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『~するために・目的とする』の意味で使う10の英語

2020年9月20日

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こんにちは、りゅーたです。

 

仕事で英語を使っていると、「~するために」の表現をよく使う機会があります。

 

「課題を整理するために打ち合わせをしましょう」

 

「商品の魅力を伝えるために資料を作りましょう」

 

などです。

 

そのたびに、

 

いつも同じ言い方ではなく、いろいろな言い方を使えたほうが表現力が豊かになっていいよなぁ。。。

 

って思うことがありませんか?

 

この記事では「~するために」、「~を目的とする」の意味の英語表現をまとめています。

 

いずれかを選んで実際の仕事で使ってもらえたらと思います。

 

この記事を読むと分かること(After)

  • 「~するために」、「~を目的とする」の意味で使える10の英語表現

 

【この記事を書いた人】

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About me

  • 英語力:英語実務において、基本英単語2000語ぐらいを使って自分が言いたいことをどうにか相手に伝えられるレベル
  • 仕事:自社サービスの運営に関する取引先との交渉業務やパートナー会社との協業プロジェクトのマネジメントに従事。主に欧米・アジアを対象として海外企業との英語による交渉・打ち合わせ・電子メール対応などの実務を15年間経験。

 

 

【英語表現】~するために、~を目的とする

仕事で英語の打ち合わせをしているチームの4人

① to + 動詞の原形

 

to + 動詞の原形で「~するために」です。

 

不定詞の副詞的用法で、文の動詞を修飾します。

 

一番簡単な「~するために」です。

 

例文


We need investigate the case to understand the situation with details.
(状況の詳細を分析するためにその事例を調査する必要があります)

 


I have to finish work to go home and cook the dinner for my family.
(家族の夕食を料理するために仕事を終えて帰宅しないといけません)

 

② for ~動詞 ing

 

for ~動詞ingで「~するために」の意味を表しますね。

 

①はto不定詞でしたが、こちらはfor+動名詞ですね。

 

前置詞の後に動詞が来たときは、ingをつけるってやつです。

 

この表現は、固さもなく親しい人との会話やメールに使いやすいですよね。

 

例文


Let's go outside for having lunch.
(昼食をとるために外に行きましょう)

 


I watch English news everyday for studying English.
(英語を勉強するために毎日私は英語ニュースを見ます)

 

for + 動名詞ingは、TOEICリーディングのPart 5の穴埋め問題にもときどき出題されますね。

 

 

③ in order to + 動詞の原形, in order (for 人)  to + 動詞の原形

 

”in order”をtoの前につけて「~するために」です。

 

”to”一言に比べ、はっきりと相手の耳に聞こえます。

 

また、メールにおいても目立つので意味がはっきりしやすく使いやすいですね。

 

文頭でも文の途中でも使えます。

 

”not”を入れることで「~しないようにするために」となります。

 

例文


We need to have a meeting in order to discuss the topic among the relevant people.
(そのトピックについて話し合うために関係者で集まりましょう)

 


In order for you to
get involved in the project, you need to talk with your boss.
(このプロジェクトにあなたが入るために、あなたは上司と話す必要があります)

 


We have to take notes in order not to forget it.
(忘れないようにするためにメモをとらなければなりません)

 

 

④ for the purpose of + 動詞 ing

 

「~することを目的として」の意味の英語です。

 

”of”は前置詞のため、後ろに来る動詞はingをつけることを忘れないようにしましょう。

 

例文


Two additional consultants will be sent for the purpose of assisting the project.
(プロジェクトを支援するために追加でコンサルタントを2名送ります)

 


We need to check the new regulation for the purpose of revising the contract document
(契約書を更新するために新しい規則を調べる必要があります)

 

⑤ so as to + 動詞の原形

 

同じく「~のために」の意味で使えます。

 

”in order to”と同じ用法で使えますが、”so as to”の方が少しカタメの印象を与える表現です。

 

このため会話より電子メールに向いていますね。

 

"not"をtoの前に入れることで「~しないように」と否定の意味で使えます。

 

ただし、in order toのように文頭では使えません。

 

例文


I went to private school for 3 months so as to obtain qualification as a designer.
(デザイナーの視覚を取るために3ヵ月間プライベートスクールに通いました)

 


We need to be very careful so as not to fail the test.
(試験に失敗しないようにするために十分気をつける必要があります)

 

 

⑥ with a view to + 動詞 ing

仕事で打ち合わせをしている二人

 

仕事でよく使う表現です。

 

注意する点はtoの後ですが、ingをつけて動名詞にする必要があります。

 

文頭でも文の途中でも使えます。

 

例文


With a view to
finding out the root cause, I recommend you to take more time to investigate it.
(根本的な原因を見つけるために、調査にもう少し時間を書けることをおススメします)

 


We should have priority on our requests to the partner with a view to solving the issues.
(課題を解決するためにパートナーへの要求事項に優先順位付けをする必要があります)

 

⑦ so that  + 人 can 動詞の原形

 

「~できるように」の意味で副詞的に主節の英文を修飾する構文ですね。

 

例文


I recommend you to take more time to investigate it so that you can find out the root cause.
(根本的な原因を見つけるために、調査にもう少し時間を書けることをおススメします)

 


We should increase opportunities to meet clients so that we can have better relationship with them.
(クライアントとより良い関係を築けるように、面会する時間を増やすべきです)

 

⑧ with the aim of 動詞 ing

 

「~をaim(目的)として」の意味です。

 

A aim at B で 「AはBすることを目的とする」という動詞でも使えますね。

 

例: They must aim at raising sales. (彼らは売上を上げることを狙わないといけない)

 

例文


We will hire some new employees with the aim of compensating for the loss.
(損失を補填するために新たな社員を何人か雇い入れます。)

 


She started a new company with the aim of raising revenue.
(彼女は収入を増やすために新たな会社をスタートさせました。

 

⑨ for the benefit of

 

「~の利益のために」

 

の意味でよく使う表現ですね。

 

for the benefit of の後には、利益を享受する人・組織・物などが入ります。

 

"for the good of",  "for the sake of"なども同じ意味ですね。

 

例文


We need to build a good relationship with the lawyer for the benefit of the company
(会社の利益のために、あの弁護士と良い関係を構築ちなければならない)

 


Additional budget will be secured for the benefit of the employees.
(従業員のために、追加予算が確保されるだろう)

 

⑩ for mutual interest

 

お互いの利益のために」の意味でです。

 

この表現は仕事で相手と力を合わせたいときによく使います。

 

ビジネス英語で頻出しますね。

 

例文


We must collaborate more for mutual interest.
(お互いの利益のために、もっと協力しなければ。)

 


Why don't we make an alliance for mutual interest. 
(お互いの利益のために、アライアンスを組んではどうですか?)

 

 

まとめ: メールで使う表現がいつも同じにならないように

 

「~するために」の英語を英会話や電子メールで使うときには、これらの7つの表現を入れ替えて使い表現力を増やしましょう。

 

  1. to + 動詞の原形
  2. for ~動詞 ing
  3. in order to + 動詞の原形, in order (for 人) + to 動詞の原形
  4. for the purpose of + 動詞 ing
  5. so as to + 動詞の原形
  6. with a view to + 動詞 ing
  7. so that  + 人 can 動詞の原形
  8. with the aim of 動詞 ing
  9. for the benefit of
  10. for mutual interest

 

最後まで読んで下さりありがとうございました。

 

今日はここまでです。

 

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