※サービス内容・料金は変更されることがあるため、申込み前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
「ENGLISH COMPANY大学受験部って、どんなサービスなんですか?高校生の子どもに受けさせようか迷っていて……」
そう聞かれたら、まずこう答えると思いますね。
先に結論です
ENGLISH COMPANY大学受験部は、普通の「受験英語を教える塾」とは少し違います。
子どもの英語を分析して、
なぜ伸びないのか
↓
何を直せばいいのか
↓
どんなトレーニングをすればいいのか
まで、マンツーマンで設計してもらう英語コーチング型のサービスです。
なので、たとえば、
「ちゃんと勉強しているはずなのに英語だけ伸びない」
「単語帳もやっている。塾にも行っている。でも長文になると時間が足りない」
「親から見ても、何が悪いのかよく分からない」
という高校生なら、比較してみる意味はあると思います。
逆にですね。
今の塾で十分に成績が伸びているなら、わざわざ高いお金を払って変える必要はないと思いますよ。
ここは大事です。

ちなみに、この記事を書いている私自身は、ENGLISH COMPANY大学受験部そのものは受講していません。
私の立場を先にお伝えすると
- ENGLISH COMPANY大学受験部そのものは未受講
- 同じ株式会社イングリッシュカンパニーの「シャドプラス」は実際に利用
- 企業で20年以上、英語を使う仕事を経験
なので、「うちの子も受けて合格しました」という話はできません。
そこは変に盛らずに、公式情報や公開されている口コミと、同社サービスを利用した経験、そして社会人として英語を使ってきた立場から感じることを分けてお話ししますね。
お子さんのことですし、教育費も決して小さくありません。
良いところだけではなく、
「こういう場合は、別に申し込まなくていいですよ」
というところまで含めて見ていきましょう。
\90分の無料体験で弱点を確認/
ENGLISH COMPANY大学受験部とは?普通の予備校との違いから説明します
まず、「結局、何をしてくれるところなんですか?」ですよね。
ENGLISH COMPANY大学受験部は、中学生・高校生を対象とした英語のパーソナルジムです。
一般的な塾なら、
先生が英文法を教える。
長文問題を解く。
過去問を解く。
宿題を出す。
という形をイメージしますよね。
ENGLISH COMPANY大学受験部は、そこに入る前に、
「そもそも、この子はなぜ英語で点が取れていないんだろう?」
というところから分析するのが特徴です。
公式サイトでは、第二言語習得研究の知見をもとに、英語を処理する力そのものを短期間で鍛えることを特徴として掲げています。
課題を分析
どこで英語の処理が止まっているかを見る
個別メニュー
必要なトレーニングに絞る
マンツーマン
個人の課題に合わせて鍛える
家庭学習も設計
授業のない日まで迷わせない

これが、普通の「英語の問題を解く量を増やす塾」と少し違うところです。
ENGLISH COMPANY大学受験部の評判・口コミは?
で、親として一番気になるのは、やっぱりここですよね。
「実際に受けた子や親はどう思っているんですか?」
料金表だけ眺めても、そこは分かりません。
私自身は大学受験部を受講していないので、「実際に受けました」という書き方はしません。
第三者の口コミサイトや公式サイトに掲載されている受講生の声を見ると、主に次のような傾向があります。
口コミで見られる主な傾向
- 自分の弱点に合わせて学習できる
- マンツーマンなので質問しやすい
- 家で何を勉強するかが明確になる
- 家庭学習までサポートしてもらえる
- 短期間で集中して英語を伸ばしたい生徒と相性がよい
- 一方で、料金や学校生活との両立は確認したほうがよい
つまり、口コミから見える長所は、単に
「先生の説明が分かりやすい」
だけではないんですよね。
むしろ、
「何を勉強すればいいのか分かった」
という部分がポイントだと思います。
良い評判① 自分の弱点に合わせて勉強できる
口コミで特に目につくのが、自分の苦手な部分に合わせて学習できたという内容です。
これ、意外と大事ですよ。
集団塾なら、基本的にはクラス全員が同じ授業を受けますよね。
でも同じ「英語が苦手」という高校生でも、原因はバラバラです。
A君:単語を知らない
Bさん:単語は分かるけど英文法が曖昧
C君:文法は分かるけど読むのが遅い
Dさん:英文は読めるけどリスニングになると分からない
この4人に同じ問題集を渡して、
「はい、あと100問頑張りましょう」
と言っても、効き方は違いますよね。

ENGLISH COMPANY大学受験部は、一人ひとりの英語力を分析してトレーニング内容を決めます。
「量を増やす前に、原因を探す」。
ここは特徴のひとつですね。
良い評判② 家で何を勉強すればいいか分かる
もうひとつ評価されているのが、授業以外の日の勉強が明確になることです。
高校生のお子さんがいると、こういうことありませんか。
「今日、何を勉強するの?」
「英語」
「英語の何?」
「……英語」
みたいな会話ですね。
親も困りますし、本人だって困っているんだと思います。
英語は、週に1回や2回授業を受けただけで急激に伸びるものではありません。
むしろ重要なのは、授業のない日に何をするかですよね。
ENGLISH COMPANY大学受験部では、自宅で行うトレーニングメニューも設定し、学習状況を記録します。
「塾には通っている。でも、家では何をすればいいのか本人もよく分かっていない」
そんな高校生とは相性がよさそうです。
毎晩、親子で「勉強したの?」「今やろうと思ってた」の定例会議を開かなくて済むなら、それも親にとっては地味に大きいですよね。
良い評判③ マンツーマンなので質問しやすい
マンツーマン形式を評価する声もあります。
高校生って、分からなくても意外と質問しないんですよ。
「こんなこと聞いたら恥ずかしいかな」
「みんな分かっていそうだしな」
「先生を止めたら悪いかな」
そう思って、そのまま授業が先へ進んでしまう。
これが怖いんですよね。
分からないことが1個あることより、分からない状態の上に次の単元を何か月も積み上げてしまうほうが大変です。

第三者サイトでは総合評価4.5点
第三者の塾・予備校情報サイト「StudySearch」では、2026年9月に確認した時点で、ENGLISH COMPANY大学受験部は総合評価4.5点・49件となっています。
生徒本人だけではなく、保護者からの口コミも掲載されていて、
- 弱点に合わせたカリキュラム
- 講師の指導
- マンツーマン形式
- 自宅学習のサポート
- 学習モチベーション
などを評価する内容が確認できます。
もちろん、口コミは口コミです。
「評価4.5だから、うちの子にも必ず合う」
という話ではありません。
美容院でもラーメン屋でもそうですが、星の数だけでは相性までは分かりませんよね。
教育なら、なおさら本人との相性を見る必要があります。
\受講内容を無料体験で確認/
※口コミサイトの評価や件数は今後変わる可能性があります。また、口コミは個人の感想であり、すべての受講生に同じ結果が出ることを保証するものではありません。
気になる評判|料金と学校生活との両立は要チェック
ここも大事なので、良い話だけで終わらせません。
申し込む前に確認したいのは、特に料金と学習時間です。
申し込む前に確認しておきたいこと
- 一般的な英語塾より料金は高い
- 短期集中なので家庭学習も必要
- 学校・部活・他教科との両立が必要
- 本人に取り組む意思があるか
特に大学受験は、英語だけやればいいわけではありません。
数学もあります。
国語もあります。
理科や地歴公民だってあります。
そして部活も学校行事もありますよね。
高校生の1日だけ、なぜか36時間になるわけではありません。
なので無料体験では、
- 1日にどの程度の家庭学習が必要なのか
- 部活動と両立できそうか
- 他教科を圧迫しないか
は具体的に聞いておいたほうがいいと思います。
口コミから見える結論|「頑張っているのに伸びない子」は検討しやすい
口コミを見ていて感じるのは、ENGLISH COMPANY大学受験部の価値は、単に「英語を教えてもらえる」ことだけではないという点です。
なぜ英語が伸びないのかを分析
↓
必要なトレーニングを決める
↓
家庭でも実践する
↓
進捗を確認する
↓
必要ならメニューを修正
という、英語学習のやり方そのものを整えてもらうサービスに近いですね。

ただし、口コミだけを読んで約47万円を払う必要はありません。
そこは本当にそうです。
まず無料体験で、お子さんの英語を実際に見てもらう。
それから考えれば十分ですよ。
\90分の無料体験で本人との相性を確認/
なぜ高校生の英語にここまでお金をかける意味があるの?
ここ、親なら当然考えますよね。
「高校生の英語に約47万円。本当にそこまで必要なんですか?」
私でも聞きます。
安い金額ではありませんからね。
なので、まず「高いか安いか」ではなく、何にお金を払うサービスなのかを考えたほうがいいと思います。
そして、もうひとつ。
大学受験だけではなく、少し先まで見てみると、英語はちょっと特殊な科目なんですよ。
英語は「受験が終わったら終了」ではない
たとえば古文や世界史は、進路によっては大学受験以降ほとんど使わなくなることもあります。
でも英語は、大学受験が終わっても、思わぬところからまた出てきます。
高校から社会人まで英語はつながる
英語基礎・大学受験
↓
🎓 大学
英語文献・留学・資格・就活
↓
💼 社会人
海外取引・会議・メール・資料
↓
🌍 将来の選択肢
大学では英語の文献を読むこともあります。
留学や交換留学に興味を持つかもしれません。
そして会社に入ると、ある日突然、
「来月から海外チームとの会議、参加お願いします」
なんてこともあります。
いや、高校生のときには想像できませんよね。
私自身もそうでした。
社会人になると「仕事はできるのに英語だけが壁」になることがある
ここは、長く会社で英語を使ってきた立場から感じることです。
英語が苦手だからといって、仕事ができないわけではありません。
これは絶対に分けて考えたほうがいいです。
日本語で仕事をすれば非常に優秀なのに、英語になった途端に、
- 海外メンバーとの会議で発言できない
- 外国人から質問されると別の人に回答を頼む
- 英語を使う案件には手を挙げにくい
- 内容は理解しているのに発言のタイミングを逃す
という人はいます。
「英語ができない=仕事ができない」ではありません。
ただ、英語という一つのスキルが原因で、選べる仕事や発言できる場面が少なくなることはあります。
だから30代、40代、50代になってから英語をやり直す社会人も多いんですよね。
でも仕事をしながら、
- 英単語
- 高校英文法
- リスニング
- TOEIC
- 英会話
を全部やり直すのは、なかなか大変です。

だから、大学受験の勉強をしながら英語を処理する基礎力まで作れるなら、その経験は受験後も無駄にはなりにくいと思います。
とはいえ高校生なら、まず目の前の大学受験が大事です
とはいえですよ。
高校生のお子さんに、
「30歳になったときの海外会議のために英語を勉強しよう」
と言っても、まず響かないと思います。
私だって高校生なら響きません。
まず目の前の大学受験ですよね。
「いい大学に入れば、その後の人生が全部決まる」なんてことはありません。
でも、志望できる大学の幅が広がれば、
- 学びたい分野を選びやすくなる
- 留学・海外プログラムの選択肢も増えやすい
- 就職時の選択肢も広げやすい
- さまざまな学生と出会う機会が増える
など、将来の選択肢を増やす一つの要因になります。
その大学受験で、英語は多くの受験生にとって大きな科目です。
だからまずは、大学受験で使える英語力を作る。
その力が結果として大学以降にもつながればいい。
私はその順番が自然だと思いますね。
共通テストでも「読む」と「聞く」の両方が必要
大学入学共通テストでは、英語のリーディングに加えてリスニングも実施されています。
つまり、昔のように
「単語を覚える」
「文法問題をたくさん解く」
だけでは対応しにくい部分があります。
▶ 外部参考:大学入試センター「大学入学共通テストQ&A」
大学受験英語で必要になる力
| 力 | 必要なこと |
|---|---|
| 単語・文法 | 英語の知識を増やす |
| リーディング | 英文を速く正確に処理する |
| リスニング | 流れてくる英語をその場で処理する |
| 試験本番 | 時間内に解き切る |
この「英語を処理する力」に重点を置いているのが、ENGLISH COMPANY大学受験部の特徴です。
ENGLISH COMPANY大学受験部の5つの特徴
では、「具体的に何をやるんですか?」というところを5つに整理しますね。
① 最初に英語の弱点を分析する
一番大きな特徴は、やはりここだと思います。
まず原因を探す。
英語の点数が低いからといって、全員に同じ薬を出すわけではありません。
単語を知らない子に、長文問題を100題追加しても大変ですよね。
逆に、語彙力は十分なのに読むスピードが遅いなら、単語帳をもう1冊買っても解決しないかもしれません。
英単語帳だけ本棚で順調に成長しても困ります。
ENGLISH COMPANY大学受験部では、課題を分析してから必要なトレーニングを個別に組んでいきます。
② 1回90分のマンツーマントレーニング
パーソナルトレーニングは1回90分・全24回です。
3か月コースなら週2回。
6か月コースなら週1回。
単に先生と問題を解くだけではなく、
↓
トレーニング
↓
家庭学習メニューを作る
↓
自宅で実践
↓
再チェック
↓
必要ならメニューを修正
というサイクルで進みます。
「教えて終わり」ではないんですね。
③ 自宅学習まで設計してもらえる
個人的には、英語コーチングの価値が一番出やすいのはここではないかと思います。
週1〜2回、90分だけ頑張る。
でもそれ以外の5〜6日は何をするか分からない。
これでは、ちょっともったいないですよね。
ENGLISH COMPANY大学受験部では、家庭学習の内容まで設定し、専用アプリで学習記録を可視化できます。

④ オンラインだけでも受講できる
通学だけでなく、Zoomによるオンライン受講にも対応しています。
公式サイトによると、無料体験から受講修了までオンラインで完結することも可能です。
これは結構大きいですよね。
学校へ行って、部活をして、その後さらにスクールまで移動する。
高校生も忙しいですからね。
近くに校舎がない家庭だけでなく、移動時間を減らしたい家庭にとっても選択肢になります。
⑤ 大学受験だけでなく英検対策にも対応
大学受験部には英検対策コースもあります。
英検を大学入試で活用できるケースもあるので、志望校によっては検討材料になります。
ただし、ここは注意してください。
英検をどう利用できるかは、大学・学部・年度によって異なります。
必ず志望大学の最新募集要項を確認したほうがいいです。
\90分の無料体験を受けてみる/
ENGLISH COMPANY大学受験部の料金|やっぱり安くはありません
では、避けて通れない料金です。
ここは先にハッキリ言いますね。
安くないです。
2026年9月に確認した料金は以下です。
| 項目 | 3か月 | 6か月 |
|---|---|---|
| トレーニング | 週2回 | 週1回 |
| 期間 | 3か月 | 6か月 |
| 回数 | 全24回 | 全24回 |
| 入会金 | 55,000円 | 55,000円 |
| 受講料 | 396,000円 | 419,100円 |
※2026年9月確認。税込。教材費・教材発送費などが別途必要です。料金は変更される可能性があるため、最新情報を公式サイトでご確認ください。
3か月なら、入会金と受講料だけでも451,000円。
教材費なども考えると、総額は約47万円前後を見ておく必要があります。

総額約47万円は高いのか?
これは家庭によって答えが違います。
単純に「英語塾の授業料」として見るなら、高いですよね。
一方で、サービスに含まれるのは授業だけではありません。
- マンツーマンで英語の課題を分析
- 必要なトレーニングを個別に設計
- 日々の家庭学習まで設計
- 学習状況を確認
- 必要に応じてメニューを修正
というところまで含まれています。
なので、一般的な集団塾とはそもそものサービス設計が違います。
| 比較 | 一般的な集団授業 | ENGLISH COMPANY大学受験部 |
|---|---|---|
| 授業 | 複数人 | マンツーマン |
| 内容 | 共通カリキュラム中心 | 本人の課題に応じて設計 |
| 家庭学習 | 本人に任される場合も | メニューまで設計 |
| 主な目的 | 授業・問題演習 | 課題発見+トレーニング |
| 費用 | 比較的抑えやすい | 高い |
大事なのは、
47万円だから良いサービス
でも、
47万円だから高すぎてダメ
でもないことです。
お子さんが今どこで困っていて、このサービスがそこを解決できそうなのか。
結局はそこですよね。
親としては「授業を買う」より「時間を買う」と考えると分かりやすい
私は、大学受験部を検討するとき、もう一つ見方があると思っています。
時間です。
受験生は英語だけを勉強できるわけではありません。
↓
英語を効率化できれば、他教科に時間を回せる
英語を毎日2時間やっている。
でも、なかなか成績が伸びない。
そこでさらに、
「じゃあ3時間やりなさい」
とするのが正しいとは限りません。
どこでつまずいているかを見つけて、1時間半で同じ成果を出せるようになるなら、残った時間を数学などに回せます。
受験は総合戦ですからね。

シャドプラスを実際に使って感じた「ENGLISH COMPANYらしさ」
ここからは私自身の経験です。
私はENGLISH COMPANY大学受験部そのものは利用していません。
ただ、同じ会社が提供している「シャドプラス」は実際に使っています。
その経験から感じるのは、この会社は、
「たくさんやりましょう」より「なぜできないのかを分解しましょう」
という考え方がかなり強いということです。
たとえば英語を聞き取れないときも、単に、
「もっと英語を聞いてください」
ではなく、
- 音そのものを認識できているのか
- 音声変化を理解しているのか
- 英文を意味のまとまりで処理できているのか
- 意味を理解する速度が足りないのか
というように原因を分けて考えます。
できない
↓
原因を分解する
↓
一番大きな弱点を見つける
↓
そこに合うトレーニングをする
この考え方は、大学受験部が掲げている課題分析にも通じる部分だと思います。
私が実際にシャドプラスを利用した感想はこちらです。
シャドーイングそのものについてはこちらで詳しくまとめています。
ENGLISH COMPANY大学受験部の合格実績
「で、実際にどんな大学に合格しているんですか?」
そこも気になりますよね。
公式サイトでは、2026年の合格実績として以下の大学などが掲載されています。
- 千葉大学
- 横浜国立大学
- 医学部医学科など
- 慶應義塾大学
- 早稲田大学
- 上智大学
- 東京理科大学
- 明治大学など
過去の実績として、京都大学・大阪大学・名古屋大学なども公式サイトに掲載されています。
▶ ENGLISH COMPANY大学受験部 公式・合格実績/受講生の声
ただし、ここも少し冷静に見ましょう。
その大学に合格した人がいる=通えばその大学に合格できる
ではありません。
塾選びでは、合格実績は参考にはなります。
でも最終的には、今のお子さんの課題に合っているかのほうが重要だと思います。
※合格実績はサービス全体の実績であり、受講によって特定大学への合格を保証するものではありません。
ENGLISH COMPANY大学受験部が向いている高校生
ここまで見て、「うちの子にはどうなんだろう?」となりますよね。
私は、次のような高校生なら一度比較してみてもいいと思います。
◎ 検討しやすい高校生
- 英語に時間をかけているのに点数が伸びない
- 長文を最後まで読み切れない
- リスニングが苦手
- 何を勉強すればいいのか本人も分からない
- 難関大学を目指している
- 英語を早めに得点源にしたい
- 他教科の勉強時間も確保したい
- 親が毎日学習管理をする状態から抜けたい
- 費用より学習効率を重視したい
特に、
「勉強はしている。なのに英語だけ伸びない」
というタイプですね。
努力する気持ちはあるのに、努力の方向が合っているか分からない。
こういう場合は、課題を一度分析してもらう意味はありそうです。
逆にENGLISH COMPANY大学受験部をおすすめしにくい家庭
ここもちゃんと書いておきますね。
すべての高校生に必要なサービスではありません。
△ 慎重に考えたほうがいいケース
- 約47万円が家計に大きな負担になる
- 本人にまったく勉強する意思がない
- 英語より数学や国語など別教科のほうが深刻
- 学校の定期テスト直前対策だけをしてほしい
- 現在の集団塾ですでに十分な成果が出ている
特に本人にまったくやる気がない場合は、慎重でいいと思います。
マンツーマンでも、トレーナーが代わりに単語を覚えてくれるわけではありません。
本人が家庭学習をする必要はあります。

また、高いから良い、安いから悪いでもありません。
今の子どもの一番大きな問題が本当に英語なのか。
そこから考えるべきだと思いますね。
「子どもの将来への投資」と考えるなら、何に投資するのかを確認したい
教育費について、こう考える親御さんは多いのではないでしょうか。

ですよね。
私も、そこだと思います。
だから、最初から
「将来への投資なんだから47万円は安い」
と考える必要はありません。
むしろ、
教育費として見るポイント
約47万円で
3か月の英語授業を買う
ではなく
大学受験でも、その先でも使える
英語の勉強方法まで身につくのか
を確認したほうがいいと思います。
もし3か月で英語の勉強方法が分かり、その後も一人で学習できるようになるなら、その価値は3か月で終わりません。
逆に、本人に合わず、受講が終わった途端に何も残らないなら高いですよね。
だから、そこを無料体験で見極める。
私はそれで十分だと思います。
まず90分の無料体験で「今の弱点」を見てもらえばいい
「ちょっと興味はあるけど、47万円は怖いですね」
そうなりますよね。
なので、いきなり入会する必要はありません。
ENGLISH COMPANY大学受験部には、90分の無料体験があります。
無料体験ではトレーニングだけでなく、英語の課題を分析し、今後どのように学習すべきか相談できます。
公式案内によると、最後の30分は保護者同席で、サービス説明や学習相談を行います。
90分の無料体験を申し込む
子どもの英語力・弱点を見てもらう
本人が実際のトレーニングを体験
親子で「このサービスに約47万円を払う意味があるか」を考える
この順番でいいと思いますよ。
無料体験へ行く=入会する、ではありません。
むしろ高いサービスだからこそ、堂々と見極めればいいんです。
ENGLISH COMPANY大学受験部
90分の無料体験で「今の弱点」を確認
親が無料体験で聞いておきたい5つのこと
無料体験へ行ったら、
「先生が優しそうでした」
「教室がきれいでした」
だけで帰ってくるのは少しもったいないです。
せっかくなら、親として次の5つを聞いておくといいと思います。
- 今の英語力で一番大きなボトルネックは何ですか?
- 3か月で何を重点的に改善しますか?
- 1日どのくらい家庭学習が必要ですか?
- 学校・部活・他教科と両立できますか?
- 志望大学の英語対策にどうつながりますか?
特に1番目ですね。
「この子は、なぜ英語が伸びていないんですか?」
ここに納得できる説明が返ってくるか。
もし、
「なるほど。それなら確かに、このトレーニングは必要そうですね」
と思えるなら、初めて有料受講を考えればいいですよ。
逆に説明を聞いても、
「うーん、今の塾でもできそうだな」
と思うなら、申し込まなくていいと思います。

高校1・2年生なら「英語を早めに得点源にする」という考え方もある
もしお子さんが高校1年生や2年生なら、受験までまだ少し時間がありますよね。
この時期に英語を固めておくメリットは、高3で他教科へ時間を回しやすくなることです。
高校1・2年
英語の土台と学習方法を作る
↓
高校3年
英語+数学・国語・理社を本格化
↓
大学受験
英語を「苦手科目」ではなく「得点源」へ
高3の秋になって、
「長文が最後まで読めません」
「リスニングが全然聞こえません」
「実は単語も文法も怪しいです」
となると、やることが一気に増えます。
もちろん高3からでも伸びます。
でも、早めに英語の勉強方法を整理しておくほうが時間的な余裕は作りやすいですよね。
大学受験が終わっても英語はその先につながる
とはいえ、高校生本人に、

と言っても、
「はい、分かりました。30歳のキャリアを考えて勉強します」
とは、なかなかなりませんよね。
それで普通だと思います。
私自身、高校生のころ、社会人になって英語で仕事をする自分なんて具体的に想像していませんでした。
でも実際に仕事で英語を使うようになると、やっぱり高校時代の英語はつながっています。
英語力は「将来の選択肢を残す」ための力
- 留学を選べる
- 英語を使う仕事にも応募できる
- 海外の人と直接話せる
- 外国企業・海外拠点の仕事にも関われる
- 英語が必要になったときゼロからやり直さずに済む
もちろん、将来必ず英語を使うとは限りません。
使わない仕事だってたくさんあります。
でも将来、本人がやりたい仕事を見つけたときに、
「英語ができないから、これは無理だな」
という理由だけで選択肢を諦めなくて済む。
高校時代に英語の土台を作る意味は、そこにもあると思います。
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ENGLISH COMPANY大学受験部についてよくある質問
Q1. ENGLISH COMPANY大学受験部は普通の予備校ですか?
一般的な集団型の予備校とは少し違います。
英語のパーソナルトレーナーが、まず本人の英語力や課題を分析し、その課題に合ったマンツーマントレーニングと家庭学習メニューを設計する英語コーチング型のサービスです。
「みんな同じ授業を受ける」というより、本人の弱点に合わせて内容を変えていくイメージですね。
Q2. オンラインだけでも受講できますか?
できます。
公式サイトによると、無料体験から受講修了までオンラインで完結できます。
近くに校舎がない家庭だけでなく、通学時間を減らしたい高校生にも利用しやすいと思います。
Q3. 料金はいくらですか?
2026年9月確認時点では、
- 入会金:55,000円
- 3か月コース:396,000円
- 6か月コース:419,100円
です。
教材費・教材発送費などが別途必要になるため、3か月コースなら総額約47万円前後を見ておいたほうがいいでしょう。
決して安くありません。
なので、最初から入会ありきで考えず、無料体験で内容と本人との相性を確認したほうがいいと思います。
Q4. 英語が苦手な高校生でも大丈夫ですか?
公式サイトでは、
「中学・高校になって英語が苦手になった」
「勉強量は多いのに点数が伸びない」
「リスニングが苦手」
といった中高生も対象として紹介されています。
むしろ、何が原因なのか自分でも分からなくなっている高校生は、課題分析との相性がよさそうですね。
Q5. いきなり約47万円を払うのは不安です
それは当然だと思います。
まず90分の無料体験を受けてから判断できます。
無料体験では、
「今の英語の一番大きな問題は何なのか」
「どんな勉強をすれば改善できるのか」
を聞いてみてください。
本人が「ここならやれそう」と感じるか。
親が「この内容なら費用を払う意味がありそう」と納得できるか。
両方を確認してからでいいですよ。
\90分の無料体験で弱点を確認/
まとめ|ENGLISH COMPANY大学受験部は「頑張っているのに伸びない子」なら検討しやすい
では最後にまとめますね。
もし後輩から、
「高校生の子どもにENGLISH COMPANY大学受験部を受けさせようか迷っているんです」
と相談されたら、私はこう答えると思います。
ENGLISH COMPANY大学受験部を検討しやすいのは
- 英語を勉強しているのに伸びない
- 長文を読むのが遅い
- リスニングが苦手
- 本人も何を勉強すればいいか分からない
- 難関大学を目指している
- 英語を早めに得点源にしたい
- 英語学習を効率化して他教科に時間を回したい
こういう高校生です。
反対に、今の塾で英語が順調に伸びているなら、無理に変える必要はありません。
本人にまったく勉強する意思がない場合も、いきなり高いコーチングを契約するより先に考えることがあると思います。
そして何より、
ENGLISH COMPANY大学受験部は安いサービスではありません。
だからこそ、
いきなり入会
ではなく
↓
90分の無料体験
↓
今の弱点を分析してもらう
↓
本人との相性を見る
↓
家庭学習量・他教科との両立を確認
↓
それから約47万円を払う価値があるか判断する
この順番で十分だと思います。

英語は、大学受験で大切な科目です。
そして大学受験が終わった後も、大学・留学・就職・社会人と使う可能性があります。
高校生のうちに「英語の勉強の仕方」を身につけられるなら、それは受験の先にも残る財産になり得ます。
ただ、本当にそこまでの価値があるかは、お子さんによって違います。
だから最初にやるのは、入会ではありません。
まず90分、お子さんの英語を見てもらう。
そこからでいいですよ。
参考・公式情報
※本記事は2026年9月21日時点で確認できる公式情報をもとに作成しています。料金・コース・校舎・キャンペーン・入試制度等は変更される可能性があります。最新情報は各公式サイトで確認してください。