英語表現

英語で「お疲れさまです」と仕事で声をかけるときの目的別8つの表現

2021年2月8日

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こんにちは、トーリンです。

英語には「お疲れさまです」に
相当する言葉がないと言われますね。

確かにググるとそう書いている
記事があります。

どんズバの表現がないので意味が近い
英語表現をいくつか紹介している
サイトもありました。

僕も仕事で英語で外国人に
「お疲れさま(でした)」の意図で
英語で声をかけることがよくあります。

そもそも、
「お疲れ様でした!」
を声をかけるのはどんな目的があるのだろう?

それを振り返り、どんな表現を
使っているのかについて
整理してみました。

この記事を読むと分かること(After)

  • 「お疲れ様です」「お疲れ様」「おつかれ!」に相当する英語表現8つ+α

【この記事を書いた人】

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About me

  • 英語学習:日常的に実施(仕事で利用のため)
  • 仕事:自社サービスの運営に関する取引先との交渉業務やパートナー会社との協業プロジェクトのマネジメントに従事。主に欧米・アジアを対象として海外企業との英語による交渉・打ち合わせ・電子メール対応などの実務を14年間経験。

「お疲れ様です」の英語表現

「お疲れさまです」と声をかけたい
ときには大きく3つの目的のパターンが
あると思います。

「お疲れ様です」と声をかける目的

  1. 相手がしてくれた仕事を労い感謝したいとき
  2. ただ相手と会話のキャッチボールをとりたいとき
  3. すれ違いのあいさつ代わり

①が本来の「お疲れ様」に近い状況で使う表現。

②は、
その時に相手とそんなに話したい
ことがあるわけではないけれど、
表面的な会話のやりとりは
しておきたいと感じたとき。

③は、
あいさつの代わりとして
「お疲れ様です!」とすれ違いに
交わしたいときの表現です。

相手がしてくれた仕事を労い感謝したいときの「お疲れ様です」

(You did) Great job!

仕事をがんばってくれて
ホントにありがとう!

と声をかけたいときの
「お疲れ様です!」の表現です。

"Great job!"という表現は、
相手が目上なら避けておきますが、
同僚や下の人の場合には
よく使っています。

Greatの代わりにGoodでもよいですね。

”Good Job!”

こちらのほうがメジャーですが、
GoodよりGreatのほうが
「素晴らしさ」が増す表現なので
あえてGreat Jobを使うようにしています。

それと、一度Great Jobを使い始めると
Good Jobが少し使いにくくなりました。(笑)

Good Jobを使うと
「頑張った感が前より小さいと
感じているのかな?」と相手に
思われそうです。(汗)

A: You did great job!

B: Thank you!

Well done! Appreciative!

同じくがんばってくれて
ホントにありがとう!感謝です!

と声をかけたいときの
「お疲れ様です!」の表現です。

"Appreciative"は目上の人を
含めて誰にでも使って大丈夫です。

しかし、"Well done!"
上から目線なので目上の人には
使わないようにしています。

A: Well done! Appreciative!

B: Thank you!

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It is wonderful dedication!

「いい仕事してくれたなぁ!お疲れさま!」
と日本語で言いたいときに
使っている英語表現です。

dedicationは尽力の意味なので、
「チームや組織に貢献してくれてありがとう!みんな助かります」
のニュアンスを含めています。

A: It is wonderful dedication!

B: Thanks. It is not a big deal.
(たいしたことないよ)

Thank you very much for your work!

日本語になおすと
「その仕事をしていただいてありがとうございます!お疲れ様です!」
といった感じで目上の人に
使いやすい表現です。

同僚や下の人にも同じように
丁寧な表現として使えますね。

相手からは「どういたしまして!」
と返されることが多いです。

A: Thank you very much for your work!

B: You are welcome.

ただ相手と会話のキャッチボールをとりたいときの「お疲れ様です」

オフィスですれ違って「お疲れ様」の言葉を交わしている

同じ空間にいて無言を避けたく
何か話したいときに「お疲れ様」
と言いたくなることがあります。

Is everything OK ?

「すべて順調?」と聞くような
感じです。

相手も短い返事を返してくることが
多いですし、その後の返しも短く
Great!/Good!などで
会話を終わるような場面です。

何か具体的に話したいことが
あるわけではないので、
お互い短くポーンと
キャッチボールをするだけです。

「何が順調なの?」と
具体的な内容を聞き返したりは
しません。

そうすることで、
お互いが「お疲れ様!」と
言い合うキャッチボールと
同じ役割を果たしてくれます。

A: Is everything OK?

B: Yes. Fantastic.

A: Great!

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How are you?

上と同じです。

「調子どう?」と聞いて、
「悪くないよ」と短く返して
会話を終えることが
「お疲れ様」のやりとりと同じです。

A: How are you ?

B: Not bad.

A: Good!

What's up ?

アメリカ人がよく使う
カジュアルな表現です。

相手から言われたときは、
"Not much."を合言葉のように
返しています。

A: What's up ?
(やぁ!、調子どう?)

B: Not much.
(やぁ!特に何も)

といった感じですね。

すれ違ったときの「お疲れ様です」

すれ違いに「お疲れ様」と言葉を交わしている

オフィスですれ違ったときの
あいさつ代わりの「お疲れ様!」に
相当する英語です。

Hi!/Hello!/See you!

Hi!, Hello!, See you!が
「お疲れ様です」と同じ役割を
果たしてくれます。

1日の中で何度すれ違っても、
日本語の「お疲れ様です!」
のように何度でも使える
英語表現は"Hi!", "Hello!"ですね。

日本人同士だと、その日に初めて
会ったとき以外は「こんにちは」は
使いませんね。

See You!は日本語の「さよなら」と
同じ使い方です。

その日の最後にすれ違う
タイミングで「お疲れ様!」の
代わりに使えますね。

A: Hi ?
(こんにちは(お疲れ様です!))

B: Hello!
(こんにちは(お疲れ様です!))

あとがき

「お疲れ様です」と声をかけたい
ときにその他にも限定的に
使っている表現があります。

相手が最近会社や職場で
賞を受賞したときは
以下の表現を使います。

Hi! Mr. Award winner!

活躍した相手がいじれる
キャラなら、以下の表現も使います。

Hello. Mr. MVP!

工夫していろいろな表現を
探すようにしています。

少しでも参考になればうれしいです。

最後まで読んでくださり
ありがとうございました。

 

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