「ロバート・ウォルターズの評判って実際どうなの?」
「外資系転職に強いらしいけど、英語ができないと相手にされない?」
「電話が多い、連絡が来ない、ひどいという口コミも見かけるけど本当?」
そんな疑問を持つ人に向けて、実際にロバート・ウォルターズへ登録し、コンサルタントとの面談や求人紹介まで利用した私の体験をもとにまとめます。
私がロバート・ウォルターズを使った目的は明確でした。
「英語を使える仕事に転職したい」
これです。
その目的で使ってみると、一般的な国内大手の転職エージェントとはかなり違うところがありました。
たとえば、私の場合は、
- 登録翌営業日にコンサルタントから連絡が来た
- 最初の面談は日本語で行った
- その後は業界・求人ごとに複数のコンサルタントから連絡が来た
- 外国人コンサルタントから英語で電話がかかってきたこともあった
- 英文の職務経歴書を早めに用意するよう勧められた
- 正社員だけでなく契約社員・派遣などの求人も選択肢になった
という流れでした。

記事を書いた人

英語を使う仕事への転職を目的にロバート・ウォルターズへ登録。職務経歴書の提出、コンサルタントとのWeb面談、求人紹介、英語での連絡まで実際に経験しました。
この記事は、私自身の利用体験と2026年9月時点のロバート・ウォルターズ公式情報を分けて記載しています。担当者や求人、時期によって対応は変わるため、私の体験は一例として参考にしてください。
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ロバート・ウォルターズの評判を実際に使った私が先にまとめる
まず、私が実際に利用して感じたロバート・ウォルターズの評判・特徴を先にまとめます。
| 確認したポイント | 私の体験・評価 |
|---|---|
| 英語を使う求人 | 私の目的と非常に相性がよかった。外国人コンサルタントとの英語連絡も実際にあった |
| 外資系・グローバル求人 | 求人を探す軸が明確。英語を使う環境を希望する人には探しやすい |
| 連絡の速さ | 私の場合は登録翌営業日に受領連絡があった |
| 担当者 | 専属1人がすべてを見る形ではなく、領域・求人ごとの複数コンサルタントから連絡が来た |
| 電話連絡 | 平日日中に突然電話が来たことがあり、最初は少し驚いた |
| 英語力 | すべての求人で必須とは限らないが、英語を武器にする人ほど強みを活かしやすいと感じた |
| 英文レジュメ | 準備を勧められた。現在は公式の無料英文レジュメ作成ツールもある |
| 雇用形態 | 正社員だけでなく契約・派遣なども選択肢になった |

図解:私が感じたロバート・ウォルターズの立ち位置
ロバート・ウォルターズが特に活きやすいゾーン
ビジネスで使いたい
職種・業界の軸がある
外資系・日系グローバル
3つが重なるほど、求人とのマッチングを期待しやすい
ロバート・ウォルターズの悪い評判は本当?「ひどい・しつこい・連絡がない」を体験から検証
「ロバート・ウォルターズ 評判」で検索すると、良い話だけでなく、
- ひどい
- 電話がしつこい
- 連絡が来ない
- 英語ができないと相手にされない
- 担当者が変わる
といった気になる言葉も出てきます。
ただ、ここは一つずつ分けて考えた方がいいです。
「電話がしつこい」評判|私にも平日日中に突然電話が来た
これは、私の体験にも近い部分があります。
求人ポストの紹介はメールだけではなく、電話でも来ました。
しかも、英語しか話さない外国人コンサルタントから平日日中に電話がかかってきたこともあります。
仕事中だったので、最初は少し驚きました。

ただし、私の場合はロバート・ウォルターズの電話番号を電話帳に登録し、
「仕事中は出られないことがあるので、次回から先にメールをもらえると助かります」
と伝えました。
連絡方法の希望は、遠慮せず最初に伝えた方が使いやすいです。
「連絡が来ない」評判|現在の公式サイトにも条件が明記されている
「登録したのに連絡が来ない」という口コミは気になるところですが、現在の公式サイトでは、職務経歴書を登録したあと「紹介できるポジションがあった場合のみ担当コンサルタントから連絡する」と案内されています。
つまり、登録すれば必ず面談や求人紹介がある仕組みとは限りません。
私の場合は登録翌営業日に職務経歴書受領の連絡がありましたが、これは全員に同じとは限らないです。
自分の経験・スキル・希望条件と、その時点でコンサルタントが担当している求人とのマッチングが大きいと考えた方がいいでしょう。
「担当者がころころ変わる」評判|私の利用時は複数コンサルタント方式だった
国内の大手転職エージェントでは、求職者側に1人の担当者がつき、その担当者を窓口に求人を紹介してもらうイメージがあります。
私がロバート・ウォルターズを使ったときは違いました。
最初のヒアリング内容と職務経歴書が社内で共有され、その後、求人企業や業界を担当するコンサルタントから個別に連絡が来る形でした。
現在の公式サイトでも「複数のコンサルタントが連携し、さまざまな働き方を提案する」と説明されています。
そのため、
「担当者が変わる=引き継ぎが悪い」
とは限りません。
そもそも1人の専属担当ですべての求人を扱う設計ではない、と理解しておくと戸惑いが減ります。
「英語ができないと無理」評判|すべて英語求人ではないが、英語力は大きな武器
ここは少し誤解されやすいです。
現在の公式求人検索では、英語を使う仕事だけでなく、日本語を中心に使う仕事も扱うと案内されています。
したがって「英語ができないと1件も求人がない」とまでは言えません。
一方で、私が利用した目的は英語を使う仕事への転職でした。
実際に外国人コンサルタントとの英語連絡があり、英文職務経歴書の準備も勧められました。
ロバート・ウォルターズの特徴を最大限活かしたいなら、
「英語力+これまでの専門経験」
をセットでアピールできると相性がいいと感じます。
ロバート・ウォルターズの良い評判・メリット|実際に使って感じた5つ
1.英語を使う仕事という軸で求人を探しやすい
私にとって一番大きかったメリットです。
転職先を決めるうえで、年収や勤務地と同じくらい、
「実際の仕事で英語を使えるか」
を重視していました。
ロバート・ウォルターズは外資系・日系グローバル企業の求人を扱っているため、この軸で転職活動を進めやすかったです。

2.業界・職種ごとのコンサルタントから直接連絡が来る
専属担当がいないことは、人によってはデメリットです。
でも逆に考えると、求人企業や専門領域をよく知る担当者と直接話しやすいということでもあります。
現在の公式サイトでも、経理・財務、金融、人事、法務、サプライチェーン、IT、製造、営業、マーケティング、ヘルスケアなど幅広い専門分野を掲げています。
3.正社員だけでなく契約社員・派遣も選べる
私が最初のWeb面談で確認された項目の一つが、
「正社員だけを希望するか、契約社員も選択肢に入るか」
でした。
雇用形態を広げると紹介できるポストも増える、と説明を受けました。
現在も公式サイトでは正社員・派遣社員・契約社員への転職支援を案内しています。
「まず1~2年でも英語を使う環境に入って実務経験を作りたい」という人には、この選択肢は意外に大きいです。
4.英文レジュメを作る環境が以前より便利になっている
私が登録したときは、英語版の職務経歴書を早めに準備するよう勧められました。
現在は公式サイトにRobert Walters Resume Studioがあり、日本語の職務経歴書をもとに英文レジュメを作成できます。
公式案内では、アカウント登録不要・無料で利用できるサービスです。
「英語のレジュメをゼロから作るのが面倒」というハードルは、以前よりかなり下がっています。
公式:Robert Walters Resume Studio
5.現在の会社やグループ会社への紹介を避けたい希望も伝えられた
これは私が実際に登録したときに気になったポイントです。
職務経歴書の名前や会社名などをマスクしたうえで求人企業へ候補者情報を紹介してよいか確認されました。
私は念のため、
「現在勤務している会社とそのグループ会社には照会しないでほしい」
と依頼しました。
その希望についてOKという回答をメールでも受け取りました。
在職中の転職活動では気になる点なので、同じ不安がある人は最初の面談で具体的に伝えておくのがおすすめです。
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ロバート・ウォルターズのデメリット・注意点|登録前に知っておきたい4つ
1.「手取り足取りの専属担当」を期待するとギャップがある
私が利用したときは、1人の担当者が最初から最後まで伴走する形ではありませんでした。
求人や領域ごとのコンサルタントから連絡が来るため、
- 自分の希望条件を簡潔に説明する
- 連絡済みの求人を自分でも管理する
- 電話に出られない時間帯を伝える
といった自己管理は必要です。
反対に、自分で転職活動の軸を持っていて、専門担当と直接話したい人には使いやすいです。
2.市場に合う求人がなければ連絡がない場合がある
公式サイトにも、合うポジションがある場合のみ担当コンサルタントから連絡すると書かれています。
そのため、
登録=必ず求人紹介
ではありません。
英語スコアだけでなく、実務経験、専門性、マネジメント経験、希望勤務地、年収条件なども含めてマッチングされると考えた方がいいです。
3.求人は関東にかなり集中している
地方勤務を希望している人は、ここを確認しておいた方がいいです。
2026年9月23日にロバート・ウォルターズ公式求人検索を確認したところ、掲載1,304件の内訳は次のとおりでした。
| エリア | 求人件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| 関東 | 1,184件 | 約90.8% |
| 関西 | 82件 | 約6.3% |
| その他 | 38件 | 約2.9% |
※2026年9月23日時点の公式求人検索。求人件数は日々変動します。
東京・関東で外資系やグローバル求人を探す人には強みですが、地方限定の場合は総合型の転職サービスも併用した方が求人の母数を確保しやすいです。
4.英語力だけではなく「専門経験」も重要
「TOEICが高ければロバート・ウォルターズで高年収求人をたくさん紹介してもらえる」と考えるのは少し違うと思います。
英語はあくまで一つの武器。
そのうえで、
- IT
- 経理・財務
- 人事
- 営業
- マーケティング
- サプライチェーン
- 製造
- ヘルスケア
など、何を仕事としてやってきたかが重要です。

図解:ロバート・ウォルターズが向いている人・向いていない人
向いている人
- 英語を仕事で使いたい
- 外資系・日系グローバル企業を狙っている
- 職種・業界の専門経験がある
- 自分の転職軸がある程度固まっている
- 複数コンサルタントとのやり取りを苦にしない
- 契約社員・派遣も含めて選択肢を広げたい
他サービス併用がおすすめの人
- 未経験職種へ大きくキャリアチェンジしたい
- 英語も専門経験もこれから身につける段階
- 地方限定で多数の求人から選びたい
- 1人の専属担当に細かく伴走してほしい
- 平日日中の電話対応をできるだけ避けたい
ロバート・ウォルターズ1社だけに絞る必要はありません。グローバル求人はロバート・ウォルターズ、求人の母数確保や職務経歴書の相談は総合型サービス、と役割分担する方が現実的です。
ロバート・ウォルターズの登録から求人紹介まで|私の体験を時系列で公開
ここからは、私が実際に登録したときの流れを具体的に紹介します。
図解:登録後の流れ
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STEP1:公式サイトで情報登録
私が登録した内容は次のようなものでした。
登録した主な情報
- 名前
- 電話番号
- メールアドレス
- 現在の職種
- 現在の業種
- 希望勤務地
- 希望雇用形態
- 職務経歴書
現在の公式登録フォームでも、氏名、連絡先、職種、業種、希望勤務地、希望雇用形態、職務経歴書などを入力します。
職務経歴書は和文または英文を提出できます。
STEP2:私の場合は翌営業日に受領連絡が来た
登録した翌営業日に、コンサルタントから職務経歴書を受領したというメールが届きました。
そこでWebミーティングの日程調整をしました。
ただし現在の公式サイトでは、合致するポジションがある場合のみ連絡すると案内されているため、同じ速度で全員に連絡が来るとは限りません。
STEP3:Teamsで30分程度のWebミーティング
日程が決まるとMicrosoft TeamsのURLがメールで届きました。
私の最初の面談は日本語でした。
面談で聞かれたのは次のような内容です。
Web面談で聞かれたこと
- 転職活動を始めた理由
- 希望する職種・役職
- 正社員・契約社員の希望
- 現在の年収
- 希望年収
- その他の希望条件
STEP4:英文職務経歴書と求人企業への情報共有を確認
面談では、英文職務経歴書の準備も勧められました。
また、個人情報が特定されないよう情報を加工したうえで、求人企業へ候補者として紹介してよいか確認されました。
私は現在勤務している会社とグループ会社には紹介しないよう依頼し、メールでも確認を取りました。
STEP5:業界・求人担当のコンサルタントから転職活動が始まる
最初の面談後は、各業界・求人を担当するコンサルタントからメールや電話で求人ポストの連絡が来るようになりました。
ここからが本格的な転職活動です。
日本人コンサルタントだけではなく、外国人コンサルタントから英語で連絡が来たこともありました。
\まず職務経歴書を登録する/
※キャリア相談・求人紹介は無料
ロバート・ウォルターズの求人はどんな仕事が多い?2026年の公式求人を確認
「外資系に強い」という説明だけでは、具体的にどんな求人があるのか分かりにくいですよね。
2026年9月23日に公式求人検索を確認すると、1,304件の求人が掲載されていました。
件数の多い専門分野は次の通りです。
| 専門分野 | 求人件数 |
|---|---|
| 経理・財務 | 242件 |
| プロキュアメント/サプライチェーン | 170件 |
| IT | 132件 |
| 製造・オートメーション | 118件 |
| 営業 | 101件 |
| 人事 | 86件 |
※2026年9月23日時点。求人は日々入れ替わります。
「英語ができる人専用の転職サイト」というより、専門職の経験を持つ人が、外資系・日系グローバル企業を含む環境へキャリアを広げるサービスと考える方が実態に近いです。
英文職務経歴書は必要?私が早めの準備をおすすめする理由
現在の公式登録フォームは、和文または英文の職務経歴書を受け付けています。
つまり、登録時点から英文レジュメが絶対必須というわけではありません。
それでも私は、英語を使う仕事が目的なら早めに英文版も用意した方がいいと思います。
理由はシンプルです。
- 外国人コンサルタントが担当する求人にも対応しやすい
- 採用責任者が外国人のポジションにも出しやすい
- 自分の経歴を英語で説明する準備にもなる
私も日本語版だけでなく英語版の準備を勧められました。
今は無料の公式AI英文レジュメ作成ツールもある
現在は、ロバート・ウォルターズ自身が「Robert Walters Resume Studio」を公開しています。
日本語の職務経歴書をアップロードするか、職務経歴を入力すると英文レジュメを作成できるため、最初のたたき台を作るには便利です。
ただし、完成した英文レジュメはそのまま提出せず、
- 数字で示せる実績
- 担当範囲
- マネジメント人数
- 英語を使った業務経験
- 応募ポジションに関係するキーワード
がきちんと入っているか自分でも確認した方がいいです。
私がロバート・ウォルターズを使う前にやって効果を感じたこと
ロバート・ウォルターズに登録する前に、私は職務経歴書を第三者に見てもらいました。
この準備はかなり役立ちました。
以前、小規模な転職エージェント経由で3社応募したときは、すべて書類選考で落ちました。
その後、リクルート系サービスの担当者から職務経歴書のアドバイスを受けて修正したところ、次の2社では続けて書類選考を通過しました。
もちろん、職務経歴書だけが理由と断定はできません。
それでも、外資系・グローバル求人へ出す前に、第三者の目で職務経歴書をチェックしてもらう価値はあると感じました。
私が受けた職務経歴書のアドバイス
アドバイス1

採用担当者が最初に読む部分なので、ここが薄いと強みが伝わりにくいという話でした。
アドバイス2

単に「職場が変わった」と書くのではなく、新しい環境でも成果を出せることを伝える材料にします。
アドバイス3

私は、オンライン英会話やシャドーイングなどで英語力を維持していることを職務経歴書に追記しました。
アドバイス4

\職務経歴書をブラッシュアップ/
※私が利用した当時の体験です。現在受けられるサポート内容は登録時に確認してください。
ロバート・ウォルターズをうまく活用する7つのコツ
- 転職理由を一文で言えるようにする
「英語を使う仕事」「年収」「職種」など優先順位を明確にします。 - 希望条件に優先順位をつける
すべての条件を固定すると求人が狭くなります。 - 日本語と英語の職務経歴書を準備する
英語求人の選択肢を広げやすくなります。 - 電話に出られない時間帯を最初に伝える
私はメール中心で連絡してほしいと伝えました。 - 現在の会社など紹介してほしくない企業を伝える
在職中なら最初に確認しておくと安心です。 - 契約・派遣も許容できるか考えておく
英語実務経験を作る入口になる場合があります。 - 総合型サービスも併用する
ロバート・ウォルターズだけで求人母数が足りない場合に備えます。
ロバート・ウォルターズの基本情報【2026年更新】
ロバート・ウォルターズは1985年に英国ロンドンで設立されたスペシャリスト人材紹介会社です。
日本では2000年に東京、2007年に大阪へ拠点を開設し、外資系・日系グローバル企業を中心に転職・採用支援を行っています。
基本情報
- 設立:1985年
- 日本拠点:東京・大阪
- 東京オフィス開設:2000年
- 大阪オフィス開設:2007年
- 日本法人代表取締役:ジェレミー・サンプソン
- 取扱雇用形態:正社員・派遣社員・契約社員など
- 主な領域:経理・財務、金融、人事、IT、製造、営業、マーケティング、サプライチェーン、ヘルスケアなど
- 公式サイト:ロバート・ウォルターズ
ロバート・ウォルターズの評判についてよくある質問
ロバート・ウォルターズの利用料金は無料?
求職者のキャリア相談、求人紹介、面接対策などは無料と公式サイトに案内されています。
転職するかまだ決めていない段階でもキャリア相談できます。
英語ができないとロバート・ウォルターズは利用できない?
利用自体はできます。公式求人検索では英語を使う仕事だけでなく、日本語の仕事も扱っています。
ただし、外資系・日系グローバル企業という強みを活かすなら、英語力がある方が選択肢を広げやすいです。
TOEICは何点あればいい?
一律の基準で「何点以上なら求人を紹介してもらえる」とは言えません。
求人によって求められる言語レベルは違い、英語力だけでなく職種経験や専門性も重要です。
TOEICスコアだけで判断せず、実際に英語で何をしてきたかを職務経歴書に書く方が大切だと思います。
登録したのに連絡が来ないのはなぜ?
現在の公式サイトでは、合致するポジションがある場合に担当コンサルタントから連絡すると案内されています。
職務経歴書を更新し、希望職種や勤務地を現実的に広げることでマッチする求人が増える可能性があります。
電話が多い場合はどうすればいい?
私の場合は「勤務中は出られないので、できれば先にメールをください」と伝えました。
転職活動中の連絡方法は、自分から希望を伝えて問題ありません。
英文職務経歴書は必須?
現在の公式登録フォームでは和文または英文の職務経歴書を受け付けています。
ただし、英語を使う仕事を狙うなら英文版も用意した方が便利です。公式の無料英文レジュメ作成ツールも利用できます。
正社員以外の求人もある?
あります。公式サイトでは正社員、派遣社員、契約社員などへの転職支援を案内しています。
私も面談で契約社員を選択肢に入れられるか確認されました。
まとめ:ロバート・ウォルターズの評判は「英語+専門性」がある人ほど判断しやすい
ロバート・ウォルターズを実際に利用して感じたのは、良くも悪くも特徴がはっきりした転職エージェントだということです。
私の場合は、
- 英語を使う仕事を探したい
- 外資系・日系グローバル企業を見たい
- これまでの職務経験を活かしたい
という目的だったため、登録する意味がありました。
一方で、
- 複数のコンサルタントから連絡が来る
- 平日日中に電話が来る場合がある
- 合う求人がなければ連絡が来ないこともある
- 求人は関東に集中している
といった特徴は、登録前に知っておいた方がいいです。

すでに英語力や専門経験があるなら、登録して自分に合う求人があるか確認するだけでも、自分の市場価値を知る材料になります。
\英語を活かす仕事と出会う/
※キャリア相談・求人紹介は無料
\職務経歴書の選択肢を広げる/