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【シャドテン】価格に驚きます。でも、1日30分やってみるともっと驚きました。

2021年4月2日

記事タイトル入りスライド(仕事で英語のリモート会議をしているところ)

こんにちは、”会社員R”です。

先日、仕事の英語打ち合わせでこんなことがありました。

その日は、USのパートナー会社とのZoomを使ったリモート会議でした。

相手はこちらから打ち合わせをお願いした会社で、今後の協業の可能性を模索をするためにお互いの会社概要や取組み内容を共有することが目的でした。

日本側からは自分を含めて3名が自宅からの参加です。

会議の冒頭にお互い簡単に自己紹介と挨拶をしたまではよかったのですが、こちら側のメンバが会社紹介を始め、先方からの質問にも答えながら進めていた途中で会議が打ち切りとなってしまいました。

"I am really sorry but I have to make an urgent call to my client. I will contact you again sometime soon."

と言われ、先方がZoom会議から退出してしまったのです。

相手のインド系の英語がかなり聴きづらく、何度か質問を繰り返してもらっていたので「ちょっとマズいな」と感じていた矢先のことでした。

本当にクライアントに急きょ連絡する必要が生じたのか、こちらの英語のリスニング力に不満だったのか、真の理由はよく分かりません。

 

コロナ禍以降、自分の英語実務においても対面会議が激減しリモート打ち合わせが増えています。

仕事で関わる海外のパートナー会社が行う四半期セミナーもZOOM形式に変わりました。

リモート会議では、耳で聴き口から発する英語力の重要度が増しています。

ジェスチャーやホワイトボードが使いにくいです。

相手の英語が聴き取れない

自分の英語発音が通じない

こういう課題は早期に改善し英語のアウトプット力を向上させたいと改めて思いました。

そんな中、英語のリスニング力と発音強化に役立つプログリッド社のシャドーイング学習ツール「シャドテンを使って英語学習をしました。

シャドテンにより毎日30分程度の学習時間でリスニング力英語の発音をここまで効率的に向上できるとは思いませんでした。

シャドテン

シャドテンがフィットしそうな人

  • 英語のリスニング力を強化させたい。自分の発音に自信がない。英語を話すと外国人に一発で理解されないことがある
  • 英語の発音の変化であるリンキング、リダクション、フラッピング(以下参照)を実践できない
  • 忙しいため1日30分程度の英語学習で最大限の学習効果を得たい(社会人など)

シャドテンを利用する必要はなさそうな人

  • なまりのある英語も支障なく聴きとれる
  • リンキング、リダクション、フラッピング(※)を実践できる。自分が話す英語は、日本人英語に慣れていない外国人にも一発で理解される。(※)用語の説明は目次から確認できます。
  • 自分の課題は、どちらかというとリスニング力や正確な発音よりアウトプットする練習量だと感じている →オンライン英会話

【この記事を書いた人】

著者の似顔絵

About me

  • 英語力:英語実務において、基本英単語2000語ぐらいを使って自分が言いたいことをどうにか相手に伝えられるレベル
  • 仕事:自社サービスの運営に関する取引先との交渉業務やパートナー会社との協業プロジェクトのマネジメントに従事。主に欧米・アジアを対象として海外企業との英語による交渉・打ち合わせ・電子メール対応などの実務を15年間経験。

シャドテンサービスの概要

提供会社株式会社プログリット

サービス内容:専用スマホアプリを使ってシャドーイングを行い、録音した英語発音に対してプロからの添削を毎日受けられる

料金:月額21,800円(税込)の定額サブスクリプションサービス、(半年プラン120,780円)

入会金・退会金:0円

 

シャドテン

シャドテンを利用した感想・レビュー

シャドテンサービスの特徴

一番の驚きは、リスニングだけじゃなく英語発音も1日30分でレベルアップできたこと

『音声を知覚する能力が飛躍的に向上する』

これがシャドーイングの特徴です。

5回、10回と繰り返し音源を聞きながら耳で追いかけ口で真似て発音していると、音源が徐々にクリアーに聴きとれるようになります。

シャドーイングはこれまでも時々やったことがあったので、このリスニング力への効果はある程度想定どおりでした。

 

それよりも、シャドテンを利用してみた一番の驚きは、効率的に英語の発音が良くなったことです。

添削結果で毎日指摘されるリエゾン(音の変化)に着目したコメントがかなり役立ちます。

シャドテンを使って1日30分のシャドーイング学習を継続すると、正しい発音で英語を話せる力が伸びました。

前日の自分の発音が"素人"に感じられます。

シャドテンのココが良かった

学習が継続できるよう工夫されたサービス全体

  • 1分以内で300以上の国別Native英語・レベル別教材
  • アプリの使い勝手
  • ポイントを絞った添削結果

『学習者が自分に合ったレベルの教材を簡単に見つけられる』

『飽きることなく英語学習を毎日続けられる』

そのための工夫が、シャドテンには組み込まれています。

仕事で忙しい人は、英語学習の時間を日々多く確保することが難しいですよね。

シャドテンなら1日30分の学習時間であっても、ムダのない濃厚な英語学習ができます。

1分以内で300以上の国別Native英語・レベル別教材

教材の種類、レベルが豊富です。

  • Japan Times, TOEIC教材, VoAから1分弱のコンテンツが300以上
  • 7か国の英語に対応
  • 教材レベルはWPM(1分あたりの英単語数)を指標として100WPM~200WPMに対応
  • TOEICのPart 3、Part 4そのままのコンテンツ

独学でシャドーイングをやろうとすると、まず教材選びに苦労します。

ゆっくり教材を探している時間ももったいないし、見つけられたとしても数日~1週間程度で次の教材が必要になります。

日々の学習を継続できるような適切なコンテンツはなかなか独学では見つからないですよね。

その点、シャドテンを利用すれば、すぐに自分にあったコンテンツが見つかります。

僕は、ビジネスシーンにもTOEIC対策にもなるTOEICコンテンツを中心に選びました。

また、課題は7か国語に対応してます。

アメリカ英語、イギリス英語、インド英語など同じNativeでも発音やイントネーションが異なる音源です。

イギリスとの仕事が多ければイギリス英語の教材を選んで学習するなど、自分のニーズにあったリスニングと発音の強化練習が簡単・迅速・効率的に実施できます。

シャドテンアプリにおいて教材をカテゴリ、発音スピード、Native国などから自由に選択して選べる

使いやすいアプリの使い勝手

シャドテンのアプリは非常に使いやすいです。

複雑な機能がなくシンプルにまとめられていい感じです。

いくつかの英語学習サービスのアプリをこれまで使っていますが、使うことがないような複雑な機能があったり、使い勝手が悪かったりすると学習が続かなくなります。

シャドテンは、この点◎です。

初日から分かりやすい画面で簡単にシャドーイングができます。

アプリ機能一覧

再生機能

  • テキスト再生を自動で繰り返し続ける
  • 1秒、3秒、5秒のワンクリック巻き戻し&早送り
  • 教材を再生しながら好きな箇所で始点と終点を決めて自動繰り返し連続再生
  • 各教材の再生スピード調整機能(100WPM~200WPM)※WPMは1分あたりの英単語数(Word Per Minute)

表示機能

  • 英語テキスト表示
  • 日本語テキスト表示
  • 英語と日本語のテキスト並記
  • テキストサイズ調整(老眼でも問題なし)

実際の画面

シャドテンアプリの再生機能

シャドテンアプリの再生機能

シャドテンアプリの学習教材

シャドテンアプリの英語テキスト表示画面

 

添削がシンプルで分かりやすく迅速

日々の添削結果では、Good PointsImprovement Pointsが主にリエゾン(音の変化)の観点から3点ずつぐらいに箇条書きでまとめられています。

非常に分かりやすいです。(以下に著者が受けた添削結果を記載)

これがダラダラと書かれた添削結果であれば、読むのに疲れてしまい次の学習に生かしにくくなりますが、シャドテンの添削結果にはその心配がありません。

また、シャドテンのサービス説明では、添削結果は提出後24時間以内に送付となっています。

提出の翌日に添削結果が返ってくるのかと思っていたら、実際は数時間以内に返ってくることが多いです。

午前中に課題を提出すると、その日のうち戻ってくることがほとんどです。

提出した同じ日にImprove Pointsを確認できると、教材の記憶が新鮮な間に復習ができます。

 

また、英語ができる誰かに自分の発音を添削をしてもらわないと、自分の発音のどこが間違ってるのかなんて気が付けません。

たとえば、こんな感じです。

僕は、"community" をいつもなんの疑いもなく、"コミュニィ"と発音していました。

けれど、シャドテンの添削で、"コミュニィ"とプラッピングの指摘を2-3回受けました。

この添削がなかったら、レベルアップできるはずの理想の音にずっと気づけないままだったと思います。

"本気で「聴く・発音する」の力を伸ばすには、添削がやはり必要なんだと実感しました。

 

それから、シャドーイング練習はひとりでもできますがなかなか持続できないですよね。

けれど、毎日、自分の発音をプロに添削してもらいフィードバックをもらうと、学習継続のモチベーションが維持できます。

野球がうまくなりたくて一生懸命練習をはじめた人が、

  • 毎日ひとりで壁に向かってボールを投げる
  • 毎日プロがキャッチボールの相手をしてくれ、分かりやすく指導してくれる

それぐらいの差があると感じました。

シャドテンを使った英語学習をキャッチボールにたとえたイラスト

 

シャドテンのココがイマイチ

うーん、基本かなり満足できたのでデメリットだと強く感じたことは特にはないです。

ただ、学習効果をより高めるという観点からディクテーションを教材ごとに1回はやるような学習の流れがいいと思いました。

また、月2万円と利用料が高めです。でも、費用対効果がそれ以上に高いです。

ディクテーションも学習の流れあったほうがいい

同じ教材を3~5日間程度継続して練習することが推奨されています。

僕は、各教材の初日はディクテーションを行いました。

そうすることで、シャドーイングの効果もより高まったと思います。

教材内の聴きとれる単語と聞き取れない単語をはっきりさせることで、教材の内容が深く頭に入りテキストを見ずに行うシャドーイングが格段にやりやすくなりました。

シャドテンを使ったリスニング強化にはディクテーション(英語の書き取り)も学習の流れに組み込まれていればもっといいのに、と感じました。

月2万円と一見高価

シャドテンの料金は一見高めに感じました。

サービスを利用する前は「え~、2万円は高くない?」と正直思いました。

けれど、実際に使ってみると先に書いたようなメリット・価値が十分にあると感じました。

これは7日間の無料体験で分かると思います。

  • 自分の目的・レベルにあった適切な教材がすぐに手に入る
  • シャドーイング練習が効率的にできる
  • 日々のプロからの添削結果が自分では気づけない改善ポイントを教えてくれる

シャドテンには利用期間の制限も解約金もありませんが、たとえば3か月間、毎日30分本気で取り組んで6万円ちょっとです。

英語のリスニングも発音も効率よくグングン伸ばして、仕事でそれを発揮できれば十分もとが取れると感じています。

シャドテン

シャドテン学習に関連する用語

シャドテンで英語学習を行う際に、知っておくべき用語があります。

それらを簡単にまとめました。

ミュー吉
「すでに知ってるよ」という人は読み飛ばして!

シャドーイングとは

Nativeの英語音声を聞きながら、2語から3語遅れて発音する発音練習です。

元々は同時通訳者がリスニング力を訓練するための手法として用いられてきました。

2語から3語遅れて発音する目的は、直前に聞こえたNaviveの発音を確実に聴きとれるようになるためです。

テキストを見てシャドーイングを行うと、直前に耳で聞こえたNativeの発音を真似て追いかけるというより、どうしても目で見たテキストを読んでしまいます。

このため、最終的にはテキストを見ずにNativeの発音だけを頼りに聴きとれることをめざす練習法です。

シャドーイングの注意点

シャドーイングの学習効果を高めるには、まず、自分のリスニングレベルを把握できていないと適切な教材を選定できません。

そして、適切なレベルの教材でトレーニングをしなければ、適当に行う筋トレと同じで効果が半減します。

また、シャドーイングに入る前に、文章全体の意味や分からない文法を潰しておくこと、音読、オーバーラッピング(※)をしておくことが重要です。

シャドーイングと似た学習法にオーバーラッピングがあります。

※オーバーラッピングとは

テキストを見ながら音源と同じタイミングで英語を発生する練習です。

Native英語の発音の特徴:リエゾン(音の変化)

シャドテンを使った日々の学習では、自分の英語発音を添削してもらいます。

その際、Native英語の発音の特徴であるリエゾン(音の変化)に着目して指導を受けます。

リエゾンには、主にリンキング、リダクション、フラッピングと呼ばれる現象があります。

リンキング(連結)

子音の末尾の音と直後の母音の先頭の音が連結して違う発音になる現象

子音のなかで、/p/, /k/, /t/などの破裂音
または/f/, /v/, /s/などの摩擦音の後に
母音がくると、二つの英単語がつながって
発音されるため単語の切れ目がわかりにくくなります。

ひとつの単語のように聞こえます。

”Lock out !”を例にすると、
Nativeの英語が"ロック アウト!"と
聞こえることはなく、"ロッカァウト!"って感じに聞こえます。

Lockの子音/k/とoutの母音/a/がつながって違う音になっています。

リダクション(消失)

重なった子音の1つの発音が省略されて音が脱落する現象

単独の単語なら発音されるはずの音が、ほぼ聞こえないくらいの小さく弱い音になります。

全く発音されないわけではないのですが、この現象を知識として頭に入れてからリスニング力が向上しました

"Good guy"を例にすると、Nativeの英語は”グッガイ”とはならず、真ん中のはほぼ聞こえません。

”グッガイ”って感じに聞こえます。

Goodの最後の/d/が脱落してほぼ聞こえません。

フラッピング(フラップ)

/t/の発音がラ、ダなどの音に変化する現象

Nativeの発音でWaterが”ワラ”、”ワラー”と/t/の部分がタではなくに聞こえることがあります。

フラッピングが起きる条件

  • 前後の母音に挟まれた/t/
  • 前が/r/で後ろが母音に挟まれた/t/
  • 前の母音や/r/にアクセントがある
  • フラッピングが起きるのはアメリカ英語のみ(イギリス英語にフラッピングはない)

赤字箇所の母音にアクセントがある以下の英単語

letter ⇒ レ

Shut up ⇒ シャップ

got it ⇒ ガッッ!

 

シャドテン

シャドテンを使った日々の学習手順

シャドテンサービスの概要

① シャドテンで推奨されている日々の学習法(15分~30分)

シャドテンでは以下の流れで学習するようアドバイスされています。

  1. 教材一覧から自分のレベルにあった速度のシャドーイング課題を選ぶ
  2. 選んだ課題を集中して最大3回聞く
  3. 課題の和訳を確認し内容を理解する
  4. スクリプトを見ながら10回を目安にオーバーラッピング練習をする
  5. スクリプトを見ずに15回を目安にシャドーイング練習をする
  6. 自分の音声を録音して提出する(テキストを見ながら録音可)
  7. 24時間以内に届くシャドテンのコーチからの添削をチェックする

補足

自分の音声の録音:オリジナルの音源も一緒に流れる(テキストの表示・非表示の切替が可能)

シャドテンコーチからの添削内容:Good PointsとImprove Pointsが毎回3つずつ程度

※Improvement Pointが1つ以下になるまで同じ教材を日々繰り返し練習して提出することが推奨されている

② 著者が実践したシャドテン学習法(教材初日30分、それ以外の日15分)

僕がシャドテンを使って行った学習手順です。(赤字はシャドテン推奨と異なる箇所)

  1. シャドテンアプリにて教材から自分のレベルにあった速度のシャドーイング課題を選ぶ
  2. 【教材初日のみ】選んだ課題のディクテーション(書き取り練習)を行う
  3. 【教材初日のみ】ディクテーションで聴きとれなかった英単語、意味を知らなかった英単語をはっきりさせる
  4. スクリプトを見ながら10回を目安にオーバーラッピング練習をする
  5. スクリプトを見ずに15回を目安にシャドーイング練習をする
  6. 自分の音声を録音して提出する(初日はテキストを見ながら録音、2日目以降はテキスト見ずに録音
  7. 24時間以内に届くシャドテンのコーチからの添削をチェックする

補足

初めてトライする教材では、ディクテーション(書き取り)を最初に行いました。

少し面倒な気もしたのですが、ディクテーションを行うことで聴きとれる単語とそうでない単語をはっきりさせることができます。

ディクテーションをして聴きとれなかった英単語は、大きく以下の二つに分かれます。

  1. 語彙や文法知識がなかった
  2. 語彙は知っていたが、音の変化により聴きとれなかった

たとえば、①の「語彙や文法知識がなかった」では前置詞の書き取りを間違ったことがありました。

ディクテーションの例

不正解: There were lots of repair people down on the lobby when I arrived. 

正解 There were lots of repair people down in the lobby when I arrived. 

ディクテーションでは、lobbyの前置詞はfloorと同様にonだと思っていました。

しかし、テキストを見るとinだと分かりました。

辞書でも確認すると、確かにlobbyの例文は"in the lobby"となっており、lobbyの空間を意識して前置詞がinだと理解できました。

このように、ディクテーションで間違えたり意味を知らなかった英単語は、Longman英英辞典を使って調べるようにしています。

英英辞典を使うと語感が育ちます。

また、Longman英英辞典は英単語の解説に使われる語彙が基本2000語以下に抑えられています。

このため、

この英単語が頭からすぐに出てこなくても、こう言いかえれば相手に伝えられるな

という感じで、分からない英単語の言い換え表現をマスターするのに役立ちます。

 

シャドテン教材は音源が1分以下のものが多く、実際に選んだTOEIC教材を例にすると

  • 速度:140WPM(1分あたりの英単語数)
  • 実際の語数:134
  • 文字数:597文字

でした。

この教材でディクテーションにかかった時間は、PCのワードでタイピングによるディクテーションで15分程度です。

シャドテンのアプリは、ディクテーションもやりやすいような仕様になっているので時間がかかりません。

以下のように、再生中に始点と終点をそれぞれA点、B点でクリックすれば、簡単に繰り返し自動連続再生をしてくれます。

シャドテンアプリは自動繰り返し再生機能が自由にかつ簡単にできる

著者のシャドテン添削内容

シャドテンの添削結果は、リエゾン(音の変化)の観点です。

例として2教材6日間実施した添削結果を紹介します。

教材1:オバマ元大統領夫人のスピーチ(3日間)

 Good PointsImprovement Points
リンキング3回3回
リダクション4回1回
フラッピング1回4回

添削コメント例

Good Points

◎前回のポイント↓改善されています!

-for their [household labor]

their reproductive householdのdを発音されていらっしゃいました。この部分は音の消失・連結を捉え[ハウスホーレイバー]のようにシャドーイングしてみましょう

Improvements Points

-school in their [community doesn't] have

今回もコミュニティーとtyがそのままティと発音されていらっしゃいました。難しいですが、音を濁らせるイメージでティではなくディよりに音を発音されるとより音源に近くなります。またdoesn'tのtを発音されていらっしゃるので、フラップのTに加えてdoesn'tの消失も意識して[コミュニディーダズン]のように発話してみましょう。

 

教材2 TOEICコンテンツ (3日間)

 Good PointsImprovement Points
リンキング3回2回
リダクション1回3回
フラッピング2回4回

Good Points

-I'd like [each of] you regional

音を連結させ[イーチョブ]と忠実に再現できていらっしゃいます!

Improvement Points

-because the [elevators] weren't working (前半)

-even after the [elevators] start working(後半)

どちらも[エレヴェイター]のように発話されていました。フラップの t・語尾の s の音を捉え、[エレヴェイダーズ]のイメージで発話するとより音源に忠実です。

 

コメントは分かりやすいですよね。

このメッセージだけ見ると、英語の発音の添削内容なのに「カタカナでの指摘で大丈夫なのか?」と感じるかもしれません。

でも実際は、これらの指摘に該当する部分のNative音源をアプリ内でいつでも確認できます。

指摘内容は日本語で受けて、実際の音はNative英語で確認しながら真似して発声練習をする

これが効率的な発音の改善につながりました。

まとめ:シャドテンとオンライン英会話を組み合わせた6カ月計画

シャドテンとオンライン英会話で英語のコミュニケーション力を上達させる6カ月計画

 

シャドテンは、1日30分の学習で効率的にリスニング力と英語の発音を向上させられるので利用する価値は十分あります。

3か月間毎日30分ちゃんと取り組めば短期間でもかなりの上達が見込めます。

値段は決して安くはないので、忙しい社会人が時間を節約してリスニングと発音を強化するのに向いています。

 

そして、3か月ぐらいを目途にシャドテンでリスニング力と英語発音を上達させた後、実際の英会話の場面でアウトプットする流れがいいと思います。

二つのステップで6カ月の学習計画をたてることで、英語のコミュニケーション力を効率よくかつ飛躍的に向上させられると感じました。

  • 【ステップ1】シャドテン3か月でリスニング力と発音を上達させる
  • 【ステップ2】オンライン英会話3か月で上達した英語のアウトプットを増やして実践練習する

シャドテン公式ホームページを見る

 

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最後まで読んでくださりありがとうございました。

少しでも参考になれば幸いです。

 

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