※一部ページでは広告(アフィリエイトリンク)が表示されます。

英語ミーティングで使う表現

【おしゃれ英語18選】仲間と・みんなで・お互いに協力する(かっこいいスローガン)

山登りで人が手を指しのべて他の人を支援している

「協力する」は英語で cooperate が代表的ですが、実際の会話では work together、仕事では collaborate、チームを組むなら team up など、場面によって自然な表現が変わります。

私も仕事の英語メールで、

Thank you very much for your cooperation.

(ご協力ありがとうございます)

のような表現を使うことがあります。

ただ、「みんなで協力しよう」「お互いに助け合おう」「チームで団結しよう」と言いたいときまで、すべて cooperate にすると少し硬く聞こえることがあります。

最初に答え|「協力」の英語はこう使い分ける

言いたいこと 自然な英語 ニュアンス
協力する cooperate 共通目的のために協力する。ややフォーマル
一緒に協力する work together 最も幅広く自然。会話でも仕事でも使いやすい
協業する collaborate 一緒に考えたり作ったりする共同作業
チームを組んで協力する team up 人・会社同士が組む。ややカジュアル
力を合わせる join forces 別々の人・組織が力を結集する
一致団結する pull together 難しい状況でみんなが力を合わせる
助け合う help each other 互いに手助けする。日常会話で自然
支え合う support one another 精神面・行動面を含めて支える
団結する unite / come together ひとつにまとまる
チームで協力する work together as a team そのまま使える自然な定番表現

この記事では、「協力する」の基本表現から、助け合い・団結・ビジネス・かっこいい英語スローガンまで、場面別に使い分けられるようまとめます。

 

「協力する」を英語で|まず覚えたい10表現

最初に、「協力する」の意味で使いやすい表現をニュアンス別に見ていきましょう。

 

cooperate:共通の目的のために協力する

cooperate は「ある目的を達成するために、相手と協力する」の代表的な動詞です。

自動詞なので、相手を続けるときは cooperate with ~、案件・テーマなら cooperate on / in ~ の形が使われます。

例文

We need to cooperate closely to complete this project.
(このプロジェクトを完了するために緊密に協力する必要があります)

We are cooperating with another company on this project.
(このプロジェクトで別の会社と協力しています)

Thank you very much for your cooperation.
(ご協力ありがとうございます)

仕事のメールや、会社・組織同士の協力では特に使いやすい表現です。

 

work together:一緒に協力する・みんなで取り組む

work together は日常会話でも仕事でも使える、かなり便利な「協力する」です。

cooperateより柔らかく、「一緒にやろう」という雰囲気があります。

例文

Let's work together to solve this problem.
(この問題を解決するために協力しましょう)

We can achieve more if we work together.
(協力すれば、もっと大きな成果を出せます)

Everyone worked together as a team.
(みんながチームとして協力しました)

「協力しよう」を自然に言いたいなら、まず Let's work together. を覚えておけばかなり対応できます。

 

collaborate:一緒に作る・協業する

collaborate は、単に役割分担するよりも、一緒に考える・作る・開発するニュアンスが強い言葉です。

仕事では、部署・企業・パートナーが共同で何かを生み出すときによく合います。

相手は collaborate with ~、プロジェクトやテーマは collaborate on ~ とします。

例文

Our team collaborated with the design department.
(私たちのチームはデザイン部門と協力しました)

The two companies are collaborating on a new service.
(2社は新サービスで協業しています)

We need to collaborate more closely with each other.
(私たちはもっと緊密に協力し合う必要があります)

 

team up:チームを組んで協力する

team up は「誰かとチームを組む」「組んで一緒に取り組む」です。

人・会社・ブランドなどが一緒に何かを始める場面で使いやすく、cooperateより少しカジュアルで動きのある表現です。

例文

Let's team up and finish this today.
(協力して今日中に終わらせよう)

The two companies teamed up to develop a new service.
(2社は新サービスを開発するために協力しました)

I'm glad to team up with you.
(一緒に協力できてうれしいです)

 

join forces:力を合わせる・力を結集する

join forces は直訳イメージどおり「力を合わせる」です。

別々だった人や組織が、共通の目的のために力を結集するニュアンスがあります。

例文

Let's join forces to overcome this challenge.
(この課題を乗り越えるために力を合わせましょう)

The two teams joined forces to launch the project.
(2チームはプロジェクトを立ち上げるために協力しました)

We joined forces with our partners.
(私たちはパートナーと力を合わせました)

 

pull together:一致団結して乗り切る

pull together は、特に難しい状況で「みんなで力を合わせる」「一致団結する」の意味で使いやすい表現です。

例文

If we all pull together, we can meet the deadline.
(みんなで協力すれば締め切りに間に合います)

The whole team pulled together during the crisis.
(危機の間、チーム全員が一致団結しました)

普通の共同作業より、「今こそみんなで頑張ろう」という場面によく合います。

 

partner with:パートナーとして協力する

partner with は、企業・団体・専門家などと正式に提携・協力する場面で便利です。

We partnered with a local company to expand the service.
(サービス拡大のために地元企業と提携しました)

 

coordinate with:調整しながら協力する

coordinate with は、スケジュール・役割・作業を「調整して連携する」というニュアンスです。

Please coordinate with the engineering team.
(エンジニアリングチームと連携・調整してください)

プロジェクト管理や仕事のメールではかなり使いやすい表現です。

 

work hand in hand:手を取り合って協力する

hand in hand は文字どおり「手を取り合って」。

単なる作業分担より、密接な協力関係を表せます。

We need to work hand in hand with our customers.
(顧客と緊密に協力する必要があります)

 

contribute to:自分の力を提供して貢献する

contribute to は「みんなと協力する」そのものではなく、全体のために自分の力・時間・知識を提供する表現です。

Everyone can contribute to the success of the project.
(全員がプロジェクトの成功に貢献できます)

チームへの「協力」の一部を表すのに便利です。

「チームに知識・経験・価値を持ち寄る」bring something to the tableの使い方はこちら

 

cooperate・collaborate・work togetherの違い

この3つはどれも「協力する」と訳せますが、使う場面が少し違います。

表現 中心イメージ よく合う場面
cooperate 共通目的に向けて互いに協力する 会社・組織・依頼への協力
collaborate 一緒に作る・考える 企画、開発、研究、制作
work together 一緒に取り組む 日常・仕事を問わず幅広い

迷ったときは work together が最も無難です。

企業同士の協力を少しフォーマルに言うなら cooperate、一緒に新しいものを作るなら collaborate が自然です。

 

「協力しよう」は英語で?すぐ使える10フレーズ

「協力しよう」と仲間に声をかけるなら、次の表現が使いやすいです。

英語 日本語・ニュアンス
Let's work together. 一緒に協力しよう
Let's work on this together. これを一緒にやろう
Let's team up. チームを組もう
Let's join forces. 力を合わせよう
Let's pull together. みんなで力を合わせよう
Let's collaborate on this. これについて協業しよう
Let's help each other out. お互い助け合おう
Let's support one another. お互い支え合おう
Let's do this as a team. チームでやろう
Let's make it happen together. 一緒に実現しよう

仕事で最も使いやすいのは Let's work together.、チームの士気を高めたいなら Let's make it happen together. も前向きです。

 

「チームで協力する」の英語表現

「チームで協力する」をそのまま自然に言うなら、まず work together as a team です。

チームで使いやすい例文

We need to work together as a team.
(チームとして協力する必要があります)

We succeeded because everyone worked together.
(みんなが協力したので成功しました)

Our strength comes from teamwork.
(私たちの強さはチームワークから生まれます)

Let's pull together and get this done.
(力を合わせてこれを終わらせよう)

We achieve more when we work as one team.
(ひとつのチームとして協力すれば、より大きな成果を上げられます)

仕事の打ち合わせなら teamwork という名詞も便利です。

Good teamwork is essential to the success of this project.
(このプロジェクトの成功には良いチームワークが欠かせません)

チームで「私に任せて」「あなたを頼りにしている」と言う英語はこちら

 

「助け合い」は英語で?help each otherだけじゃない

「助け合い」は、状況によって次のように言えます。

英語 ニュアンス
help each other お互いに助ける。最も基本
help one another help each otherとほぼ同じ。少し文章的
support each other 互いに支え合う
support one another 互いを支える。グループにも使いやすい
help each other out 困ったときに助け合う。口語的
have each other's backs お互いを守る・支える。仲間意識が強い
look out for each other 互いを気にかける・見守る
lend each other a hand お互いに手を貸す
lift each other up 互いに励まし、高め合う
mutual support 相互支援・助け合い

例文

We always help each other when things get difficult.
(大変なときはいつもお互いに助け合っています)

Good teams support one another.
(良いチームは互いに支え合います)

We've got each other's backs.
(私たちはお互いを支え合っています)

Let's look out for each other.
(お互いを気にかけ、助け合おう)

自治体・地域・福祉など少しフォーマルな文脈なら mutual support、友達やチームなら help each other や have each other's backs が自然です。

 

「団結」の英語|かっこよく言うならunity・unite・pull together

「団結」を英語にするときは、名詞なら unity、動詞なら unite が基本です。

ただし、かっこいいスローガンでは together や as one を使うと自然です。

英語 意味・使い方
unity 団結、一体感
unite 団結する、一つになる
come together 集まり、ひとつになる
pull together 困難に対して一致団結する
stand together 団結して立つ、連帯する
stand united 団結した状態で立つ
as one 一つになって
solidarity 連帯。社会・組織・運動などで使われやすい

団結を表すかっこいい一言

Stronger Together.
(一緒ならもっと強い)

United We Stand.
(団結すれば強く立てる)

One Team, One Goal.
(ひとつのチーム、ひとつの目標)

Together We Rise.
(ともに高みへ)

United as One.
(ひとつになって団結する)

 

ビジネスで使う「協力」の英語|依頼・感謝・社内連携

仕事では「協力する」だけでなく、協力をお願いする・感謝する・連携する表現が必要になります。

 

協力をお願いする

We would appreciate your cooperation.
(ご協力いただけますと幸いです)

We need your support to move this forward.
(これを前に進めるためにご支援が必要です)

Could you work with us on this issue?
(この問題について私たちと協力いただけますか)

Could you coordinate with the local team?
(現地チームと連携・調整していただけますか)

 

協力に感謝する

Thank you for your cooperation.
(ご協力ありがとうございます)

Thank you for your continued support.
(継続的なご支援ありがとうございます)

We appreciate your help.
(ご支援・お手伝いに感謝します)

Thank you for working with us.
(私たちと協力してくださりありがとうございます)

「Thank you for your cooperation.」は便利ですが、依頼文の末尾では少し事務的・定型的に感じることもあります。

人の具体的な助けに感謝するなら Thank you for your help.、継続的な支援なら Thank you for your continued support. のほうが内容が明確です。

 

社内で「連携して進める」

I'll work closely with the sales team.
(営業チームと緊密に連携します)

Let's align and work together.
(認識を合わせて協力して進めましょう)

I'll coordinate with the relevant teams.
(関係チームと調整・連携します)

Let's make sure everyone is working toward the same goal.
(全員が同じ目標に向かって取り組めるようにしましょう)

仕事で「問題ありません」「大丈夫です」と返す英語表現はこちら

「~するために・~を目的として」を英語で言い分ける表現はこちら

 

「協力する」と「助ける」は違う|help・assist・supportの使い分け

「協力」と検索すると、help・assist・supportもよく出てきます。

ただし、これらは基本的に相手を助ける・支援する言葉で、双方が対等に共同作業する cooperate / collaborate とは少し違います。

表現 中心となる意味 例
help 最も幅広い「助ける」 I'll help you.
assist 作業・業務を補助する。ややフォーマル I'll assist you with the task.
support 支援する・支える・支持する We'll support your team.
give/lend a hand ちょっと手を貸す Can you give me a hand?
back up 人・主張・データなどを後ろから支える I'll back you up.
cover for 不在の人の代わりをする I'll cover for you.
aid 援助する。物資・医療・公的支援などにも多い The organization provided aid.

自然な例文

I'll help you if you need anything.
(必要なら手伝います)

Could you assist me with this task?
(この作業を手伝っていただけますか)

We'll do whatever we can to support you.
(あなたを支援するためにできることは何でもします)

Can you cover for me while I'm on vacation?
(休暇中、私の代わりをしてもらえますか)

 

おしゃれでかっこいい「協力」英語スローガン50選

チーム、プロジェクト、会社、学校、スポーツなどで使いやすいスローガンを、用途別にまとめました。

英語スローガンは、難しい単語を使うより短く、意味が一目で分かるもののほうが伝わります。

 

短くてかっこいい協力スローガン10選

英語 意味
Better Together. 一緒ならもっといい
Stronger Together. 一緒ならもっと強い
Together We Rise. ともに高みへ
One Team, One Goal. ひとつのチーム、ひとつの目標
One Team, One Dream. ひとつのチーム、ひとつの夢
United as One. ひとつになって団結
We Win Together. 一緒に勝つ
Rise as One. ひとつになって立ち上がる
Side by Side. 肩を並べて・ともに
Forward Together. ともに前へ

 

団結・チームワークを表す英語スローガン10選

英語 意味
United We Stand. 団結すれば強く立てる
Unity Is Our Strength. 団結は私たちの力
Teamwork Makes It Happen. チームワークが実現させる
Together We Achieve More. 一緒ならもっと達成できる
One Vision, One Team. ひとつのビジョン、ひとつのチーム
All In, Together. 全員で、全力で
Stand Together. 団結して立とう
Powered by Teamwork. チームワークを力に
Success Starts with Teamwork. 成功はチームワークから始まる
Many Hands, One Goal. 多くの手で、ひとつの目標へ

 

仕事・プロジェクト向けのおしゃれなスローガン10選

英語 意味
Collaborate to Elevate. 協力して、より高みへ
Shared Goals, Shared Success. 目標を共有し、成功を共有する
Connect. Collaborate. Create. つながる、協力する、創り出す
One Team. Big Impact. ひとつのチーム、大きなインパクト
Think Together. Win Together. 一緒に考え、一緒に勝つ
Building Success Together. 成功をともに築く
Ideas Grow Together. アイデアは協力で育つ
Partner for Progress. 前進のために協力する
Aligned for Success. 成功に向けて足並みをそろえる
Together, We Make It Work. 一緒なら、うまく実現できる

 

学校・部活・スポーツで使いやすい英語スローガン10選

英語 意味
All for One, One for All. みんなは一人のために、一人はみんなのために
Play as One. ひとつになって戦う
Train Together, Win Together. 一緒に鍛え、一緒に勝つ
One Heart, One Team. ひとつの心、ひとつのチーム
We Rise as a Team. チームとして高みへ
No One Wins Alone. 一人だけでは勝てない
Together to the Top. みんなで頂点へ
One Crew, One Challenge. ひとつの仲間、ひとつの挑戦
Push Together, Grow Together. 励まし合い、ともに成長する
Stronger as a Team. チームならもっと強い

 

助け合い・優しさを表す英語スローガン10選

英語 意味
Lift Each Other Up. 互いを励まし、高め合おう
We've Got Each Other. 私たちは互いに支え合っている
Help One Another. 互いに助け合おう
Support Makes Us Stronger. 支え合いが私たちを強くする
Hand in Hand, We Move Forward. 手を取り合って前へ進む
Together, No One Stands Alone. 一緒なら誰も一人ではない
Care. Share. Support. 思いやり、分かち合い、支え合い
Kindness Builds Teams. 思いやりがチームを作る
We Grow by Helping Others. 人を助けることで私たちも成長する
Stronger Through Support. 支え合うことで強くなる

協力以外の「おしゃれでポジティブな英語の名言50選」もこちらにまとめています

 

おしゃれな英語スローガンを作る4つのコツ

 

1.3~6語程度の短い言葉にする

スローガンは説明文ではありません。

Better Together. や Together We Rise. のように、見ただけで意味が伝わる短さが強いです。

 

2.team・together・one・unityを軸にする

協力や団結を伝えるなら、次の単語は使いやすいです。

  • team
  • together
  • one
  • united
  • unity
  • support
  • collaborate
  • rise
  • win
  • goal

たとえば One + Team + Goal を組み合わせるだけでも、意味が分かりやすいスローガンになります。

 

3.命令形か「We」で始めると力強くなる

Stand Together.
Work Together.
We Rise Together.

のようにすると、行動を促すスローガンになります。

 

4.直訳より自然な英語を優先する

日本語の「一致団結して頑張ろう」をそのまま一語ずつ英訳しようとすると、不自然になりやすいです。

英語では、

Let's pull together.
Stronger Together.
One Team, One Goal.

のように短くしたほうが、スローガンらしくなります。

 

要注意|「協力する」のよくある不自然な英語

以前の私の記事にも、直訳調で不自然になっていた例文がありました。

ここはまとめて直しておきます。

不自然・誤り 自然な英語
collaborate each other collaborate with each other
cooperate each other cooperate with each other
We will do whatever I can. We will do whatever we can.
I will be help you. I will help you.
Thank you for you help. Thank you for your help.
He always give me a hand. He always gives me a hand.
team mates teammates
Two companies has joined forces. Two companies have joined forces.

特に each other の前は要注意です。

cooperate / collaborate は相手を直接目的語に取らず、通常は with each other とします。

 

「協力」に関する英語のよくある質問

 

「協力」は名詞で何と言いますか?

一般的には cooperation です。

Thank you for your cooperation. の cooperation がこれです。

共同制作・共同研究などなら collaboration、チームとしての協力なら teamwork、団結なら unity が自然です。

 

「協力し合う」は英語で何と言いますか?

work together、cooperate with each other、help each other などが使えます。

共同作業なら work together、互いに手助けするなら help each other が自然です。

 

「みんなで協力する」は英語で?

Everyone works together.
We all work together.
We work together as a team.

などが自然です。

 

「お互いに協力しましょう」は英語で?

Let's work together. が最も簡単です。

「お互いに助け合いましょう」の意味なら、Let's help each other out. も使えます。

 

「力を合わせる」は英語で?

join forces、pull together が代表的です。

別々の組織が力を合わせるなら join forces、困難に対してチームが一致団結するなら pull together が合います。

 

「団結力」は英語で?

文脈によりますが、team unity、team cohesion、team spirit などが使えます。

スローガンなら難しい名詞より、Stronger Together. や One Team. のほうが伝わりやすいです。

 

「協力お願いします」を英語メールで書くなら?

丁寧なら、

We would appreciate your cooperation.

が使えます。

特定の作業をお願いする場合は、抽象的な cooperation よりも、

Could you help us with this task?
Could you coordinate with the local team?

のように具体的に書くほうが伝わりやすいです。

 

関連する英語表現も一緒に覚える

 

まとめ|「協力する」は場面に合わせて英語を変える

「協力する」を英語で言うとき、cooperate だけを覚えておく必要はありません。

日常会話なら work together。

一緒にアイデアや成果物を作るなら collaborate。

チームを組むなら team up。

別々の人・組織が力を合わせるなら join forces。

困難な状況で一致団結するなら pull together。

助け合いなら help each other。

団結をかっこよく表すなら Stronger Together. や One Team, One Goal.。

このように使い分けると、英語が一気に自然になります。

最後にもう一度|迷ったらこの5つ

  • 協力する:cooperate
  • 一緒に協力する:work together
  • 協業する:collaborate
  • 助け合う:help each other
  • 団結する:unite / pull together

仕事で実際に使うなら、単語だけ覚えるより「誰と・何について・どんな目的で協力するのか」まで1文で練習すると定着しやすいです。

-英語ミーティングで使う表現