※本サイトでは広告が表示されます。

TOEICスコアUPのコツ ビジネス英語 リスニング力を伸ばす

【2026年】シャドーイングバディの評判・口コミは?シャドテン・シャドプラスと比較

 

「シャドーイングバディってどう思います?シャドテンと比べてどうなんでしょう?」

これ、気になりますよね。

先に結論から言うと、シャドーイングバディとシャドテンは、かなり似ているサービスです。

どちらも月額2万円台で、英語の音声を繰り返し練習し、人からフィードバックを受けながらシャドーイングを続けます。

ですので、無理に「まったく違うサービス」と考えないほうがいいと思います。

そのうえで比べると、シャドーイングバディにはちゃんと特徴があります。

シャドーイングバディの特徴を先に4つ

  • 7ステップに沿って、聞く→意味を理解する→発音するところまで順番に進める
  • 最後は音源を外して「なりきり音読」を行い、その音声を提出する
  • 添削だけでなく、シャドーイングのやり方・教材レベル・添削内容について相談できる
  • 専用アプリ1つではなく、LINE+Webマイページ+Zoomを使って学習する

一方、シャドテンは1,000以上の教材、専用アプリ、毎日の添削、同じ課題を4日間繰り返す反復型が特徴です。

サービスは2020年から続いており、公開されている利用実績や教材の蓄積では、現時点ではシャドテンのほうが厚いですね。

そしてシャドプラスには、もっと分かりやすい違いがあります。

Web申込なら月4,378円から使えることです。

毎日の人による添削が不要なら、この料金差はかなり大きいですよね。

私はこれまで、シャドテンとシャドプラスを実際に使ってきました。

この記事では、シャドテン・シャドプラスを使ってきた経験を土台にしながら、シャドーイングバディの公式情報、口コミ、学習設計を確認して、

  • シャドーイングバディは何が特徴なのか
  • アプリなのか、Webサービスなのか
  • 「なりきり音読」とは何をするのか
  • 学習相談では何を聞けるのか
  • 実際の口コミでは何が評価され、何が不満なのか
  • シャドテンと本当にどこが違うのか
  • シャドプラスを含め、どんな人にどれが合うのか

を順番に整理します。

近いうちに私自身も実際に利用して、添削の具体性、相談への回答、Web画面の使いやすさ、なりきり音読の感覚なども追記したいと思っています。

分からないところは想像で埋めず、確認できる事実と、私自身が他のシャドーイングサービスを使ってきた経験から考えられることを分けて書いていきますね。

 

\まず10日間、自分に合う学習スタイルか確認/

シャドーイングバディ公式サイトを見る

2026年9月29日時点:10日間無料・月額21,780円(税込)

 

シャドーイングバディとは?月21,780円の添削付きサービス

シャドーイングバディは、英語コーチング「TORAIZ(トライズ)」を運営するトライズ株式会社のオンライン英語学習サービスです。

普通のシャドーイング教材との大きな違いは、教材だけ渡して「では練習してください」で終わらないことですね。

毎日の課題に沿って練習し、最後に録音した音声を提出すると、コンサルタントからフィードバックが返ってきます。

さらに、シャドーイングの進め方や教材レベル、添削内容についてLINEで相談できます。

項目 シャドーイングバディ
運営 トライズ株式会社
月額料金 21,780円(税込)
無料体験 10日間 ※2026年9月29日時点
1日の学習目安 約40分
通常教材 基礎・実践・応用
初心者向け 2026年8月に「入門」コンテンツ追加
教材 毎日更新+過去の課題+アルク教材
音声提出 LINE
課題画面 Webマイページ
添削 コンサルタントによる人の添削
学習相談 LINEで相談可能
グループ学習 オンラインのシャドーイングチャレンジ
特徴 7ステップ+なりきり音読+学習相談

※2026年9月29日時点。料金・無料体験・サービス内容は変更される場合があります。申込前に公式料金ページをご確認ください。

ちなみに、通常の公式料金ページでは「基礎・実践・応用」の3レベルが案内されていますが、2026年8月には英語初学者向けの「入門」コンテンツも追加されています。

昔の記事だけを読むと、この情報がまだ載っていないケースもあるので注意してください。

また、毎日のオリジナル教材だけでなく、アルクの「究極の英語リスニング Vol.1」なども教材に加わっています。

月額21,780円なので、安い英語アプリではありません。

ただ、単なる教材代というより、「毎日の学習設計+人による添削+シャドーイング学習の相談」まで含めたサービスと考えるのが近いですね。

▶ TORAIZ(トライズ)の特徴・評判を詳しく見る

 

シャドーイングバディはアプリ?Web?実際は「LINE+Web+Zoom」

ここ、公式サイトを見ても少し分かりにくいところです。

「シャドーイングバディって、スマホアプリをインストールするんですか?」

と思いますよね。

2026年9月時点の公式FAQを確認すると、シャドテンのような専用アプリ1つですべてを行う形ではありません。

実際には、主に次の3つを使います。

使うもの 何をする?
Webマイページ 毎日の課題、スクリプト、過去課題などを見る
LINE 毎日の課題通知、録音提出、添削受取、学習相談
Zoom オンラインのグループセッション等で利用

公式FAQでも、課題はマイページから確認し、音声はLINEのボイスレコーダーで録音・提出するよう案内されています。

つまりですね。

シャドーイングバディの使い方を一言で

LINEで課題の通知を受ける
↓

ブラウザのマイページで教材を開く
↓

練習する
↓

LINEで音声を録音・提出する
↓

LINEでフィードバックを受ける

という流れです。

専用アプリを新しく覚えなくていいのは、人によっては楽でしょう。

普段からLINEを使っている人なら、課題のリマインドがそのまま届くので、

「あ、今日まだ英語やってなかった」

と気づきやすい。

これは習慣化には結構効きそうですよね。

一方で、WebのマイページとLINEを行き来することになります。

ここは専用アプリですべて完結するシャドテンと比べると、好みが分かれる部分です。

実際、公式の受講生アンケートにも「専用アプリがほしい」「スクロールや再生操作をもっと使いやすくしてほしい」という要望があります。

「LINEで全部できるなら便利そうだけど、アプリのほうが練習しやすい人もいますよね?」

そうなんですよ。

このあたりはスペックを見ても決めにくいので、無料体験で必ず触ってみたいところです。

なお、公式では教材の確認→録音提出→添削の受け取りまでスマホ1台で完結できると案内しています。

 

シャドーイングバディの特徴① 7ステップで少しずつ難易度を上げる

シャドーイングバディでは、いきなり音声を聞いて、そのまま追いかけるわけではありません。

次の7ステップで進みます。

図解|シャドーイングバディの7ステップ

STEP1 リスニング
まず音だけで聞く
↓

STEP2 音声変化を確認
つながる音・消える音などを確認
↓

STEP3 語彙・和訳を確認
英文の意味を理解する
↓

STEP4 シンクロリーディング
音声と同時に英文を読む
↓

STEP5 プロソディー・シャドーイング
音・リズム・抑揚をまねる
↓

STEP6 コンテンツ・シャドーイング
意味も意識して追いかける
↓

STEP7 なりきり音読
音源なしで自力発話

監修は、シャドーイング研究で知られる門田修平先生です。

この流れ、シャドーイングをある程度やってきた人なら「なるほど」と思うはずです。

シャドーイングって、いきなり英語を追いかけても難しいんですよ。

意味が分からない。

音声変化が分からない。

口がスピードについていかない。

それなのに、いきなり全力疾走する。

これでは結構つらいですよね。

私自身、シャドテンやシャドプラスを使うときも、最初に英文の意味や音の変化を確認してから本格的なシャドーイングに入るようにしています。

▶ シャドーイングとは?効果と正しいやり方

 

シンクロリーディングは、いわゆるオーバーラッピング

STEP4の「シンクロリーディング」。

名前だけ聞くと、ちょっと新しい学習法のように見えますよね。

実際にやることは、一般にオーバーラッピングと呼ばれる練習とほぼ同じです。

スクリプトを見ながら、お手本音声とほぼ同じタイミングで自分も声を出します。

  シンクロリーディング シャドーイング
スクリプト 見る 基本的に見ない
発声タイミング 音声とほぼ同時 音声より少し遅れる
主な狙い 発音・リズムに口を慣らす 聞いた音を素早く処理する

 

カラオケで歌手の声と一緒に歌うイメージに近いですね。

まず文字を見ながらお手本と一緒に言えるようにする。

そのあと文字を外し、耳だけを頼りに追いかける。

さらに最後は音源まで外す。

少しずつ補助輪を外していくような設計と考えると分かりやすいです。

 

シャドーイングバディの特徴②「なりきり音読」は何をするの?

ここは、シャドテンとの違いを理解するときにかなり大事です。

「なりきり音読」と名前だけ聞いても、何をするのかよく分からないですよね。

簡単に言うと、前のステップまでで練習した英語を、最後はお手本音声に頼らず、スクリプトを見ながら登場人物になったつもりで自力で話す練習です。

たとえば、教材が職場での2人の会話だったとします。

まず、お手本音声を聞きます。

次に、音がどこでつながるのか、消えるのか、弱くなるのかを確認します。

英文の意味も確認します。

そしてシンクロリーディング、シャドーイングを繰り返します。

ここまでは、基本的に「お手本を聞いて真似する」練習です。

ところが最後は、音源を止めます。

スクリプトを見ながら、

「この人は確認している場面だから、ここは少し語尾を上げよう」

「ここは驚いているから、この単語を強めに言おう」

といった感じで、話者になったつもりで感情を込めて読んでいきます。

公式FAQでは、身振り・手振り、表情、目線まで、実際のコミュニケーションを想定して取り組むことが勧められています。

図解|シャドーイングから「なりきり音読」まで

お手本音声を聞く
↓

音声と一緒に発声する
シンクロリーディング
↓

音声を少し遅れて追いかける
シャドーイング
↓

音源を止める
↓

スクリプトだけで「なりきり音読」
↓

LINEで録音を提出
↓

コンサルタントから添削

ポイントは、最後はお手本音声に引っ張ってもらえないことです。

シャドーイング中は、お手本につられて「なんとなく言えている」ことがあります。

でも音源を止めると、

「あれ。ここ、自分一人だと音がつながらないな」

「シャドーイング中は言えていたつもりだったけど、リズムが崩れるな」

という部分が見えます。

そこを録音して、人に確認してもらうわけですね。

私はここが、シャドーイングバディの学習設計で一番面白いところだと思います。

ただし、自由に英文を作る英会話ではありません。

あくまで決められたスクリプトを自分の力で再現するトレーニングです。

ですので、自由会話の力まで伸ばしたいなら、オンライン英会話なども組み合わせたほうがいいと思います。

 

シャドーイングバディの特徴③ 学習相談はどこまでできる?

もうひとつ注目したいのが、コンサルタントへの学習相談です。

ただし、「英語のことなら何でも相談できる」と考えると少し違います。

公式FAQで案内されている相談範囲は、主にシャドーイング学習に関する内容です。

相談しやすい内容 基本的に対象外の内容
シャドーイングの進め方 一般的な英語学習法全般
教材レベルについて シャドーイングと関係のない単語質問
添削内容について シャドーイングと関係のない文法相談
その日の学習内容 英語学習全体のプランニング
LINEの使い方等 TORAIZ本体のような個別コーチング

たとえば、

  • 「このレベルで続けていいですか?」
  • 「この音声変化がうまく再現できません」
  • 「添削された部分を、どう練習すればいいですか?」
  • 「そろそろ上のレベルに移ってもいいですか?」

といった相談ですね。

公式FAQによると、添削を担当するのは、200名以上の受講生を担当した経験のあるベテランコンサルタントです。

これは初心者には安心材料だと思います。

一方で、TORAIZ本体と比べると相談範囲は明らかに限定的です。

  シャドーイングバディ TORAIZ本体
中心 シャドーイング 英語学習全体
相談 LINE中心 専属コンサルタント
学習計画 基本的に対象外 個別に設計・調整
面談 TORAIZ型の定期1on1ではない 1on1面談あり
位置づけ シャドーイング特化 英語コーチング

つまり、「月21,780円でTORAIZのコーチングを受けられる」わけではありません。

シャドーイングの練習中に出てきた疑問を、その都度解消するための相談サポート。

このくらいのイメージが一番近いと思います。

▶ TORAIZ本体の特徴はこちらで詳しく解説しています

 

シャドーイングバディの評判・口コミを徹底調査

ここは気になりますよね。

運営会社の説明だけではなく、実際に使っている人が何を感じているのか。

公式サイトの受講生アンケート、受講生インタビュー、外部の体験記事やSNSで紹介されている口コミまで確認しました。

まず、公式サイトでは2026年2月10日更新時点の満足度が4.4と公開されています。

しかも、高評価だけを並べるのではなく、料金やシステムへの不満を含む声も掲載しています。

これは判断材料としてはありがたいですね。

▶ シャドーイングバディ公式「受講生の声」

 

良い口コミで多いのは「添削」「習慣化」「毎日違う教材」

よく見られた評価 具体的な内容
添削が具体的 自分では気づかなかった発音やイントネーションの弱点が分かる
継続しやすい 毎日LINEで課題が届き、提出する仕組みがあるのでサボりにくい
教材に飽きにくい 毎日違うトピックなので、自分では選ばない内容にも触れられる
音声変化が分かる リンキング、フラップTなど、自分が聞き取れない原因に気づきやすい
フィードバックが励みになる 良かった点も返ってくるため、モチベーションにつながる

特に目立つのは、やはり人から添削してもらう価値ですね。

AIなら発音の点数は出せても、

「あなたはここを毎回同じように崩しています」

「次はここに意識を置きましょう」

という個別の気づきを返してくれるかはサービス次第です。

公式インタビューでも、人が実際に音声を聞いて細かいニュアンスまで指摘してくれることを評価する声があります。

また、教材を自分で選ばなくてよいことをメリットと感じる人もいました。

これ、意外に大事なんですよ。

私も英語教材を探し始めると、

「こっちの動画も良さそうだな」

「いや、今日はニュースにしようかな」

となることがあります。

教材探しで10分。

学習0分。

ちょっと笑えないですよね(笑)。

その日の課題を向こうから出してくれるのは、迷わないという意味でメリットです。

 

悪い口コミ・要望では「料金」「アプリ」「操作性」「採点」が目立つ

一方、公式アンケートにはかなり具体的な不満もあります。

気になる口コミ 申し込む前に考えたいこと
月額が割高に感じる 21,780円を「教材代」ではなく「人の添削代」と考えられるか
専用アプリがほしい LINE+Webの行き来が自分に合うか
再生操作を改善してほしい 区間リピートなど、専用アプリの操作性を重視する人は要確認
提出締切が厳しい 遅い時間まで働く人は毎日提出できるか
採点が甘い・ばらつきを感じる 人による添削なので、担当者による違いをどう感じるか
文章だけでは指摘が分かりにくい 文字フィードバックだけで修正できるか
日によって難易度差を感じる 毎日違う教材がメリットにもデメリットにもなる

ここは、かなり参考になります。

特に「専用アプリがほしい」「区間リピートがほしい」という声は、シャドテンとの違いにも直結します。

シャドテンは専用アプリの中で、速度変更やAB区間リピートなどを使いながらシャドーイングできます。

練習操作そのものの快適さを最優先するなら、これはシャドテン側の分かりやすいメリットですね。

また、公式アンケートには、添削者によって指摘ポイントに多少違いを感じるという声もあります。

人が添削するサービスだからこその良さがある一方、人だから完全に均一ではないという面もあります。

ここは両方ありますね。

 

SNSの口コミは「練習量」を評価する一方、添削への疑問もある

SNSについても確認しました。

ある第三者の体験記事では、2024年7月から2026年6月までのX投稿を調べ、実際の利用感が分かる投稿を好意的4件、気になる内容3件に整理しています。

好意的な内容では、

  • スキマ時間でも取り組める
  • かなり練習量を確保できる
  • フィードバックが返ってくるのがうれしい
  • 毎日続ける仕組みがある

といった声。

反対に、

  • 添削内容が自分にはしっくりこなかった
  • サービス開始直後は内容変更が多かった
  • モデル音声と添削内容が合わないと感じたケースがあった

という投稿も確認されています。

ただし、ここは注意が必要です。

確認された投稿数自体が少ないうえ、ネガティブな投稿の一部は2024年のサービス開始初期のものです。

現在は教材やサービス内容もかなり更新されています。

ですので、昔の口コミだけで今のサービスを判断するのも違うと思います。

逆に、公式サイトの高評価だけで決めるのも早い。

両方見たうえで、最後は無料体験で自分の耳と指で確認する。

結局、これが一番ですね。

 

口コミと仕組みから分かるシャドーイングバディのメリット

ここまでを整理すると、メリットは次の5つです。

シャドーイングバディのメリット

  • 毎日やる内容が決まっていて迷わない
  • 音声変化を見ながら練習できる
  • 人の添削で自分では気づきにくいクセが分かる
  • 最後はなりきり音読で音源なしの発話まで行う
  • 疑問があればシャドーイングの範囲で相談できる

特に、「シャドーイングをやろうと思って教材は買った。でも正しくできているのか分からない」という人には、相性がよさそうです。

独学の最大の弱点は、間違っていても自分では気づきにくいことですからね。

 

シャドーイングバディのデメリット・注意点

反対に、申し込む前に考えたいのは次の5点です。

シャドーイングバディの注意点

  • 月21,780円は安くない
  • 専用アプリ1つで完結するサービスではない
  • 毎日約40分+提出は、人によっては負荷が高い
  • 添削者による違いを感じる可能性がある
  • 相談できるのは英語学習全般ではなくシャドーイング中心

特に価格ですね。

月21,780円なら、1年間で261,360円です。

「教材だけ欲しい」

「正しいシャドーイング方法はもう理解している」

「毎日人に添削してもらわなくても、自分で続けられる」

という人には、少しもったいない可能性があります。

このタイプなら、後ほど紹介するシャドプラスのバリュープランはかなり有力です。

 

シャドーイングバディとシャドテンは非常に似ている。違いを正直に比較

ここはこの記事でかなり大事です。

シャドーイングバディとシャドテンは本当に似ています。

どちらも、

  • Web申込なら月額21,780円
  • シャドーイング中心
  • 人による音声添削
  • 英語学習の継続をサポート
  • 無料体験あり

です。

ですので、「どちらかにしかない圧倒的な機能」を無理に探す必要はないと思います。

そのうえで、違いはあります。

 

\Webから申し込めば月4,020円安い/

シャドテン公式サイトを見る

7日間無料・プロの添削も体験できます

 

違い① バディはLINE+Web、シャドテンは専用アプリ

使い勝手で一番分かりやすい違いです。

シャドーイングバディは、LINEとWebマイページを行き来します。

シャドテンは、シャドーイング学習のほとんどを専用アプリ内で進められます。

シャドテンには速度変更やAB区間リピートなど、シャドーイングの反復に便利な機能も用意されています。

ですから、

「いつも使っているLINEでリマインドしてほしい」ならバディ。

「学習は専用アプリに閉じ込めて、反復操作を快適にしたい」ならシャドテン。

この違いはかなり分かりやすいと思います。

 

違い② バディは毎日違う課題、シャドテンは1課題を4日反復

学習設計にも違いがあります。

シャドーイングバディは、基本的に毎日新しい課題に取り組みます。

土曜日にはその週の復習課題も用意されています。

一方、シャドテンではシャドーイングの効果を高めるため、1つの課題を4日間繰り返す学習方法を採用しています。

毎日の学習スタイルの違い

シャドーイングバディ
→ 毎日違う題材
→ 1日の中で7ステップを繰り返す
→ 幅広い音・表現に触れる

シャドテン
→ 同じ課題を4日間
→ 昨日の指摘を翌日に修正
→ 1つの音源の完成度を上げる

私はシャドテンで同じ教材を数日繰り返した経験がありますが、初日は全然口が回らなかった英文が、3日目あたりになるとかなり滑らかになるんですよ。

あの感覚は結構気持ちいいです。

一方、同じ英文を何日もやると飽きる人もいますよね。

そういう人なら、毎日教材が変わるバディのほうが楽しい可能性があります。

 

違い③ バディは「なりきり音読」、シャドテンはシャドーイング音声を提出

これも大きいです。

シャドテンではシャドーイングした音声を提出します。

シャドーイングバディでは、最後に音源なしで行う「なりきり音読」を提出します。

つまり、

シャドテン:お手本を追いながら、シャドーイングの再現精度を上げる。

シャドーイングバディ:お手本で練習したあと、最後は音源なしでも同じ音を出せるか確認する。

という仕上げ方の違いがあります。

 

違い④ 相談はバディの特徴だが、シャドテンにもサポートはある

シャドーイングバディでは、教材レベル、添削内容、シャドーイングのやり方などについてLINEで相談できます。

ただし、シャドテンには何も相談できないわけではありません。

シャドテンにもLINEの学習サポートがあり、教材選びなどについて相談できます。

ですので、ここは決定的な差というより、バディのほうがコンサルタントへの相談をサービスの一部として前面に出しているという違いですね。

 

違い⑤ 実績・教材量では現時点でシャドテン

ここはシャドテンの分かりやすい強みです。

シャドテンは2020年6月に一般向けサービスを開始しています。

現在は1,000以上の教材があり、公式サイトではサービス開始から2025年2月までの無料体験者が累計25,000人を超えたことも公表しています。

シャドーイングバディも教材を増やしており、2025年以降はアルク教材の導入、2026年には「入門」コンテンツ追加などサービスを拡張しています。

ただし、長年の利用実績や教材蓄積という安心感では、現時点ではシャドテンと考えるのが自然だと思います。

これは「シャドテンのほうが必ず効果が高い」という意味ではありません。

あくまで実績の厚さです。

 

シャドーイングバディ・シャドテン・シャドプラスを比較

比較 シャドーイングバディ シャドテン シャドプラス
バリュープラン
Web月額 21,780円 21,780円 4,378円
無料体験 10日間
※2026/9/29時点
7日間 7日間
利用環境 LINE+Web+Zoom 専用アプリ+LINE 専用アプリ
1日の目安 約40分 約30分 15分~
学習の軸 7ステップ 1課題を4日反復 4ステップ
課題 毎日新しい課題 自分で教材を選ぶ 教材を選んで自学
最後の提出 なりきり音読 シャドーイング バリュープランは添削なし
教材 毎日更新+過去課題+アルク教材 1,000以上 ニュース・会話・オリジナル教材等
人の添削 あり あり なし
※別プランあり
学習相談 シャドーイング中心に相談可 LINE学習サポート 基本は自学自習
最大の特徴 7ステップ+なりきり音読+相談 実績+教材量+専用アプリ+反復 月4,378円の安さ

※2026年9月29日時点の各公式サイトと筆者の利用経験をもとに整理。最新情報は各公式サイトをご確認ください。

 

シャドプラス(記事タイトル入り)
【使い倒した感想】シャドプラスは評判のシャドテン代わりになるのか|料金・効果を比較【2026年】

※旧「ENGLISH COMPANY MOBILE」は2025年6月から「シャドプラス」に名称変更されました。 「シャドプラスってどう思います?シャドテンより安いみたいですけど、代わりになりますかね? ...

続きを見る

 

結局3つのどれを選ぶ?タイプ別に整理

細かい機能を20項目比べるより、私は次の分け方が分かりやすいと思います。

 

シャドーイングバディがおすすめな人

こんな人はシャドーイングバディ向き

  • 毎日やることを決めてもらいたい
  • 毎日違う教材のほうが飽きにくい
  • シャドーイング前の準備から順番に進めたい
  • 最後は音源なしのなりきり音読までやりたい
  • 添削内容や教材レベルについて相談したい
  • 普段使うLINEでリマインドしてほしい

特に、「自己流で何となくシャドーイングするのをやめたい」人には相性がよさそうです。

 

シャドテンがおすすめな人

こんな人はシャドテン向き

  • 実績のあるサービスを選びたい
  • 1,000以上の教材から自分で選びたい
  • 同じ教材を何日も繰り返して完成度を上げたい
  • 毎日シャドーイング音声を添削してほしい
  • 専用アプリの操作性を重視する
  • ABリピートや速度変更などを使って細かく反復したい

私は実際にシャドテンを使いましたが、同じ課題を繰り返して、初日には言えなかった音が徐々に口から出るようになる感覚にはかなり手応えを感じました。

▶ シャドテンの料金・効果・口コミ|実際に使ったレビュー

 

\Webから申し込めば月4,020円安い/

シャドテン公式サイトを見る

7日間無料・プロの添削も体験できます

 

シャドプラスがおすすめな人|月4,378円が最大の武器

シャドプラスは、選ぶ理由がかなり明確です。

安いです。

Web申込のバリュープランなら月額4,378円。

シャドーイングバディとシャドテンは月21,780円なので、毎月17,402円違います。

1年間なら208,824円の差です。

これは小さな違いではありませんよね。

もちろん、バリュープランには人による毎日の添削はありません。

でも、

  • すでに正しいシャドーイング方法を理解している
  • 自分である程度修正できる
  • 毎日人に見てもらわなくても続けられる
  • 長期間、低コストで続けたい

という人なら、この価格差はかなり大きな魅力です。

なお、シャドプラスの有料会員は、TOEIC L&RのオンラインIPテストに割引受験ができるメリットもありま。

▶ シャドプラスを使い倒した感想|シャドテンとの違い

 

\ 月4,378円からシャドーイングを習慣化 /

シャドプラス公式サイト

 

3社を一言で分けるなら

図解|3社を一言で選ぶ

シャドーイングバディ
→ 「毎日やることを決めてほしい。最後はなりきり音読まで。疑問も相談したい」

シャドテン
→ 「専用アプリで反復して、1つのシャドーイングをしっかり仕上げたい」

シャドプラス
→ 「添削なしでいいので、月4,378円で長く続けたい」

シャドーイングバディとシャドテンは、本当にかなり似ています。

料金まで同じです。

ですから、無理に優劣を決めなくてもいいと思います。

LINE+Webで毎日新しい教材を進めるほうが気持ちいいのか。

専用アプリで同じ教材を4日間追い込むほうが気持ちいいのか。

ここの違いは、実際に触ってみるとかなり分かるはずです。

 

無料体験で確認したい5つのこと

私はまだシャドーイングバディを実際には使っていません。

その前提で、シャドテン・シャドプラスを使ってきた立場から、無料体験をしたら特に確認したいのは次の5つです。

 

① LINEとWebの行き来はストレスにならないか

まずこれですね。

スマホ1台で完結できることと、操作が気持ちよく完結することは同じではありません。

専用アプリに慣れている人ほど、ここは確認しておきたいと思います。

 

② なりきり音読に本当に意味を感じるか

シャドーイングから音源を外した瞬間に、どのくらい自分の音が崩れるのか。

そして、それを添削してもらうことで、

「なるほど。ここは一人だとできていなかったのか」

という気づきが得られるのか。

ここは一番試したいです。

 

③ 添削は次の行動まで分かるほど具体的か

添削で重要なのは、指摘の多さではないと思います。

明日の練習で何を変えればいいか分かることです。

「ここが違います」で終わるのか。

「この音はこう練習してください」まで来るのか。

月2万円を払うなら、私はここをかなり見ます。

 

④ 学習相談はどこまで具体的か

公式に相談できる範囲は分かっています。

でも、サービス価値を決めるのは回答の中身ですよね。

「そのまま続けてください」で終わるのか。

それとも、

「あなたの場合はシンクロリーディングを少し増やしてください」

のように具体的に返ってくるのか。

ここは確認したいです。

 

⑤ 40分を普通の平日に続けられるか

休日に40分できても意味がありません。

むしろ、

仕事で疲れた水曜日。

残業した木曜日。

予定が入った金曜日。

こういう日に続けられるかを見たいです。

英語学習は、元気な日の自分ではなく、疲れている日の自分でも続けられる仕組みかが大事ですよね。

 

無料体験10日間で確認しておきたいチェックリスト

10日間でここを見る

  • LINE→Webの操作は面倒ではないか
  • 1日40分を生活に入れられるか
  • 教材レベルは合っているか
  • 毎日違う課題のほうが自分に合うか
  • 7ステップは分かりやすいか
  • なりきり音読に意味を感じるか
  • 添削は具体的か
  • 添削者による違いが気になるか
  • 学習相談への回答は役立つか
  • 月21,780円払って続けたいと思えるか

最後が一番重要です。

「良いサービスだと思った」と、

「月21,780円を毎月払いたい」は別ですよね。

そこは遠慮なく分けて判断したほうがいいです。

 

無料体験終了後は自動的に有料利用へ移行

公式FAQでは、無料体験申込時にクレジットカードを登録し、無料体験期間中は料金が発生しません。

その後、無料期間終了の翌日から月額料金の決済が始まります。

継続しない場合は、無料体験期間内にマイページから解約しておきましょう。

▶ シャドーイングバディ公式FAQ

\無料期間中に「月2万円の価値」を判断/

シャドーイングバディを10日間無料で試す

 

シャドーイングバディに関するよくある質問

 

シャドーイングバディはアプリですか?

専用アプリ1つですべてを完結させるタイプではありません。

2026年9月時点の公式FAQでは、課題はWebのマイページ、課題通知・録音提出・学習相談などはLINE、オンラインセッションではZoomを利用します。

ただし、教材確認から音声提出・添削受取までスマホ1台で進めることはできます。

 

無料体験は何日ありますか?

2026年9月29日時点では10日間です。

無料体験終了後は自動的に有料利用へ移行するので、継続しない場合は期間中に解約が必要です。

 

初心者でも利用できますか?

利用できます。

通常教材は基礎・実践・応用に分かれています。

さらに2026年8月には、英語初学者向けの「入門」コンテンツも追加されました。

 

シンクロリーディングとは何ですか?

一般にオーバーラッピングと呼ばれる練習とほぼ同じです。

スクリプトを見ながら、お手本音声とほぼ同じタイミングで声を出します。

シャドーイングに入る前に、発音、リズム、イントネーションへ口を慣らす段階ですね。

 

なりきり音読とは何ですか?

シャドーイングで練習した後、音源を止めて、スクリプトだけを見ながら登場人物になったつもりで音読する練習です。

感情や強弱まで意識して発話し、その録音を提出します。

 

添削はAIですか?人ですか?

人です。

コンサルタントが提出した音声を聞き、良かった点や改善点をフィードバックします。

人による添削がシャドーイングバディの価格の大きな部分を占めると考えてよいと思います。

 

学習相談では何を質問できますか?

シャドーイングのやり方、教材レベル、添削内容、学習内容などをLINEで相談できます。

一方で、英語学習全体を設計するTORAIZ本体のコーチングとは違います。

 

1日どれくらい勉強しますか?

公式の目安は約40分です。

口コミを見ると30~40分程度で終わる人もいれば、難しい教材では1時間近く、あるいはそれ以上かかるケースもあります。

無料体験では「公式の40分」ではなく、自分の場合は実際に何分かかるかを測るといいですね。

 

シャドーイングだけで英会話も話せるようになりますか?

自由に英文を作って話す力まで、シャドーイングだけですべて完成するとは考えないほうがいいと思います。

シャドーイングバディは「なりきり音読」を入れることで自力発話にも一歩踏み込みます。

ただし、あくまで決められたスクリプトを使います。

自由な会話力を伸ばしたいなら、オンライン英会話なども組み合わせるのがおすすめです。

 

シャドテンとシャドーイングバディならどちらがいいですか?

かなり似ているので、私は学習スタイルで選べばいいと思います。

毎日違う教材を7ステップで進め、最後はなりきり音読まで行いたいならシャドーイングバディ。

専用アプリで1つの教材を4日間繰り返し、シャドーイング自体の完成度を高めたいならシャドテン。

利用実績や教材量では現時点ではシャドテンのほうが厚いです。

一方でバディには、LINE中心の伴走感や、なりきり音読という違いがあります。

 

\Webから申し込めば月4,020円安い/

シャドテン公式サイトを見る

7日間無料・プロの添削も体験できます

 

シャドプラスとの違いは?

最大の違いは価格です。

シャドプラスのバリュープランはWeb申込で月4,378円。

人の添削が不要なら、費用面では圧倒的です。

長く使っていますが、コスパは群を抜けてますかね。

最初の1~2か月だけ人の添削サービスを使い、正しいやり方が分かってからシャドプラスへ移るという考え方もあります。

 

\ 月4,378円からシャドーイングを習慣化 /

シャドプラス公式サイト

 

まとめ|バディの強みは「7ステップ+なりきり音読+LINE伴走」

シャドーイングバディについて調べるほど、私は「シャドテンとはまったく違うサービス」とは感じませんでした。

むしろ、基本的にはかなり似ています。

月21,780円。

人が添削。

シャドーイングを中心に学ぶ。

この大枠は同じです。

そのうえで、違いは学習体験にあります。

LINEで毎日の課題が届く。

Webの教材を7ステップで進める。

シンクロリーディングからシャドーイングへ進む。

最後は音源を外して、なりきり音読する。

録音をLINEで送る。

人から添削してもらう。

分からなければ相談する。

この一連の流れが、シャドーイングバディらしさだと思います。

この記事の結論

  • 月額料金は21,780円(税込)
  • 2026年9月29日時点では10日間無料
  • 専用アプリ1つではなくLINE+Web+Zoom
  • 通常教材は基礎・実践・応用、2026年8月に「入門」も追加
  • 1日約40分・7ステップ
  • シンクロリーディングはオーバーラッピングとほぼ同じ
  • 最後は音源なしのなりきり音読を提出
  • シャドーイング・教材レベル・添削内容を相談できる
  • 公式口コミでは添削・習慣化・教材の幅が高評価
  • 一方、料金・専用アプリなし・操作性・採点のばらつきを指摘する声もある
  • シャドテンとは非常に似ている
  • 専用アプリ・実績・教材量・4日反復ならシャドテン
  • 人の添削不要・価格重視なら月4,378円のシャドプラス

私自身は、シャドテンとシャドプラスを実際に使ってきました。

そしてシャドーイングを続けていて感じるのは、結局、

「どのサービスが一番すごいか」より、「自分が明日も普通に続けられるか」

のほうが大事だということです。

シャドーイングバディとシャドテンは料金まで同じです。

バディのLINE+Web+毎日新教材+なりきり音読が気持ちよく続くのか。

シャドテンの専用アプリ+4日反復のほうが自分に合うのか。

ここを実際に試せばいいと思います。

 

私もシャドーイングバディを受講したら、

「WebとLINEの行き来は実際どうだったか」

「なりきり音読は本当に効果を感じたか」

「添削はシャドテンと比べてどうだったか」

「相談への回答はどの程度具体的だったか」

まで含めて、しっかり体感したいと思っています。

「結局、10日間で自分との相性を見るのが一番ですね」

 

2万円を超えるサービスです。

そこは遠慮なく、しっかり試してから決めればいいと思います。

\10日間使ってから決めればOK/

シャドーイングバディ公式サイトを見る

2026年9月29日時点:10日間無料・月額21,780円(税込)

 

あわせて読みたい

※本記事は2026年10月時点のシャドーイングバディ、シャドテン、シャドプラス各公式サイト、公開されている受講生アンケート・口コミと、筆者がシャドテン・シャドプラスを実際に利用した経験をもとに作成しています。シャドーイングバディは現時点では未体験のため、使用感については断定していません。料金・無料体験・サービス内容は変更される場合があります。申込時は各公式サイトの最新情報をご確認ください。

-TOEICスコアUPのコツ, ビジネス英語, リスニング力を伸ばす