英語表現

【最強!】英語で依頼や誘いを丁寧にうまく断るときのクッション言葉10選

2020年12月27日

依頼や誘いをうまく丁寧に断るイラスト

こんにちは。

英語で仕事をするときもクッション言葉が使えると便利です。

誘いや相手からの提案を断りたいときに使うようにしています。

アメリカ人を中心として、外国人はお互いの自己の尊重の精神がしっかりしています。

このため、依頼や誘いを断ること自体は、相手が日本人よりも僕はやりやすいように感じています。

けれど、クッション言葉があるとないでは、相手に与える印象が違います。

早速、一つ一つ見ていきましょう。

この記事はこんな人向けです(Before)

  • 仕事などで英語を使う機会がある
  • 誘いや依頼をうまく断る英語表現を知っておきたい

この記事を読むと分かること(After)

  • 依頼や誘いを丁寧に断るときに使う英語のクッション言葉や定型表現

【この記事を書いた人】

プロフィール画像(白シャツ)

About me

  • 英語力:英語実務において、基本英単語2000語ぐらいを使って自分が言いたいことをどうにか相手に伝えられるレベル
  • 仕事:自社サービスの運営に関する取引先との交渉業務やパートナー会社との協業プロジェクトのマネジメントに従事。主に欧米・アジアを対象として海外企業との英語による交渉・打ち合わせ・電子メール対応などの実務を15年間経験。

相手の誘いを断る際の丁寧な英語表現(クッション言葉を入れてから断る)

I am really sorry but ~

「本当に申し訳ございませんが」と前置きする表現です。

「ごめんなさい」の意味にあたる"sorry"が早めに出てくるため、相手に心の準備をさせてから理由を伝えられます。

一番よく使う表現です。

例文

Would you like to go to the Jack's farewell party with me ?
(よろしければ私と一緒にJackのお別れ会に行きませんか?)

I am really sorry but I have another schedule on that day.
(本当に申し訳ございませんが、その日は別の予定があります)

I am afraid but ~

I am sorry butと同じく、afraidが早く出てくる表現のため、相手に心の準備をさせやすい表現です。

例文

Would you please take that job for me ?
(私の代わりにその仕事をしていただけませんか?)

I am afraid but I have plenty of on going job myself.
(申し訳ないのですが、私は進行中の仕事を多く抱えているのです。)

I wish I could, but ~

「本当はぜひともそうしたいのだけれども」と相手をつきはなすことなく柔らかく丁寧に断ることができます。

例文

Would you please take that job for me ?
(私の代わりにその仕事をしていただけませんか?)

I wish I could, but I have plenty of on going job myself.
(本当はそうしたいのですが、私は進行中の仕事を多く抱えているのです。)

Unfortunately, it is terrible timing because~

「残念ですが、~があるのでタイミングが悪いです。」と断る表現です。

Unfortunatelyが最初に出るので、相手にすぐに期待とは反対の返答があることを伝えられます。

例文

Would you like to join the dinner with us tonight ?
(今夜一緒にディナーに参加しますか?)

Unfortunately, it is terrible timing because my kid has fever and I have to go home and take care of him.
(残念ですが、タイミングが非常に悪いです。子どもが熱を出していて家に帰って面倒をみなければなりません)

I would love to do it but ~

「ぜひともそうしたいのですが」と伝えてから、butをつけて相手の意にそぐえない理由を続けます。

”I would love to.”だけで終わると、「ぜひともやらせてください」と肯定の返事になります。

このため、せっかちな相手にはこの表現を使わないようにしています。

"I would love...."が聞こえたあたりで相手の表情がうれしい反応に変わり始めてしまいます。。。(苦笑)

例文

Would you like to join the dinner with us tonight ?
(今夜一緒にディナーに参加しますか?)

I would love to do but I have another appointment tonight. Maybe next time.
(ぜひともそうしたいのですが、今夜は別の約束があるのです。また今度ね。)

ワンポイント

maybe, perhaps, probablyの違い

いずれも日本語に訳すと「たぶん」ですが、可能性に違いがあります。

maybe, perhaps:20%~30%程度の確率です。可能性がないほうに近い意味です。

probably:80%程度の確率です。かなりの高い確率で起きることに使います。

"Maybe next time."は、社交辞令的な表現で「また今度ね」と言いながら行く気はないに等しい感じです。

相手の誘いや依頼を断る際の丁寧な英語表現(肯定的なことを言ってから断る)

仕事の会話をしている二人の同僚

I really appreciate your thought but ~

「あなたのお気持ちはありがたいのですが」と相手の好意には感謝の意を述べた後に丁寧に断ることができます。

例文

As a token of my apology, please take this.
(お詫びのしるしとして、これをお受け取り下さい)

I really appreciate your thought but my company policy does not allow me to accept any gifts.
(お気持ちは大変ありがたいのですが、会社の方針で頂き物は受け取れないのです)

As a token of (~のしるしとして)も覚えておくと便利です。

お土産を相手に渡すときなどに使える表現です。

As a token of my gratitude, this is a Japanese traditional souvenir.
(感謝の気持ちのしるしとして、日本の伝統的なお土産をお受け取り下さい)

Appreciateの使い方はこちらの記事も参考になります。

記事タイトル入りスライド
【5つある!】appreciateの使い方と例文(アプリシエイトの意味)

It is very kind/considerate of you but

相手の親切な行為や思慮深さに感謝の意を述べた後に丁寧に断る枕詞です。

例文

I brought your drinks. Here they are!
(あなたの飲み物を持ってきました。どうぞ!)

It is very considerate of you but I do not drink alcohol.
(親切にありがとうございます。けれどお酒は飲めないのです)

相手に備わる性格などを伝えるときに前置詞は"of"です。

前置詞"of"には『所有・所属する・本来』などの意味があります。

I am very interested in your offer but~

「あなたの申し出にはとても興味はあるのですが」と相手に寄り添ってから断る表現です。

例文

May we request the next meeting to discuss the proposal with more details ?
(ご提案の詳細を議論するために次回のミーティングを依頼させていただいてもよろしいでしょうか)

We are very interested in your offer but we have just formally decided to make a contract to another vendor.
(あなたの申し出にとても興味はあるのですが、別のベンダーと契約することを正式に決めたところです)

"offer"の代わりに"presentation"など状況にあった英単語を使います。

It is my favorite but ~

「自分のお気に入りだから本当はそうしたいのだけれども」と前置きして断る表現です。

例文

Would you like to go and eat famous delicious steak in a restaurant in downtown ?
(ダウンタウンにあるレストランでおいしくて有名なステーキを一緒に食べに一緒に行きませんか?) 

It is my favorite but I make it a rule not to try beef to reduce fat in my body.
(それは好物なのですが、脂肪を減らすためにビーフを控えることにしています) 

That sounds like so much fun but ~

「それはとても楽しそうですけど」と相手に寄り添ってから断る表現です。

例文

Why don't we go to watch a new comedy movie released last week ?
(先週公開されたコメディ映画を一緒に見に行きませんか?) 

That sounds like so much fun but I do not feel well today.
(それはとても面白そうですが今日は体調がすぐれないのです) 

まとめ:ぶっきらぼうな印象を相手に与えない定型表現を覚える

これらの丁寧な定型表現は会話やメールの両方で使えると思います。

相手の好意に配慮しつつうまく依頼や誘いを断り、英語のコミュニケーション力をレベルアップさせるように日々取り組んでいます。

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