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【受講して発見!】DMM英会話とNC・RJのデイリーニュースの違い

記事タイトル入りスライド

 

こんにちは。

 

DMM英会話の『デイリーニュース』はレッスン教材の中で一番利用者が多いそうですね。

 

先日、DMM英会話で3年間毎日10~20レッスンを日本人に教えているセルビア人講師がデイリーニュースの割合を教えてくれましたよ。

 

具体的にどれぐらいだと思いますか?

 

セルビア人講師の体感

  • デイリーニュース:70%
  • フリートーク:20%
  • その他:10%

 

だそうです。

 

ただ、この『デイリーニュース』教材って、DMM英会話だけでなくレアジョブ英会話ネイティブキャンプでも受けられますよね。

 

僕は飽きやすいので、いくつかのオンライン英会話を休会月を挟みながら定期的にローテーションするようにしています。

 

このため、3社すべての『デイリーニュース』レッスンを受けたことがあります。

 

同じ名前の教材でも3社で特徴や進め方が違うので変化や刺激のおかげでオンライン英会話を続けやすくなりました

 

そこで、DMM英会話のみならず、3社の『デイリーニュース』レッスンの違いや、3社をローテーションして受講するメリットやデメリットについても紹介したいと思います。

 

この記事でわかること

  • DMM英会話デイリーニュース』教材の概要レッスンの流れ
  • DMM英会話レアジョブ英会話ネイティブキャンプの『デイリーニュース』レッスンの違い
  • 『デイリーニュース』教材を3社ローテーションして受講するメリットデメリット

 

3社の『デイリーニュースレッスン』を受講した人

サービス業で働くアラフォーサラリーマン。最近はTEAMSを利用した英語打ち合わせが多い。オンライン英会話をよく受ける

いくつかのオンライン英会話を休会月を挟みながらローテーションして英語学習を継続しています。

 

目次

(好きなところから読めます)

 

早速、詳しく見てきましょう!

 

DMM英会話の『デイリーニュース』ってどんな教材?

DMM英会話の『デイリーニュース』教材の画面

DMM英会話の『デイリーニュース』 右上のつまみでLevel別に記事をソートできる

DMM英会話の『デイリーニュース』教材の概要

 

DMM英会話の『デイリーニュース』には以下のような特徴があります。

 

『デイリーニュース』教材の特徴

  • 200語~300語程度の英単語からなるニュース記事
  • ニュース記事のカテゴリは9種類
    • Science & Technology(科学と技術)
    • Culture & Entertainment(文化とエンターテインメント)
    • Economy & Business(経済とビジネス)
    • Health(健康)
    • Language & Education (言語と教育)
    • Asia & Pacific(アジアと太平洋)
    • USA & America(アメリカ合衆国)
    • Europe(ヨーロッパ)
    • Middle East & Africa(中東とアフリカ)
  • 過去記事を含め好きな記事を選んでレッスンを受けられる(数千記事のアーカイブから検索可)
  • 英会話中級者~上級者向け(Level5~Level10のつまみで記事をソートできる)
  • 『翻訳』ボタンを押せば記事の日本語訳も表示される
  • レッスンの流れは『重要英単語の音読確認記事音読ディスカッション』の3部構成
  • ニュース記事が毎日新たに追加されるので、教材ネタ切れがない

 

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DMM英会話の『デイリーニュース』教材レッスンの流れ

 

このレッスンは以下の3つの流れで構成され、順に進みます。

 

① 重要英単語の音読確認

DMM英会話『デイリーニュース』レッスンの流れ①重要英単語の音読確認

 

レッスンの最初に5語前後の重要英単語の音読確認をします。

 

英単語、説明、例文いずれも読み上げるように講師から指示されます。(講師に続いてリピートするか自分で読む)

 

音読しなくてもわかってる単語ばかりなら、スキップをおねがいしましょう!

 

また、一部の英単語の横には「スピーカーマーク」が表示され、ボタンを押してネイティブの発音を確認できます。

 

② 記事音読

DMM英会話『デイリーニュース』レッスンの流れ②記事音読

 

次に、記事を通しで読み上げるよう講師から依頼されます。

 

途中でつまったり発音の仕方がわからない英単語があると、講師が読み方の手本を示してくれます。

 

また、読み終わった後に講師がまとめて修正箇所を指摘してくれる場合もありますね。

 

予習をしておくと、本番でのレッスン効果が高まります!

 

 

③ ディスカッション

DMM英会話『デイリーニュース』レッスンの流れ③ディスカッション

 

最後にディスカッションです。

 

記事の下にQuestions, Discussion, Further Discussion計10問前後の質問が用意されていますね。

 

講師が画面に表示された質問に紫色のマーカーで色をつけながら読んでくれるので、自分の意見や考えを英語で述べます。

 

講師からも補足の意見をくれたり、こちらからの質問に答えてくれたりしますよ。

 

【3社共通】『デイリーニュース』教材レッスンの魅力

 

DMM英会話のみならずレアジョブやネイティブキャンプの『デイリーニュース』教材には以下のような魅力があると感じています。

 

『デイリーニュース』の魅力

  • 自分が関心ある記事テーマをもとに世界と話意見交換ができる
  • 時事問題関心テーマの知識が増え講師の国事情も知ることができるので人生が豊かになる
  • 英語で意見を述べるトレーニングに最適な教材と感じる(フリートークレッスンに比べてテーマや質問が決まっているのでディスカッションしやすい)
  • 自分の仕事と同じ業界のニュース記事を集中的に選んでレッスンを受講すると仕事で使える英語表現も学べて学習効果がかなり高い
  • 記事のストーリーや講師とのやりとりの文脈の中で出てくるので重要英単語は印象に残りやすくて覚えやすい
  • 興味がある教材でリーディング力スピーキング力同時に鍛えることができる

 

たとえば、DMM英会話の『デイリーニュース』教材画面を開きます。

 

検索窓で「Restaurant」と入力すると検索結果に708件の記事が出てきました。

 

DMM英会話の『デイリーニュース』でrestaurantを検索すると708件も関連記事が表示された

「restaurant」で検索すると708件も記事が表示された

 

レストラン業界で働く人や旅行で食べ歩きが好きな人なら、この中で面白い記事を選んで順にレッスンを受けると効果倍増ですよね。

 

記事内容や講師との意見交換も楽しみながら、レストランに関わる英語にフォーカスして勉強ができます。

 

実際に英語を使う場面に近い記事テーマを続けて選ぶと役立つ英語表現を覚えやすいですよ

 

 

いいことだらけですが、注意点もあります。

 

『デイリーニュース』は記事を教材としてレッスンが進みますよね。

 

日常英会話やビジネス英会話のように覚えたい英語表現だけにフォーカスしてレッスンを受けられる感じではありません。

 

目的を間違って『デイリーニュース』教材を受講してしまうと期待外れに終わってしまうので注意しましょう。

 

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【比較】3社の『デイリーニュース』レッスンの違い

DMM英会話、レアジョブ英会話、ネイティブキャンプの『デイリーニュース』のレッスンの進み方

3社の『デイリーニュース』レッスンの進み方

 

『デイリーニュース』教材における人気大手3社「DMM英会話」、「レアジョブ英会話」、「ネイティブキャンプ」のレッスンの違いをまとめました。

 

比較① ディスカッション時間はDMM英会話が一番長い

 

DMM英会話のレッスンがディスカッションの時間が一番長いです。

 

『重要英単語の音読確認→記事音読→ディスカッション』の3部構成でシンプルだからです。

 

DMM英会話では、理解度チェックの質問も含まれますが最後のディスカッションに10問以上用意されている記事が多いですよね。

 

レアジョブ英会話とネイティブキャンプはもっと少ないです。

 

レアジョブ英会話では要約練習、ネイティブキャンプではリスニングが途中にあるので、ディスカッションに割ける時間は短めになってしまいます。

 

『デイリーニュース』記事ごとのディスカッション用質問数

オンライン英会話ディスカッション用の質問数
DMM英会話10問~13問
レアジョブ英会話4問~6問
ネイティブキャンプ3問~4問

 

比較② レアジョブ英会話は記事内容理解を一番重視したレッスンの流れ

 

レアジョブ英会話の『デイリーニュース』教材

 

レアジョブ英会話の『デイリーニュース』教材

 

3社のうち、レアジョブ英会話が記事内容の理解に一番力点を置いたレッスンの流れになっているように感じます。

 

以下の3点がレッスンの流れの中にあるからです。

  • 記事内容に関心を持たせるための冒頭質問
  • 2~3パラグラフごとに区切っての理解度チェック
  • 記事全体の要約練習

 

記事内容の理解がしっかりできていないと理解度チェックも要約も答えられません。

 

記事内容の理解が重視された進め方ですよね。

 

比較③ ネイティブキャンプはリスニング力も鍛えることができる

ネイティブキャンプの『デイリーニュース』教材レッスン画面

ネイティブキャンプのデイリーニュース教材レッスン画面

 

ネイティブキャンプでは、ネイティブの音源で記事内容が再生されてリスニング練習ができます。

 

リスニングの直前に、理解度チェックのための事前質問が2-3問あるのでTOEIC試験のような緊張感もありますよ。

 

DMM英会話とレアジョブ英会話ではレッスン中に記事リスニングはないです。

 

ただ、レアジョブ英会話ではレッスン受講以外の時間帯でいつでも記事の音源を再生することができます。

 

リスニング力強化もしたいならネイティブキャンプかレアジョブのデイリーニュースがよさそうですね。

 

レアジョブの『デイリーニュース』の再生機能には、スピード調整、5秒巻き戻し、ダウンロードなど機能がある

レアジョブの『デイリーニュース』には再生スピード調整機能もある

 

比較④ 記事数はレアジョブが多く写真はDMM英会話が多い

 

記事数はレアジョブのアーカイブが一番多いと感じました。2,000記事ぐらいはあるはずです。

 

反対にネイティブキャンプは10記事程度しか見当たりません。(検索の仕方が悪いのかも)

 

また、『デイリーニュース』記事に写真もついていると親しみやすいですよね。この点、DMM英会話が一番いいです。

 

レアジョブ英会話のデイリーニュースには画像が少ないです。

 

3社ローテーションして『デイリーニュース』を受講した感想

 

メリット① とにかくオンライン英会話を継続しやすくなった

 

一番良かったことは、オンライン英会話を継続しやすくなったことです。

 

魅力が多い教材であり記事が毎回変わるとはいえ、1社の同じパターンのレッスンを続けて受けていると、やっぱりどこかで飽きてしまうんですよね。

 

けれど、休会月も挟んだりしながら3社をローテーションして『デイリーニュース』を受けると、レッスンの流れ画面、講師もガラリと変わって新鮮な気分を味わえます。

 

「デイリーニュースは飽きた」

 

そんなときは、オンライン英会話の会社を変えてみると、新たな国籍の講師との出会いや価値観にも触れらて刺激が増えます

 

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メリット② 強化したいポイントに応じて3社を使い分けられるようになった

3社の使い分け

  • 意見を伝える練習を多めにしたい月:DMM英会話
  • 要約力とリスニングを鍛えたい月:レアジョブ英会話
  • リスニング力を強化しレッスン数も増やしたい月:ネイティブキャンプ

 

このような感じで1カ月単位で受講することができます。

 

ディスカッションを通じて意見提起の練習や外国人の価値観を吸収したいときはDMM英会話。

 

英語学習や記事理解力に比重を上げたいときはレアジョブ英会話。

 

といった使い方です。

 

DMM英会話とネイティブキャンプの場合、講師の国籍も豊富なので面白いテーマの記事を見つけた際に講師だけ変えて2回連続で同じ記事でレッスン受講するのも面白そうですよね。

 

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メリット③ 乗り換え初月は費用が安い

 

3社とも初めての利用者には50%引きキャンペーンをやっていますよね。

 

乗り換えた月はオンライン英会話の費用を抑えられます。

 

3000円ぐらい浮くのはありがたいです。

 

デメリット① 良い講師を1から探さなければならない

 

オンライン英会話を変えると講師も変わるので、良い講師を1から探さないといけませんよね。

 

軌道に乗るまで少し時間がかかってしまいます。

 

『デイリーニュース』教材も英語も意見もしっかりしている講師から教わりディスカッションができると満足度が高いですよね。

 

そういう講師を見つけるまでに少し時間がかかってしまいます。

 

ただ、3社とも5点満点のレビュー評価があるので、実感として4.9点以上で300回ぐらいレッスンをこなしている講師ならハズレは少ないです。

 

また、3社ともレッスンの流れは決まっているので、講師間での進め方のバラつきは少ないです。

 

 

デメリット② 1社でのレッスン積み上げ感は薄れる

 

オンライン英会話をローテーションすると、1社での継続やレッスン積み上げ感は薄れます。

 

「レッスン〇〇〇時間達成!」やDMM英会話のような国籍講師の旗を集めるのも遅れてしまいますよね。

 

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【参考①】レアジョブ英会話の『デイリーニュース』レッスンの流れ

レアジョブの『デイリーニュース』レッスンの模様

レアジョブ英会話の『デイリーニュース』レッスンの模様

 

レッスンの最初にお互いの自己紹介を済ませた後の教材学習の流れです。

 

step
1
講師からの教材テーマに関する簡単な質問に答える

受講者の関心を引き寄せるために講師から教材テーマに関する1-2問の質問があります。

 

step
2
5つの重要英単語、説明文、例文を音読する

 

step
3
重要英単語5つについて質問があれば講師に聞く

 

step
4
記事を音読する

2-3パラグラフごと区切って音読します。

講師によっては、全体をいっきに読むのと2-3パラグラフずつ切って読むのとどちらが良いかを聞かれるケースもありました。

各英単語の発音やアクセントに注意しながら読み進め、発音で問題があれば講師が指摘をしてくれます。

 

step
5
音読したパラグラフ内容に関する質問に答える

パラグラフに書いてある内容について講師が質問をするので答えます。

 

step
6
記事全体を要約して答える

記事内容をSummarize(要約)して数行の英文でまとめます。

 

step
6
記事内容に関するディスカッションを行う

ディスカッションに使う質問が4~6問記載されています。

  • Discussion A:2問(3問の場合もあり)
  • Discussion B:2問(3問の場合もあり)

 

step
7
講師からレッスンのフィードバックを受ける

レッスンを振り返り、講師がコメントをしてくれます。

 

レアジョブ英会話公式サイトを見る

 

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【参考②】ネイティブキャンプの『デイリーニュース』の流れ

ネイティブキャンプの『デイリーニュース』レッスンの模様

ネイティブキャンプの『デイリーニュース』レッスンの模様

 

step
1
記事内の重要英単語3つの意味、発音、例文をアナウンス(US英語とUK英語両方の発音あり)に続いて音読する

 

step
2
記事に目を通す前に内容に関する質問3点を確認する

 

step
3
記事のアナウンスを聴く(テキストは画面に表示。見ても見なくてもOK)

 

step
4
講師からSTEP2で確認した3つの質問を聞かれるので答える。解答例はチャットで共有される

 

step
5
記事を声に出して音読する

 

step
6
講師が発音をチェックしフィードバックしてくれる

 

step
7
記事の内容に関わる3~4つの質問を講師からされるので意見を答える

ディスカッションの解答例はチャットで共有されます。

 

ネイティブキャンプ公式サイトを見る

 

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あとがき:『デイリーニュース』は英語学習継続に活躍する教材

オンライン英会話を受ける自宅のデスク

 

DMM英会話を中心に『デイリーニュース』教材を比較しまとめました。

 

世界と意見交換ができて英語力も教養も身につけられる優良教材です。

 

たまには、他社のオンライン英会話の『デイリーニュース』レッスンも受けて気分転換や新しい刺激を取り入れながら長くオンライン英会話を活用しましょう。

 

参考になればうれしいです。

 

\0円。試さない方が機会損失/

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