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オンライン英会話レビュー

【驚くほど分かる体験談】スパトレ英会話は悪い口コミ・評判どおり?

英会話をしている様子に記事タイトルを入れたスライド

 

スパトレ英会話について、先に結論からお伝えしますね。

スパトレは、こんなオンライン英会話です

「外国人と25分話して終わり」ではなく、
予習 → 外国人講師とのトレーニング → 復習
まで含めて英語を伸ばしていくサービス。

ですので、

「とにかく外国人とたくさん雑談したいんです」

という人には、正直、第一候補ではないと思います。

一方で、

「せっかくオンライン英会話をやるなら、ちゃんと勉強したい」

「予習・復習も含めて、SpeakingだけでなくReadingやListeningも伸ばしたい」

「でも月1万円を超えるのはちょっと……」

という人。

スパトレはかなり面白い選択肢だと思いますよ。

私自身、実際に1カ月受講しました。

講師。

教材。

予約。

予習。

トレーニングの進め方。

一通り試しました。

そして一番感じたのは、

「安いオンライン英会話」というより、「低料金のマンツーマン英語トレーニング」に近い。

ということでした。

ただ25分しゃべるだけではないんですよ。教材によっては、ちゃんと予習してから参加する必要があります。なので「英会話のジム」みたいな感じだと思うと分かりやすいですね。

2026年9月時点の主な特徴はこちらです。

  • 月額5,980円(税込)で1日1回・25分
  • 24時間365日受講可能
  • 公式トップでは約11,000教材対応と案内
  • 7日間の無料トライアルあり
  • 初回に実力診断あり
  • 第二言語習得論を専門とする白井恭弘教授が監修
  • 予習・復習を重視
  • 完全なフリートーク中心のサービスではない

同じ毎日25分プランがあるレアジョブ英会話は月額7,980円なので、料金だけならスパトレは毎月2,000円安い計算です。

ただし、安いから即決する必要はありません。

7日間無料で試せます。

その期間に、

  • 自分が受けたい時間に予約できるか
  • 予習が負担にならないか
  • 講師との相性はどうか
  • この学習スタイルを続けられそうか

を見てから考えれば十分ですよ。

私なら「5,980円だから申し込もう」ではなく、「7日間やってみて、この予習型が自分に合うなら続ける」で考えますね。その方が失敗しにくいです。

私が受講したときは、明るく熱意のある講師が多く、家にいながら外国人と1対1で話すことで、ちょっとした留学のような新鮮さもありました。

一方で、

予習が面倒。

フリートークを25分したい。

という人には、デメリットがかなりハッキリしています。

そのあたりも含め、実際に使った感想を詳しく紹介しますね。

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※無料期間終了後は自動継続。継続しない場合は期間中に停止手続きが必要です。

 

スパトレ英会話がおすすめな人・合わない人

まず、ここを整理してしまいましょう。

サービスとして良いか悪いかより、

自分の学習スタイルと合うか。

こちらの方が重要です。

スパトレが合いやすい人

  • 外国人講師のリードに沿って学びたい
  • 予習・復習も含めて勉強したい
  • Speakingだけでなく4技能を伸ばしたい
  • 市販教材を外国人講師と勉強したい
  • 英検2次面接やスピーキング試験対策をしたい
  • 月額料金を抑えたい

他サービスの方が合いやすい人

  • 25分ずっとフリートークしたい
  • 講師の国籍を毎回いろいろ選びたい
  • 予習・復習はしたくない
  • レッスン時間だけで英語学習を完結したい

特に、

「レッスンで何を話せばいいか分からない」

というオンライン英会話初心者には、むしろスパトレはやりやすい面があります。

進め方がかなり決まっているからです。

逆に、

「今日は映画の話、明日は旅行の話。講師と気楽に25分しゃべりたい」

なら、DMM英会話やネイティブキャンプの方が楽しいと思います。

スパトレは「好きにしゃべってください」ではなく、「今日はこれを練習しましょう」がハッキリしています。自由度より、学習の道筋が欲しい人向けですね。

 

スパトレ英会話の基本情報|月額5,980円で1日1回

現在、個人向けには主に次のプランがあります。

プラン 月額料金 回数 特徴
スパトレプラン 5,980円 1日1回 基本プラン
ダブルプラン 9,980円 1日2回 受講量を増やしたい人向け
教科書準拠プラン 6,680円 1日1回 学校教科書に沿って学ぶ

無料体験ではスパトレプラン(1日1回)を利用します。

終了後にダブルプランなどへ変更できます。

受講可能時間は24時間365日。

早朝でも深夜でも使えるのは便利ですね。

さらに、継続的な学習支援が欲しい人向けに、

マンスリーサポート:月額3,300円

もあります。

毎月、

  • テスト1回(25分)
  • 日本人とのコーチング1回(25分)

を追加できます。

ただ、私は最初から付けなくてもいいと思います。

まず7日間使う。

それで、

「教材選びで迷うな」

「自分だけだと学習の方向が分からないな」

となったら追加すればいいですよ。

 

レアジョブ英会話と比べるとどう?

比較 スパトレ レアジョブ英会話
毎日25分 5,980円 7,980円
受講時間 24時間365日 6時~25時
無料体験 7日間 7日間
講師 フィリピン人中心+各国 フィリピン人・日本人・ネイティブ等
教材 公式トップでは約11,000教材対応 約5,000教材
特徴 予習・復習型トレーニング 一般英会話~ビジネスまで幅広い

料金だけなら、スパトレの方が月2,000円安いです。

ただし、サービスの性格が少し違います。

安くても予習型が嫌なら、スパトレを選ぶ意味はありません。

ここは無料体験で確かめるのが一番ですね。

なお、スパトレの教材数は公式サイト内でも表記に差があります。

トップページでは約11,000教材対応。

料金プラン詳細ページでは5,000教材対応。

となっているため、数字そのものより、

「自分が使いたい教材が実際にあるか」

で確認するのがおすすめです。

 

スパトレ英会話の悪い口コミ・評判はどうだった?

私が受講前に気になった悪い口コミは、大きく3種類ありました。

  1. 講師の質・人数
  2. レッスン内容
  3. 予約・システム

先に言うと、

口コミどおりだと感じた部分と、実際にはそれほど気にならなかった部分の両方がありました。

 

講師についての悪い口コミ

  • 講師によって質にバラツキがある
  • やる気のない講師もいる
  • 急速に講師を増やしていて教育が追いついていないのでは

このあたりですね。

私は実際に受講して、

「講師の質が悪い」

という印象は持ちませんでした。

むしろ、明るくまじめで、丁寧に進めてくれる講師が多かったです。

ただし、

質問への回答の的確さ。

説明の分かりやすさ。

相性。

このあたりには当然個人差があります。

これはどこのオンライン英会話でも同じですよね。

 

レッスン内容についての悪い口コミ

  • 市販教材を自分で用意しなければならない
  • フリートークがない
  • 自習中心で、レッスン中の会話量が少ない

これは、ある程度その通りです。

特に、

フリートーク中心ではない。

これはスパトレの明確な特徴です。

でも私は、欠点というよりサービス設計の違いだと思います。

スパトレは、

「今日は25分外国人と話しました。楽しかったです」

だけで終わらせるサービスではありません。

予習してきた内容を外国人講師とチェック・実践する。

こちらが中心です。

なので、フリートーク好きの人が入ると「思っていたのと違う」となります。一方、「何を勉強すればいいか決めてほしい」という人にはむしろ楽なんですよ。

 

予約・システムについての悪い口コミ

  • 講師を選びにくい
  • 受けたい時間に予約できない
  • 直前に講師が変わることがある
  • 天候によって通信が不安定になる

私が受講した当時は、表示される講師数は大手ほど多くありませんでした。

ただ、朝・昼・夕方・夜と受講してみて、私の場合は1~2時間の範囲に予約可能な講師がゼロということはありませんでした。

現在の公式学校向けページでは、外国人講師約400名と案内されており、私が受講した当時より規模は拡大しています。

とはいえ、予約の取りやすさは時間帯によって変わります。

ここも無料体験で確認するのが確実です。

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1カ月受講して分かったスパトレ講師の実際

私が受講した範囲では、講師の質に大きな不満はありませんでした。

スパトレではフィリピン人講師が中心です。

受講前は、

「フィリピン人講師ってどんな感じなんだろう」

と私も少し気になっていました。

でも実際には、

まじめ。

丁寧。

明るい。

そんな講師が多い印象でした。

スパトレ英会話で明るく元気な講師からレッスンを受けた体験

20代~30代くらいの活気のある講師も多く、

「新しい学校へ入って、初めて隣の席の人と話した」

ような新鮮さがありました。

ちょっとした留学気分ですね。

オンラインなのに、外国の人とマンツーマンで話すと結構気分が変わりますよ。ずっと一人で単語帳を眺めていたところへ、急に窓が開く感じでした。

ナイジェリア人講師も試しましたが、特に問題ありませんでした。

また、私が受けたトレーニングでは、開始時刻に1分以上遅れた講師はいませんでした。

もちろん、説明力には個人差があります。

なので最初の何回かで、自分に合う講師を探すのがおすすめです。

 

講師数は以前より増えている

私が受講した当時は、予約画面に表示される講師が3~10人ほどのこともあり、小規模な印象でした。

現在は、公式の学校向けページで外国人講師約400名と案内されています。

選択肢は当時より増えています。

ただし、講師数が何人いるかより、

「自分が毎日受けたい時間に何人選べるか」

の方が重要ですよね。

たとえば毎朝6時しか受けられないなら、夜に100人いてもあまり意味がありません。

だから7日間の無料体験中に、普段受講する予定の時間帯を実際に見てください。

 

プレミアムトレーナー制度もある

現在は、プレミアムトレーナーの受講枠も案内されています。

  • スパトレプラン:月8回まで
  • ダブルプラン:月12回まで
  • 教科書準拠プラン:月8回まで

無料体験時には、講師プロフィールや自己紹介動画を見ながら、

「聞き取りやすいか」

「雰囲気が自分に合いそうか」

を確認しておくと、入会後が楽ですよ。

 

スパトレでは「レッスン」ではなく「トレーニング」と呼ぶ

これ、サービスの性格をかなり表しています。

スパトレでは25分のレッスンを、

トレーニング

と呼びます。

基本の流れは、

① 予約

↓

② 予習

↓

③ 25分トレーニング

↓

④ 復習

です。

講師から全部を教えてもらうというより、

自分で理解してきたものを、マンツーマンでチェック・実践する。

という設計です。

ここがスパトレの一番大事なところだと思います。

オンライン英会話に、

「今日は何を話そうかな」

と悩む必要はありません。

その代わり、

「予習してきてくださいね」

と言われます。

自由には責任が伴う、とよく言いますが、スパトレでは逆です。

自由が少ない代わりに、やることも迷いません。

 

予習量は教材によってかなり違う

ここは注意してください。

予習といっても、

「このフレーズを軽く見ておいてください」

くらいのものもあります。

一方で、かなり本格的なものもあります。

たとえば「TED TALK」の教材では、

  • 動画を見る
  • 内容を理解する
  • 分からない単語・表現を調べる
  • 約200語の要約を書く

といった事前準備があります。

これは結構重いですよ。

私も30分では難しかったです。

「オンライン英会話25分だから、30分空けておけばいいよね」は教材によっては危険です(笑)。予習込みで英語学習時間を確保するサービスだと思った方がいいですよ。

IELTS SpeakingやAcademic Writingなども、予習に時間がかかる印象でした。

逆に、あまり予習が要らない教材もあります。

なので忙しい平日は軽め。

休日はしっかり予習する教材。

という使い分けもできます。

 

25分の流れはかなりキッチリしている

トレーニングはかなり構造化されています。

冒頭では、アイスブレークのあと、前回出てきた英単語の復習クイズが入ることがあります。

そして教材に沿って、

  • 発音確認
  • 意味確認
  • 音読
  • ロールプレイ
  • Q&A
  • ディスカッション

と進みます。

たとえば「コミュニケーションストラテジー」なら、

  1. トレーナーがテーマを説明
  2. 覚えてきた表現を一緒に音読
  3. スクリプトを交互に読む
  4. 意味を理解しているかQ&A
  5. 学んだ表現を使ってディスカッション

という流れです。

受講者は、講師からの問いかけに沿って英語をアウトプットします。

講師側も、

「今の指示は理解できていますか?」

「分からない単語はありませんか?」

と確認しながら進めます。

ですので、

「外国人と2人きりになって沈黙したらどうしよう」

という初心者には安心感があります。

ただし、説明を聞く時間もあります。

そのため、25分間ずっと自分が話し続けるわけではありません。

アウトプット量だけを最優先する人には、スパトレは少し違う。

ここですね。

 

トレーニングを録画して復習できるのが便利

スパトレは、授業を録画して復習に利用できる仕組みも案内しています。

私が受講した当時はSkype経由でしたが、録画を見直せるのはかなり便利でした。

スパトレ英会話の受講当時の録画画面

受講当時の録画画面(現在は受講システムが変更されています)

復習で見るのは、主にこの2つです。

  1. 自分が言いたかったのに口から出なかった部分
  2. 講師が使った「自分ではまだ出てこない表現」

私はそういう表現をGoogleスプレッドシートにまとめていました。

Googleスプレッドシートで管理している英語表現リスト

言えなかった英語表現をまとめたリスト

オンライン英会話って、受けっぱなしだと意外と何を話したか忘れるんですよね。

25分終わる。

「今日も頑張った」

お風呂へ入る。

翌朝には半分忘れている。

ありますよね。

録画があると、

「自分が詰まった場所」

を後から確認できるので、復習との相性がいいです。

 

毎回フィードバックがあるのもスパトレの良いところ

公式プラン表では現在も、トレーニング後のフィードバックありと案内されています。

私の受講当時は、数時間以内に届くことが多かったです。

当時は、

  • 予習ポイント適格度
  • トレーニング目標達成度
  • 語彙力UPマスター度

といった項目が数値化されていました。

さらに、

  • 良かったポイント
  • 改善ポイント
  • 語彙力UPポイント

など、具体的なコメントもありました。

これ、地味にうれしいんですよ。

英語学習って一人で続けていると、

「私、前に進んでいるのかな?」

となりますよね。

毎回誰かから、

「ここは良かった」

「ここを直しましょう」

と言ってもらえるのは、継続の刺激になります。

 

教材はかなり多い|ただし市販教材は自分で準備

スパトレの教材は大きく、

  • オリジナル教材
  • 市販教材

に分かれます。

オリジナル教材は追加料金なしで利用できます。

一方、市販教材を使う場合は、基本的に自分で本を用意します。

ここは注意です。

私は一度、市販教材を持っていないまま予約してしまったことがあります。

トレーニングが始まると、講師から普通に、

「137ページを見てください」

という感じで進められました。

そこで、

I don't have a textbook...

と正直に言いました。

講師は、

That's no problem.

と言ってくれたのですが、結局、

講師が読む英語を耳だけで聞き、自分が繰り返すという突然の高負荷リスニング訓練

になりました。

聞こえなければこちらから、

Could you say that again?

です。

先生と生徒が逆になったような気分でした(笑)。まあ、教材はちゃんと買ってから受けましょう、という話ですね。

教材選びに迷った場合は、初回実力診断の結果や日本人サポートを参考にできます。

 

英検・TOEICなど資格対策にも使える

教材には、

  • TOEIC対策
  • 英検2次試験対策
  • SDGs
  • IELTS
  • Academic Writing
  • ビジネス英語

など、さまざまなジャンルがあります。

特に英検は、外国人講師相手に面接形式で練習できるので、相性がいいですよね。

学校や試験でSpeakingを控えている人にも使いやすいと思います。

 

同じトレーニングを2回受けると結構いい

教材が多いと、つい毎日違うものを試したくなります。

でも私が効果を感じたのは、

同じ教材を繰り返すこと。

でした。

たとえばオリジナル教材の「プレゼンテーション」。

流れはこんな感じです。

  1. プレゼンの場面を講師が説明
  2. 不明単語を確認
  3. 使える表現を確認
  4. 講師がお手本のプレゼン
  5. 自分がプレゼン
  6. フィードバック
  7. 修正してもう一度プレゼン

25分で全部やるので、結構スピード感があります。

私は1回目が少し消化不良だったので、翌日も同じトレーニングを受けました。

すると、かなり違いました。

昨日言えなかったものが、今日は言える。

昨日考えながら使った表現が、少し自然に出る。

英語って「新しい教材をたくさんやった感」より、「昨日できなかったものが今日はできる」のほうが実力になりますよね。スパトレは同じ教材を繰り返す使い方もいいと思います。

 

実際に良かったスパトレ教材4つ

私が使って印象に残った教材も紹介します。

 

① どんどん話すための瞬間英作文トレーニング

定番の市販教材ですね。

1冊が細かく約40回のトレーニング単位に分かれていました。

実際のレッスンでは、

  • 講師が読む例文をTrue / Falseで判断
  • 日本語文を英訳
  • 文法の不明点を質問
  • バラバラの英単語を正しい語順へ並び替える

といった練習を行いました。

発音がおかしければ、その場で指摘されます。

そして本を一人でやる場合と大きく違うのが、

文法の疑問をその場で外国人講師へ聞けること。

です。

私は、

Though she was very tired, she practiced the piano.

という英文で、

「Though she had been very tiredにしたらダメですか?」

と質問しました。

すると、文脈によっては過去完了でも成立することを丁寧に説明してくれました。

独学教材にマンツーマンの先生が付く。

この使い方は結構いいですよ。

 

② Discussion Pre-intermediate

これは記事を読んで講師とディスカッションする教材です。

280以上の記事から興味のあるものを選べました。

内容は、

  • ディスカッション
  • 音読
  • 要約
  • 内容理解Q&A

などです。

予習は15行程度の記事を確認するくらい。

ReadingとListeningを予習。

Speakingをトレーニング。

という流れが作りやすい教材でした。

 

③ コミュニケーションストラテジー

これは仕事で英語を使う人にもおすすめしやすいです。

英語会議で使う定型表現をまとめて練習できます。

たとえば、

  • 相手の注意を引く
  • 会話を切り出す
  • 聞き返す
  • 言い換える
  • 会話へ割り込む
  • 話題を戻す
  • 理解が合っているか確認する
  • 反論する
  • 誤解を解く
  • 言いよどみを埋める
  • 会話を切り上げる

などですね。

しかも、予習なしでも取り組みやすい教材でした。

平日の仕事後で「今日は200語の要約なんて無理ですよ」という日は、こういう軽めの教材を選ぶといいと思います。全部の日を英語合宿にしなくてもいいですからね。

 

④ Business Partner

ビジネス英語では定評のある市販教材です。

私は本を購入していなかったため、こちらは実際には受講していません。

市販教材なので、通常プランで利用する場合は自分で用意します。

短期集中プランでは、ビジネス総合コースなどの使用教材例として案内されています。

仕事英語を体系的に進めたい人なら候補になると思います。

 

予約画面はどう?講師の自己紹介動画を見て選べる

予約時には、

  • 日時
  • 講師

から検索できます。

講師には自己紹介動画とプロフィールがあります。

私は初めて受ける講師なら、動画を見ていました。

理由は簡単です。

声が聞き取りやすいか確認するため。

英会話ですから、これは大事ですよね。

講師自己紹介動画のイメージ

一方で、他の受講生によるレビュー評価は確認しづらい仕様でした。

そのため、最初は多少試してみる必要があります。

また私自身、一度だけ予約した講師が直前に別の講師へ変更になったことがあります。

その後は、予約講師がキャンセルになった際に、

自動で別講師へ変更するか、予約自体をキャンセルするか

を選べる機能も案内されています。

 

現在はVideo CallでPC・スマホ・タブレットから受講

私が受講した当時はSkypeでした。

現在はシステムが変わり、予約ごとに案内されるVideo Callで受講する方式が基本です。

PC。

スマホ。

タブレット。

いずれでも利用できます。

ただ、個人的にはPCがおすすめです。

レッスンでは、

  • 講師のチャットを見る
  • 英文を入力する
  • 教材を見る
  • メモを取る

ことがあります。

スマホでもできますが、画面が大きい方が楽ですよ。

特に初回実力診断はPCかタブレットの方がやりやすいと思います。

 

受講履歴・お気に入り教材を確認できる

初回実力診断やトレーニング履歴は「マイデータ」で確認できます。

私の受講当時は、

  • 受講回数
  • 総学習時間
  • 登録教材
  • 受講日時
  • 受講教材
  • 講師名
  • トレーニング評価

などが残っていました。

教材数が多いので、気になるものをクリップしておけるのも便利です。

「前に良かった教材、何だっけ?」

となりにくいんですよね。

 

初回実力診断があるから教材選びで迷いにくい

スパトレの無料体験で最初に受けるのが、実力診断です。

現在の英語力を確認し、伸ばしたい能力に合わせて学習方法や教材を提案してもらえます。

これは教材が多いスパトレでは重要です。

11,000教材と言われても、

「はい、では好きなものをどうぞ」

と言われたら逆に困りますよね。

レストランでメニューが11,000個あったら、私は店員さんに聞きます(笑)。教材も同じで、最初はおすすめを聞いていいと思いますよ。

さらに継続的な支援が必要なら、先ほどのマンスリーサポートも選べます。

でも最初は無料体験だけで十分です。

 

フィリピンの台風シーズンは通信に注意

私自身は、レッスン途中で回線が切れたことはありませんでした。

ただ、フィリピン人講師に聞いたところ、

9月~11月ごろを中心に台風が直撃すると、停電やインターネットの不安定化が起こることがあるとのことでした。

その講師はバックアップ用にモバイルWi-Fiも準備していました。

これはスパトレだけの問題というより、フィリピン人講師を中心とするオンライン英会話全体に起こり得ることですね。

 

スパトレ英会話の良い口コミ・評判

私自身の体験だけでは偏るので、良い口コミも整理します。

よく見られるのは、次のような声です。

  • 講師が熱心
  • 毎日続けるとリスニングの変化を感じる
  • 低料金なのにWriting添削までできる
  • TED Talkなど教材が面白い
  • 実力診断後に弱点に合った教材を提案してもらえる
  • 毎回のコメント・評価が役立つ
  • 前回の語彙復習が学習定着につながる
  • 予習・復習を前提とする設計が良い
  • 日本人サポートに教材相談ができる
  • 録画を使って聞き取れなかった部分を復習できる

結局、良い口コミも悪い口コミも、同じ特徴を見ているんですよね。

「予習が必要」

これを、

「面倒だ」

と思う人もいれば、

「ちゃんと勉強できる」

と思う人もいる。

「フリートークがない」

これを、

「自由度が低い」

と思う人もいれば、

「何をやればいいか迷わない」

と思う人もいる。

つまり、評判を100件読むより、無料で7日間使って自分がどちら側か確認する方が早いですよ。

 

まとめ|スパトレ英会話のメリット・デメリット

気になるところ

  • 25分丸ごとのフリートークはできない
  • 大手ほど講師母数が多いわけではない
  • 講師レビューを参考にしづらい
  • 予習・自習が必要
  • 市販教材は自分で用意する

良かったところ

  • 月額5,980円で1日1回
  • 24時間365日使える
  • トレーニングの流れが決まっている
  • 4技能に対応
  • 教材の選択肢が多い
  • 録画・フィードバックで復習しやすい
  • 初回実力診断がある

私が受講して感じた限りでは、

「安かろう悪かろう」のオンライン英会話ではありませんでした。

低料金ですが、講師が手を抜いている印象もありませんでした。

むしろ若く明るい講師と25分話すことで、普段一人で英語学習している中に良い刺激が入りました。

一方で、毎日オンライン英会話を続けると1カ月ほどでちょっと疲れる。

これはスパトレの問題というより、私の問題ですが(笑)。

だから私はオンライン英会話をローテーションして使っています。

その1社としてスパトレが増えた。

そんな感覚ですね。

5,980円という価格は確かに魅力ですが、一番大事なのは「この勉強法なら続けられそう」と思えるかです。そこだけ7日間で見てみればいいと思います。

\ 予習型が自分に合うか7日間で確認 /

スパトレ英会話を7日間無料で試す

 

スパトレ英会話の7日間無料体験を始める流れ

「ちょっと試してみようかな」

となったら、無料体験の流れも確認しておきましょう。

現在の無料トライアルは7日間です。

スパトレプランで、初回実力診断から通常のトレーニングまで試せます。

 

無料体験登録に必要なもの

  • メールアドレス
  • 決済情報

ここは大事です。

無料体験でも決済情報を登録します。

そして、7日間が終わると自動的に1カ月のメンバーシップが開始されます。

続けない場合は、無料期間内にサブスクリプションを停止してください。

 

無料体験の流れ

  1. 公式サイトで「7日間の無料トライアル」を選択
  2. スパトレプランで登録
  3. メール・氏名・決済情報などを入力
  4. 事前アンケート回答
  5. 初回実力診断を予約
  6. 25分の実力診断を受講
  7. レベル・目的に合う学習方法・教材を確認
  8. 2回目以降は教材を予習して通常トレーニング

アンケートでは、

  • 英語学習の目的
  • 目標
  • 達成期限
  • 平日の学習時間
  • 休日の学習時間
  • 現在行っている学習

などを回答します。

要するに、

「何のために英語を勉強していて、どのくらい時間を使えるの?」

を整理するわけですね。

 

初回実力診断では何をする?

無料体験の最初は25分の実力診断です。

講師の指示に従い、

  • ディクテーション
  • Reading
  • 語彙確認
  • Speaking

などに取り組みます。

私が受講した当時は、診断後に、

  • 総評
  • 各能力のスコア
  • CEFRレベル
  • おすすめ教材

が届きました。

いきなり、

「教材がたくさんあります。好きなのをどうぞ」

ではなく、現在地を確認してから始められます。

これは初心者にも助かりますね。

 

CEFRとは?

CEFRは、外国語の習熟度をA1~C2の6段階で示す国際的な指標です。

CEFR 大まかな目安
C2 非常に高度に理解・表現できる
C1 高度な内容を理解し、流暢に使える
B2 幅広い話題で比較的自然にやり取りできる
B1 仕事・学校など身近な話題の主要点を理解できる
A2 日常的な範囲なら簡単な情報交換ができる
A1 基本表現を理解し、簡単なやり取りができる

スパトレでは、こうした客観的な目安も使いながら、教材選びにつなげます。

 

無料体験の注意点|7日後は自動継続

ここだけは忘れないでください

  • 無料期間は会員登録から7日間
  • 初回実力診断を受けた日から7日ではない
  • 7日後は自動的に1カ月のメンバーシップ開始
  • 続けない場合は無料期間内に停止手続きが必要
  • 停止すると、その時点で利用できなくなると公式の特商法表記で案内

なので、最終日まで試したい場合は停止するタイミングに注意してください。

無料体験自体はかなり使いやすいですが、「忘れていたら自動で終わっていた」タイプではありません。登録した日にカレンダーへ終了日を入れておくと安心ですよ。

 

スパトレ英会話の無料体験前によくある質問

 

無料体験は本当に7日間無料?

はい。

2026年9月時点では7日間の無料トライアルが案内されています。

期間中はスパトレプランで1日1回受講できます。

 

無料体験だけでやめてもいい?

可能です。

ただし、7日間が経過すると自動的に有料メンバーシップが開始されます。

続けない場合は、無料期間中にサブスクリプションを停止してください。

 

英会話初心者でも大丈夫?

大丈夫だと思います。

初回に実力診断があり、レベルに合った学習方法を提案してもらえます。

トレーニング自体は英語ですが、進め方が決まっています。

むしろ、

「フリートークで何を話せばいいか分からない」

という初心者には取り組みやすい面があります。

 

フリートークだけできる?

スパトレは、完全なフリートークを25分行うサービスではありません。

教材内でディスカッションする場面はありますが、予習・復習とトレーニングを組み合わせた学習設計が中心です。

雑談をたっぷり楽しみたい場合は、DMM英会話やネイティブキャンプなども比較した方がいいでしょう。

 

市販教材は買わないとダメ?

市販教材を使うトレーニングなら、自分で教材を用意する必要があります。

一方、オリジナル教材は追加料金なしで使えます。

無料期間中は、まずオリジナル教材を試してから市販教材を買う方が無駄がありません。

 

補足|スパトレは子ども・学校英語にもかなり力を入れている

大人向けオンライン英会話のイメージが強いかもしれませんが、スパトレは学校教育にもかなり力を入れています。

第二言語習得論や認知心理学などを背景にした学習システムを、子ども向け・学校向けにも展開しています。

 

学校の教科書に沿った教科書準拠プランもある

教科書準拠プランは2023年にスタートし、2026年9月時点でも提供されています。

目的は、

  • 学校の英語授業の予習・復習
  • 教科書で覚えた英語を外国人と実際に使う
  • 学校教材を軸に基礎英語を身につける

といったものです。

これまで、

  • NEW HORIZON
  • NEW CROWN
  • Here We Go!
  • SUNSHINE ENGLISH COURSE
  • CROWN
  • MY WAY
  • VISTA

など、多くの学校教科書への対応が案内されてきました。

採択年度などで変わるため、現在の対応教科書は申し込み前に公式サイトで確認してください。

 

学校関係者向けに第二言語習得論のセミナーも実施

スパトレでは過去に、英語授業の改善をテーマにした学校関係者向けの無料セミナーも開催しています。

講師は、第二言語習得論を専門とする白井恭弘教授。

単に「外国人講師と話せる会社」ではなく、学習理論をかなり意識していることが分かります。

 

全国300校以上・6万人以上が学校授業で活用

2026年9月時点の公式学校向けページでは、

60,000人以上・300校以上

で活用されていると案内されています。

内訳は、

  • 小学校130校
  • 中学校150校
  • 高等学校20校

とされています。

学校の授業でも使われていることを考えると、スパトレの「予習→実践→復習」というスタイルも納得しやすいですよね。

2022年度には、経済産業省の「EdTech導入補助金」の対象事業として採択された実績もあります。

 

まとめ|スパトレは「英会話をするサービス」より「英語をトレーニングするサービス」

最後にまとめますね。

スパトレ英会話をひと言で表すなら、私は、

「安いオンライン英会話」ではなく、「低料金でマンツーマン英語トレーニングを受けるサービス」

だと思います。

月額5,980円。

1日1回25分。

24時間365日。

数字だけ見るとかなりリーズナブルです。

でも、本当の特徴は価格ではありません。

予習する

↓

外国人講師と25分実践する

↓

フィードバックを受ける

↓

録画などで復習する

↓

また次のトレーニングへ

この流れを回すところです。

なので、

「外国人と楽しくおしゃべりするだけでいい」

という人には、私は無理にすすめません。

DMM英会話やネイティブキャンプなど、もっと目的に合うサービスがあります。

でも、

「せっかく毎日25分使うなら、ちゃんと学習効果につなげたい」

「予習や復習もできます」

「できれば月額料金も抑えたい」

という人なら、スパトレは一度試していいと思います。

私が1カ月使って印象に残ったのは、安さ以上に、

講師の明るさと、きっちり決められたトレーニングの流れ。

でした。

自宅にいるのに、外国人講師と1対1で、

発音を直される。

質問される。

言えなくて詰まる。

もう一度言う。

終わったあとフィードバックを見る。

これを繰り返していると、ちょっと留学へ行ったような刺激もあります。

一人で英語を勉強していると、どうしても景色が変わらないんですよね。そこへ外国人講師との25分が入るだけでも結構刺激になりますよ。

ただし、申し込む前にひとつ。

予習型の学習が自分に合うかどうか。

これは口コミでは分かりません。

私には合っても、あなたには面倒かもしれない。

逆もあります。

だから、いきなり「月額5,980円なら安いから入ろう」と考えなくていいですよ。

7日間あります。

その間に、

  • 自分の時間帯で予約が取れるか
  • 講師の英語は聞き取りやすいか
  • 予習を続けられそうか
  • 教材は自分に合うか
  • 25分終わったあと「また受けたい」と思うか

を確かめてください。

そして7日後に、

「これなら続けられそう」

と思ったら、そのまま続ければいい。

「私はもっと自由に話したいな」

と思ったら、別サービスを選べばいい。

それで十分です。

私なら後輩に、「スパトレが良いかどうかを口コミだけで決めなくていいですよ。無料の7日間を使って、自分がこの勉強法を好きか確認しましょう」と言いますね。

ただし、無料期間終了後は自動継続です。

続けない場合は、無料期間内に停止手続きをすることだけ忘れないでください。

\ 月額5,980円・1日1回を7日間試す /

スパトレ英会話を7日間無料で試す

※無料体験はスパトレプラン(1日1回)。無料期間終了後は自動継続のため、継続しない場合は期間中に停止手続きが必要です。

 

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