解する

次に英文を確認します。

知らない単語、文法、表現があればここで調べます。

文章の意味がほとんど分からない状態では、

「音を聞く」

より、

「この文章はいったい何を言っているんだ?」

の方に脳のリソースを使ってしまいます。

シャドーイング練習に入る前に、英文の意味はできるだけ理解しておきましょう。

 

STEP3:音声とスクリプトを照合する

今度はスクリプトを見ながら音声を聞きます。

文字と実際の発音が違って聞こえる場所を確認します。

たとえば、

  • 音がつながっている
  • 音が弱くなっている
  • /t/が「ラ」「ダ」のように聞こえる

といった部分です。

ここを理解すると、

「なんでこの単語が聞こえないんだ?」

という疑問がかなり減ります。

 

STEP4:オーバーラッピングする

次にオーバーラッピング

スクリプトを見ながら、

音源とほぼ同時に

英文を発声します。

シャドーイングより難易度は低めです。

音源と自分の発音が重なるため、

リズムやスピードを合わせる練習になります。

 

STEP5:スクリプトを見ずにシャドーイングする

ここで本番。

スクリプトを見ずに音声を聞き、

少し遅れて発声します。

完璧にできなくても構いません。

聞こえなかった部分があれば、

もう一度スクリプトに戻って確認する。

そしてまたシャドーイング。

これを繰り返します。

 

STEP6:自分の声を録音する

できれば自分のシャドーイング音声を録音してください。

これ、かなり大事です。

自分では音源と同じように話しているつもりでも、

録音を聞くと、

「全然違うじゃん」

となります。

発音だけでなく、

  • リズム
  • 強弱
  • スピード
  • 抜けている単語

も確認できます。

自分で分からない場合は、シャドテンなどの添削サービスを使う方法もあります。

 

シャドーイング教材の選び方

教材は、

少し頑張ればついていけるレベル

が基本です。

難しすぎる教材はおすすめしません。

知らない単語だらけ。

スクリプトを読んでも意味が分からない。

音声が速すぎて最初から最後まで何も言えない。

これではシャドーイング以前の問題です。

反対に、簡単すぎる教材でも負荷が足りません。

スクリプトを読めば8~9割程度理解でき、練習すれば音声についていける教材から始めるのがおすすめです。

同じ教材を数日繰り返すのも効果的。

毎日新しい教材に移る必要はありません。

1日目にはボロボロだった英語が、

2日目。

3日目。

4日目。

と少しずつ言えるようになる。

この「昨日より聞こえる」がシャドーイングの面白いところです

 

シャドーイングとリピーティングの違い

リピーティングとシャドーイングの違いを比較(リピーティングはポーズがあるため、既存の発音知識で発声するが、シャドーイングはポーズがないためネイティブ英語をまねてネイティブ英語に近い発音練習ができる)

 

中学・高校の授業でよくやったのがリピーティング

先生が、

「I went to the station.」

と言って、

一度止まる。

そして生徒が、

「I went to the station.」

と繰り返します。

これがリピーティングです。

一方、シャドーイングは音声が止まりません。

聞きながら発声します。

学習法 やり方 主な特徴
シャドーイング 音声を止めず、少し遅れて発声 音の認識・リズム・発音を集中的に練習しやすい
リピーティング 一度音声を聞き、止めてから繰り返す 聞いた英文を保持して再現する練習になる
オーバーラッピング スクリプトを見ながら音声と同時に発声 発音・リズムを合わせる練習に向く
ディクテーション 聞こえた英文を書き取る 聞き取れない箇所を細かく特定できる

リピーティングにも十分メリットがあります。

以前の私は、

「リピーティングでは日本人英語になってしまう」

と考えていました。

ただ、これは少し言い過ぎ。

リピーティングにも、

聞いた英文を一時的に保持して再現する

という別の負荷があります。

個人的にリスニングを鍛える目的ならシャドーイングが好きですが、

どちらが上、どちらが下ではなく目的が違う

と考えた方が分かりやすいです。

 

シャドーイングとディクテーションの違い

ディクテーションは、

聞こえてきた英文を書き取る練習

です。

聞き取れた場所と聞き取れなかった場所を非常に細かく確認できます。

スペル、文法、冠詞などにも気づきやすい。

ただし。

個人的には結構きついです

数秒聞く。

止める。

巻き戻す。

また聞く。

書く。

これを延々繰り返すので、かなり時間がかかります。

量をこなすならシャドーイング。

細かく分析するならディクテーション。

こんな使い分けがいいでしょう。

 

ネイティブ英語が聞き取れない原因「音の変化」

英単語をたくさん知っているのに英語が聞き取れない。

その原因の一つが、

実際の英会話では辞書に載っている発音そのままでは聞こえない

ことです。

英語にはさまざまな「音の変化」があります。

ここでは代表的なものを紹介します。

 

連結(リンキング)

単語の最後の音と次の単語の最初の音がつながって聞こえる現象です。

たとえば、

Look out!

これを、

「ルック・アウト」

とはっきり区切って話すとは限りません。

実際には、

「ルッカウッ!」

のようにつながって聞こえることがあります。

単語を一個ずつ聞き取ろうとしていると、

「Lookはどこに行った?」

となります。

しかし音がつながることを知っていれば理解しやすくなります。

 

脱落・弱化(リダクションなど)

速い英語では、本来ある音が弱くなったり、ほとんど聞こえなくなったりします。

たとえば、

Good guy

を一語ずつ、

「グッド・ガイ」

と発音するとは限りません。

速い会話では、

「グッガイ」

のように聞こえることがあります。

英語を聞き取るときに、

「書いてある文字が全部ハッキリ発音される」

と思わないことが大切です。

 

フラップ(フラッピング)

北米英語では、条件によって/t/や/d/の音が日本語の「ラ」「ダ」に近い音に聞こえることがあります。

有名なのが、

water

です。

アメリカ英語では、

「ウォーター」

というより、

「ウォーラー」「ワラー」

に近く聞こえる場合があります。

ほかにも、

  • letter
  • better
  • city
  • pretty
  • Got it.

などで聞くことがあります。

Got it.が「ガリッ」みたいに聞こえる理由の一つですね

 

弱形(Weak forms)

英語ではすべての単語を同じ強さで発音しません。

特に、

  • a
  • the
  • of
  • to
  • at
  • and
  • him
  • her
  • are
  • was

などの機能語は、文の中で弱く発音されることがあります。

たとえば、

a cup of coffee

を、

「ア・カップ・オブ・コーヒー」

と一語ずつ同じ強さで読むとは限りません。

内容的に重要な単語は強く、文法的な役割を持つ単語は弱く。

この英語独特の強弱も、リスニングで重要です。

日本語でも実際の会話ではすべての音を教科書通り強く発音しませんよね。

感覚としては、それに近い部分があります。

 

シャドーイングは「効果ない」と感じる人もいる

シャドーイングは万能ではありません。

「毎日やっているけど全然効果ない」

という人もいます。

ただし、そんな場合は一度やり方を確認してみてください。

よくあるのが、

  • 教材が難しすぎる
  • 英文の意味を理解していない
  • 知らない単語が多すぎる
  • 音源についていくことだけが目的になっている
  • 自分の発音を一度も確認していない
  • 毎回違う教材に手を出している

というパターン。

特に、

「意味の分からない英語をひたすら音だけ真似する」

のはおすすめしません。

シャドーイングに入る前に、

意味・単語・文法・音の変化

をある程度理解しておく。

そのうえで音声に集中する。

これだけでもかなり変わります。

 

シャドーイングが向いている人

個人的には、こんな人にシャドーイングをおすすめします。

  • TOEICなどではある程度点数が取れる
  • 英文を読めば意味は分かる
  • ネイティブの会話になると突然聞き取れなくなる
  • 海外ドラマやYouTubeの英語が速く感じる
  • 英語会議で相手の話についていけない
  • 日本語っぽい発音から少し抜け出したい

特に、

「文字なら分かるのに音だと分からない」

という人。

シャドーイングを試す価値はあると思います。

 

シャドーイングは1日何分やればいい?

結論からいうと、最初は1日10~15分でも十分です。慣れてきたら20~30分程度を目安にすると続けやすいです

シャドーイングは、長時間やればやるほど効果が高くなるトレーニングではありません。

むしろ大事なのは、

短時間でも集中して、できるだけ毎日続けること。

です。

シャドーイングは普通に英語を聞くより負荷が高いです。

音を聞く。

意味を理解する。

少し遅れて発音する。

さらに、英語のリズムや強弱まで真似する。

これを同時にやるので、30分でもかなり疲れます。

私の場合も、だらだら1時間やるより、30分集中してやった方が圧倒的に効率がいいと感じました

特に初心者は、いきなり30分以上やる必要はありません。

まずは、

  • 1日10~15分
  • 30秒~1分程度の短い教材
  • 同じ教材を数日繰り返す

このくらいから始めるのがおすすめです。

慣れてきたら、

1日20~30分

まで伸ばせば十分です。

1回のシャドーイング練習の目安

たとえば30秒~1分程度の英文なら、

  1. まず何も見ずに音声を聞く
  2. スクリプトを読んで意味を確認
  3. 音の変化を確認
  4. オーバーラッピング
  5. シャドーイングを数回繰り返す
  6. 最後に自分の音声を録音する

これだけでも10~20分程度かかります。

つまり、

「30分ずっとシャドーイングする」必要はありません。

意味確認や音声チェックも含めた一連の練習時間として、20~30分程度あれば十分です。

長時間より毎日続ける方が大事

週末に2時間まとめてやるより、

毎日15~30分を積み重ねる方がシャドーイングとは相性がいい

と私は思います。

なぜなら、同じ英語を何度も聞いていると、

昨日は聞こえなかった音が、

翌日は少し聞こえる。

さらに数日後には自然に口から出てくる。

そんな変化が起きるからです。

初心者は1日10~15分から。慣れてきたら20~30分程度。長時間よりも「毎日続けること」を優先しましょう。

シャドーイングは筋トレに少し似ています。

1日だけ頑張っても大きく変わりません。

でも短時間でも継続すると、

「以前なら聞こえなかった英語が、普通に聞こえる」

という瞬間が少しずつ増えてきます。

 

シャドーイングにおすすめのサービス

シャドーイング自体は無料でできます。

YouTubeやPodcastを使えば、お金はかかりません。

ただし独学には一つ大きな問題があります。

自分のシャドーイングが正しいのか分からない。

そして、

教材選びや学習手順を毎回自分で考えなければならない。

この部分を解決してくれるのがシャドーイング専用サービスです。

代表的なのが、

シャドテン

シャドプラス

です。

 

シャドテンとは?毎日添削してもらえるシャドーイング特化サービス

『シャドテン』は、英語コーチングのプログリットが提供しているシャドーイング特化型サービス。

一言でいうと、

「自分のシャドーイングを毎日プロにチェックしてもらえるサービス」

です。

シャドテンには1,000以上の教材が用意されており、自分のレベルに合った音声で練習できます。

そして最大の特徴が、

1日1回の添削。

自分のシャドーイング音声を提出すると、

「この音が違う」

「ここは音をつなげる」

「ここは弱く発音する」

といった改善点をフィードバックしてもらえます。

独学で一番困る、

「これで合っているの?」

を解消してくれるわけです。

Webから申し込んだ場合の料金は、

月額21,780円(税込)

です。

安くはありません。

むしろ英語アプリとして見れば高いです。

ただしシャドテンの場合、

教材代というより、

「毎日添削してもらう料金」

と考えた方が分かりやすいでしょう。

私なら、いきなり契約するのではなく無料体験から始めます。

シャドーイング自体が自分に合うか。

毎日続けられそうか。

添削がどんなものなのか。

実際に触れば判断できます。

シャドーイングのやり方そのものを覚えたい人にも使いやすいサービスです

「シャドーイングのマスターに最適」

 

 

詰まるのは伸びしろの証

シャドテン公式サイトを見る

「1週間試せばわかります」

 

シャドプラスとは?月4,000円台から始められるシャドーイングアプリ

『シャドプラス』は、英語コーチングスクールENGLISH COMPANYが開発したシャドーイング学習アプリです。

特徴は、

いきなりシャドーイングを始めないこと。

ここです。

音声を聞く。

単語を確認する。

英文の意味を理解する。

チャンク単位で英文を処理する。

そのうえでシャドーイングへ進みます。

つまり、

シャドーイング前の準備までアプリの学習工程に入っている。

自己流になりにくいのがメリットです。

教材もオリジナル教材だけでなく、ニュースなどを使った実践的なコンテンツがあります。

料金プランは大きく2つ。

バリュープラン:Web申込 月額4,378円(税込)

フィードバックプラン:Web申込 月額21,780円(税込)

バリュープランなら月4,000円台なので、

「月2万円はちょっと高い」

という人でも始めやすい。

一方、

自分のシャドーイングをプロに見てもらいたい

ならフィードバックプランがあります。

バリュープランは初回7日間の無料体験があります。

個人的には、

自分で学習を継続できる人なら、まずバリュープランから試す

という使い方が合っています。

 

 

\TOEIC公式テストを安く受験もできる/

シャドプラス公式サイト

 

シャドテンとシャドプラスの違い

ざっくり比較するとこうです。

 

比較 シャドテン シャドプラス
主な特徴 シャドーイング特化+毎日添削 学習手順をアプリで体系化
Web料金 月額21,780円 月額4,378円~
添削 1日1回 フィードバックプランで利用可能
教材 1,000以上 オリジナル・ニュース系など
向いている人 プロに毎日チェックしてほしい人 自分で学習を進められる人
無料体験 7日間 バリュープラン初回7日間

添削を重視するならシャドテン。

費用を抑えながら自分で進めるならシャドプラス。

という違いが分かりやすいと思います。

どちらにしても、

無料体験があるなら、

実際に使ってから決めればいい。

ネット上の口コミを何十件読むより、自分で7日間触った方が早いです。

 

まとめ:シャドーイングは「知っている英語を聞き取れる英語に変える」練習

シャドーイングは、

英語音声を聞きながら、

その音を少し遅れて追いかけて発声するトレーニングです。

私がシャドーイングで一番価値を感じるのは、

「文字で知っている英語」と「実際に聞こえる英語」のギャップを埋められること。

です。

Look out.

Got it.

water.

一つひとつの単語は簡単。

でも実際の会話になると音が変わります。

その音を聞き、

真似して、

自分でも発音してみる。

この繰り返しによって、

それまでただの「音のかたまり」だった英語が少しずつ単語として聞こえるようになります。

ただし、

難しすぎる教材で闇雲にやるのはおすすめしません。

意味を理解する。

音の変化を確認する。

オーバーラッピングする。

最後にスクリプトを見ずシャドーイングする。

この順番です。

毎日短時間でも続ける方が、週末だけ一気にやるより私はやりやすいと思います

独学でやるならYouTubeやPodcastでも十分。

自分のやり方が正しいのか確認したいならシャドテン。

費用を抑えて体系的に学習したいならシャドプラス。

まずは実際にシャドーイングをやってみてください。

聞こえなかった英語が初めて聞こえた瞬間は、結構うれしいです。

 

 

 

\本田圭佑もシャドーイングやってた/

 

 

 

 

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※7日間無料でシャドーイング練習と発音添削

 

参考文献:Hamada(2016)「Shadowing: Who benefits and how?」

参考文献:Whitworth & Rose(2025)「A Systematic Review of Research on the use of Shadowing for Second Language Pronunciation Teaching」

 

 

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