TOEICスコアUPのコツ リスニング力を伸ばす

【評判のシャドテン恐るべし】1日30分でリスニングと発音上達!でも料金高い

記事タイトル入りスライド

数か月前に仕事の英語打ち合わせであったことです。

その日は、USのパートナー会社とのTeamsを使ったリモート会議。

相手はこちらから打ち合わせをお願いした会社で、今後の協業の可能性を模索をするために、お互いの会社概要や取組みを共有することが会議の目的でした。

日本側からは自分を含めて3名が自宅から参加。

会議の冒頭にお互い簡単に自己紹介と挨拶をしたまではよかったのですが、その後問題が起きました。

自分が会社紹介を始めて先方からの質問にも答えながら進めていた途中で、なんと会議が打ち切りとなってしまったのです・・・

I am really sorry but I have to make an urgent call to my client. I will contact you again sometime soon.

インドなまりの英語でそう言われて、

 

ピコン!

 

会議からの退出音がPCからむなしく聞こえました。

Teams会議は途中で終わってしまった・・・。

 

相手のインド系の英語がかなり聴きづらく、何度か、

Could you repeat your question?

と質問を繰り返してもらっていたので

ちょっとマズいな・・・

と感じていた矢先でした。

 

相手が本当にクライアントに急きょ連絡する必要が生じたのか、こちらの英語のリスニング力に不満を感じたのか、真の理由はよく分かりません。

けれど、結局そのインド系の人とはその後も打ち合わせができていないです。

こういう苦い体験は過去にも何度かありますが、後味悪く気分が沈みます。

 

コロナ禍以降、対面会議が減ってリモートミーティングが増えていますよね。

仕事で関わる外国人との打ち合わせもほとんどがTeamsZoom開催にかわりました。

リモート会議ではジェスチャーアイコンタクトが使いにくいです。

英語のコミュニケーションがこれまで以上に難しくないですか?

「相手の英語が聴き取れない

「自分の英語の発音が通じない

これらの問題を改善させないとまずいと改めて強く感じるようになりました。

 

そんな流れがあってシャドテンで通勤時間と帰宅後にシャドーイング練習を1カ月毎日行いました。

短期間の利用でも、特に速いNative英語のリスニング力強化発音矯正に効果がありましたよ。

苦手意識が強かったイギリス人やインド人とのミーティングにも以前よりも自信をもって臨めるようになってきました。

 

シャドテンを受けた人

シャドテンを受けた著者:サービス業で英語実務16年、TOEICスコア850~950点、オンライン英会話をよく受ける

 

シャドテンのサービスと感想について詳しく説明します。

 

「リスニング強化の特効薬でした」

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目次

(好きなところから読めます)

 

シャドテンサービス概要

シャドテンの使い方、口コミや評判、選んだ理由を最初に説明します

 

シャドテンとは

シャドテン(SHADOTEN)サービスの概要。1. 音源を選択、2. 1日30分のシャドーイング練習、3. 録音音源を提出、4. プログリット社プロコーチによる発音添削、5. 添削箇所を練習。

シャドテンの使い方(1日の学習方法)

 

シャドテン

使い方

  1. 600以上のNative英語国・レベルから音源を選択※
  2. 1日30分のシャドーイング練習
  3. プログリットコーチにアプリから録音音源を提出
  4. プログリットコーチから添削結果を受領
  5. 添削箇所を発音練習

※2022年9月現在:教材が300⇒600に増えています

サービス概要

  • サービス名:シャドテン(SHADOTEN)
  • 提供会社株式会社プログリット
  • 本社所在地:東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館5F
  • 設立:2016年
  • サービス内容:専用スマホアプリを使ってシャドーイングを行い、録音した英語発音に対してプロからの添削を毎日1回受けられる
  • 料金・月額プラン:税込21,780円/月の定額サブスクリプションサービス(月額の日割り計算返金なし)
  • 入会金・退会金・教材費:0円 
  • 無料体験:7日間
  • 受講に必要なもの:スマホのみでOK。(iPhone/Android対応の専用アプリとLINEを利用)
  • キャンペーン/割引クーポン:プログリット社より不定期提供

※参考:株式会社プログリット東京証券取引所グロース市場への新規上場へ(2022年9月29日予定) 

 

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シャドテンの評判・口コミ(2022/8更新)

自分がシャドテンを受けた後ですが、最近の利用者からどのような感想口コミがあるのかTwitterで検索してみました

 

プラス評価・教材感想のツイート・口コミ

「サボって挫けそうになる時もありましたが何とか継続。添削してくれるのが「人」であること、良い点と、こうすると良くなれる点、というポジティブ目線の指導がいいいのかも。」(Yさん)

 

「シャドーイングも全ての音声変化をメモしてから、練習した方が効率的なのは分かるけど、フルタイムで働いて年子育児してたら、とても無理。 シャドテンで添削をしてもらって、ミスから学べるのは忙しい人にとって、大きな手助け。」(Iさん)

 

シャドテンやばい。(いい意味で) リスニングの停滞を感じていたが、これなら突破できるかも!?というわけで、「聞く」「話す」に全フリしてこれでいきます!」(Jさん)

 

「今日はシャドテンの課題を聴きながらウォーキング。 TOEIC音声はわかりやすいけど、インタビュー音声は不明瞭なところもあって難しい。 聴くと確かに言ってるんだけど、自分の録音は確実に言えてない、つまり、通じてない」(Iさん)

 

「シャドテン毎日やって一ヶ月になるんですけど、そういえば娘とパウパト(子供向けの字幕映画)観てると前より字幕じゃなくて音声の方を気がついたら意識してるような気がする。」(Pさん)

 

マイナス評価のツイート・口コミ

「復職前はシャドーイングが重要かなとのことで二ヶ月ほどシャドテンに課金して特訓。無駄ではなかったと思うけど、業務の話がペラペラとできるようになったわけではない。リスニング強化のためのトレーニングだから当たり前なんだけど…」(Nさん)

 

「シャドテン1つの課題4回やったら次の課題に進むように推奨されてるけど4回目も3つ指摘あるからこれでいいのか…?ってなる🥹いつか指摘減ったりするもんかな。」(hさん)

 

「シャドテントはライアルで終了することにしました。 絶対効果ありと思いますが、毎朝オンラインで予習復習もやると1時間程、帰宅後と考えたら課題こなすのが難しく... また言い訳ですが...」(Mさん)

 

「シャドテン14日目 2週間経過。もちろんまだまだ自分で気付くリスニング力の変化はなし。」(Sさん)

 

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シャドテンを選んだ理由

シャドテンを知ったきっかけはGoogle検索です。

苦手なイギリス英語やインド英語のリスニング力を強化したくシャドーイングに使える教材を探していました。

プログリットという会社は、

社会人向けに英語スピーキングプログラムを提供している会社だったかなぁ

と名前を聞いたことがあったぐらいです。

口コミをググると「値段が高すぎる」、「意味ない」といったシャドテンの否定的なコメントもいくつかありました。

けれど、サッカー選手の本田圭佑さんも利用しているし、「まずは無料体験をやってみて考えればいい」

それぐらいの気持ちで始めました。

 

「英語Mtgの不安が軽減されます」

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次にシャドテンを利用した感想をまとめます

 

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シャドテンを利用した感想まとめ

シャドテンを実際に使ってみると、正しく聴き取れ発音できるようになる英単語が日々着実に増えていく実感がありました。ただ、月2万円と値段は高めです

 

1日30分でリスニングのみならず英語発音もレベルアップできた

シャドテンをやってみるとリスニングのみならず英語発音がよくなりました。

これが一番の驚きです

 

添削結果で毎日指摘されるリエゾン(隣り合う英単語の関係から生じる音の変化に着目したコメントがかなり役立ち、英語を話すリズムイントネーションが身についていくからです。

実際、添削で返ってくる指摘ポイントとネイティブ音源を比較しながら発音練習を繰り返すことでかなり英語っぽい発音ができるようになれました。

Nativeってこんな感じで音を変化させて発音するんだ・・

 

毎回そういう教えと発見があるので添削前の自分の発音が"素人"に感じられますよ。

ちょっと大げさに感じるかもですが試すと分かります。

 

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シャドテンとオンライン英会話では強化ポイントが違う

月2万円出せばネイティブのオンライン英会話も受講できます。

その点を最初は迷いました。

結局、

無料体験だけでもひとまずやってみればいいか

そう考え、今回はシャドテンを選んでみたわけですが、両方やって比較すると違いが分かりました。

 

シャドテンとオンライン英会話の違い

  • シャドテン:特定国の速いNative英語に対するリスニング力を向上させ、リエゾン(音の変化)に着目して自分の英語発音を矯正する
  • オンライン英会話:外国人の遅い英語を聴いて、自分の言いたいことを英語でアウトプット練習する場

 

シャドテンは、速いNative英語のリスニング力UPと英語発音の矯正に特化しています。

オンライン英会話は、英語のアウトプット力強化に向いていますよね。講師は相手の英語レベルに合わせて英語を話すスピードを遅くしたり、易しい英単語だけを使ったりします。

でも、それだと仕事で普通の速いNative英語を聴きとれるようになれないです。

そして、発音についても、オンライン英会話ではレッスン冒頭に強めにお願いしない限り指摘をしてくれないし、してくれたとしても個別の英単語の発音まで。

シャドテンのような隣り合う英単語の関係から生まれるリエゾン(音の変化)に着目したアドバイスはまずないです。

理由は、オンライン英会話の目的が『英語をドンドン話せるようになること』だからですよね。

発音を指摘すると、アウトプット練習の妨げになってしまいます。

 

「伸びるとTEAMS打ち合わせが少し楽しみになります」

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シャドテンがおすすめな人

実際に使ってみて、シャドテンは以下のような人にフィットすると思いました

 

シャドテンがフィットしそうな人

  • 仕事が忙しいため、費用が少々高くてもいいので効率的に急いで英語を伸ばしたい(社会人など)
  • 仕事で外国人の英語が回で聴き取れない場面が多い
  • 英語を話すと外国人に一発で理解されないことがある
  • TOEICリスニングのスコアをUPさせたい
  • シャドーイングの学習効果を実感したことがない。どう効果があるのか分からない
  • シャドーイングの音読教材をネタ切れさせたくない
  • 英語の音の変化であるリンキング、リダクション、フラッピング※を実践できない
  • 英語のリスニング力と発音力を同時に強化することに魅力を感じる

※ 音の変化の説明は記事後半に記載しています。

 

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シャドテンを利用する必要はない人

反対に以下のようなレベルの人は、シャドテンをやっても新たな効果は少ないように思います

 

シャドテンを利用する必要はなさそうな人

  • なまりのある英語も支障なく聴きとれる
  • リンキング、リダクション、フラッピング、弱形(説明は下部)を実践できる
  • 英語を話すリズムやイントネーションが既に身についている
  • 日本人英語に慣れていない外国人に対しても自分が話す英語がだいたい一発で理解される
  • リスニング力や正確な発音よりアウトプットする練習量が英語力強化の一番の課題と感じている →オンライン英会話で効果的にスピーキング力を伸ばす
  • シャドーイング練習をやったことがあり、その効果は既に十分体感できている

 

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シャドーイングのやり方

次にシャドーイングのやり方と効果についてです。
私から説明します

 

英語音源を聞きながら、スクリプトを見ずに2語から3語遅れて発声する練習がシャドーイングです。

 

聴こえた英語をすぐ後ろからシャドー(影)のように追いかけていくことからこの名がついています。

元々は同時通訳者がリスニング力を訓練するための手法として用いられてきました。

2語から3語遅れて発音する目的は、直前に聞こえたNaviveの発音を確実に聴きとれるようになるためです。

最初はスクリプトを見ても構いませんが、最終的には直前に耳で聴きとったNative発音を追いかけ発音することが大事。

テキストを見てシャドーイングを行うと、どうしても目で見たテキストを読んでしまうからです。

 

以下のYouTube動画が参考になりますよ

 

シャドーイングの注意点

シャドーイングの学習効果を高めるには、まず、自分のリスニングレベルを把握できていないと適切な教材を選定できません。

そして、適切なレベルの教材でトレーニングをしなければ、適当に行う筋トレと同じで効果が半減しますよね。

また、シャドーイングに入る前に、意味や文法が分からない箇所を確認してオーバーラッピング練習(※)をしておくことが重要です。

意味の分からない部分があると、英語の音より意味が気になってしまい聴き取り練習に集中できなくなるからです。

※オーバーラッピング練習とはテキストを見ながら音源と同じタイミングで英語を発声する練習です。

 

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シャドーイングによるリスニング上達効果の仕組み

『音声を知覚する能力が飛躍的に向上する』

これがシャドーイングの効果です
音声の知覚とは、聞こえた音を音として”捉える”ことですね。
そして次に、捉えた音を脳内の知識と照らし合わせて意味を理解します。
たとえば、相手が話した音が"ガッリッ"と聞こえたら、その時点で音声を知覚
次に脳内の知識と照らし合わせて、"ガッリッ"は"Got it!"のことで「"分かった!"の意味だな」と理解。
そうです。ここまでできたら意味理解ですね。
シャドーイングでは、5回、10回と繰り返し音源を耳で追いかけ、口で真似て発音します。
音源が徐々にクリアーに聴きとれるようになれ、音声知覚と意味理解ができるようになりますね。
シャドーイングのリスニング効果は体験してみるとよく分かります

 

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シャドテンのデメリット

シャドテンサービスの特徴(①ビジネス英語のプロがコーチにつく、②300本の音声教材から選べる、③スマホだけでシャドーイング練習が完結する

 

次にシャドテンのメリットデメリットです。デメリットから説明します

以下のような点を感じました。

 

月2万円と高い

シャドテンの料金は月2万円。値段がちょっと高いですよね。

うーん、この値段は学生にはちょっと無理なんだろうな

と感じてしまいました。

それに、

月2万円出せば、ネイティブのオンライン英会話も受けられるよなぁ

シャドテンをやる前までは、そんな迷いもあったので値段に見合う効果があるのか不安がありました。

 

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ディクテーションも学習の流れあったほうがいい

同じ教材を3~5日間程度継続した練習をシャドテンは推奨しています。

しかし、シャドテン推奨の学習の流れにはディクテーションがありません。(後述)

このため、教材初日はディクテーション(英語の書き取り)をやるようにしました。

聴きとれる単語と聞き取れない単語をはっきりさせ、不明な単語や文法を調べることで、"意味理解"をより早く、より深くできるからです。

ディクテーションをやったことで、特にテキストを見ずに行うシャドーイング練習での音声の知覚意味理解が格段にやりやすくなり、学習効果が高まったと思います。

 

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慣れや飽きとの戦いは他の教材と同じ

後ほどメリットでも書きますが、シャドテンはアプリの作りが良く添削のポイントが絞られて分かりやすいので、シャドーイングの効果は1週間以内に感じ取ることができました。

けれど、慣れ飽きとの戦いは他の教材やオンライン英会話と同じです

英語学習全体にあてはまることですが、自分が「コレだ!」と思った教材は愚直に一定期間続けて学習しないと学習効果は定着しないですよね。

シャドテンもこの点は変わりません。

中だるみで録音提出が止まってしまうと学習効果が薄まってしまいます。

使ってみて「これはいいかも」と思ったら目標レベルに達するまで1カ月単位で録音と添削を毎日続ける気合が必要です

 

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補足:『添削は1日1回まで』はデメリットとは思わなかった

社会人が平日にシャドテンをやるには、毎日1課題に集中してシャドーイング練習を繰り返して録音を提出するぐらいがちょうどいいと思いました。

 

自分の場合、英語の勉強に割ける時間は、少ない日で30分、多い日でも2時間ぐらいです。

録音課題提出に2回も取り組む時間は確保しにくいですね。

自分の1日の生活リズムはこんな感じです

平日の生活(はシャドテンに使える時間)

時間生活
6:30起床・朝食・着替え
8:00-9:00通勤(40分)
18:00-20:00仕事が終わる時間
19:00-23:00帰宅・夕食・テレビ・英語学習
23:30就寝

 

仮に、2回以上の課題提出ができる場合、

たまには2回以上提出しないともったいない・・・

そういう心理がきっと働きますよね。

そして、シャドーイング練習が不十分な段階で録音課題を提出してしまうと思います。

そうなると、Native音源をまねて同じように発音しようとする"こだわり"も"自分の英語の"も低下していたはずです。

1日1回しか提出できないからこそ、30分前後何度も集中してシャドーイング練習をして、最後の方に録れたその日の自己ベストを提出できたので気持ち的にも達成感がありました。

 

添削が1日1回しかできないことをデメリットに挙げている人は、

月2万円なら1日に2回以上課題を提出させてくれてもいいのでは・・・

と、値段に対する不満を課題提出の回数で言い換えているのだと感じました。

安くしてほしいのは同感ですが、、

 

スマホアプリだけで学習完結/

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シャドテンのメリット

次に、シャドテンのメリットです

 

短い利用時間でも学習効果を高めて継続しやすくするための工夫がサービス全体に組み込まれていると感じました。

シャドテンの優れた点

  • シャドーイングのやり方を短い動画で分かりやすく理解できる
  • 600以上のWPM別※・国別・カテゴリ別のシャドーイング音源教材が自由に選べる
  • シンプルなアプリの操作で学習ができる
  • 迅速分かりやすい発音添削をもらえる

WPMとはWord Per Minuteの頭文字

順に説明します。

 

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シャドーイングの学習手順を分かりやすい動画で案内された

申込後すぐにシャドテンから、シャドテンを使ってシャドーイング練習をする手順を数分間で説明したYouTube動画が送られてきました。

この動画が評判どおりとても分かりやすいです。

それを見て真似るだけで、学習手順をすぐにつかむことができます。

シャドーイングをやったことがない人でも、すぐに理解できる内容でした。

そして、登録後、6分で終わるリスニングレベルのチェックテストに移ります。

その結果をもとに自分が聴きとれる英語のスピード(WPM:1分あたりの英単語数)の目安を教えてもらえました。

 

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1分程度の国別Native英語・レベル別音読教材が600以上

シャドテンはリスニング診断後、自分に合ったWPMレベルの教材を提案してくれた

リスニング診断後、自分に合ったWPMレベルの教材を提案してくれる

 

シャドーイングに使える音読教材の種類、レベル豊富です。教材不足は感じません。

ビジネス、TOEIC・TOEFL・英検問題・エンタメなど充実していますね。

「ダ・ヴィンチ・コード」の作者ダン・ブラウンや俳優レオナルド・ディカプリオに加え、テイラー・スイフトのインタビュー教材なども追加されています。

教材例

  • マット・カッツ(元グーグルエンジニア):Googleで学んだ教訓や仕事のエピソード
  • テイラー・スイフト:歌手として成功したときの変化、家族や友人との関係、自信の恋愛観、海外ツアーのエピソード
  • ラミ・マレック(映画『ボヘミアン・ラプソディ』でフレディ・マーキュリー役)とクィーンギタリスト ブライアン・メイ:映画の振り返り

 

教材の特徴

  • Japan Times, VOA、資格試験(TOEIC・TOEFL・英検)、有名人インタビュー・スピーチなどから1分程度の音読教材が600以上
  • 7か国のNative英語発音に対応
  • 教材レベルはWPM(1分あたりの英単語数)を指標として100WPM~200WPMに対応
  • サービス利用開始時の「リスニング力診断」で自分の現状WPMレベルが分かり、その結果に基づきオススメ教材が提案される(その後も定期的な診断テストと最適教材を提案を受けることが可)
  • TOEICのPart 3、Part 4そのままのコンテンツも有る

 

独学でシャドーイングをやろうとすると、音読教材選びに苦労しますよね。

探している時間ももったいないし、見つけられたとしても数日~1週間程度で次の音読教材がまた必要になります。

この点、シャドテンを使えば自分のレベルに合った適切な教材がすぐに見つかります。

また、アメリカ英語、イギリス英語、インド英語など同じNativeでも発音やイントネーションが異なる音源が豊富です。

『仕事で関わる相手に合わせてイギリス英語やインド英語の音源教材を選んで集中的に学習する』

そんなニーズに合わせた使い方ができました。

 

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(感想)最初はTOEIC教材がおススメ

シャドテンのTOEIC・TOEFL・英検の音源教材

シャドテンのTOEIC・TOEFL・英検の教材一部

 

『長く続けていくためには強い興味を持てる音源教材を選ぶことがシャドーイングには大事』

よくそう言われますよね。

他の有名な英語コーチングスクールもシャドーイングのやり方について、

「Nativeの真の日常英会話である映画を教材にシャドーイングをやるのが一番いい」

そう言っていました。

でも、私の感想としては、

ビジネスマンには最初はTOEIC教材がいいと思いました。

理由は、映画とかインタビューって難易度がかなり高かったり、発音や話し方に”抑揚が強すぎたりしますよね。

仕事では使えないスラングも含まれていたりします。

いくら興味があっても、最初は英語学習者のシャドーイング練習には難しすぎると感じました。

このため、試しに2-3回聴いてみて、

「これは、いきなりは無理だな・・・」

そう感じた教材は避けて、なるべくTOEICコンテンツでシャドテンをやるようにしました。

また、英検試験の音源も追加されています。

TOEIC・TOEFL・英検などは試験です。”聴き取ることができる”ように"作成"されていますよね。

インタビューのような話者独特の”クセ”もありません。

初期の段階に、きれいな発音とイントネーションのTOEIC教材で練習することでシャドーイングの効果をちゃんと感じることができたと思います。

扱うシーンもビジネスなので、”仕事での英語ミーティングに対応”が英語マスターの目的なら実践効果も高いです。

 

ハイスコアのイメージ
【高得点者はやっている!】TOEICリスニングで400点とる実践対策

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シャドテンアプリにおいて教材をカテゴリ、発音スピード、Native国などから自由に選択して選べる

音源ごとにNative英語の国名が旗で明記

 

 

参考

 本田圭佑氏のインタビューコンテンツをシャドテンの学習教材に追加(2022/4/27)

 

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アプリがシンプルで使いやすい・スマホで学習完結

シャドテンのアプリはとても使いやすいです

 

複雑な機能がなくシンプルにまとめられているからです。

いくつかの英語学習サービスのアプリをこれまで使っていますが、使うことがないような複雑な機能があったり、使い勝手が悪かったりするとなんか邪魔クサイですよね。

シャドテンは、この点ですよ。

初日から分かりやすい画面で迷うことなく簡単にシャドーイング練習ができました。

また、一連のサービス利用においてスマホだけで完結するのがありがたいです。

PCを立ち上げる煩わしさもないです

 

アプリ機能一覧

再生機能

  • テキスト再生を自動で繰り返し続ける
  • 1秒、3秒、5秒のワンクリック巻き戻し&早送り
  • 教材を再生しながら好きな箇所で始点と終点を決めて自動繰り返し連続再生
  • 各教材の再生スピード調整機能(100WPM~200WPM)※WPMは1分あたりの英単語数(Word Per Minute)

表示機能

  • 英語テキスト表示
  • 日本語テキスト表示
  • 英語と日本語のテキスト並記
  • テキストサイズ調整(老眼でも問題なし)

実際の画面

シャドテンアプリの再生機能(音声のスピード、リピート機能とその秒数、テキストサイズも自由に変更ができる

音声のスピード、リピートする秒数、テキストサイズを自由に変更できる

シャドテンアプリの学習教材をスマホで表示したらこんな感じに分かりやすく見える

英語テキスト表示画面

 

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(参考)電車の中でもシャドーイング練習ができた

電車の中でもシャドテンを学習に利用することができた

 

スマホだけで完結できるサービスなので、通勤中の電車の時間もシャドテンは使えました。

マスクをしていると口元の動きが見えないので、ボソボソと小さい声で英語を話しても大丈夫です。

ドアの入り口に立って、外側を向いて練習すると小さめの声なら電車の音でかき消されますよ。

聴き取れない箇所や発音が難しい箇所の特定など、家に帰ってから行う本格シャドーイング練習の事前準備は十分にできました。

 

「朝の電車でシャドトレするとその日の英語打ち合わせが調子よかったです」

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発音の添削結果はポイントが絞られ迅速に届いた

日々の添削結果では、Good PointsとDevelopment Pointsが主にリエゾン(音の変化)の観点から3点ずつぐらいに箇条書きでまとめられています。

これが非常に分かりやすい。以下に私が受けた実際の添削結果を記載します。

ダラダラと書かれた添削結果であれば、読むのに疲れてしまい次の学習に生かしにくいですよね。

これまで、"community" をなんの疑いもなく、"コミュニィ"とずっと発音していましたが、シャドテンの添削で、"コミュニィ"とプラッピングの指摘を2-3回受けました。

この添削がなかったら、レベルアップできるはずの理想の音にずっと気づけないままだったかもしれません。

「聴く・発音する」の力を"本気で"伸ばすには、第三者に診てもらう添削がやはり必要なんだと実感しました。

 

また、シャドテンのサービス説明では、添削結果は提出後24時間以内に返却となっています。

このため、提出の翌日に添削結果が返ってくるのかと思っていたら、

実際は半日程度で返ってくることが多かったです。

午前中に課題を提出すると、その日のうち戻ってくることがほとんど。

提出した同じ日にDevelopment Pointsを確認できると、教材の記憶が新鮮なうちに復習ができました。

 

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(参考)著者のシャドテン添削内容

シャドテンの添削はリエゾン(音の変化)の観点で行われます

参考までに1教材に3日間かけて毎日提出した際の添削結果を2つ紹介します。

 

教材1 オバマ元大統領夫人のスピーチ(3日間)

 Good PointsDevelopment Points
リンキング3回3回
リダクション4回1回
フラッピング1回4回

 

添削コメント

Good Points

◎前回のポイント↓改善されています!

-for their [household labor]

their reproductive householdのdを発音されていらっしゃいました。この部分は音の消失・連結を捉え[ハウスホーレイバー]のようにシャドーイングしてみましょう

 

Developments Points

-school in their [community doesn't] have

今回もコミュニティーとtyがそのままティと発音されていらっしゃいました。難しいですが、音を濁らせるイメージでティではなくディよりに音を発音されるとより音源に近くなります。またdoesn'tのtを発音されていらっしゃるので、フラップのTに加えてdoesn'tの消失も意識して[コミュニディーダズン]のように発話してみましょう。

 

教材2 TOEICコンテンツ (3日間)

 Good PointsDevelopment Points
リンキング3回2回
リダクション1回3回
フラッピング2回4回

 

Good Points

-I'd like [each of] you regional

音を連結させ[イーチョブ]と忠実に再現できていらっしゃいます!

 

Development Points

-because the [elevators] weren't working (前半)

-even after the [elevators] start working(後半)

どちらも[エレヴェイター]のように発話されていました。フラップの t・語尾の s の音を捉え、[エレヴェイダーズ]のイメージで発話するとより音源に忠実です。

 

このメッセージだけ見ると、

発音の添削内容なのにカタカナ指摘で大丈夫なの?

と感じるかもしれません。

確かに、イントネーション、リズム、強弱などは添削テキストだけでは良かったのか悪かったのか判別できません。

けれど、実際は指摘部分のNative音源をアプリ内でいつでも再生して確認できます。

Native音源教材をモデルとして、

『添削で受けた指摘内容とモデル音源を再度比較して、何度も真似て発声練習してみる』

これが効率的かつ的を絞った発音改善につながりました。

短い英語学習時間の効率化の観点からみると、シンプルでわかりやすい添削結果は理にかなっていると感じています。

 

\開始2年で20万回添削された/

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日々の添削が学習継続の後押しとなった

シャドテンは、筋トレやダイエットの専属コーチと同じようなサービス

 

自分の英語発音にフィードバックを毎日もらうことで、学習継続のモチベーション維持できたと思います。

途中から、同じ教材の3日目あたりでは

今回の発音は大丈夫だろう・・・

と結構自信がありました。

けれど、やはり添削結果で指摘を受けてしまいます。

それを繰り返すことで発音が良くなる実感を積み重ねられたのでやる気を継続できました。

たとえると、筋トレやダイエットを始めた人が、

  • 自分でメニューを決めてひとりで自宅でトレーニングする
  • 専門知識を備えたアシスタントコーチがメニューを考えて、毎回トレーニングに付き添ってアドバイスをくれる

それぐらいの差はあると思いました。

他にも、LINEで以下のような学習のアドバイスやコンテンツが時々届きます。

 

シャドテンから時々LINEで送られてきたシャドーイング学習のアドバイスやコンテンツ

 

学習にパートナーがつく感じがすると続けやすいですよね

 

0円で1日30分×7日間/

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シャドテンを使った日々の学習方法詳細

シャドテンサービスの日々の学習の流れ(①プロから教材の推薦、②1日30分のシャドーイング練習と課題提出、③発音矯正箇所のプロからのアドバイス)

 

次に、シャドテンの日々の学習のやり方を詳細に説明します

 

① シャドテン推奨のやり方(15分~30分)

シャドテンでは以下の流れで学習するようアドバイスされています。

 

  1. 教材一覧から自分のレベルにあった速度のシャドーイング課題を選ぶ
  2. 選んだ課題を集中して最大3回聞く
  3. 課題の和訳を確認し内容を理解する
  4. スクリプトを見ながら10回を目安にオーバーラッピング練習をする
  5. スクリプトを見ずに15回を目安にシャドーイング練習をする
  6. 自分の音声を録音して提出する(テキストを見ながら録音可)
  7. 24時間以内に届くシャドテンのコーチからの添削をチェックする

補足

  • 音声の録音:オリジナルの音源も一緒に流れる(テキストの表示・非表示の切替が可能)
  • シャドテンコーチからの添削内容:Good PointsDevelopment Pointsが毎回3つずつ程度(Development Pointが1つ以下になるまで同じ教材を日々繰り返し練習して提出することが推奨されている)

 

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② 著者のやり方(教材初日30分、2日目以降15分~30分)

自分がシャドテンを使って行った学習手順です。(太字はシャドテン推奨と異なる箇所

  1. シャドテンアプリにて教材から自分のレベルにあった速度のシャドーイング課題を選ぶ
  2. 【教材初日のみ】選んだ課題のディクテーション(書き取り練習)を行う
  3. 【教材初日のみ】ディクテーションで聴きとれなかった英単語、意味を知らなかった英単語をはっきりさせる
  4. スクリプトを見ながら10回を目安にオーバーラッピング練習をする
  5. スクリプトを見ずに15回を目安にシャドーイング練習をする
  6. 自分の音声を録音して提出する(初日はテキストを見ながら録音、2日目以降はテキスト見ずに録音)
  7. 24時間以内に届くシャドテンのコーチからの添削をチェックする

 

ディクテーションをして聴きとれなかった英単語は、大きく以下の二つに分かれますよね
  1. 語彙や文法知識がなかった
  2. 語彙は知っていたが、音の変化により聴きとれなかった

 

たとえば、①の「語彙や文法知識がなかった」では前置詞の書き取りを間違ったことがありました。

不正解: There were lots of repair people down on the lobby when I arrived. 

正解 :There were lots of repair people down in the lobby when I arrived. 

(私が着いたときロビーにはたくさんの修理工がいました)

ディクテーションをやる前までは、lobbyの前置詞はfloorと同様にonだと思っていました。

しかし、テキストを見るとin。

Longman英英辞典でもチェックすると、確かにlobbyの例文は"in the lobby"となっており、空間を意識したinが正しかったです。

こんな感じで、少し面倒でもシャドーイングに使う教材の意味や文法が分からない箇所を調べておくのがいいです。

シャドーイング練習が非常にスムーズになり、音声知覚や意味理解の深さが向上しますよ

また、シャドテン教材は音源が1分以下のものが多く、実際に選んだTOEIC教材を例にすると、

  • 速度:140WPM(1分あたりの英単語数)
  • 実際の語数:134
  • 文字数:597文字

でした。

この教材でディクテーションにかかった時間は、15分程度です。

シャドテンのアプリは、ディクテーションもやりやすい仕様になっているし、PCでタイピングすればホントに短時間で終わります。

以下のように、再生中に始点(A点)と終点(B点)をクリックすれば、簡単に繰り返し自動連続再生をしてくれますよ。

 

シャドテンアプリではA地点とB地点を再生中に自由に決めることで簡単に自動繰り返し再生を実現できる

 

\ディクテーションにも便利なアプリ/

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英語でミーティングをしている様子
【リスニング勉強法!】英語が聞き取れない理由と7つの対策

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シャドテンでリスニング力と英語発音が上達する定量的なイメージ

シャドテンの音源教材から10教材を選び語数をカウントしたところ1教材あたり121語。1教材に3日間かけたとして1カ月で1210語のシャドーイング練習と発音矯正練習ができる

 

シャドテンの定量的な効果についてです

シャドテンアプリで実際に使える600以上の音源教材から10の音源教材をピックアップして語数をカウントしてみました。

音源カテゴリテーマ言語語数
TOEICPart 3アメリカ英語113語
TOEICPart 3イギリス英語131語
TOEICPart 3イギリス英語102語
TOEICPart 4アメリカ英語134語
TOEICPart 4アメリカ英語121語
TOEICPart 4イギリス英語139語
Japan TimesPsychologyインド英語124語
Japan Times100-year lifeイギリス英語107語
Japan Times100-year lifeイギリス英語123語
Japan TimesNeverイギリス英語118語

 

10教材で合計1212語ありました。

1教材あたり平均121語です

ただし、冠詞・前置詞など頻出する英単語もあるのでユニークな単語数はもっと減ります。

1教材に平均3日間かけたとすると、1カ月間で最大これだけの語数のリスニング練習と発音矯正ができる目安ですね。

 

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シャドテン学習に関連する用語

シャドテンで英語学習を行う際に、知っておくべき発音用語があります。

それらを簡単にまとめました。

音の変化の基本ルールをシャドテンを始める前に頭に入れておくと、学習効果もさらに高まります

 

Native英語の発音の特徴:リエゾン(音の変化)

シャドテンでは、Native英語の発音の特徴であるリエゾン(音の変化)に着目して指導を受けます。

主にリンキング、リダクション、フラッピングなどのリエゾン弱形と呼ばれる現象です。

 

リンキング(連結)

子音の末尾の音と直後の母音の先頭の音が連結して違う発音になる現象

 

子音のなかで、/p/, /k/, /t/などの破裂音、または/f/, /v/, /s/などの摩擦音の後に母音がくると、二つの英単語がつながって発音されるため単語の切れ目がわかりにくくなります。

ひとつの単語のように聞こえます。

”Look out !”を例にすると、Nativeの英語が"ルック アウト!"と聞こえることはなく、"ルッカァウッ!"って感じに聞こえます。

Lookの子音/k/とoutの母音/a/がつながって違う音になっています。

 

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リダクション(消失)

重なった2つの子音の1つが省略されて音が脱落する現象

 

単独の単語なら発音されるはずの音が、ほぼ聞こえないくらいの小さく弱い音になります。

全く発音されないわけではないのですが、この現象を知識として頭に入れてからリスニング力が向上しました。

"Good guy"を例にすると、Nativeの英語は”グッガイ”とはならず、真ん中のはほぼ聞こえません。

”グッガイ”って感じに聞こえます。

Goodの最後の/d/が脱落してほぼ聞こえません。

 

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フラッピング(フラップ)

/t/の発音がラ、ダなどの音に変化する現象

Nativeの発音でWaterが”ワラ”、”ワラー”と/t/の部分がタではなくに聞こえることがあります。

フラッピングが起きる条件

  • 前後の母音に挟まれた/t/
  • 前が/r/で後ろが母音に挟まれた/t/
  • 前の母音や/r/にアクセントがある
  • フラッピングが起きるのはアメリカ英語のみ(イギリス英語にフラッピングはない)

赤字箇所の母音にアクセントがある以下の英単語

  • letter ⇒ レ
  • Shut up. ⇒ シャップ
  • Got it. ⇒ ガッッ!

 

弱形(Weak forms)

冠詞や前置詞などの機能語が弱く発音される現象

 

Nativeの英語において、特に意味的に強調する場面でない限り、a, the, of, thatなどの機能的な英単語は非常に弱く発音されます。

弱形が起きやすい機能的な英単語

  • of, to, atなどの前置詞
  • a, theなどの冠詞
  • him, her, themなどの代名詞 
  • and, but, thatなどの接続詞
  • is, are, wereなどのbe動詞

 

日本語で考えるとわかりやすいです。

日本語にも機能語と内容語がありますよね。

「昨日風邪ひいたので会社には行きませんでした。」

内容語は意味を持つので強めに読まれて省略もされません。

一方、助詞は意味をあまり持たない機能語なので通常、弱く(省略して)読まれます。

「昨日風邪ひいたんで会社行きませんでした。」

こんな感じで、スピーキングでは助詞は読まれないぐらいですよね。

 

英語の弱形もこれと同じです。

例:赤字箇所

  • I sent him a letter. ⇒ アィ セント ィム ァ
  • Sounds like that. ⇒ サウンズ ライク ザッ
  • advantage of shadowing. ⇒ アドバンティッジ ァブ シャドォーイン

 

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シャドテンに関するその他Q&A

PCでも利用できますか?

シャドテンはPCには対応していません。AppleとAndroid対応のスマホアプリで学習します。

 

教材や添削に文法や語法などの解説はありますか?

和訳以外はついていないです。文法や言い回しは自分で調べる必要があります。

 

シャドテンにコーチングサービスはありますか?

リスニングや発音を向上させるための不明点をラインでいつでも聞くことができます。ただ、英語学習全体の進め方や学習プラン作成などは、個別に面談やカスタマイズが必要であり別メニューのコーチングサービスの範囲と思います。

 

シャドテンを体験できる以外の無料体験のメリットはありますか?

年に数回Progritから英語学習法をテーマとする無料Zoomセミナーの案内が届くようになりました。

夜8時からの開催で、参加者からのQ&Aにリアルタイムで答えてくれます。

特に、マッキンゼーを退社してProgritを興した岡田社長自ら登壇するセミナーは、説明内容のみならず質問に対する的確な受け答えプレゼンテーションの振る舞いも秀逸です。

自分の仕事によい刺激がもらえたので参加してみる価値があると思いました。

終了後にセミナーアンケートはありますが、過度な商品勧誘はないので安心して参加できます。

 

シャドテン利用者や無料体験利用者向けに届く無料セミナーの案内メール

英語学習法に関する無料Zoomセミナー案内

 

あとがき:無料体験でもシャドーイングの効果は感じられる

シャドテンを3か月、その後にオンライン英会話を3か月やることで、英語のコミュニケーション力を6カ月で上達させる

シャドテン3か月+オンライン英会話3か月で英語力強化

 

長々と書いてしまいましたが、シャドテンの特徴は参考になりましたでしょうか?

効果を3点にまとめると、以下のような感じです。

仕事と英語学習への効果

  • 特に苦手だったインド・イギリス英語のリスニング力が確実に上がった。(外国人との英語コミュニケーションの抵抗感が軽減
  • 日々の添削結果により自分では気づけない発音の改善ポイントがどんどん分かった。(発音が外国人に理解されることによる自信UP
  • 音源教材がすぐに見つかりアプリが使いやすいのでシャドーイング練習がはかどる。(学習時間の節約、シャドーイング練習のやり方をマスター

 

英語が前よりうまくなって英語ミーティングでその効果を実感できたのが何よりうれしいです。

そういう意味でも、仕事の本業が忙しい社会人にこそマッチするサービスだと思いました。

仕事で英語が上手く使えるようになるなら、

少々高くても、できるだけ優れた教材で効率的に急いでリスニング力と発音力を伸ばしたい

そんな人にはシャドテンを試す価値あります。

値段、効果、評判も高いシャドテン、恐るべし。

そして、しばらく経ったらまたシャドテンを再開しようと思います。

サブスクなので1カ月間だけ毎日集中してリスニングと発音を鍛え直す強化月間にちょうどいいと感じています。

 

そうはいっても、まだ利用したことがない人にとっては、シャドテンは値段が高いので慎重になりますよね

この点、シャドーイング練習のやり方やリスニングと発音が良くなる感覚は、無料体験期間の7日間でもわかると思います。

なので、以下の流れで進めるとシャドテンの効果を体感しつつ、失敗回避できると思いました。

 

進め方

  1. 1週間のシャドテン無料体験でシャドーイングの効果を確認する
  2. 既に自分が持っている教材や無料コンテンツでもシャドーイング練習をやってみる
  3. 無料教材でもシャドーイングの効果と効率的な教材選びを1-2ヶ月確保できそうならそちらを優先する
  4. そうでないなら、シャドテンの利用を考えてみる

有料教材『シャドテン』と無料コンテンツの違いを体感で比較してみるのです。

シャドテンの方が費用対効果が高いと思ったら、1カ月単位でリスニングと発音を集中特訓。

自信がついたタイミングで、オンライン英会話でのアウトプット実践練習に切り替えていくと、"仕事で使える英語力"が大きく伸びるはずです。

 

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※7日間無料でシャドーイング練習と発音添削ができます

 

追伸

シャドテンはオープンカーのような特徴を持つサービス

シャドテンをやってみて振り返るに、車にたとえると特徴がハッキリしているオープンカーのような感じだと思いました。

昔、マツダ社のロードスターにお店で試乗させてもらったことがあります。

荷物はほとんど積めなくて、二人しか乗れないのに値段は高め。

けれど、快音を響かせるエンジンをダイレクトに体に感じながら風を切ってきびきびと走る気持ちのよさは、他の車では味わえないレベルのものでした。

リスニング力強化発音改善に特化しているシャドテンもどこか似ています。

 

無料体験申込と解約の手順

シャドテン(SHADOTEN)の無料体験を申込む画面と利用終了時に解約手続きをする画面

左:無料体験申込 右:無料体験終了

 

↓無料体験申込

  1. シャドテン公式HPを開く
  2. まずは無料でお試し』をクリック
  3. 名前・メールアドレスを入力
  4. LINEにシャドテンを追加
  5. アプリをダウンロード
  6. 利用開始

↓無料体験終了(解約)

  1. シャドテン公式HPを開く
  2. 画面下『解約はこちらから』をクリック
  3. 名前・メールアドレスを入力
  4. アンケート後『解約する』を押す
  5. アプリを削除
  6. 利用終了

 

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