※この記事は2026年9月26日時点のネイティブキャンプ公式情報を確認して更新しています。料金・教材・無料体験などは変更される可能性があるため、申込み前に公式サイトでも最新情報をご確認ください。
ネイティブキャンプには、普通の英会話だけでなくTOEIC® L&R TEST対策のレッスンもあります。
では、実際どんな感じなのか。
先に結論を言うと、私はこんなサービスだと感じました。
TOEIC問題を一人で黙々と解くのではなく、外国人講師と一緒に「解く→聞き直す→分からない原因を確認→声に出す」までやりたい人には面白い。
ですよ。
私は実際に、600点対策と800点対策のPart1・2・3・4・7をかなり集中的に受講しました。
Part1なら写真描写。
Part2なら応答問題。
Part3・4なら長めのリスニング。
Part7なら読解。
一通り受けました。
1日に6レッスンまとめてTOEIC対策をやった日もあります。

一方で、受講してみて、
「これだけでTOEIC対策を全部終わらせよう」
とは私は思いませんでした。
本番と同じ時間制限で200問を通す。
Part3・4で先読みのタイミングを練習する。
Reading75分の時間配分を身体へ覚え込ませる。
こういう試験そのものの予行演習なら、公式問題集や模試のほうが向いています。
ですので私なら、
ネイティブキャンプTOEICの使い方
TOEIC問題集・模試
↓
本番形式で解く
↓
苦手・分からないところ
↓
NativeCampで講師と練習
↓
聞き取り・発音・語彙・英文を確認
という使い方がいいと思います。
つまり、TOEIC独学の代わりというより、独学に人を加えるサービスですね。
ここが一番しっくりきました。
この記事で分かること
- ネイティブキャンプTOEIC対策の現在のサービス内容
- 600点・800点対策の違い
- 実際のレッスンがどんな流れなのか
- 私がPart1〜4・7を受けた率直な感想
- 良かったところ・物足りなかったところ
- どんな人に向いているか
- 公式問題集やスタディサプリとの使い分け
\ 7日間、実際にTOEIC教材を試してみる /
ネイティブキャンプのTOEIC対策って、どんなレッスン?
普通のTOEIC問題集との一番大きな違いは、問題を解いて終わりではないところです。
現在の公式サイトでは、TOEIC® L&R TESTの600点・800点対策教材が案内されています。
ネイティブキャンプ公式|TOEIC® L&R TEST対策教材
基本的には、
TOEICレッスンのイメージ
① TOEIC形式の問題を解く
↓
② 英文を細かく聞き直す
↓
③ 聞けなかった原因や語彙・表現を確認する
↓
④ 英文を声に出して練習する
↓
⑤ 同じ問題をもう一度確認する
という流れです。
これ、実際に受けると、普通に問題を解くよりかなり深く英文を触ります。
たとえば私の場合、Part1のレッスン中に、
man と men の発音があやしい
と感じたことがありました。
そこで講師へ質問。
すると口元を見せながら、母音の違いまで一緒に練習してくれました。

問題集なら、
「B。正解。次」
で終わっていたかもしれません。
ここを講師と掘れるのがオンライン英会話でTOEICをやる面白さです。
2026年最新|料金・無料体験・レッスン回数
以前この記事を書いた頃から、料金は変わっています。
2026年9月現在の通常プレミアムプランは月額7,480円(税込)です。
| 項目 | 2026年9月現在 |
|---|---|
| プレミアムプラン | 月額7,480円(税込) |
| 年間割引オプション | 月額料金から1,000円割引 |
| 無料体験 | 7日間 |
| 今すぐレッスン | 回数無制限 |
| 利用時間 | 24時間365日 |
| 講師 | 世界130か国超 |
| 予約レッスン | 原則コインが必要 |
年間割引オプションを付けると月額から1,000円割引になるため、月あたりでは6,480円相当になります。
ただし、年間利用を前提とするオプションなので、条件は申込み前に必ず確認してください。
そしてTOEIC対策で相性がいいのが、やはり「今すぐレッスン回数無制限」なんですよ。
1問うまくいかなかった。
25分終わった。
それなら別の先生でもう1レッスン。
できます。
私が1日にTOEIC対策を6レッスン受けたのも、この仕組みがあったからです。

600点対策と800点対策は現在もある
現在の公式FAQでも、TOEIC対策として600点・800点対策が案内されています。
2026年現在は、講師プロフィールや教材画面でも、
- TOEIC® L&R TEST 600点対策(新形式)
- TOEIC® L&R TEST 800点対策(新形式)
が確認できます。
私が受講した当時の教材より、現在は新形式教材へ更新されています。
この記事のレッスン画面や細かな問題数は、私が実際に受講した当時のものです。現在の新形式教材では画面・チャプター数・進行内容が更新されている可能性があります。
ただ、現在の公式説明を見る限り、
「問題を解く → 聞き取りを細かく確認 → 原因を確認 → 音読・再挑戦」
という基本思想は今も共通しています。
600点と800点、どちらから始める?
迷ったら、私は600点対策からでいいと思います。
特に、
- TOEIC500点前後
- リスニングにまだ苦手意識がある
- 英語だけで説明を受けるのが少し不安
なら、600点対策で流れをつかむ。
そのあと、
「これはかなり聞けるな」
と思ったら800点へ上げればいいです。
私が受講した当時も、800点対策のほうが明らかに歯ごたえがありました。
特にPart3・4。
会話や説明文が長くなり、聞き取り確認もかなり大変でした。
短い英文なら1回で聞けても、長いところは2〜3回再生してもらってようやくということもありました。

【重要】Part5・6の扱いは旧記事から変更あり
以前の記事では、
「TOEIC対策はPart1〜4とPart7だけで、Part5・6はない」
と書いていました。
ここは現在、そのままでは使えません。
2026年9月に確認した公式の「TOEIC® L&R TEST 600点対策(新形式)」教材ページでは、
- Part1
- Part2
- Part3
- Part4
- Part5
- Part6
- Part7
が掲載され、全210レッスンと案内されています。
公式|TOEIC® L&R TEST 600点対策(新形式)
ただし、別の公式TOEIC紹介ページには現在も、
「600点・800点対策はPart1〜4、Part7」
という古い記載が残っています。
公式サイト内で表示に差がある状態です。
ですので、Part5・6を目的に申し込む場合は、申込み時点のログイン後教材一覧で利用可能なチャプターを確認するのが確実です。
ここは変に断定しないほうがいいと思います。
Part1のレッスンはどんな感じ?|聞き取れない原因まで確認する

Part1は写真描写問題です。
現在の公式説明でも、基本の考え方は次の流れです。
Part1の学習イメージ
- まず自分で問題を解く
- 英文を1文ずつ詳しく聞く
- 聞けなかった原因を確認する
- 同じ問題へもう一度挑戦する
私が受講したときも、単にA〜Dを選ぶだけではありませんでした。
正解を確認したあと、英文を細かく聞き直します。
そこで、
「この単語の発音が分からない」
「なぜこの英文なの?」
となれば、講師へその場で質問できます。
この「その場で聞ける」は結構ありがたいです。
Part2はロールプレイまでやる

Part2は応答問題です。
現在の公式説明でも、
- 問題へ挑戦
- 問題文・正解英文を細かく聞く
- 聞けなかった原因を確認
- 講師とロールプレイ
という流れになっています。
ここが普通のTOEIC問題集とはかなり違います。
たとえば、
Would you like me to send the document?
という質問と、その正しい応答を使って、講師と実際に会話する。
つまりTOEICの問題を、自分でも口から出すんです。
TOEIC L&Rの点数だけを最短距離で取りたい場合は、
「ロールプレイはいらないから、もっと問題を解かせて」
と思う人もいるでしょう。
実際、私は受講当時そう感じることもありました。
でも今考えると、仕事で英語も使いたいなら、それほど悪くないんですよ。

Part3・4はかなりリスニング練習になる
個人的には、TOEIC対策コースの中で特に面白かったのがPart3とPart4です。
理由は、単に問題を解くだけではなく、聞き取れなかった英文をかなり細かく確認するからです。

現在の公式教材説明でもPart3・4は、
Part3・4の現在の公式学習フロー
- 問題に挑戦
- 重要・聞きづらい箇所を穴埋め形式で確認
- 聞けなかった原因を講師と確認
- 高速音声を聞く
- そのあと通常速度で再度確認
という構成です。
私が受講したときも、最後に1.5倍速で聞いたあと、通常速度でもう一度聞く流れがありました。
これ、面白いですよ。
速い音を聞いたあとに普通の音へ戻ると、

という感覚になります。
もちろん実際に本番音声が遅くなったわけではありません。
耳の基準が一瞬変わるんですよね。
800点対策のPart3はかなり歯ごたえがあった
これは私の受講体験ですが、800点対策Part3はなかなか大変でした。
長めの英文を細かく聞き取っていきます。
短い英文なら一度で聞ける。
でも長い文は2〜3回お願いして、やっと全部取れる。
ということもありました。
25分で予定されていた問題を最後まで終えられないこともあります。
そんなときは、
「じゃあもう1コマやろう」
と続けられます。
これは回数無制限の強みですね。
発音まで直してもらった
Part4では、英文を声に出したとき、講師から、
we've
we'll
などの短縮形がうまく発音できていない、と指摘されたことがあります。
さらに、
a / the
の読み間違いを直してくれる先生もいました。
TOEIC問題集を一人でやっていたら、こういう指摘はまず入りません。
点数対策をしながら発音まで見てもらえる。
この部分は、今でもNativeCampでTOEICをやる価値の一つだと思います。
Part7は「Learning+Practice」の組み合わせ

Part7も普通に問題を解くだけではありません。
公式では、読解問題1つについて大きく、
- Learning
- Practice test
に分けて学習する流れが案内されています。
Learningでは、
- 英文全体を聞く
- 重要英文を音読する
- 語彙・表現を確認
- 穴埋め
などを行います。
Practice testでは、まずPart7問題へ挑戦。
そのあと、答えの根拠となる英文や語彙を確認します。
私は当時、先にPractice Testを受けることもありました。
それで難しければLearningへ戻る。
この使い方が効率的でした。

実際に受けて良かったところ
1.一人でTOEICを勉強するより気分転換になる
これ、地味ですが大きかったです。
TOEICの勉強って、どうしても一人になりがちですよね。
単語帳。
問題集。
模試。
また問題集。
気づけば、日曜日の午後に一人でPart7とにらめっこ。
なかなか渋い時間です。
そこに人が入る。
先生が、
「Good job!」
と反応してくれる。
質問もできる。
それだけで気分が変わります。
2.聞けなかった英文をごまかせない
一人でListening問題を解くと、正解した瞬間に、
「まあ、だいたい聞こえたからいいか」
となりませんか。
私はなります。
でもレッスンでは、英文をもう一度細かく確認します。
本当に聞こえていたか
が分かるんですよ。
たまたま選択肢を当てたのか。
英文そのものを理解できていたのか。
この違いは大きいです。
3.分からない英文をその場で質問できる
前置詞。
冠詞。
文法。
発音。
語感。
その場で聞けます。
私もPart4で、
「なぜここはofではなくtoなんだろう?」
と思った英文を先生へ聞いたことがあります。
すると、toとofの基本イメージを英語で説明してくれました。
英語を英語で説明してもらうと、単なる日本語訳とは少し違う感覚が残るんですよね。
4.回数無制限なので集中練習しやすい
ここはNativeCampらしいところです。
今日はPart2。
もう1回Part2。
さらにPart3。
という練習ができます。
「今すぐレッスン」で対応講師が見つかれば、追加料金なしで繰り返せます。
TOEIC直前に、
「今日はListeningだけ集中的にやる」
という使い方もしやすいですね。
5.スピーキング練習まで付いてくる
TOEIC L&R自体はSpeakingテストではありません。
でもNativeCampの教材では英文を声に出します。
Part2ならロールプレイもあります。
ですので、
TOEIC対策+仕事で使う英語
の両方を意識している人には、そこそこ相性がいいと思います。
逆に、期待しすぎないほうがいいところ
1.本番模試の代わりにはならない
ここは一番大事です。
NativeCampのTOEICレッスンは、先生と一つずつ英文を深く確認します。
これは学習としては良いです。
でも本番のTOEICは、
約2時間・200問
ですよね。
Listeningは音声が止まりません。
Readingも75分で100問。
ですので、本番の時間感覚は別途、公式問題集や模試で練習したほうがいいです。
NativeCamp=問題を深く練習する場所
模試=本番の時間感覚を練習する場所
と分けると分かりやすいと思います。
2.講師全員がTOEIC専門家というわけではない
対応教材を教えられる講師ではあります。
ただ、全員がTOEICを受験して高得点を持っている専門講師、というサービスではありません。
ですので、
「Part7を何分で解くべき?」
「900点を狙う場合のマークシート戦略は?」
といった細かな試験テクニックまで、すべての先生へ期待するのは違うと思います。
私はむしろ、
- 英文が聞こえない
- 文法が分からない
- この表現の意味が分からない
- 発音を直してほしい
という場面で講師を使うほうがいいと思います。
3.講師と丁寧に確認するほど、解ける問題数は減る
これは当然です。
25分で20問を高速で解く。
という教材ではありません。
英文を聞き直す。
穴埋めする。
発音する。
質問する。
これをやれば、1レッスンで進む量は少なくなります。
私が800点対策Part3を受けたときも、25分で予定分を全部終えられないことがありました。
これはデメリットでもあり、逆にこの教材の目的でもあります。
量を取るか、深さを取るか。
ですね。
4.スマホよりPC・タブレットのほうが私は使いやすかった

これは私が利用した当時の体験です。
TOEIC教材は、
- 問題
- 選択肢
- チャット
- 英文スクリプト
を見ながら受けます。
スマホだと、どうしても画面が小さい。
普通のフリートークならスマホで十分ですが、TOEIC対策では私はPCかタブレットを使うようになりました。
現在はアプリ画面も更新されていますが、教材の文字量を考えると、今でも画面が大きい端末のほうが快適だと思います。
ネイティブキャンプTOEICが向いている人・向かない人
| 向いている | 別教材を優先してもいい |
|---|---|
| 一人のTOEIC勉強に飽きた | 最短でTOEICだけの点数を上げたい |
| Listeningを細かく確認したい | 本番形式の模試を大量に解きたい |
| 疑問点をその場で質問したい | Reading時間配分を鍛えたい |
| 発音も直してほしい | 日本語でTOEIC攻略法を詳しく教わりたい |
| 英会話とTOEICを両方やりたい | 900点以上向けの難問だけを集中攻略したい |
| 短期間に何度もレッスンしたい | 講師なしで黙々と進めるほうが好き |
私ならTOEIC対策をこう組み合わせる
今もう一度TOEICを受けるなら、NativeCampだけにはしません。
こうします。
私ならこの4本立て
① 公式問題集・模試
本番形式・時間配分
② Part5・単語
文法・語彙の知識補強
③ シャドーイング・ディクテーション
Listeningそのものを強化
④ NativeCamp TOEIC
疑問点・精聴・音読・発音・モチベーション
この中でNativeCampは、
「一人ではできない部分」
を担当させます。
この使い分けが一番いいと思います。
スタディサプリTOEICとどっちがいい?
役割がちょっと違います。
| NativeCamp | スタディサプリTOEIC | |
|---|---|---|
| 講師 | いる | 基本いない |
| 質問 | その場で可能 | 教材解説中心 |
| 発話量 | 多い | 自習中心 |
| 問題演習 | 講師とじっくり | 大量に自分で進めやすい |
| スキマ時間 | レッスン時間を確保 | かなり使いやすい |
| 向いている使い方 | 英会話+TOEIC | TOEIC自習を一本化 |
TOEIC対策だけをスマホ中心でどんどん進めたいなら、スタディサプリは使いやすいです。
一方、
「先生と話しながらTOEICもやりたい」
ならNativeCamp。
という選び方が分かりやすいですね。
TOEIC目的なら、講師は教材対応で絞り込む
現在も公式サイトでは、TOEIC教材に対応できる講師を検索で絞り込めます。
TOEICをやりたい日に、先生を選んでから、
「あ、この教材対応していなかった」
となるのはもったいないですよね。
ですので、先に、
教材 → TOEIC600点または800点 → 対応講師
で探します。
その中から、
- 評価
- レッスン数
- 自己紹介動画
- レビュー
を見て選べばいいと思います。
良い先生の探し方はこちらで詳しくまとめています。
無料体験7日間なら、TOEIC教材はこう試す
初めてNativeCampを使う人には、現在7日間の無料トライアルがあります。
せっかくTOEIC目的で試すなら、私ならこうします。
| 日 | 試す内容 |
|---|---|
| 1日目 | 600点Part1・2で教材の流れを確認 |
| 2日目 | 600点Part3 |
| 3日目 | 800点Part2 |
| 4日目 | 800点Part3・4 |
| 5日目 | Part7 |
| 6日目 | 一番苦手だったPartをもう一度 |
| 7日目 | 気に入った講師+教材で再確認 |
これなら、
- 教材が自分に合うか
- 先生へ質問する学習が合うか
- 25分という長さが合うか
- PC・スマホどちらが使いやすいか
- 自分なら週何回続けられそうか
がかなり分かります。
7日間でスコアが劇的に変わるかではなく、
「この勉強なら続けられそうか」
を見るのがおすすめです。
無料体験終了後は自動的にプレミアムプランへ移行するため、継続しない場合は無料期間内に退会手続きをしてください。
\ まずはTOEIC教材を実際に触って判断 /
ネイティブキャンプTOEIC対策のよくある質問
TOEIC初心者でも受けられますか?
受けられます。
最初は600点対策から入り、先生へ、
Please speak slowly.
と伝えても大丈夫です。
教材の流れが決まっているので、フリートークのように「何を話そう」と悩む必要もあまりありません。
800点を目指すなら最初から800点コース?
必ずしもそうではありません。
600点教材が簡単に感じるなら800点へ。
600点でも聞き取りに苦戦するなら、まず600点。
目標点ではなく、今の実力で選ぶほうがいいと思います。
TOEIC教材は追加料金が必要ですか?
ネイティブキャンプ公式では、教材は一部を除いて基本無料と案内されており、TOEIC教材は公式サイト上で教材として提供されています。
「今すぐレッスン」で受ける場合はプレミアムプランの回数無制限の対象として利用できます。
一方、講師を事前予約する場合は原則コインが必要です。
TOEIC Part5・6も受けられますか?
2026年9月現在、公式の600点対策(新形式)教材ページではPart1〜7が表示されています。
ただし、別の公式説明ページにはPart1〜4・7のみとの記載も残っています。
情報が一致していないため、Part5・6を目的にする場合は現在の会員画面・教材一覧で確認してください。
スマホだけでも受けられますか?
ネイティブキャンプ自体はスマホアプリで受講できます。
ただ、TOEIC教材は文字や選択肢を見る場面が多いため、私はPCやタブレットのほうが使いやすかったです。
NativeCampだけでTOEIC800点を狙えますか?
それだけに絞る必要はないと思います。
本番形式を身につける公式問題集。
語彙。
Part5。
シャドーイング。
などと組み合わせ、NativeCampは講師がいるメリットを使うのがおすすめです。
まとめ|TOEIC問題集に「先生を1人追加する」感覚で使うといい
ネイティブキャンプのTOEIC対策を実際に集中して受けて、一番印象に残ったのは、
TOEICの問題を「勉強する」だけではなく、人と一緒に扱えること
でした。
Listening問題を解く。
聞けない英文がある。
先生と一文ずつ確認する。
発音してみる。
間違ったら直してもらう。
文法が分からなければ質問する。
そしてもう一度聞く。
この流れは、一人の問題集ではなかなかできません。
一方で、
本番200問を2時間で通す練習。
Reading75分の時間管理。
Part3・4の先読み。
こういう試験運用は別途必要です。
ですので、私の結論はこれです。
ネイティブキャンプTOEICの位置づけ
◎ 向いていること
- Listeningを細かく確認する
- 分からない英文を質問する
- 発音・音読をチェックしてもらう
- 一人学習の気分転換
- 英会話とTOEICを一緒にやる
△ 別教材も使ったほうがいいこと
- 本番2時間の模試
- 厳密な時間配分トレーニング
- TOEIC専門テクニック
つまり、
「TOEICのメイン教材を全部NativeCampにする」
というより、
「いつものTOEIC学習に先生を一人追加する」
くらいがちょうどいいと思います。
それなら、NativeCampらしい良さをかなり使えます。
しかもレッスン回数無制限です。
気に入ったら2コマ。
元気なら3コマ。
私のように6コマやって、

となるところまで行く必要はありません。
まず1レッスンで十分です。
そして、
「一人でやるより、これなら続きそうだな」
と思えたら続ければいい。
そういう試し方が一番いいと思いますよ。
\ 7日間、TOEIC教材を実際に試してみる /