英文法・語法・フレーズ

【語法まとめ】letの使い方と意味。Let meを会話で使いまくろう!

2021年1月19日

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こんにちは、りゅーたです。

 

僕は英語のLetを外国人とのコミュニケーションで意識してよく使うようにしています。

 

仕事にも便利に使える表現なので、マスターすると英語のSpeaking力のアップが間違いない重要な単語だと感じています。

 

そんなletの使い方や語法、意味についてまとめてみました。

 

この記事を読むと分かること(After)

  • letのさまざまな意味、語法、使い方
  • 仕事で使えるletの表現
  • let、allow、permitのニュアンスの違い

 

早速、ひとつひとつ説明します!

 

【この記事を書いた人】

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About me

  • 英語力:英語実務において、基本英単語2000語ぐらいを使って自分が言いたいことをどうにか相手に伝えられるレベル
  • 仕事:自社サービスの運営に関する取引先との交渉業務やパートナー会社との協業プロジェクトのマネジメントに従事。主に欧米・アジアを対象として海外企業との英語による交渉・打ち合わせ・電子メール対応などの実務を15年間経験。

 

忙しい会社員が1日30分のシャドーイング練習で英語の発音を矯正できる「シャドテン」。使用してみたレビュー記事です。

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【シャドテン恐るべし!】1日30分でここまで英語の上達を感じるとは・・(感想)

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letとは【コアな意味:許す・認める】

 

letの一番の意味は「認める・許す」などの許可です。

 

letの語法

  • let + 目的語(人)+動詞の原形

※ 注意点:letは過去形・過去分詞で使うことがほぼない

letは活用が現在形、過去形、過去分詞も同じ"let"ですね。

Let's~の提案の形、またはwill, can, mayなどの助動詞と一緒に未来形の意味で使われることが大半です。

特にSpeakingでよく使われ、口語表現で頻繁に出てくる言葉です。

 

類語比較(allow, permit)

allow

allowもletと同様に、フォーマルにもインフォーマルにも多く使われ、letと意味も近いです。

letと違ってallowは過去形や過去分詞でも頻繁に使われます。

例文

Everyone is allowed to eat food and drink beverage on the shelf for free in this room.
(この部屋の棚にある食べ物や飲み物は誰でも無料で召し上がれます)

permit

permitは、ややカタい表現です。

否定で使われる場合、「許可されない」や「認められない」の意味合いがletやallowに比べて強くなります。

例文

Please understand that picture taking is not permitted in this building.
(この建物では写真撮影は認められていないことをご理解ください)

 

申し出の"Let me/us + 動詞"

”Let me”の英語表現を使って仕事の打ち合わせをしている二人の会社員

 

Let me/us 動詞~の表現はとても便利です。

 

フランクに「ちょっと~させてください」「~させてよ」と仕事仲間や顧客等のコミュニケーションで幅広く頻繁に使えます。

 

申し出・許可・自分の意向などを伝える表現です。

 

このLet me/usを使っても相手に失礼ではないですし、丁寧さよりフランクさがある表現ですね。

 

このletの使い方は本当にいいです。

 

声を大にして言いたいです。

 

英会話でまだ使っていなければ、ぜひぜひ使ってみましょう!

 

以下のひとつ目の例文でいうと、単に”I will check it."と言っても同じ意味ですが、Let meを使うと、よりfriendlyで自然な英会話の雰囲気があります。

 

例文

Let me check!
(確認するね!)

Let me call you!
(後で電話するよ!)

Let me help you!
(手伝うよ!)

Let me take care of it!
(それ、私がやっとくよ!)
take care ofは「面倒を見る」などの意味の頻出熟語ですが、実際の英会話では「私に任せてよ!」といった感じになります。 

Let me explain the detail of the schedule. 
(スケジュールの詳細を説明させてもらえる?)

Let us consider further discount so that we can satisfy your request.
(あなたの要求を満たせるようさらなる割引を検討させてください!)

「~させていただけますか?」と丁重さを出して、もっとかしこまりたい場合には以下のような別の表現が使えます。

I would appreciate if I could~

Would it be possible for me~

例文

I would appreciate it if I could consider further discount so that we can satisfy your request.
(御社の要求を満たせるようさらなる割引を検討させていただければありがたいのですが)

 

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提案の"Let's"

提案の”Let's”の英語表現を使って会話している大学生

 

おなじみのLet'sですね。

 

Let usの省略形がLet'sです。

 

少し軽い印象を与える表現のため、ビジネスのメールには使い過ぎない方が良いのかもしれません。

 

例文

Let's go and drink tonight!
(今夜は飲みに行きましょう!)

 

使役動詞の"let + 人 + 動詞"

使役の”let”の英語表現を使って宿泊客と話をしているホテルの受付

 

使役動詞には、let以外にmake, have, get toなどがあります。

 

letには”本人の自由意志に基づきやりたいように”のニュアンスがある使役動詞です。

 

日本語になおすと「誰々に~をさせる」と訳されることも多いですが、相手の自主性を尊重してやってもらう感じです。

 

なので、「してもらう。やってもらう」の訳のほうが適切かもしれませんね。

 

例文

I will let him consider measures to treat the issue.
(彼に課題に対する対処策を考えてもらいます)

※"命令ではなく”自主性に任せて彼にやってもらう”

 

使役動詞の詳しい解説記事

英語の使役動詞の強制度合いの違い(仕事にはask, let, haveが最適)

続きを見る

 

会話の間をつなぐlet's see"

会話の間をつなぐ英語表現”Let's see”を使って会話をしている二人

 

英会話のときの「え~と」と言葉を考える間をうめる表現をいくつか覚えて使っています。

 

そのひとつが、"let's see~"です。

 

"Let me see", "Let me think"なども同様の使い方ができます。

 

例文

I don't know what to do next... let's see. I will try to ask my colleague.
(次に何をすればよいのかわかりません。えっ~と、、同僚に聞いてみます)

他にも以下のような間をつなぐ表現があります。

  • well
  • you know
  • ~,right?

 

英語の間をつなぐ表現や言い換えテクニックの詳しい解説記事

オフィスビル内で英会話をしている3人の会社員
【英会話攻略!】英語の間をつなげる3つの表現と8つの言い換えテクニック

続きを見る

 

親切さを表す”not + let”

「がっかりさせない」と伝えるため”let you down”の英語表現を使って愛を誓っている男女

 

letの本質の意味は”許す・認める”ですから、いい意味で使えば親切心を表すのに使えます。

 

例文

I can't let you suffer from it.
(あなたを苦しめるようなことはさせません)

I won't let you down.
(そんな辛い思いはあなたにさせません)

let~downは熟語で「がっかりさせる」の意味です。

 

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強調の"let me tell you"

強調の”Let me tell you.”の英語表現を使って主人の話をしている二人の主婦

 

let me tell youを文に付け加えることで発言を強調できます。

 

海外ドラマや映画の台詞でもよく使われています。

 

例文

It was really pretty sudden too, let me tell you!
(それは本当に急きょだったのです。まったくもう!)

 

祈願の"let"

妹の旅の安全を願って”Let her have a safe trip”の英語表現を使って祈っている女性

 

letは、wish(祈る)の意味でも使えます。

例文

Let her have a safe trip! Everyone prayed.
(彼女が安全な旅ができますように!と皆が祈った。)

 

まとめ:Let me~をたくさん使おう!

 

Letには様々な意味があります。

 

Letの語法

  • 申し出の"Let me/us + 動詞"
  • 提案の"Let's"
  • 使役動詞の"let + 人 + 動詞"
  • 会話の間をつなぐlet's see"
  • 親切さを表す"not + let"
  • 強調の"let me tell you"
  • 祈願の"let"

 

特に申し出の Let me ~の表現は簡単で便利なので意識して使うようにしています。

 

次に自分がすることを相手に軽く認めてもらいながら、フランクに伝える感じです。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

少しでも参考になればうれしいです。

 

Let me take a break! (ちょっと休憩させてもらいます)

 

ミュー吉
I always take a break!

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