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TOEICスコアUPのコツ リスニング力を伸ばす

前置詞のリスニングが難しい理由を知っておけばレベルアップ確実!

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英語を聞いていて、こんなことありませんか。

in、on、at、of、for、to。

全部、中学英語で習った単語です。

見れば一瞬で分かります。

なのにネイティブの英語になると、

「……今、ofって言った?」

となる。

不思議ですよね。

難しい単語のentrepreneurが聞き取れないなら、まだ納得できます。

でも、toが聞こえない。

2文字です。

英語さん、そこまで短い単語まで隠さなくてもいいじゃないですか、と思いますよね。

でも、これにはちゃんと理由があります。

先に結論を言います。

英語の前置詞が聞き取りにくいのは、前置詞が「短く・弱く・周りの音とつながって」発音されやすいからです。

しかも、前置詞は文章の中で機能語(function word)として扱われることが多く、文の中で強く読まれないことがあります。

ですので、

「toはトゥー、forはフォー、ofはオブ」

と、一語ずつハッキリ発音される前提で待っていると、聞き逃しやすいんです。

私自身、20年以上英語を勉強してきて、ここに気づくまで結構時間がかかりました。

そして今は、前置詞そのものを一語ずつ聞こうとするより、

前置詞リスニングのコツ

前置詞を含むチャンクを知る

↓

実際に変化した音を聞く

↓

「この音=この表現」と丸ごと結びつける

という練習のほうが効率的だと感じています。

この意識を持つようになってから、私はTOEICのリスニングでも9割以上取れる回が安定してきました。

前置詞だけを必死に追いかけるより、「フレーズの中に隠れている前置詞」を見つける感じですね。

 

【結論】前置詞が聞き取れない4つの理由

まず全体像です。

理由 何が起きている?
① 強く読まれにくい 機能語なので文中で弱くなることが多い
② 弱形になる 母音が /ə/ などへ弱くなる
③ 前後の音とつながる 単語の境界が分からなくなる
④ 一語ではなく組み合わせで使われる 動詞・形容詞・名詞とセットで現れる

順番に見ていきましょう。

 

理由① 前置詞は「機能語」なので強く読まれにくい

英単語を内容語と機能語に分けた図

英語の単語は大きく、

  • 内容語(content words)
  • 機能語(function words)

に分けて考えることができます。

名詞・主要な動詞・形容詞・副詞などは、文の意味の中心になりやすい内容語。

一方、

  • 前置詞
  • 冠詞
  • 助動詞
  • 代名詞
  • 接続詞の一部

などは、文法的な関係を作る機能語です。

英語では一般に、意味の中心になる語に強勢が置かれ、機能語は弱く・短く発音されることがあります。

British Councilも、英語では重要な語が強調される一方、強勢を置かれない構造語は圧縮されることがあると説明しています。

British Council|英語のsentence stressについて

たとえば、

I sent the report to John.

という文なら、話し手が伝えたい中心は、

sent / report / John

などになりやすいです。

toは大切な文法要素なのですが、主役ではありません。

前置詞は仕事をしているのに、発音ではあまり前に出てこない。会社で言えば「ものすごく働いているのに会議では一言も話さない人」みたいな存在ですね。

 

でも、前置詞がいつも弱いわけではない

ここは大事です。

前置詞だから必ず小さく読む、というルールではありません。

強調したいときには強く発音されることもあります。

たとえば、

I said TO him, not FROM him.

のように対比したいなら、to / fromにも強勢が置かれます。

つまり、

前置詞には「強く読む形」と「弱く読む形」があり、普通の会話では弱い形に出会うことが多い。

と考えると分かりやすいです。

 

理由② at・for・from・of・toは弱形になる

ここが前置詞リスニングのかなり重要なポイントです。

英語にはweak form(弱形)があります。

Cambridge Dictionaryではweak formを、単語に強勢が置かれないときの発音と説明しています。

Cambridge Dictionary|weak form

たとえば、学校で覚えた発音と実際の会話ではこんな差が出ます。

前置詞 強く読む場合 弱い発音の例
at /æt/ /ət/
for /fɔːr/ など /fər/・/fə/ など
from /frʌm/ など /frəm/
of /ɒv/・/ʌv/ など /əv/ など
to /tuː/ /tə/ など

※実際の発音はアクセント、話す速度、前後の音、強調の有無などで変わります。

たとえば、

I'm going to the office.

のtoを、毎回はっきり「トゥー」と待っていると、

「toがなかった」

ように感じることがあります。

でも実際は弱く/tə/のように発音されている。

これが、

「知っている単語なのに聞こえない」

の正体の一つです。

Cambridge Dictionaryでも、たとえばatにはstrong /æt/ とweak /ət/、toにはstrong /tuː/ と複数のweak formが掲載されています。

 

犯人はシュワー /ə/

前置詞の弱形を理解するとき、ぜひ知っておきたいのが、

schwa(シュワー) /ə/

です。

ものすごく力の抜けた母音です。

「ア」とも「ウ」とも「エ」とも言い切れない。

口をあまり頑張らずに出す、短い音ですね。

British Councilも、連続した英語ではfrom /frəm/やto /tə/、ofのような小さな語にschwaが現れ、聞き取りにくくなると説明しています。

British Council|connected speechとschwa

学校では「フォー」「フロム」「トゥー」と覚えたのに、本番では「ファ」「フラム」「タ」みたいに聞こえる。そりゃ最初は分かりませんよ。

 

理由③ 前後の単語とつながって「単語の境界」が消える

次の問題がconnected speech(連続発話)です。

実際の会話では、単語と単語の間にWordのスペースはありません。

文字なら、

in | front | of | the | building

と見えます。

でも耳には、ひと続きの音として入ってきます。

infrontofthebuilding

みたいな状態ですね。

ですのでリスニングでは、

「ofという音が聞こえるか」

だけではなく、

「どこからどこまでが1語なのか」

も同時に処理しなければなりません。

これが難しいんです。

 

リンキング|単語と単語がつながる

代表的なのがlinking(リンキング)です。

前の単語の終わりと、次の単語の始まりが滑らかにつながります。

たとえば、

in front of

も、

「イン・フロント・オブ」

と単語ごとに区切って聞こえるとは限りません。

前後がつながり、さらにof自体も弱くなるので、全体で一つの音の塊のように聞こえます。

ここで大事なのは、

日本語カタカナで「必ずこう聞こえる」と固定しないこと。

です。

話者のアクセントや速度で聞こえ方は変わります。

 

リダクション|音そのものが弱くなる

reductionは、音が弱く・短くなる現象です。

先ほどのweak formも、この聞き取りに関係します。

たとえば、

a lot of people

のofを、

「オブ!」

と元気よく主張するようには普通聞こえません。

前後の語の中へ埋もれるように弱くなることがあります。

前置詞は「私はここです!」とは言ってくれません。「一応いますけど?」くらいの存在感です。

 

フラップ|アメリカ英語ではtが日本語のラ行っぽく聞こえることも

アメリカ英語では、条件が合うとt / dが非常に短い舌の接触音になり、日本人にはラ行に近く聞こえることがあります。

これをflap / tapと呼びます。

ただし、

「tがあれば必ずラ行になる」わけではありません。

前後の音、アクセント、話者、発話速度によって変わります。

元の記事ではput onを例に挙げていましたが、ここも「必ずこの音になる」と暗記するより、

実際の音源で自分がどう聞こえたかを確認する

くらいの考え方が安全です。

 

理由④ 前置詞は「単独」よりセットで覚えたほうが聞こえやすい

ここが、私が一番大切だと思っているところです。

前置詞にはいろいろな意味があります。

on=~の上

at=~で

for=~のために

と日本語を一つ割り当てても、それだけでは実際の英文に追いつきません。

British Councilも、前置詞は複数の機能を持ち、動詞・名詞・形容詞との組み合わせは単純な規則から予測できない場合が多いため、表現をまとまりで学ぶことを勧めています。

British Council|英語の前置詞が難しい理由

たとえば、

  • rely on
  • listen to
  • agree with
  • apologize for
  • refer to
  • deal with
  • in front of
  • a lot of

です。

on単体を100回眺めるより、

rely on

を一つのセットとして何度も聞いたほうが、実戦では認識しやすくなります。

British Council LearnEnglish|Verbs and prepositions

 

私が前置詞リスニングで意識するのは「音+知識」のセット

前置詞を含むチャンクと実際に聞こえる音を結びつけて理解するイメージ

ここまでを一言でまとめると、私のやり方はこれです。

前置詞を含むチャンクを先に知っておき、実際に聞こえた音とその知識を結びつける。

では、具体例で見てみましょう。

 

例① in front of|ofを単独で探さない

in front of

は「~の前に」です。

文字では簡単ですよね。

でも実際の会話で、

in / front / of

と3つにきれいに分かれて聞こえるとは限りません。

特にofが弱くなり、前の音とつながると、全体が一つのチャンクのように聞こえます。

そこで、

「of、どこだ? of、どこへ行った?」

と探さない。

in front of全体を一つの音として覚えておく。

こちらのほうが実戦的です。

We met him right in front of the building.
(私たちは建物のすぐ前で彼に会いました)

Don't spend too much time in front of the TV.
(テレビの前であまり長い時間を過ごさないで)

音声を何度か聞いて、ofだけを聞くのではなくin front of全体を追ってみてください。

 

例② a kind of|「カインド・オブ」では待たない

a kind of

もよく出ます。

「~の一種」「ある種の~」ですね。

これも、教科書の文字を頭の中で、

a / kind / of

と切って待つと、聞こえにくいことがあります。

会話ではofが弱くなり、全体が滑らかにつながります。

Green tea is a kind of Japanese tea.
(緑茶は日本茶の一種です)

It's kind of difficult to explain.
(それ、ちょっと説明するのが難しいです)

なお、会話でよく出るkind ofには、「ある種の」だけでなく、

「ちょっと」「なんとなく」

というぼかし表現としての用法もあります。

こういう高頻度チャンクは、意味と音をセットで覚えておく価値があります。

 

例③ put on|前置詞ではなく句動詞ごと聞く

put onは「身につける」などの意味で使います。

ここで、

putを聞く → onを聞く → 日本語へ変換

と3段階で処理するより、

put on

を一つの句動詞として認識したほうが速いです。

Why don't you put on a jacket?
(ジャケットを着たら?)

I'm going to put on my name badge.
(名札を付けます)

実際の音声では、話者やスピードによって単語の境界がかなり曖昧になります。

ですので、

「putが聞こえた。よし。次はonを待つぞ」

では遅いんですよね。

put onが一つの生き物だと思うくらいでちょうどいいです。

 

実体験|elaborate onのonがまったく聞こえなかった

以前、ネイティブとの会話で印象に残ったことがあります。

相手が、

elaborate on

という表現を使いました。

意味は、

「~について詳しく説明する」

です。

問題は、この表現を当時の私は知りませんでした。

するとどうなったか。

elaborateも、onも、まともに認識できなかった。

なんですよ。

onなんて、もう何千回見てきた単語です。

それでも聞けませんでした。

He refused to elaborate on the status of the project.
(彼はプロジェクトの状況について詳しく説明することを拒みました)

この経験であらためて感じました。

「onを知っていること」と、「elaborate onを音で認識できること」は別なんですよ。

だから、前置詞は組み合わせで覚えたほうがいい。

これは今もかなり実感しています。

 

前置詞を聞き取れるようになる5ステップ

では、実際にどう練習するか。

私ならこの順番です。

前置詞リスニング5ステップ

STEP1
短い英文を一度聞く

↓

STEP2
聞こえなかった部分をスクリプトで確認

↓

STEP3
前置詞を含むチャンクを確認

↓

STEP4
その部分を何度か聞く+声に出す

↓

STEP5
翌日もう一度、スクリプトなしで聞く

 

STEP1 一度聞く|最初から前置詞だけを探さない

まず普通に意味を取ります。

British Councilもリスニングでは、すべての単語を理解する必要はなく、まず重要な内容語や全体像を捉えることを勧めています。

British Council|Listeningで全部の単語を聞く必要はない

最初から、

「to! for! of!」

と前置詞パトロールを始める必要はありません。

 

STEP2 聞けなかったところだけスクリプトを見る

ここで、

「え? ここにofがあったの?」

が見つかります。

これが大事です。

聞けなかった音の正体が分からないまま、100回流しても効率がよくありません。

 

STEP3 前置詞を含む「塊」で確認する

たとえば聞けなかったのがonなら、

onだけを覚え直すのではなく、

rely on

focus on

elaborate on

depend on

など、実際に出てきたチャンクを確認します。

 

STEP4 聞いたあと、自分でも発音する

これもおすすめです。

聞くだけでなく、自分でも音を再現します。

前置詞を必要以上に強く、

「FOOOOR!」

「TOOOO!」

と読まず、音源のリズムを真似します。

すると、

「あ、forってこんなに弱くていいんだ」

と身体で分かるようになります。

 

STEP5 翌日もう一度聞く

その日はスクリプトを見たので、当然聞こえます。

大事なのは翌日です。

文字なしでも聞こえるか。

ここで確認します。

 

ディクテーションは前置詞攻略と相性がいい

前置詞の聞き取りにはディクテーションがかなり使いやすいです。

理由は、

「なんとなく意味は分かったけど、実はtoを聞き逃していた」

のような箇所が見えるからです。

聞こえた英文を書いてみる。

スクリプトと比較する。

すると、

自分が毎回、

  • ofを落としている
  • toが聞こえていない
  • forを別の音だと思っている
  • 冠詞も一緒に消えている

などのクセが分かります。

ディクテーションのやり方はこちらで詳しくまとめています

 

シャドーイングも「弱い音」を身体で覚えるのに使える

私はその後、シャドーイングもかなりやるようになりました。

シャドーイングのいいところは、

強い音だけでなく、弱い音も含めて音源についていく

ことです。

自分で、

to=トゥー

と強く読んでいると、ネイティブ音源のテンポについていけません。

そこで初めて、

「あ、ここはこんなに弱いんだ」

と気づきます。

シャドーイングの具体的なやり方はこちら

私はシャドテンも実際に使い、音の変化を意識するうえでかなり役立ちました。

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よく出る前置詞は、強形と弱形を一度聞いておく

全部の前置詞を網羅する必要はありません。

まず頻繁に出るものからで十分です。

まず耳で慣れたい前置詞

  • at
  • for
  • from
  • of
  • to
  • in
  • on
  • with
  • by
  • about

特にat / for / from / of / toは、辞書の音声で強い形と弱い形を聞き比べるだけでも面白いですよ。

Cambridge Dictionary|atの発音

Cambridge Dictionary|forの発音

Cambridge Dictionary|fromの発音

Cambridge Dictionary|toの発音

 

やらなくていいこと|前置詞を全部暗記する

以前の記事では、前置詞を大量に一覧で載せていました。

でも今なら、そこまでやらなくていいと思います。

British Councilも、前置詞は新語が次々増えるような品詞ではないclosed classである一方、よく使う前置詞ほどさまざまな機能を持つため難しいと説明しています。

重要なのは、

前置詞を何個言えるかではありません。

実際によく出会う、

  • rely on
  • listen to
  • interested in
  • responsible for
  • in front of
  • a lot of
  • deal with

のような表現を、意味だけでなく音でも知っているかです。

こちらを優先します。

 

「前置詞が聞こえない」ときの3パターン診断

症状 考えられる原因 対策
スクリプトを見ると全部知っている 弱形・音変化 音源+シャドーイング
スクリプトを見ても意味が取れない 語彙・チャンク不足 表現ごと覚える
単語は分かるが文全体で追いつけない 処理速度 短文精聴+反復

ここを分けると、リスニング学習がかなりやりやすくなります。

 

前置詞リスニングでよくある質問

 

前置詞は全部聞き取らないといけませんか?

いいえ。

会話やTOEICでも、まず全体の意味を取ることのほうが大切です。

British Councilも、リスニングではすべての単語を理解する必要はないとしています。

ただし、細部を正確に理解したい場合や、文法関係をつかむには前置詞が重要になるため、少しずつ聞き取れる範囲を増やします。

 

前置詞が聞こえなくても意味は分かるのですが、それでいい?

最初はそれで大丈夫です。

ただし毎回同じ前置詞を落としているなら、一度スクリプトを使って確認する価値があります。

 

toが「トゥー」と聞こえません

普通です。

強く読まれないtoは、/tə/などの弱形になることがあります。

Cambridge Dictionaryにもstrong formとweak formの両方が掲載されています。

 

forが「フォー」に聞こえません

これもweak formの影響があります。

文中で強調されないforは、/fər/や/fə/に近い弱い形になることがあります。

 

音の変化のルールを全部暗記すべきですか?

全部は必要ないと思います。

まず、

  • 弱形
  • シュワー /ə/
  • リンキング
  • リダクション
  • アメリカ英語のフラップ

という現象があることを知る。

あとは実際の音源で、

「あ、これがそうか」

と確認していくほうが身につきやすいです。

 

TOEIC対策にも役立ちますか?

かなり役立つと私は感じています。

TOEIC Listeningは短い音声だけではなく、Part3・4のようなまとまった会話や説明があります。

機能語の弱い音へ慣れると、内容語だけではなく英文全体のつながりも追いやすくなります。

TOEICリスニングで時間に置いていかれないための対策はこちら

 

まとめ|前置詞は「聞く」のではなく「チャンクの中で見つける」

前置詞って不思議ですよね。

to、at、of、for。

どれも難しい単語ではありません。

なのに会話になると突然消えたように感じる。

でも、前置詞が本当に消えたわけではありません。

弱くなったり、短くなったり、周りの音とつながったりしている。

そして私たちの側も、

「to=トゥー」

「of=オブ」

という文字から作った音を待ってしまっている。

このズレが大きいと思います。

前置詞を聞き取る5つのポイント

  1. 前置詞は文中で弱く読まれることがあると知る
  2. at / for / from / of / toの弱形を耳で確認する
  3. 一語ではなくチャンクで覚える
  4. ディクテーションで聞こえなかった音を特定する
  5. シャドーイングで弱い音まで自分で再現する

特に一番伝えたいのは、

前置詞一語と戦わない。

ということです。

rely on

listen to

in front of

a kind of

elaborate on

のように、意味と音をセットで覚える。

すると英語を聞いた瞬間に、

「今、onって言ったのかな?」

ではなく、

「あ、elaborate onだ」

と塊で取れるようになっていきます。

私はこの感覚が身についてから、かなりリスニングが楽になりました。

前置詞は消えているわけではありません。ちょっと声が小さくて、隣の単語と仲が良すぎるだけです。そこが分かると、だんだん聞こえてきますよ。

 

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