※この記事は2026年9月26日時点のスタディサプリENGLISH公式情報を確認して更新しています。料金・キャンペーン・サービス内容は変更されることがあるため、申込み前に公式サイトでも最新情報をご確認ください。
TOEIC対策を始めようとすると、教材が多すぎて迷いますよね。
単語帳。
文法問題集。
模試。
リスニング教材。
YouTube。
気がつけば「教材を選ぶ勉強」に結構な時間を使っていたりします。
そんな人にとって、スタディサプリENGLISH TOEIC® L&R TEST対策コースはかなり分かりやすいサービスです。
先に結論を言うと、
TOEIC対策の「問題演習・単語・文法・講義・ディクテーション・シャドーイング」を、スマホやPCでまとめて進めたい人にはかなり使いやすい。
というのが、実際に使った私の感想です。
特に良かったのは、間違えた問題をそのままにせず、「なぜ聞けなかったのか」「なぜ間違えたのか」まで掘れることでした。
問題を解く。
解説を見る。
必要なら関正生先生の講義を見る。
リスニング問題ならディクテーションやシャドーイングもやる。
この流れをアプリの中で続けられます。

ただし、何でも完璧というわけではありません。
私が使ってみて、
- 紙の模試が欲しくなる
- 単語は専用単語帳も併用したくなる
- 長期プランを最初から選ぶべきかは人による
という点も感じました。
この記事では、公式サイトの最新情報と私が実際に使った体験を分けながら、「結局、自分に合いそうか」が判断できるようにまとめます。
この記事で分かること
- スタディサプリTOEIC対策コースで何ができるのか
- 実際に使って良かったところ・気になったところ
- 月額・6か月・12か月をどう選ぶか
- 現在追加されているAIのアダプティブ講座
- 公式テキストは買ったほうがいいのか
- 無料体験・自動更新・解約で注意すること
スタディサプリTOEIC対策コースって何ができるの?
ものすごく簡単に言うと、TOEIC L&R対策をアプリ中心で一通り完結できるサービスです。
2026年9月現在、公式サイトでは次のような内容が案内されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 演習問題 | TOEIC L&R TEST20回分相当 |
| 講義動画 | 関正生先生による580本以上の講義 |
| 単語 | TEPPAN英単語1,500語 |
| リスニング | ディクテーション・シャドーイング |
| AI学習 | 解答データから苦手に合わせて出題するアダプティブ講座 |
| 端末 | スマートフォン・PC |
| 無料体験 | 対象者は初回7日間 |
教材をそれぞれ別に揃えるというより、
スタサプの中で回せる学習
問題を解く
↓
解説を読む
↓
分からなければ講義を見る
↓
ディクテーション・シャドーイングで音を確認
↓
間違えた問題を復習
という流れを、一つのサービスの中で回せます。
ここが一番の強みだと思いますね。
私が使って感じた結論|こんな人にはかなり使いやすい
個人的には、次のような人と相性がいいと思います。
スタディサプリTOEICが合いやすい人
- TOEIC対策で何から始めればいいか迷っている
- 仕事や学校があり、まとまった勉強時間を取りづらい
- 通勤・昼休みなどのスキマ時間を使いたい
- 問題集を何冊も持ち歩きたくない
- リスニングをディクテーションやシャドーイングまで掘り下げたい
- 独学でも、講義による説明が欲しい
- 間違えた問題を効率よく復習したい
反対に、
- 紙の教材へ大量に書き込みたい
- 最初から最後まで紙で勉強したい
- 講師やコーチに毎日学習管理をしてほしい
という人は、アプリだけですべて解決しようとすると少し合わないかもしれません。
なお、以前提供されていたTOEIC対策のパーソナルコーチプランは現在、新規申込み受付を終了しています。
この記事では、現在申込み可能なベーシックプランを中心に説明します。
2026年9月現在の料金|今は6か月・12か月のキャンペーン中
通常料金は次のとおりです。
| プラン | 通常料金 | 1か月あたり |
|---|---|---|
| 月額 | 3,278円 | 3,278円 |
| 6か月パック | 18,348円 | 3,058円 |
| 12か月パック | 32,736円 | 2,728円 |
そして2026年9月26日現在、公式サイトでは「秋の学習応援キャンペーン」が実施されています。
2026年 秋の学習応援キャンペーン
期間:2026年9月10日〜10月6日17:59
- 6か月パック:18,348円 → 15,963円
- 12か月パック:32,736円 → 28,481円
※スタディサプリENGLISHのWebページから対象条件で申し込んだ場合。詳細条件は公式サイトをご確認ください。
ここは、以前この記事を書いたときとは判断が少し変わりました。
以前の私は、
「いきなり6か月や12か月で申し込むより、月額で短期集中したほうがいいのでは」
と思っていました。
今でも考え方自体は変わっていません。
ただ、現在のキャンペーンなら6か月15,963円です。
月額を5か月使うと、
3,278円 × 5か月 = 16,390円
です。
つまり今は、5か月程度使う可能性が高いならキャンペーン中の6か月パックのほうが安いんですよ。

では、月額・6か月・12か月のどれがいい?
私ならこう考えます。
| こんな人 | 選びやすいプラン |
|---|---|
| まず試して、自分に合うか確認したい | 7日間無料体験 → 月額 |
| 3〜6か月後のTOEICを目標にする | 6か月パック |
| 基礎から長期的に取り組みたい | 12か月パック |
| 試験直前1〜2か月だけ集中したい | 月額 |
安いから12か月、ではなく、受験予定日から逆算するのがいいと思います。
「1年分払ったから、そのうちやろう」
となってしまうと、割引分より勉強しない損失のほうが大きいですし。
使って感じたメリット①|ディクテーションがそのまま学習フローに入っている

私が利用した当時のスタディサプリTOEIC学習画面
私が一番気に入った機能の一つがディクテーションです。
英語を聞いて、そのままタイピングします。
これをやると、
「何となく聞けた気がする」
が通用しません。
聞こえなかったところは、入力できませんからね。
かなり正直です。

ディクテーション機能(利用当時の画面)
特に良かったのは、
- 知らない単語だった
- 知っていたけれど発音を間違えて覚えていた
- 音がつながっていた
- 弱く発音されて聞き落とした
といった、自分のリスニングの穴が分かることです。
現在の公式サイトでは、ディクテーションは約2,300問と案内されています。
市販教材を何冊か使っても、これだけ大量に書き取り練習をするのはなかなか大変です。

メリット②|シャドーイングまで一つのアプリでできる

シャドーイング機能(利用当時の画面)
もう一つ、今ならかなり評価するのがシャドーイング機能です。
実は、この記事の初期版では、
「TOEIC対策ならシャドーイングはそこまで必要ないのでは?」
と書いていました。
その後、自分でシャドーイングを継続して、考えが変わりました。
聞こえてくる英語の少し後を追いながら、できるだけ同じ音・リズム・イントネーションで発声する。
これを続けると、自分が認識できていなかった英語の音がかなり見えてきます。
現在の公式サイトでは、シャドーイングは約1,200問用意されていると案内されています。
ディクテーションとシャドーイングを同じ素材で行えるので、
聞けない場所を発見する → 音を確認する → 自分でも発声する
という流れを作りやすいです。
シャドーイングそのものについてはこちらで詳しくまとめています。
メリット③|関正生先生の講義が「間違えた理由」を整理してくれる

関正生先生の講義(利用当時の画面)
ここもスタサプの大きな強みですね。
現在は、公式サイトで580本以上の講義動画が案内されています。
1本が短めなので、
「今日は45分の授業を1本見るぞ」
というより、
「この問題のここだけ分からないから5分見る」
という使い方ができます。
私が良かったと感じたのは、単に正解を説明するだけではなく、
「TOEICでは、ここを見る」
という視点が整理されることです。
英文法も同じです。

文法項目単位でも学べる(利用当時の画面)
「現在完了があやしい」
「仮定法をもう一度整理したい」
となったときに、弱点だけ戻りやすい。
参考書を最初から読み直すより、忙しい社会人には使いやすいと思います。
メリット④|TOEIC20回分相当の演習問題はやはり多い
TOEIC対策は、最終的には問題形式に慣れる必要があります。
スタサプには、公式案内でTOEIC L&R TEST20回分相当の演習問題があります。
これはやはり相当な量です。
一周するだけでも結構大変です。
むしろ、
「全部終わらせないと損」
と考える必要はないと思います。
大事なのは、
- 間違えた問題
- 正解したけれど自信がなかった問題
- リスニングで音を拾えなかった問題
を重点的に復習することです。

メリット⑤|AIが苦手問題を選ぶ「アダプティブ講座」が追加されている
私が最初に使っていた頃にはなかった、現在の大きな機能がアダプティブ講座です。
解答データをもとにAIがレベルや苦手に合わせて問題を出し、見つかった弱点を関正生先生の講義へつなげて対策できます。
アダプティブ講座のイメージ
問題を解く
↓
AIが解答データを分析
↓
自分に合う問題を出題
↓
苦手形式を講義で補強
ただし、公式サイトでも、アダプティブ講座はパーフェクト講義を終えた人や600点以上の中上級者が主な対象と案内されています。
600点未満なら、いきなりAI演習へ突撃するより、まず文法やパーフェクト講義を固める。
この順番がよさそうです。
メリット⑥|スキマ時間との相性がかなりいい
これは実際にかなり使いました。
- 通勤電車
- 駅のホーム
- 会社の昼休み
- 飲食店の待ち時間
- 寝る前の10分
こういう細切れ時間です。
公式サイトでも1回3分から学習できることを強く打ち出しています。
TOEIC勉強で一番難しいのは、実は教材の質以上に、
「毎日その教材を開くこと」
だったりしますよね。
机へ座る必要がないだけで、勉強開始までの心理的ハードルがかなり下がります。
2025年の公式データでは、全プランユーザーの翌月課金継続率が92%だったと案内されています。
もちろん継続率がそのままスコアアップ率ではありません。
ただ、続けやすさを重視して作られているサービスなのは分かります。
注意点①|解約すると教材は使えなくなる。ただし学習記録は現在「保存される」
ここは、以前の記事から重要な訂正があります。
以前の私は、
「解約したら学習データまで全部なくなる」
という趣旨で書いていました。
現在の公式FAQでは、有料サービスを解約するとプレミアム機能は利用できなくなる一方、学習記録はサーバーに保存され、再契約時に引き継げると案内されています。
これは安心材料ですね。
ただし、解約中に有料教材を自由に復習できるわけではありません。
なので私は今でも、
本当に覚えておきたい単語や表現は、自分の外部メモにも残しておく
のがおすすめです。

私が作った英単語リスト
私は、分からなかった単語をPCや自分の単語帳にも残していました。
アプリは便利です。
でも、サービスの中だけに自分の英語知識を閉じ込めない。
この習慣は、今でもいいと思っています。
注意点②|本番形式の模試は、やはり紙の公式テキストが便利
普段の勉強はスマホでかなりできます。
でも、TOEIC本番はスマホを指でシュッシュしながら解く試験ではありません。
紙の問題冊子を見ながら、2時間近く集中します。
ですので試験前には、紙で本番形式を経験しておく価値があります。
スタディサプリでは、アプリ収録問題を書籍化した公式テキストも販売されています。
| 公式テキスト | 2026年9月確認価格 |
|---|---|
| 実戦問題集 Vol.1〜10 | 各1,320円 |
| 実戦問題集NEXT Vol.1〜10 | 各1,320円 |
| パーフェクト講義セット | 各2,420円 |
| パーフェクト講義 英文法編 | 2冊セット 2,420円 |
実戦問題集には、マークシートやスコア換算表も付いています。
全部20冊買う必要はないですよ。
私なら試験前に1〜2冊程度を使って、
- 2時間通して解く
- 時間配分を確認する
- Part 7で焦らないか確認する
- マークシートまで含めて本番感覚に慣れる
という使い方をします。

注意点③|TEPPAN英単語だけで「単語学習を全部終わらせる」必要はない

TEPPAN英単語(利用当時の画面)
TEPPAN英単語は現在も、TOEIC頻出語を1,500語学べます。
目標スコアごとに学習でき、現在は音声を聞いて意味を答える練習にも対応しています。
なので、以前私が書いていた、
「英単語を覚えるツールとして使えない」
という言い方はちょっと強すぎました。
ここは訂正します。
かなり便利です。
ただ、今でも個人的には、
TEPPAN英単語=反射的に意味を出す練習
として使うのが好きです。
語源、細かい語法、豊富な例文、類義語までじっくり覚えたいなら、専用の単語帳も使いやすいです。
つまり、
私ならこう使い分ける
スタサプ:TOEIC頻出語をスピーディーに確認・反復
単語帳:覚えにくい単語を例文や関連語まで含めて定着
という感じですね。
オフラインでも使える?|現在は事前ダウンロードに対応
ここも以前の記事から情報が変わっています。
現在の公式案内では、Wi-Fi環境などであらかじめコンテンツをダウンロードしておけば、通信環境がない場所でも学習できると案内されています。
通勤中に地下へ入る人にはありがたいですよね。
ただし、すべての機能・同期が完全にオフラインで同じように動作するとは限らないため、外出前に使う教材をダウンロードしておくのが安心です。
スマホとPCの両方で使える
スタディサプリTOEIC対策コースは、スマートフォンだけでなくPCのWebブラウザでも利用できます。
私は、
- 通勤:スマホ
- 家で集中:PC
- 本番演習:紙の実戦問題集
という分け方が一番自然だと思います。
全部スマホに寄せなくてもいいですし、全部紙にする必要もないんですよ。
7日間無料体験で、まず確認してほしい5つのこと
初めて対象コースへ申し込む場合、現在は7日間無料体験があります。
過去にスタディサプリENGLISHの別コースを使ったことがあっても、初めて申し込むコースなら無料体験の対象になる場合があります。
私なら7日間で「全部やる」のではなく、次の5つを確認します。
無料体験でチェックすること
- 通勤中に本当に使えるか
- 関先生の講義が自分に合うか
- ディクテーションを続けられそうか
- TEPPAN英単語が自分のレベルに合うか
- 1日20〜30分でも自然に開けそうか
一番大事なのは5番です。
機能一覧を見て、
「すごい!20回分!580本!」
と感動するより、
自分が明日も開くか
のほうがずっと重要です。
無料期間中に合わないと思えば、期間内に自動更新停止・解約をすれば料金は発生しません。
逆に、
「あ、これなら通勤時間に続きそう」
と思えたら、そのまま使えばいい。
そのくらいの温度感で試すのがおすすめです。
申込み方法|現在はかなりシンプル
私が利用した当時の記事には申込み画面を14枚ほど載せていました。
ただ、現在は画面デザインが変わっている可能性があります。
古い画面を見ながら同じボタンを探しても、かえって分かりにくいですよね。
現在の公式サイトでは、申込みは大きく次の3ステップです。
現在の申込みの流れ
- リクルートIDを登録(持っていれば不要)
- 無料体験・料金プランを申し込む
- アプリを取得して学習開始
PCで使う場合は、アプリのインストールは必要ありません。
なお、App StoreやGoogle Play経由ではWeb申込みと価格が異なる場合があります。
現在のキャンペーンもWeb申込みが条件になっているため、料金を比較したうえで申し込むのがいいと思います。
解約で注意したいこと|「自動更新停止」を忘れない
ここは申込み前に知っておいたほうが安心です。
無料期間が終わっても、何もしなければ自動的に終了するわけではありません。
自分で自動更新停止・解約手続きをしない限り、契約は更新され料金が発生します。
また現在の公式規約では、ベーシックプランなどは自動更新停止後も、支払い済みの契約期間の有効期限までは利用できます。
一方、基本的に利用者都合で残り期間分を日割り返金してもらう仕組みではありません。
6か月パックを申し込んで、2か月後に、
「やっぱり残り4か月分を返してください」
とは原則ならないわけです。
だからこそ、長期パックは料金だけで決めないほうがいいと思いますね。
iPhone・Androidのアプリ内課金は解約場所が違うので注意
アプリ内課金で申し込んだ場合は、AppleやGoogle側で定期購入の停止が必要になります。
単にスタディサプリのアカウントを退会しただけでは、ストア側の自動更新が止まらないケースがあります。

スタディサプリTOEICのよくある質問
初心者でも使えますか?
使えます。
特に600点未満なら、公式サイトでもパーフェクト講義や英文法編から始めることがすすめられています。
いきなり大量の実戦問題を解くより、文法・語彙・問題形式を先に整理したほうが取り組みやすいと思います。
600点以上でも使う意味はありますか?
あります。
中上級者なら、AIのアダプティブ講座を使って苦手問題を絞る方法もあります。
すでに知っている内容を全部最初からやるより、苦手だけ潰したほうが効率的ですよね。
スタサプだけでTOEIC対策できますか?
かなりの範囲をカバーできます。
語彙、文法、Part 1〜7、問題演習、講義、ディクテーション、シャドーイングがあります。
ただ、私は本番直前だけは紙の模試もやったほうがいいと思います。
スマホ学習と、本番2時間の試験は感覚が違います。
紙のテキストは必須ですか?
必須ではありません。
公式にも、アプリだけで利用できると案内されています。
ただ、
- 紙へ書き込みたい
- 本番形式で2時間通して解きたい
- Part 7を紙面で練習したい
なら、実戦問題集は持っていてもいいと思います。
月額と6か月パック、どっちがおすすめ?
試験日次第です。
1〜2か月の追い込みなら月額。
3〜6か月計画なら6か月。
基礎から長く続けるなら12か月。
という考え方が分かりやすいです。
2026年9月現在は長期パックのキャンペーン中なので、通常時より6か月・12か月が選びやすくなっています。
解約したら学習履歴は消えますか?
現在の公式FAQでは、解約後も学習記録はサーバーへ保存され、再契約時に引き継げると案内されています。
ただし、解約中は有料教材へ自由にアクセスできないため、覚えておきたい単語や表現は自分でもメモしておくのがおすすめです。
私ならこう使う|会社員向けスタサプTOEICの回し方
今もう一度使うなら、こんな感じです。
| 時間 | やること |
|---|---|
| 朝・通勤10分 | TEPPAN英単語 |
| 昼休み10分 | Part 5など短い問題 |
| 帰宅中15〜20分 | リスニング+ディクテーション |
| 家で10分 | 間違えた問題の講義・シャドーイング |
| 休日 | 実戦問題・紙の模試 |
毎日2時間を前提にしないのがポイントです。
平日は細切れ。
休日にまとまった時間。
これなら会社員でも現実的です。
TOEIC Part 5対策はこちらでもまとめています。
リスニングを重点的に伸ばしたい場合はこちらです。
まとめ|「TOEICの教材を選ぶ時間」を減らしたい人にはかなり相性がいい
スタディサプリTOEIC対策コースを使って一番便利だと思ったのは、
「次に何を勉強しよう?」と毎回考えなくていいこと
でした。
問題を解く。
間違える。
解説を見る。
必要なら講義を見る。
音が取れなければディクテーション。
さらに音を定着させるならシャドーイング。
今ならAIが弱点に応じて問題を出す機能まであります。
TOEIC対策で必要なものが、かなり一か所に集約されています。
私が感じるスタサプTOEICの強み
- TOEIC20回分相当の演習量
- 580本以上の講義
- TEPPAN英単語1,500語
- ディクテーションとシャドーイング
- AIによる苦手問題の最適化
- スマホ・PCでスキマ時間を使える
一方で、
- 本番前は紙の模試も使いたい
- 単語を深く覚えるなら単語帳併用もあり
- 長期プランは自分の受験予定と相談
という点は覚えておいたほうがいいです。
ですので、私はいきなり、
「絶対12か月契約したほうがいいですよ」
とは言いません。
まず7日間触ってみる。
通勤で使ってみる。
ディクテーションをやってみる。
関先生の講義を何本か見る。
そして、

と思えたら、そのとき自分の受験予定に合うプランを選べばいいと思います。
教材は、買った瞬間ではなく、開いた回数で元が取れるものですからね。
\ 7日間、実際に使ってから決める /