TOEIC高得点の秘策

【シャドテン恐るべし】1日30分でリスニングと発音は着実に上達!でも料金高い

記事タイトル入りスライド

 

こんにちは。

 

ちょっとシリアスですが、数か月前、仕事の英語打ち合わせでこんなことがありました。

 

その日は、USのパートナー会社とのZoomを使ったリモート会議。

 

相手はこちらから打ち合わせをお願いした会社で、今後の協業の可能性を模索をするためにお互いの会社概要や取組み内容を共有することが会議の目的でした。

 

日本側からは自分を含めて3名が自宅からの参加です。

 

会議の冒頭にお互い簡単に自己紹介と挨拶をしたまではよかったのですが、その後問題が起きました。

 

なんと、自分が会社紹介を始め、先方からの質問にも答えながら進めていた途中で会議が打ち切りとなってしまったのです・・・

 

"I am really sorry but I have to make an urgent call to my client. I will contact you again sometime soon."

 

インドなまりの英語でそう言われて、

 

ピコン!

 

会議からの退出音がむなしくPCから聞こえました。

 

相手のインド系の英語がかなり聴きづらく、何度か、

 

"Could you repeat your question?"

 

と質問を繰り返してもらっていたので「ちょっとマズいな」と感じていた矢先のことでした。

 

本当にクライアントに急きょ連絡する必要が生じたのか、こちらの英語のリスニング力に不満を感じたのか、真の理由はよく分かりません。

 

けれど、結局その後もそのインド系の人とは打ち合わせができていないです。

 

こういうことは過去にも何度もあるし初めてではないのですが、

 

「コノヤローー」

 

みたいな気分になります。

 

でも、同時に「英語力が足りないな・・・」と打ちひしがれた気持ちにも覆われました。

 

コロナ禍以降、対面会議が激減しリモート打ち合わせが増えていますよね。

 

仕事で関わる海外のパートナー会社が行う四半期セミナーもすべてZoom開催に変わりました。

 

リモート会議では、ジェスチャーやホワイトボードが使いにくいし、英語のコミュニケーションがこれまで以上に難しくないですか?

 

「相手の英語が聴き取れない」

 

「自分の英語発音が通じない」

 

英語のアウトプット力を向上させないとまずいと改めて感じています。

 

そんな中、英語のリスニング力と発音強化に役立つプログリット社のシャドーイング学習ツールシャドテンを使って学習しました。

 

シャドテンは値段も高いですが、スマホだけを使った毎日30分の学習時間でリスニング力英語の発音を効率的に向上できるツールです。

 

率直な感想を体験談としてレポートしたいと思います。

 

結論からまとめるとこんな感じです

 

シャドテンをやってみて仕事や英語学習で感じたベネフィット

  • 特に苦手だったイギリス英語のリスニング力が確実に上がった。(外国人との英語コミュニケーションの抵抗感が軽減)
  • 日々の添削結果により自分では気づけない発音の改善ポイントがどんどん分かった。(発音が外国人に理解されることによる自信UP)
  • 国別英語・自己レベルにあった適切なシャドーイング音源教材がすぐに見つかり、アプリが使いやすくシャドーイング練習が効率的にできるのでシャドーイングの効果を短期間で実感できた。(効率的な上達と学習時間の節約、シャドーイング練習のやり方をマスター)

 

\シャドーイングの効果は無料体験で分かる/

シャドテン

シャドテンがフィットしそうな人

  • 仕事が忙しいため、費用が少々高くてもいいので効率的に英語を伸ばしたい(社会人など)
  • 仕事で英語力を上げるのが喫緊の課題。特に英語のリスニング力と発音を強化したい
  • 英語を話すと外国人に一発で理解されないことがある
  • シャドーイングの学習効果を実感したことがない。どう効果があるのか分からない
  • 英語の音の変化であるリンキング、リダクション、フラッピング※を実践できない

※ 用語の説明に目次から飛ぶことができます。

 

シャドテンを利用する必要はなさそうな人

  • なまりのある英語も支障なく聴きとれる
  • リンキング、リダクション、フラッピング(※)を実践できる。自分が話す英語は、日本人英語に慣れていない外国人にも一発で理解される
  • 自分の課題は、どちらかというとリスニング力や正確な発音よりアウトプットする練習量だと感じている →オンライン英会話
  • シャドーイング練習をやったことがあり、その効果は既に分かっている

 

目次

(好きなところから読めます)

 

シャドテン公式サイトを見る

 

シャドテンサービスの概要

  • 提供会社株式会社プログリット
  • 本社所在地:東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館5F
  • 設立:2016年
  • サービス内容:専用スマホアプリを使ってシャドーイングを行い、録音した英語発音に対してプロからの添削を毎日受けられる
  • 料金:月額プラン:(税込)21,780円/月の定額サブスクリプションサービス。月額の日割り計算返金なし
  • 入会金・退会金・教材費:0円 
  • 無料体験:7日間
  • 受講に必要なもの:スマホのみでOK。(iPhone/Android対応の専用アプリとLINEを利用)

 

シャドテン

 

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シャドテンを選んだ理由

 

シャドテンを知ったきっかけはGoogle検索です。

 

リスニング力を強化したくシャドーイングに使える教材を探していて、たまたま見つけました。

 

そのときは、プログリットという会社は「社会人向けに英語スピーキングプログラムを提供している会社だったかなぁ」という感じで名前を聞いたことがあったぐらいですかね。

 

ググると、「値段が高すぎる」、「意味ない」といった否定的なコメントもいくつかありました。

 

けれど、世界で活躍するサッカー選手本田圭佑さんとスポンサー契約を結んでいるし、怪しい会社ではないだろうと思い、

 

「まずは無料体験をやってみて、イマイチなら有料化の前か1カ月でやめればいい」

 

それぐらいの気持ちで始めてみました。

 

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シャドテンを利用した体験談(感想・レビュー)

シャドテンサービスの特徴(①ビジネス英語のプロがコーチにつく、②300本の音声教材から選べる、③スマホだけでシャドーイング練習が完結する

 

一番の驚きは、リスニングだけじゃなく英語発音も1日30分でレベルアップできたこと

 

『音声を知覚する能力が飛躍的に向上する』

 

これがシャドーイングの特徴です。

 

音声の知覚とは、聞こえた音を音として”捉える”ことですね。

 

そして、捉えた音を脳内の知識と照らし合わせて意味を理解します。

 

たとえば、相手が話した音が"ガッリッ"と聞こえたら、その時点で音声を知覚できています。

 

次に、脳内の知識と照らし合わせて、

 

「"ガッリッ"は"Got it!"のことで、"Got it!"とは"分かった!"の意味だな。」

 

ここまでできたら意味理解ですね。

 

シャドーイングでは、5回、10回と繰り返し音源を耳で追いかけ、口で真似て発音します。

 

音源が徐々にクリアーに聴きとれるようになれ、音声知覚意味理解ができるようになるのです。

 

シャドーイングそのものは、これまでも時々やったことがあったので、このリスニング力への効果はある程度想定どおりでした。

 

それよりも、シャドテンに驚いたのは、

 

「効率的に英語の発音が良くなった!」

 

ことです。

 

添削結果で毎日指摘されるリエゾン(音の変化)に着目したコメントがかなり役立ちますよ。

 

シャドテンを使って1日30分のシャドーイング学習を継続すると、正しい発音で英語を話せる力が伸びました。

 

成長の実感を感じ始めると前日の自分の発音が"素人"に感じられますね。(ちょっと大げさに感じるかもですがホントです)

 

総括はそんな感じなのですが、サービス内容や値段など、もう少し細かい点でシャドテンのデメリットとメリットを次にまとめます。

 

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シャドテンのデメリット

 

まず、デメリットです。

 

以下のような点を感じました。

 

月2万円と高い!

 

シャドテンの料金は月2万円。

 

値段が高いですよね。

 

この値段なら学生にはまず無理だと思うし、僕も長期利用はできません。

 

けれど、自分は社会人でそれなりの収入もあるので、月2万円という金額そのものより、

 

「オンライン英会話と比べると高いよなぁ」

 

シャドテンをやる前まではそう感じていました。

 

ただ、以前からオンライン英会話も受講していますが、両方やってみて実感したことがあります。

 

それは、『シャドテンとオンライン英会話では強化できるポイントが違う』ということです。

 

シャドテンとオンライン英会話の違い

  • シャドテン:特定国のNative英語に対するリスニング力を向上させ、リエゾン(音の変化)に着目して自分の英語発音を矯正する
  • オンライン英会話:外国人のNon-Native英語を聴いて、自分の言いたいことを英語でアウトプット練習する場

 

Native英語のリスニング力UPと英語発音の矯正を対象にすると、オンライン英会話よりシャドテンのほうが効率的に向上させることができます。

 

確かにオンライン英会話でもシャドテンと同じぐらいの費用を払えば、Native講師のレッスンも受けられますよね。

 

けれど、オンライン英会話では、発音のチェックに関しては個別の英単語の発音の仕方までです。

 

シャドテンのような英語音声学の知識を備えたプロからの隣り合う英単語の関係によるリエゾン(音の変化)に着目した指導は、ほとんどありません。

 

オンライン英会話では、文法や発音の多少の間違いよりも英語をアウトプットすることに主眼が置かれていますね。

 

このため、英語をドンドン話すモチベーションの妨げになるような細かい発音の指摘を講師はしてこないのです。

 

つまり、『考えていることを英語でアウトプットする練習を増やしたい』

 

そういうときは、シャドテンよりオンライン英会話の方がピッタリですよね。

 

 

~ビジネス英語特化のオンライン英会話レビュー~

 

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ディクテーションも学習の流れあったほうがいい

 

同じ教材を3~5日間程度継続して練習することがシャドテンでは推奨されています。

 

僕は、各教材の初日はディクテーションの時間を必ずとりました。

 

そうすることで、聴きとれる単語と聞き取れない単語をはっきりさせ、不明な単語や文法を調べることで、"意味理解"をより早く、より深くできるからです。

 

シャドーイングをやるときは、英文全体の要旨が分かったぐらいでは効果が薄いです。

 

英文にある一つ一つの単語の意味と文法をしっかりと理解しておいたほうが、テキストを見ずに行うシャドーイング練習での音声の知覚意味理解が格段にやりやすくなり、学習効果が高まりますね。

 

そういう意味で、ディクテーション(英語の書き取り)もシャドテン学習の基本の流れにも組み込まれてたほうがいいと感じました。

 

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毎日添削を受けないと学習効果は薄い

 

シャドテンのアプリや教材は、シャドーイング練習を無駄なく効率的に毎日実践するのによくできたツールです。

 

けれど、毎日シャドーイングを録音してシャドテンから添削を受けないと、特に発音矯正の効果は得られないです。

 

英語学習全体にあてはまることですが、自分が「コレだ!」と思った教材は愚直に一定期間続けて学習する必要がありますよね。

 

シャドテンもこの点は全く同じだと感じました。

 

中だるみで録音提出が止まってしまうと学習効果が薄まるので、無料体験で「これはいいかも」と思ったら1カ月単位で毎日続ける気合が必要です。

 

自分は、よく言えばコスパ重視派、悪く言えば貧乏性なところがあって「一旦申し込んだ以上は毎日課題提出しないともったいない」という気持ちも働き提出を続けられました。

 

ちなみに、シャドテンはスマホだけで完結できるサービスなので、通勤中の電車の時間もシャドーイングの練習に使えましたよ。

 

マスクをしていると口元の動きが見えないので、ボソボソと小さい声で英語を話しても大丈夫です。

 

シャドテン公式サイトを見る

 

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補足:『添削は1日1回まで』はデメリットとは思わなかった

 

始める前に、添削が1日1回までしかできないことをデメリットとしているレビューを結構目にしました。

 

けれど、シャドテンをやってみて、自分はそう感じなかったです。

 

自分の1日の生活リズムはこんな感じです。

 

平日の生活( 太字はシャドテンに使える時間)

時間生活
6:30起床・朝食・着替え
8:00-9:00通勤(40分)
18:00-20:00仕事が終わる時間
19:00-23:00帰宅・夕食・テレビ・英語学習
23:30就寝

 

英語の勉強に割ける時間は、少ない日で30分、多い日でも2時間ぐらいです。

 

テレワークの日はもう少し時間を確保できますかね。

 

いずれにせよ、この生活のリズムにおいてシャドテンの課題提出は1日1回がちょうどいいです。

 

仮に、2回以上の課題提出ができる場合、

 

「たまには2回以上提出しないともったいない」

 

そういう心理が働くと思います。

 

そして、シャドーイング練習の回数が少なめの段階で複数課題の録音英語を提出してしまっていたと思います。

 

そうなると、Native音源をまねて、同じように発音しようとする"こだわり"も"自分の英語の質"も低下してしまいそうです。

 

1日1回しか提出できないからこそ、30分前後何度も集中してシャドーイング練習をして、最後の方に録れたその日の自己ベストを提出できたので気持ち的にも達成感があったと思います。

 

添削が1日1回しかできないことをデメリットに挙げている人は、

 

「月2万円なら1日に2回以上課題を提出させてくれてもいいのでは。」

 

と、値段に対する不満を課題提出の回数で言い換えているのだと感じました。

 

「値段はもっと下げてほしい」というのは自分も120%同じ意見ですが・・・

 

社会人が平日にシャドテンをやるには、毎日1課題に集中してシャドーイング練習を繰り返して録音を提出するぐらいがちょうどいいと思いました。

 

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シャドテンのメリット:学習が継続できるようにサービス全体に工夫

 

次にシャドテンの良かった点(メリット)を書きます。

 

  • 数分間で理解できるシャドーイングのやり方動画
  • 1分以内で300以上の国別Native英語・レベル別教材
  • アプリが使いやすい
  • 迅速で分かりやすい添削結果

 

『学習者が自分に合ったレベルのシャドーイング教材を簡単に見つけられる』

 

『シャドーイング練習を効率よく毎日続けられる』

 

そのための工夫が、シャドテンには組み込まれています。

 

仕事で忙しいと、英語学習の時間を日々確保することが難しいですよね。

 

この点、シャドテンなら1日30分の学習時間であっても、ムダのない濃厚な英語学習ができますね。

 

順に説明します。

 

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シャドーイングのやり方を分かりやすい動画で案内された

 

シャドーイングをやったことがない人は、どうやってやればいいか不安がありますよね。

 

そんな人でも分かりやすく学習のやり方を理解できます。

 

申込後すぐにシャドテンから、シャドテンを使ってシャドーイング練習をする手順を分かりやすく数分間で説明したYouTube動画が送られてきました。

 

それを見て真似るだけで、学習手順をすぐにつかむことができました。

 

最初に登録をすると、6分で終わるリスニングレベルのチェックテストがあります。

 

自分が聴きとれる英語のスピード(WPM:Word Per Minute 1分あたりの英単語数)の目安を教えてもらえます。

 

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1分以内の国別Native英語・レベル別音源教材が300以上

 

シャドーイングに使える音源教材の種類、レベルが豊富です。

 

  • Japan Times, TOEIC教材, VoAから1分弱のコンテンツが300以上
  • 7か国の英語発音に対応
  • 教材レベルはWPM(1分あたりの英単語数)を指標として100WPM~200WPMに対応
  • TOEICのPart 3、Part 4そのままのコンテンツも有る

 

独学でシャドーイングをやろうとすると、まず教材選びに苦労しませんか?

 

ゆっくり教材を探している時間ももったいないし、見つけられたとしても数日~1週間程度で次の教材がまた必要になります。

 

シャドーイング学習を継続するための適切なコンテンツは、独学では安定してなかなか見つからないですよね。

 

この点、シャドテンならすぐに自分にあったコンテンツが見つかります。

 

僕は、ビジネスシーンにもTOEIC対策にもなるTOEICコンテンツを中心に選んでいました。

 

そして、教材の英語音源は7か国の発音に対応してます。

 

アメリカ英語、イギリス英語、インド英語など同じNativeでも発音やイントネーションが異なる音源です。

 

『仕事で関わるイギリス英語が苦手なためイギリス英語の音源教材を選んで集中的に学習する』

 

そんな自分のニーズにしっかりと合わせた使い方ができました。

 

 

シャドテンアプリにおいて教材をカテゴリ、発音スピード、Native国などから自由に選択して選べる

音源ごとにNative英語の国名が旗で明記

 

シャドテン公式サイトを見る

 

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アプリがシンプルで使いやすい・スマホで完結できる

 

シャドテンのアプリは非常に使いやすいです。

 

複雑な機能がなくシンプルにまとめられているのがGoodです。

 

いくつかの英語学習サービスのアプリをこれまで使っていますが、使うことがないような複雑な機能があったり、使い勝手が悪かったりするとなんか邪魔クサイですよね。

 

シャドテンは、この点◎です。

 

初日から分かりやすい画面で迷うことなく簡単にシャドーイング練習ができますよ。

 

また、一連のサービス利用においてスマホだけで完結するのがありがたいですね。

 

PCを立ち上げる煩わしさもないし、移動中も練習できます。

 

アプリ機能一覧

 

再生機能

  • テキスト再生を自動で繰り返し続ける
  • 1秒、3秒、5秒のワンクリック巻き戻し&早送り
  • 教材を再生しながら好きな箇所で始点と終点を決めて自動繰り返し連続再生
  • 各教材の再生スピード調整機能(100WPM~200WPM)※WPMは1分あたりの英単語数(Word Per Minute)

 

表示機能

  • 英語テキスト表示
  • 日本語テキスト表示
  • 英語と日本語のテキスト並記
  • テキストサイズ調整(老眼でも問題なし)

 

実際の画面

シャドテンアプリの再生機能(音声のスピード、リピート機能とその秒数、テキストサイズも自由に変更ができる

音声のスピード、リピートする秒数、テキストサイズを自由に変更できる

シャドテンアプリの学習教材をスマホで表示したらこんな感じに分かりやすく見える

英語テキスト表示画面

 

 

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ポイントが絞られた添削結果が迅速に届く

 

日々の添削結果では、Good PointsとImprovement Pointsが主にリエゾン(音の変化)の観点から3点ずつぐらいに箇条書きでまとめられています。

 

これが非常に分かりやすい。(以下に著者が受けた添削結果を記載)

 

もし、ダラダラと書かれた添削結果であれば、読むのに疲れてしまい次の学習に生かしにくくなりますよね。

 

シャドテンの添削結果にはその心配がありません。

 

また、シャドテンのサービス説明では、添削結果は提出後24時間以内に返却となっています。

 

このため、提出の翌日に添削結果が返ってくるのかと思っていたら、実際は半日程度で返ってくることが多かったですよ。

 

午前中に課題を提出すると、その日のうち戻ってくることがほとんどでした。

 

提出した同じ日にImprove Pointsを確認できると、教材の記憶が新鮮な間に復習ができますよね。

 

それに、正しい発音ができる第三者に自分の発音を添削をしてもらわないと、自分の発音のどこが間違ってるのかなんてうまくチェックできません。

 

たとえば、こんな例がありました。

 

僕は、"community" をいつもなんの疑いもなく、"コミュニィ"とずっと発音していました。

 

けれど、シャドテンの添削で、"コミュニィ"とプラッピングの指摘を2-3回受けました。

 

この添削がなかったら、レベルアップできるはずの理想の音にずっ~と気づけないままだったと思います。

 

「聴く・発音する」の力を"本気で"伸ばすには、添削がやはり必要なんだと実感しました。

 

それから、シャドーイング練習そのものは、ひとりでもできますがなかなか持続できないですよね。

 

けれど、毎日、自分の英語発音にフィードバックをもらうことで、学習継続のモチベーションが維持できました。

 

他にも、LINEで以下のような学習のアドバイスやコンテンツが時々届きます。

 

シャドテンから時々LINEで送られてきたシャドーイング学習のアドバイスやコンテンツ

 

イメージをたとえていうと、野球がうまくなりたくて一生懸命練習をはじめた人が、

  • 毎日ひとりで壁に向かってボールを投げる
  • 毎日プロがキャッチボールの相手をしてくれ、分かりやすく指導してくれる

それぐらいの差はあると思いました。

 

シャドテンを使った英語学習は、孤独に行う学習と違ってパートナーがいるキャッチボールのようなもの。

 

シャドテン公式サイトを見る

 

尚、ネットで調べたシャドテンの評判はこちらにまとめています。

 

シャドテンでリスニング力と英語発音が上達する定量的なイメージ

シャドテンの音源教材から10教材を選び語数をカウントしたところ1教材あたり121語。1教材に3日間かけたとして1カ月で1210語のシャドーイング練習と発音矯正練習ができる

 

シャドテンの定量的な効果についてです。

 

シャドテンアプリで実際に使える300以上の音源教材から10の音源教材をピックアップして語数をカウントしてみました。

 

音源カテゴリテーマ言語語数
TOEICPart 3アメリカ英語113語
TOEICPart 3イギリス英語131語
TOEICPart 3イギリス英語102語
TOEICPart 4アメリカ英語134語
TOEICPart 4アメリカ英語121語
TOEICPart 4イギリス英語139語
Japan TimesPsychologyインド英語124語
Japan Times100-year lifeイギリス英語107語
Japan Times100-year lifeイギリス英語123語
Japan TimesNeverイギリス英語118語

 

10教材で合計1212語ありました。

 

1教材あたり平均121語です。

 

ただし、教材間で冠詞・前置詞など同じ英単語もあるのでユニークな単語数はもっと減ります。

 

1教材に平均3日間かけたとすると、1カ月間で最大これだけの語数のリスニング練習と発音矯正ができる目安です。

 

 

シャドテン

シャドテン公式サイトを見る

 

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シャドテン学習に関連する用語

 

シャドテンで英語学習を行う際に、知っておくべき用語があります。

 

それらを簡単にまとめました。

 

ミュー吉
「すでに知ってるよ」という人は読み飛ばして

 

シャドーイングとは

 

Nativeの音源を聞きながら、2語から3語遅れて発声する発音練習です。

 

聴こえた英語をすぐ後ろからシャドー(影)のように追いかけていくことからこの名がついています。

 

元々は同時通訳者がリスニング力を訓練するための手法として用いられてきました。

 

2語から3語遅れて発音する目的は、直前に聞こえたNaviveの発音を確実に聴きとれるようになるためです。

 

テキストを見てシャドーイングを行うと、直前に耳で聞こえたNativeの発音を真似て追いかけるというより、どうしても目で見たテキストを読んでしまいますよね。

 

このため、最終的にはテキストを見ずに耳から入るNativeの発音を聴きとれるようになることをめざす練習法です。

 

 

シャドーイングの注意点

 

シャドーイングの学習効果を高めるには、まず、自分のリスニングレベルを把握できていないと適切な教材を選定できません。

 

そして、適切なレベルの教材でトレーニングをしなければ、適当に行う筋トレと同じで効果が半減しますよね。

 

また、シャドーイングに入る前に、文章全体の意味や分からない文法を潰しておくこと、音読、オーバーラッピング練習(※)をしておくことが重要です。

 

意味の分からない箇所があると、英語の音より意味が気になってしまい聴き取り練習に集中できなくなるからです。

 

※オーバーラッピング練習とは

テキストを見ながら音源と同じタイミングで英語を発生する練習です。

 

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Native英語の発音の特徴:リエゾン(音の変化)

 

シャドテンでは、Native英語の発音の特徴であるリエゾン(音の変化)に着目して指導を受けます。

 

リエゾンには、主にリンキング、リダクション、フラッピングと呼ばれる現象があります。

 

リンキング(連結)

 

子音の末尾の音と直後の母音の先頭の音が連結して違う発音になる現象

子音のなかで、

 

/p/, /k/, /t/などの破裂音、または/f/, /v/, /s/などの摩擦音の後に母音がくると、二つの英単語がつながって発音されるため単語の切れ目がわかりにくくなります。

 

ひとつの単語のように聞こえます。

 

”Lock out !”を例にすると、Nativeの英語が"ロック アウト!"と聞こえることはなく、"ロッカァウト!"って感じに聞こえます。

 

Lockの子音/k/とoutの母音/a/がつながって違う音になっています。

 

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リダクション(消失)

 

重なった2つの子音の1つが省略されて音が脱落する現象

 

単独の単語なら発音されるはずの音が、ほぼ聞こえないくらいの小さく弱い音になります。

 

全く発音されないわけではないのですが、この現象を知識として頭に入れてからリスニング力が向上しました

 

"Good guy"を例にすると、Nativeの英語は”グッガイ”とはならず、真ん中のはほぼ聞こえません。

 

”グッガイ”って感じに聞こえます。

 

Goodの最後の/d/が脱落してほぼ聞こえません。

 

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フラッピング(フラップ)

 

/t/の発音がラ、ダなどの音に変化する現象

 

Nativeの発音でWaterが”ワラ”、”ワラー”と/t/の部分がタではなくに聞こえることがあります。

 

フラッピングが起きる条件

  • 前後の母音に挟まれた/t/
  • 前が/r/で後ろが母音に挟まれた/t/
  • 前の母音や/r/にアクセントがある
  • フラッピングが起きるのはアメリカ英語のみ(イギリス英語にフラッピングはない)

 

赤字箇所の母音にアクセントがある以下の英単語

 

letter ⇒ レ

Shut up ⇒ シャップ

got it ⇒ ガッッ!

 

\シャドーイングの効果は7日間で分かる/

シャドテン

シャドテン公式サイトを見る

 

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シャドテンを使った日々の学習手順

シャドテンサービスの日々の学習の流れ(①プロから教材の推薦、②1日30分のシャドーイング練習と課題提出、③発音矯正箇所のプロからのアドバイス)

 

① シャドテンで推奨されている日々の学習法(15分~30分)

 

シャドテンでは以下の流れで学習するようアドバイスされています。

 

  1. 教材一覧から自分のレベルにあった速度のシャドーイング課題を選ぶ
  2. 選んだ課題を集中して最大3回聞く
  3. 課題の和訳を確認し内容を理解する
  4. スクリプトを見ながら10回を目安にオーバーラッピング練習をする
  5. スクリプトを見ずに15回を目安にシャドーイング練習をする
  6. 自分の音声を録音して提出する(テキストを見ながら録音可)
  7. 24時間以内に届くシャドテンのコーチからの添削をチェックする

 

補足

自分の音声の録音:オリジナルの音源も一緒に流れる(テキストの表示・非表示の切替が可能)

 

シャドテンコーチからの添削内容:Good PointsとImprove Pointsが毎回3つずつ程度

 

※Improvement Pointが1つ以下になるまで同じ教材を日々繰り返し練習して提出することが推奨されている

 

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② 著者が実践したシャドテン学習法(教材初日30分、それ以外の日15分)

 

僕がシャドテンを使って行った学習手順です。(赤字はシャドテン推奨と異なる箇所

 

  1. シャドテンアプリにて教材から自分のレベルにあった速度のシャドーイング課題を選ぶ
  2. 【教材初日のみ】選んだ課題のディクテーション(書き取り練習)を行う
  3. 【教材初日のみ】ディクテーションで聴きとれなかった英単語、意味を知らなかった英単語をはっきりさせる
  4. スクリプトを見ながら10回を目安にオーバーラッピング練習をする
  5. スクリプトを見ずに15回を目安にシャドーイング練習をする
  6. 自分の音声を録音して提出する(初日はテキストを見ながら録音、2日目以降はテキスト見ずに録音)
  7. 24時間以内に届くシャドテンのコーチからの添削をチェックする

 

補足

 

ディクテーションをして聴きとれなかった英単語は、大きく以下の二つに分かれますよね。

 

  1. 語彙や文法知識がなかった
  2. 語彙は知っていたが、音の変化により聴きとれなかった

 

たとえば、①の「語彙や文法知識がなかった」では前置詞の書き取りを間違ったことがありました。

 

不正解: There were lots of repair people down on the lobby when I arrived. 

正解 There were lots of repair people down in the lobby when I arrived. 

(私が着いたときロビーにはたくさんの修理工がいました)

ディクテーションをやる前までは、lobbyの前置詞はfloorと同様にonだと思っていました。

しかし、テキストを見るとinでした。

Longman英英辞典でもチェックすると、確かにlobbyの例文は"in the lobby"となっており、空間を意識したinが正しかったです。

このように、少し面倒でも英英辞典を使ってシャドーイングに使う教材の意味や文法が分からない箇所を先に調べておくと、その後のシャドーイング練習が非常にスムーズになり、音声知覚や意味理解の深さも向上します。

 

また、シャドテン教材は音源が1分以下のものが多く、実際に選んだTOEIC教材を例にすると、

 

  • 速度:140WPM(1分あたりの英単語数)
  • 実際の語数:134
  • 文字数:597文字

 

でした。

 

この教材でディクテーションにかかった時間は、15分程度です。

 

シャドテンのアプリは、ディクテーションもやりやすい仕様になっているし、PCでディクテーションするとホントに短時間で終わります。

 

以下のように、再生中に始点(A点)終点(B点)をクリックすれば、簡単に繰り返し自動連続再生をしてくれます。

 

シャドテンアプリではA地点とB地点を再生中に自由に決めることで簡単に自動繰り返し再生を実現できる

 

\試すだけで知ることができる/

シャドテン

シャドテン公式サイトを見る

 

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著者のシャドテン添削内容

 

シャドテンの添削結果は、リエゾン(音の変化)の観点です。

 

例として2教材6日間実施した添削結果を紹介します。

 

教材1 オバマ元大統領夫人のスピーチ(3日間)

 Good PointsImprovement Points
リンキング3回3回
リダクション4回1回
フラッピング1回4回

 

添削コメント

Good Points

◎前回のポイント↓改善されています!

-for their [household labor]

their reproductive householdのdを発音されていらっしゃいました。この部分は音の消失・連結を捉え[ハウスホーレイバー]のようにシャドーイングしてみましょう

 

Improvements Points

-school in their [community doesn't] have

今回もコミュニティーとtyがそのままティと発音されていらっしゃいました。難しいですが、音を濁らせるイメージでティではなくディよりに音を発音されるとより音源に近くなります。またdoesn'tのtを発音されていらっしゃるので、フラップのTに加えてdoesn'tの消失も意識して[コミュニディーダズン]のように発話してみましょう。

 

教材2 TOEICコンテンツ (3日間)

 Good PointsImprovement Points
リンキング3回2回
リダクション1回3回
フラッピング2回4回

Good Points

-I'd like [each of] you regional

音を連結させ[イーチョブ]と忠実に再現できていらっしゃいます!

 

Improvement Points

-because the [elevators] weren't working (前半)

-even after the [elevators] start working(後半)

どちらも[エレヴェイター]のように発話されていました。フラップの t・語尾の s の音を捉え、[エレヴェイダーズ]のイメージで発話するとより音源に忠実です。

 

コメントは分かりやすいですよね。

 

このメッセージだけ見ると、英語の発音の添削内容なのに「カタカナでの指摘で大丈夫なのか?」と感じるかもしれません。

 

でも実際は、これらの指摘に該当する部分のNative音源をアプリ内でいつでも確認できます。

 

『指摘内容は日本語で受けて、実際の音はNative英語を耳で確認して真似て発声練習してみる』

 

これが効率的な発音の改善につながりました。

 

シャドテン公式サイトを見る

 

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まとめ:無料体験でもシャドーイングの効果は感じられる

シャドテンを3か月、その後にオンライン英会話を3か月やることで、英語のコミュニケーション力を6カ月で上達させる計画を持つと良い

 

長々と書いてしまいましたが、シャドテンの特徴は参考になりましたでしょうか?

 

感想を要約すると、以下のような感じです。

 

『毎日30分間のシャドーイング練習と録音した発音の提出を続けると、正しく聴き取れ発音できる英単語が日々着実に増えていく実感がある。』

 

そして、以下の3点を効率的に実施できるので仕事の本業が忙しい社会人にこそマッチするサービスではないかと思います。

  • シャドーイング教材選び
  • リスニング強化
  • 発音矯正

 

仕事で英語が上手く使えるようになるなら、「少々高くても、できるだけ優れた教材で効率的に急いで伸ばしたい」

 

月2万円が許容範囲なら、そんな人にはシャドテンを継続する価値は十分にあると感じました。

 

値段も効果も高いシャドテン、"恐るべし"です。

 

 

そうはいっても、値段が高いと有償サービスの利用は慎重になりますよね?

 

この点、シャドーイング練習のやり方やリスニングと発音が良くなる学習効果は、無料体験期間の7日間でも感じとることはできます。

 

  1. 1週間の無料体験をひとまず試す
  2. 既に自分が持っている教材や無料コンテンツでもシャドーイング練習をやってみる
  3. 無料教材でもシャドーイングの効果と効率を確保できそうならそちらを優先する
  4. そうでないなら、シャドテンの利用を考えてみる

 

そんな流れで進めると、シャドテンが英語学習に役立ち、失敗も回避できると思いました。

 

シャドテンとの違いを体感で比較してみることからはじめてみるのです。

 

今からシャドーイングを始めれば、2~3か月後には英語の上達仕事の充実感に変わっていくと思います。

 

そして、オンライン英会話でアウトプットを増やす練習に切り替えていくと、実践に使える英語力が大きく伸びるのではないでしょうか。

 

 

追伸

 

シャドテンは、車にたとえると高級車ですね。

 

質も値段も高いです。

 

高級車が1週間の無料試乗キャンペーンをやっていたとします。

 

でも、予算や買う気がなければ気が引けますよね。

 

試乗前後の車の掃除や整備も必要ですし、なによりも店員さんに申し訳ないです。

 

この点、シャドテンはアプリのサービスです。

 

利用後に車のようなメンテも必要ないので、まずは触って感じてみれば英語が効率よく上達するかもしれない機会を逃さずに済むと思いました。

 

 

シャドテンの無料体験開始までの簡単3ステップ(①フォームからの申込み、②LINEの登録、③アプリをダウンロード)

 

シャドテン公式サイトを見る

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補足①「PROGRIT-学習アプリ」のその他の機能

 

プログリット社の「PROGRIT-学習アプリ」ではシャドーイング以外に以下のような英語学習機能もあります。

 

ポータル画面に『多読』、『英単語』のメニューがあり、リーディングの練習と英単語の暗記確認ができるようになっています。

 

シャドーイングで疲れたときの気分転換になります。

 

また、このアプリがあれば英単語帳を持ち歩かなくて済むのでカバンが軽くなりますね。

 

「PROGRIT-学習アプリ」のポータル画面

「PROGRIT-学習アプリ」のポータル画面

「英単語」のメニューを押すと、TOEICスコアレベルの重要英単語を確認できる

4863語の英単語の確認と例文のリスニングができる

 

※ シャドテンを利用する際に、『多読』、『英単語』機能も利用できるかについては、申し込む時期によって違うようなので、無料体験の際にLINEでプログリット社に確認してみたほうがよいです。

 

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多読:Level1~5の段階別教材でリーディング練習ができる

 

5段階のレベル別に読み物教材が分類され、リーディング練習をアプリ内ですることができます。

 

数秒ごとに行単位でオレンジ色に変わり読むスピードの目安を案内してくれる

数秒ごとに行単位でオレンジ色に変わり読むスピードの目安を案内してくれる

数秒ごとに行単位でオレンジ色に変わり読むスピードの目安を案内してくれる

数秒毎にオレンジ色の行が増えていく

 

画面の下で以下のいずれかの切り替えができるよういなっています。

  • 自分のペース
  • ペースメーカー

 

「自分のペース」は何も表示が変わりませんが、「ペースメーカー」を選ぶと、数秒ごとに文字が行単位でオレンジ色に変わり、読むスピードの目安を案内してくれます。

 

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英単語:TOEICスコアレベル別の4,863英単語の確認テストができる

 

TOEICのスコア別に重要英単語の確認テストができます。

 

英単語をアプリ内でダウンロードして使います。

 

「英単語」機能では5秒間英単語だけが表示される

5秒以内に「分かる/分からない」を押す

分かる/分からないのボタンを押すと意味と例文が表示される。例文はスピーカーボタンを押すと英語でアナウンスされる

意味が表示される(スピーカーボタンを押すと例文が読み上げられる)

 

Entryレベルから990点レベルの7段階合計で4863語が収録されおり、以下のような流れで英単語の確認テストができるようになっています。

 

  1. 英単語が表示され読み上げられる
  2. 5秒以内に意味が「分かる」か「分からない」を選ぶ
  3. 英単語の意味が表示される

\費用対効果が低ければこの値段ではサービスは続かない/

シャドテン

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補足② シャドテンの評判・口コミ

 

シャドテンの評判・口コミを調査してみました。

 

ひとことで評判を要約するとこんな感じです。

 

値段が高いけど使うと効果はある

 

調査方法

① Google/Yahooの検索結果

Google、Yahooで以下のキーワードで検索し、1位~20位に表示されたホームページから個人のサイトとレビューサイトのみを抽出。(公式HPや企業が運営する英語学習サイトは除外)

 

  • 「シャドテン 感想」
  • 「シャドテン レビュー」
  • 「シャドテン メリット デメリット」
  • 「シャドテン 評判」
  • 「シャドテン 口コミ」

 

シャドテンの感想をメリットとデメリットに分類し内容別に件数をカウント。

 

 

② Twitterのツイート

Twitterで2021年1月~12月の期間を対象に「シャドテン」で検索。

 

感想・口コミのツイートをメリットとデメリットに分類し内容別に件数をカウント(公式アカウントや明らかに宣伝と思われるツイートは除外)。

 

調査日

2021年12月20日更新

 

調査結果

  • Google/Yahoo検索結果の対象人数:26人
  • Twitterの対象人数:10人

 

36人の感想を人数が多かった内容順に並べるとこんな感じでした。

 

プラス・ポジティブな評判・感想・口コミ

 

評判・感想・口コミ

合計人数(Google&Yahoo人数・Twitter人数)

学習のモチベーションにつながる、質の高いシャドーイング学習を習慣化できる、達成感がある13人(9人・4人)
講師からの添削結果が早い、正確、丁寧13人(13人・0人)
短期間で発音が良くなる、弱点補強につながる11人(11人・0人)
スマホだけで学習ができるので便利7人(7人・0人)
教材が豊富、実践的で楽しめる7人(7人・0人)
自分の音声録音をファイルで残せて昔と今を比較できるので成長を実感しやすい3人(2人・1人)
LINEのフォローが役に立つ3人(3人・0人)
アプリが使いやすい4人(4人・0人)
1日30分だから続けられる2人(2人・0人)
独学よりもはるかにリスニングを伸ばせる2人(2人・0人)
7か国の音源教材がいい2人(2人・0人)
疑問や悩みをコーチが回答してくれる2人(2人・0人)
程よい感じで学習継続のリマインドがある1人(1人・0人)
プログリット学習者以外でもシャドテンは利用できる1人(1人・0人)

 

マイナス・ネガティブな評判・感想・口コミ

 

評判・感想・口コミ

合計人数(Google&Yahoo人数・Twitter人数)

料金が高い14人(12人・2人)
添削は1日1回しかできない5人(4人・1人)
教材の内容がカタめ、偏りがある3人(3人・0人)
シャドーイングそのものの負荷が高い3人(3人・0人)
文面だけの添削に限界を感じる2人(2人・0人)
フィードバック内容に偏りがある2人(2人・0人)
自分でもできると思った2人(2人・0人)
アプリの繰り返し再生の間隔が短い1人(0人・1人)
はじめはトレーニングに慣れるまでに時間がかかる1人(1人・0人)
自分に合う教材をみつけにくい1人(1人・0人)
教材に和訳はあるが解説がない1人(1人・0人)
ゼンゼン慣れない・うまく話せない1人(0人・1人)
続けるのが難しい1人(1人・0人)

 

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